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でんでん雑記ver2.0


2013/04/25 [木] 

アイカツを見ると、来週まで頑張ろうって気になるね。

[野球] 虎打線決定打出ず今季4度目の完封負け [デイリースポーツ]

先発の榎田はまさかの乱調で自爆。

打つ方もさっぱりで貫禄の零封負け。

やっぱナゴドはアカンわ。と言いたくなる惨状ですな。

なんだかなぁ。ああなんだかなぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン21+22号

「真・餓狼伝」父親(師匠)が実践まるで駄目な理論派ってのはちと珍しい気がする。

「バチバチ」天雷が強すぎるのがここで壊されるフラグみたいになってるのが怖い。仮にここで天雷を壊してしまうと、今後王虎や鯉太郎が戦っても実は天雷のほうが強かったのに、的な印象が残ってスッキリしないので、そこまで酷い事にはならない気もするけど。

「あの頃のお姉ちゃんはもういない?」新キャラ投入。賑やかになるのはいいことだし、内容も乗ってきた感はあるけれど、それはさておき、気がつけばもう6話だが、これって集中連載枠じゃなかったっけ?このまま本格連載化するのかな?

「ブラックジャックREAL」高見まこ。今回も良い話だけれど、ついにブラックジャックは妖精さんレベルに。まぁ、絡め辛い内容だし、しょうがない気もするけど。

「バーサスアース」ヒミコに落書きされるオペレータの娘が可愛い。

「ハーベストマーチ」「騎士」の白髪鬼に「ママ」と懐かれるノイエ。なんぞ出来損ないの騎士に好かれるフェロモンでも出しているのだろうか。単に巨女だから天使に見えるってことだろうか。

「お嬢様は優雅なわがまま」田口一の読み切り。ちょっと懐かしい感じの絵柄で見やすいのはイイ感じ。話の内容は、なんというかうーん。オチのオチてなさというか、話はちゃんと終わってるのに最後まで読んだ満足感がないのは微妙。ラストページの何とも言えない居心地の悪さがちょっと面白くはあるのだけれど。

[アニメ] アイカツ!#29「美月とスッポン」

・フレッシュガールズカップが決着する話。

・美月への挑戦をかけたフレッシュガールズカップで準決勝進出をきめ、そのことをおとめとさくらに祝われてアイドルマニアの血が騒ぎ、テンション爆上げのあおいからスタート。自身も立派なアイドルになってすっかり学園に馴染んだかと思ったが、未だにファン気分も残ってるんだな。

・遅れて現れ祝うユリカ様。蘭に礼を言われて照れる様子が大変可愛い。

・準決勝を前に寝付けないいちごとあおい。同様に寝付けない蘭がお泊りセットで部屋にやってくるのだが、その際のあおいのテンションの上がりっぷりが可笑しい。そして、「アイカツフォルダの中の蘭フォルダの中の赤面フォルダに保存!」に吹く。らいちの影に隠れてしまっているが、やっぱりあおいも大概だな。

・どうせ寝付けないということで、「月刊美月」で美月の研究を開始する三人。つか美月専門の月刊誌があるのかよ。すげえな美月。さらに、美月専門ブランドというのもできるらしい。実に穏やかじゃないね。

・美月と自分たちを比べて「月とスッポン」だと評するあおい。ここで先週の予告にあったすっぽんをつつくいちごの絵が出てくるのだが、今回絵が可愛いな。

・翌日、ギリギリまで特訓をすると特訓を開始する3人。木にロープを括りつけて引く特訓は一体なんのための特訓なのか。

・最初は皆で特訓していた3人だが、月刊美月の表記にしたがって、「個々人の長所を活かした特訓」に移行。あおいは図書室で資料をあさって知識を伸ばし、蘭は初心に戻ってウォーキング。当初自分の長所を見いだせず悩んだいちごだが、涼川直人の助言を受けて言葉通り「突っ走る」ことに。実にらしい結論だし、勢いがあってイイね。

・準決勝に挑む3人だが、ここで大方の予想通り蘭とあおいが脱落するのだが、準決勝自体がダイジェストになってるのがちと意外。そしてこのあっけなさが意外とシビアな空気を醸し出しててちょっとイイ感じ。

・準決勝前の対策が裏目に出て実力を出し惜しみした結果落選したあおいと、いちごやあおいが気になってしまって集中力を欠いた結果落選してしまった蘭だが、落選と同時にいちごのサポートに回ることに。再び謎特訓が始まるのだが、これまた絵、内容共に可愛らしくてイイ感じ。

・いよいよ決勝。美月はこのフレッシュガールズカップで将来自分とコンビを組む相棒を探すつもりであることを明かし、いちごにその資格があるかどうかを証明してみせろと語りかける。

・この対決で、美月は自分専用ブランドの衣装ででるので、いちごはプレミアムカードを使えと指示。こうすることで、いちごにも勝ち目ができるはず、勝ちに来いと言っているところをみると、新規ブランドの服はプレミアムカードに劣っているという自覚がある模様。

・決勝ではアピールポイントでスペシャルアピールを連発した美月の圧勝で終了。これまたあまりにもあっさりと敗北したことに少し驚く。

・敗北してもあまりショックを受けていなかったように見えたいちごだが、内心やはり穏やかではなかったらしく、その晩寝付けずベットを抜け出し散歩に。

・いちごがベットを抜けだした後、こっそり起きだし、いちごのベットに「いつでも話を聞く」とメモを残すあおいの気遣いが大変イイ感じ。気の利いた脚本だなぁ。

・中庭に出たいちごは、美月と遭遇。現状やはりいちごは自分が組むべき相手ではない、しかし、それこそスッポンのように自分にくらいついてくれば、いずれ太陽に成りうると伝え、立ち去る。

・自らを月と評した美月がいちごは太陽に成りうると表現したということは、将来的に組むコンビってのは、相手がメインで自分がサブという立ち位置を想定しているんだろうか?

・アイカツ格言で夜中に良く美月と遭遇する理由について、「お話の都合じゃなかったんですね」とか言い出すいちごに吹く。何を言い出すんだお前は。

・今回のフレッシュガールズカップであおいの分析能力に目をつけた学園長の発案か、次回あおいが新入生の教員役になる模様。アイカツフォルダのあおいフォルダのメガネフォルダを用意しないとな。