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でんでん雑記ver2.0


2013/04/14 [日] 

[野球] 藤浪が甲子園でプロ初勝利、6回無失点 [デイリースポーツ]

さすがスター。

誰もが期待する甲子園デビューで初勝利を決め、無失点投球でお立ち台にまで登るとは。

これが華ってもんだわなぁ。

甲子園不敗伝説も継続中だし、良いスタートを切ったな。

まさかこのまま二桁ってのは無いだろうけど、いけるところまで頑張ってもらいたいね。

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#53「再会!蒼摩よ、魂の炎を燃やせ!」

・ソーマが再登場する話。

・パラサイトの出現を知った光牙はサンクチュアリに。スバルも光牙にくっついてサンクチュアリ入りするのだが、門番のシャイナさんによって阻まれてしまう。

・パラス暗殺に失敗した光牙は沙織に任務失敗を詫びるのだが、沙織は星矢に幼女暗殺なんぞ頼んだ自分が間違ってたと、反省。今度は光牙を始めとする青銅以下の聖闘士使ってパラス打倒を行おうとする。

・シャイナに行く手を阻まれるスバル。もちろんというかなんというか、さっぱり敵わないのだが、前回光牙も感じていた謎の小宇宙の片鱗を見せることに。

・アテナの命を受けた光牙は早速仲間集めのために、まずはパライストラに。

・ソーマはパライストラで臨時教官を勤めているらしい。檄や市も健在。さらに、パライストラでは最近スチールセイントを受け入れ、育成をやっているらしく、実はスバルも本来ならパライストラに入学する予定だったらしい。

・3級パラサイト・ロゲがパライストラを襲撃。候補生を蹴散らし、石化させる。ちなみにこのこの石化、小宇宙の強いものには効かないとかで、光牙やソーマ、檄や市はもちろん、スチールセイント連中すら石化できない。なんだそりゃ。

・石化はさておき、通常攻撃で檄や市、スチールセイントを蹴散らすロゲ。自前の鋼鉄聖衣を壊されて、周りで倒れている別の人間の鋼鉄聖衣を奪うスバルがちょっと可笑しい。そんな使い方が出来るのか。

・アプスとの戦いが終わり不抜けていたと反省するソーマだが、気合を入れなおした所で壊れた聖衣が治るわけでも急に実力が回復するわけではなく、ロゲに敵わない。結局、光牙がロゲを蹴散らし、反省したソーマはキキを訪ねて聖衣を修復してもらい、一から鍛え直すことに。で、終了。次回に続く。

・ちなみに前回、ペガサスの聖衣が気合で自動修復したのは、ペガサスが何世代にも渡って神殺しを行い、神の血を浴びてきた特別な聖衣だからなんだそうな。言われてみればたしかにそうだが、ペガサスすげえな。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#09「メチャつよ!プテライデンオー」

・ドゴルドの中の人が判明する話。

・プテラゴードンは獣電竜の切り込み隊長的存在。パートナーのキョウリュウゴールドは、卑劣な手段でカオスとドゴルドに殺されたのだそうな。

・街を襲撃するドゴルド。今日こそゴールドの仇を討つとやる気満々で戦場に現れるトリンだが、ドゴルドの方はトリンに見覚えがない模様。

・と、それはさておき。トリンはドゴルドとタイマンで勝ちかける程強い。これは意外。

・トリンをかばってドゴルドの斬撃を背中でモロに受けるキョウリュウレッドだが、なんとノーダメージ。あれ?ドゴルドが弱いのか?

・等身大戦で分が悪くなったドゴルドは、プテラゴードンを呼び寄せ、プテライデンオーに変形。猛威を振るうのだが、これまたキョウリュウジンの攻撃を受け、ダウン。その際、顔のパーツが破損し、中に人間の顔があることが判明。このことは当のドゴルドにとっても想定外だったらしく、慌てたドゴルドはそのまま逃走。

・キョウリュウゴールドは、戦国時代の頃活躍したキョウリュウジャーだったのだが、ゴールド手強しと見たデーボス軍が直接ゴールドを狙うのではなく、周囲の人間を狙って殺害。さらにはトリンを人質に取り、ゴールドの心に隙を作り、ドゴルドと相打ちにすることに成功。その後、ドゴルドだけが生還したのだとか。

・ドゴルドの様子がおかしいことに気づいたカオスはカンブリ魔というカオス直属の騎士を作成。ドゴルドに付け、アミィとソウジを人質にとってキョウリュウジャーを倒そうとする。

・のだが、キングは「人質に取られたのも『強き竜の者』。自分でなんとかする」と揺るぎないブレイブで敵の話に乗らずそのまま攻撃を敢行。キングのブレイブっぷりはマジですげえ。

・なし崩しに始まった戦闘で、ついにドゴルドの仮面が割れ、中の人がキョウリュウゴールドこと「空蝉丸」であることが判明。ドゴルドと相打ちになったかに見えた空蝉丸だが、デーボス軍の卑劣なやり口に怒り心頭だった空蝉丸の心の隙をつき、実は鎧が本体だったドゴルドがゴールドを内側に取り込み、そのブレイブで獣電竜を操るという作戦だったらしい事が判明。すっかりその気になって悪の幹部をやらされていた空蝉丸は完全に頭に血が上り暴れまわるのだが、その様子すらドゴルドの思う壺で、すっかりバカにされつつ次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#31「涙」

・インフィニティスタイル登場回。

・グレムリンがなんぞ色々嗅ぎまわっていたのは、「自分はグレムリンじゃなくてソラだから」という理由らしい。つまり、賢者の石を使って人間に戻ろうとしているということかね?

・ドラゴンが死に魔法を失ったハルトはその現実を受け入れきれず、さらに受け入れて後はヘタレきって前回登場の子供にまで弱音を吐き、コヨミが失踪した際も、「魔力を与えられないのに、探しだしてどうするのか」とか言い出す有様に。その後、コヨミが入水自殺を図るであろうことを予測していたことが明らかになることを考えても、この対応は正直どうなんだ。

・せめてレギオンを倒そうと奮闘するビーストだが、足を縫いとめられて失敗。壊しそこねたハルトの心を壊そうと、ハルトを襲撃するレギオンだが、目の前でコヨミが魔力切れを起こして倒れたのを目撃したハルトがそれでも絶望しない「心の強さ」でドラゴンを再召喚(?)。魔力を取り戻し、インフィニティスタイルに変身する。

・インフィニティスタイルのデザインはさておき、変身シーンはなかなか凝っててステキ。鳥瞰構図ってのはかなり珍しいんじゃないだろうか。

・インフィニティは心の強さの具現なのか、とにかく固く、レギオンの攻撃が一切通用しない。決め技は巨大な斧で真っ二つというかなり豪快なものなのだけど、最強フォームがパワーキャラってのはちょっと珍しいね。

・また、白い魔法使いにとってこのパワーアップは予想外であり、望ましくない事態らしい。やっぱり敵なのか。

・一方、グレムリンの話を聞いたワイズマンは、グレムリンを受け入れ、グレムリンをメデューサの上官に。驚愕するメデューサで次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#11「めざめよ!プリキュアの新たなる力!」

・新アイテム登場。

・冒頭いきなり女生徒がマナに向かって「お願いします」と頭を下げるシーンを目撃した六花が「ちょっとまったー!」と飛び出すシーンからスタート。「部活の助っ人を頼んでいる場面に遭遇した六花が、ただでも忙しいのに、そんなの受けてる場合じゃない」と飛び出した、というのが真相なのだが、絵的&流れ的には完全にねるとんの告白シーンである。前回の嫁話といい、今年は露骨だのう。

・そんなこんなでソフトボール部の助っ人に入ったマナ。ソフトボール部もびっくりの投球で部員の度肝を抜き、後輩ちゃんの憧れを一身に集めるのことに。

・マナがソフトボール部でモテてるのが気に食わないらしく、助っ人任せのへなちょこ部などとソフトボール部をこき下ろす六花。嫉妬が直球すぎる。そしてそんな六花をなだめようと「愛してる」などと言い出すマナが旦那すぎる。

・ジョー岡田からアイちゃんに新たなキュアラビーズが。

・そんな時、前回ハートに倒された恨みを晴らしにベールが襲来。マナにリベンジしようとするのだが、マナはジョー岡田の手前変身することが出来ない。

・「ベールと戦う理由がない」というマナに「トランプ王国の惨状を見ておいて」というベール。なんというか、マナが正義の味方であるという前提のこのやりとりにも微妙な違和感があるが、それはさておき、直後のマナの「あなたを倒してもトランプ王国が元通りになるわけじゃない」という発言にびっくり。なんて冷静なやつなんだ。

・ベールの攻撃からマナをかばったジョー岡田が死亡。アイちゃんがさらわれてしまう。

・口止めされて誰にも理由を話せないままアイちゃんを奪還するため、ソフトボール部の試合をすっぽかして指定された場所へと赴くマナ。ベールとの一騎打ちに。

・一方、頼りにしていたマナが現れず、戦う前から敗戦ムードのソフトボール部だが、この短期間にマナイズムを叩きこまれた一年生が一念発起。マナ来ないのはなんぞ理由があるに違いない。だから今は自分が!と自ら登板志願して試合開始。

・一対一で苦戦するハートだが、四葉財閥パワーでマナのピンチを知った残り三人が助っ人に。四葉財閥の情報網マジすげえ。

・プリキュアが四人揃って形勢が悪くなったベールは自らジコチューの元を飲み込みパワーアップ。重々しい声に似合わない「ガラケーの液晶部分にベールの顔アップ」というシュールな絵面に笑う。

・そして、折りたたみ携帯でソードを挟みバイブ機能で攻撃がエロすぎる。なんてことするんだ。

・見た目に反して強いガラケーに苦戦するプリキュアだが、「一人でこなかった」という理由でベールがアイちゃんを攻撃し、アイちゃんの秘めた力を刺激。新アイテム「ラブハートアロー」が出現。その力であっさりベールを撃破する。

・一気に四人分の必殺バンクを披露するとは、なかなかの荒業だな。その分ちと微妙な気もするけど。

・ソフト部は無事マナ抜きで勝利。人に頼りっぱなしは良くないと成長を遂げたところをみせて終了。次回に続く。

[アニメ] 宇宙戦艦ヤマト2199#02「我が赴くは星の海原」

・ヤマト発進。

・前回古代たちが発見した大和の残骸を空爆するガ軍と応戦する大和&コスモファルコン隊。この際、大和がガ軍空母を破壊した主砲はショックカノンじゃないのな。

・イスカンダルへの旅に出る沖田を見舞う土方。この時点で沖田がこの航海に耐えられないであろうことはわかっていたらしいのだが、よくそれで沖田に任せるなんて話になったな。それこそせめて副艦長として土方がついてきてもよさそうなもんだが、それだと本土防衛に支障が出るのかもしれんか。

・今作で女体化した山本だが、死んだ兄(戦闘機乗り)の代わりにヤマトへの乗艦を志望したらしい。

・次々とヤマトに集まってくる乗務員や準備で動きまわる整備員の描写は大変イイ感じ。

・お楽しみのヤマトの発艦シーンの盛り上がりもイイね。発艦してから迎撃までに若干の間があったり、逆に爆発してから「溶けて蒸発」までに溜めがなかったりして、今ひとつしっくり来ないけど、そのへん差っ引いてもイイ。つか、BGMやSEのパワーが強すぎる。

・EDはまたもや新曲。まぁ、今ひとつ印象に残らない曲だけど、学芸会みたいだった合唱よりは幾ばくかマシと思えてしまうのが悲しい。