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でんでん雑記ver2.0


2013/04/13 [土] 

[野球] 阪神の連続無失点記録&連勝ストップ [デイリースポーツ]


明日は岩田なので、3回以内に失点するだろうし、記録達成は無理だな。
まぁ、記録はさておき勝ちゃ文句ないんで、1失点ぐらいでこらえてくれればいいのだけど。

3回どころか初回に、1点どころか6失点しくさりやがったでござる(;´Д`)

本当に岩田は成長しねぇなぁ。

【阪神】岩田まさかの6失点で2軍降格 [nikkansports.com]

うん。残念でもないし当然。

小嶋、歳内、岩本、秋山、伊藤和、この際二神や白仁田でもいいんで

若いのにこの枠を競わせた方がまだナンボかまし。

同じ負けでも先につながる負け方をしよう。

[特撮] 非公認戦隊アキバレンジャー痛#02「妄想中華」

・2代目アキバブルーが誕生したり、敵が出現したり。

・新OPは前期の方が良かったかのう。

・アキバレンジャーが正規の戦隊になってることに驚いた信夫が慌てて葉加瀬のもとに向かおうとすると、路上で怪しげな商品を売ろうとするブルーレイ係長を発見。そのまま久しぶりの戦闘に。

・ジャパネットたかたのモノマネで、「妄想を具現化するブルーレイ」を売るブルーレイ係長がいきなりひどい。「オタクの妄想の具現化」という名目で、本当にエロアニメ(風)のズキューーン葵の動画を作ってるあたりも酷い。

・ブルーレイ係長にふっとばされたアキバレッドは、中華のオカモチを持ったリュウレンジャーらしき人物とニアミス。アキバレッドを「公認様!」と慕ってくるリュウレンジャーだが、よく見ると微妙にデザインが違う。その正体は、ダイレンジャーの原案である「中華戦隊チャイナマン」のチャイナレッド。

・てか、チャイナマンは否定されたんじゃなかったのか。どこまでメタでどこからネタなのかわかりにくすぎるぞ東映。

・戦闘に敗北し、葉加瀬の元に戻った信夫は、やっぱり現実が改ざんされ、アキバレンジャーが公認に、ダイレンジャーが非公認になっていることを確認。

・カラオケボックスでダイレンジャーの主題歌がアキバレンジャーのものに改ざんされていることに落胆した信夫だが、その際隣の部屋で「銀河ハニー」を熱唱する敵首領(堀川りょう)と遭遇。そのマニアックな選曲に感激し、お互い通じ合うことに。

・新たな敵の出現に、再びアキバレンジャーを揃えようとする信夫たち。とりあえず、NASAに旅立った美月の代わりを探そうとするのだが、カラオケボックスを出た所で自らアキバレ好きをアピールしてきた売れない地下アイドル「岩清水美月(ルナ)」と遭遇。ダメ元で誘ってみたところ「今時珍しく1年シリーズの戦隊は、今後の活動の踏み台に最適」とあっさり二代目アキバブルーを承諾。

・売れるための努力を惜しまないルナは、ノートにそのための対策を書きためており、その中には公認戦隊の監督の趣味嗜好までがっつり調べてあるのだが、その内容の身も蓋も無さにちょっと笑う。

・再びブルーレイ係長が登場。重妄想し、二代目アキバブルーを交えて初戦闘開始。と、それはいいのだが、新アキバブルーはアキバイエローに近いタイプなのがなんとなく気になる。まぁ真面目なままだと交代する意味が無いといえばそうなのだが。

・ゆめりあも復帰。復帰後は以前のキャラに戻ってるが、登場時点ではなんだか一般人っぽくなっているなーと思ったら、結婚指輪してるな。結婚したのか。

・ゆめりあも合流し、ブルーレイ係長を撃破。非公認戦隊をやってるレッド/イエローと、五星戦隊のつもりのブルーのギャップがちょとお面白い。

・ブルーレイ係長を倒し、世界が元に戻ったかとおもいきや、リュウレンジャーはチャイナレッドのまま。途方に暮れるアキバレッドの前に、キバレンジャーが登場。アキバレンジャーに襲いかかり、次回に続く。

[アニメ] DD北斗の拳#01〜#04までを見た。

・録画してたの忘れてた。原作未読。概要は知ってる。

・OP観てああ大地丙太郎なのか、と気付く。この「りりかSOS」カットはいつまでやるんだろう。

・内容は、まぁ、ダラダラみるのに悪くない。でも今後毎週なんか書くことは多分無い。

・リンの声はゴーカイイエローか。今季はやけに戦隊出身者が多いな。

[アニメ] アラタカンガタリ#01「革ノ命 〜ARATA NO INOCHI〜」[新]

・原作未読。概要はなんとなく知ってる。

・異世界で世界を統治する「ヒメオウ」。その代替わりの儀式に挑んだアラタという少年が、謀反を企んだ十二神将に嵌められ、ヒメオウ殺しの罪を着せられて逃亡。カンドの森とかいうところに逃げ込んだ所、現代日本に住む少年アラタと入れ替わってしまう。という話。

・渡瀬悠宇だからというわけでもないのだろうけど、なんかこう懐かしい香りのするアニメだ。90年代アニメ/ラノベ/ファンタジーの香りというか。

・特にこれといって悪いところもないし、逆に特にこれといって掴まれたところもないので、とりあえず様子見。3話ぐらいまでは観てみよう。

[アニメ] ジュエルペット ハッピネス#02「消えちゃった〜!」

・ラブラとローサの立ち位置を規定する話。

・前回「魔法の宝石」でウェイトレスに変身したちあり。このことで、ペットたちは「魔法の宝石」がペットと人間が心を通わせることがきっかけで誕生するという確信を得る。

・また、「魔法の宝石」を入れたジュエルボックスを店内にあった台に設置したところ、店の様子が一変。可愛い外見と内装に。さらに(ルビーの営業で)「ペットカフェに行くと可愛くなれる」という噂も広がることに。

・ペットカフェを話題にして客を集めれば、ちありの憧れの男子・真田先輩もまた来店するのではないかと画策するルビー。魔法を使って強制的に仲良くさせるという方法は失敗するのだが、今度はペットカフェでパーティを開き、そこに真田先輩を招待するという方法に。

・ペットカフェで開かれたパーティで大人気のローサ。立ち位置を奪われて面白くないラブラは、魔法で強制的に自分で皆に見てもらおうとして失敗。ジュエルボックスを吹き飛ばし、ルビーとちありの魔法の宝石が紛失。カフェは元のボロい姿に戻ってしまう。

・自分の失敗で魔法の宝石が無くなったことに良心の呵責を覚えたラブラは、宝石探索を開始するのだが、やはり宝石を探していたローサともども道に迷ってしまう。結局、ルビーやちあり、エンジェラに見つけてもらうことができるのだが、この件をきっかけに、ラブラはローサを受け入れることが出来るように。

・なくした宝石もエンジェラの背中に隠れていたことが判明し、カフェも元に戻ってめでたしめでたし。で終了。次回に続く。

・ルビーもだが、ラブラにも全く毒っ気がなくて拍子抜けするなぁ。

・今週は薄味幼女アニメだったが来週は予告を見る限り若干カオスな感じがしないでもない。さてハッピネスはどの方向に向かうのか。

[アニメ] プリティーリズム・レインボーライブ#02「あんにお任せ!ポップンスイーツ」

・福原あんがスイーツ担当としてプリズムストーンに入店する話。

・前回プリズムライブを決めてみせたなるは、自宅で死蔵していた白いギターをひいてみるのだが、全く弾きこなすことが出来ない。あいらもそうだったが、特定環境下(音楽の色が見えた状態)でないと能力を発揮できないらしい。

・せんべい屋の娘の福原あんだが、夢はパティシエ。せんべい屋の娘が何を言っているのかと父親の猛反対にあっているが、職業体験はスイーツ関連を狙っているらしい。

・せんべい屋を嫌がっているあんだが、せんべいを焼く腕はあるらしく、ドラムを叩くような要領で、何かの棒を使って器用にせんべいを焼き上げている。

・ところで、福原あんの母親の声は前作の阿世知社長と同じ早水リサ。まんま同じノリの声なのでちょっとビックリした。

・プリズムストーン内にスィーツコーナーを作るように指示を受けるなるだが、スイーツに関する知識がなく、まずはスイーツ食べ放題で市場調査。その際、同級生であるあんが猛烈にスイーツに詳しいことを知る。

・スイーツ食べ放題からの帰り道、マスコット(ポップン)と出会い、連れ帰るあんだが、「食べ物屋で生き物は飼えない」ともっともな理由で拒否されてしまう。しかし、元々せんべい屋に不満があるあんは、両親の正論に猛反発。家を飛び出したポップンを追って、夜の街に。

・ポップンを追ったあんは、プリズムストーンに到着。店で出すスイーツの試作を行なっていたなるを手伝い、試作ケーキを完成させる。これを機になるはあんをスイーツ担当にスカウト。オーナーもケーキの味に納得。プリズムストーンで働くにはプリズムショーができなくてはならない、という縛りがあるのだが、学校でもプリズムショー部の部長を務めているあんはこれもクリア。ポップンの助力もあってなると同じくプリズムライブを決めてみせ、りんねの召喚にも成功。正式にスイーツ担当としてプリズムストーンの一員になることに。

・それにしてもこの番組の(タツノコCGチームの)CGのクオリティーの高さは半端ない。ここまで自然に2D絵のテイストを再現できるのなら、いっそ本編も、とすら思えるレベル。いつかどっかで十分な予算と時間をかけて作って貰いたいね。

・プリズムストーンのオーナー(?)荊千里は、どうやらりんねの正体に心当たりがある様子。まさかとは思うが、DB的な立ち位置なんじゃないだろうな。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#02「ハンターカードの謎」

・パーンが登場して状況を説明したり、敵に取り込まれたハンターの襲撃を受けていきなりラスボスの前に引き出されたりする話。

・前回キングモンスターに潰されたハルカを探そうと、地面にドリルを刺すハガンと炎をぶつけるキバマル。いや、それもし生きてても殺すだろ。やめてやれよ(;´Д`)

・そんな二人をゴードの手下だと誤解し、襲いかかるパーン。とはいえ、誤解はすぐに解け、即和解。パーンはハルカのことを「異世界から来たハンター」であると語り、さらに魔力の流れを探って、ハルカは死んでおらず魔法門を開いてどこぞに逃げ延びたことを伝える。ただしハルカは自力で魔法門を開くことは出来ないらしい。

・世界中のハンターをカードにしたのはミコトと3人の女神。真法力を持つハンターを食うゴードに食われないための措置らしい。なお、パーンは魔族と人間の両方の資質を持っていたため、封印を免れたのだとか。

・一時的に復活したキバマルだが、未だにカードと繋がっており、カードに危害が加わると、そのまま本体もダメージを受けるらしい。このカードから完全に開放するためには、封印を行った女神のカードを見つけ出すしかないのだとか。そして、「女神の雫」を飲み込んだハガンは現状唯一カードを操ることが出来る存在なんだそうな。

・一気に説明してきたな。

・ひと通り説明を済ませたパーンは、一人ハルカを探しに旅立ち、ハガンはキバマルをつれて一旦自宅に。

・自宅に戻り、父親に経緯を説明するハガン。それでもハガンがハンターになることについて否定的な父親だが、キバマルの証言から、ハガンがかつてキバマルの所属していた「火属性」のハンター集団「フレイムフォース」の隊長の子孫であることが判明。ハガンの父親もかつてハンターを目指していたことも明らかに。

・そんな話をしているところに、ゴードの軍門に下ったハンター「香烈姫ヒルデ」が襲来。真法力を持つキバマルをゴードの元に拉致ろうとする。

・ヒルデはなかなかエロ可愛くてイイ感じ。ここは頭身が上がって良かったと素直に思えるポイントだな。

・と、それはさておきヒルデは元アルビダの神田朱未。えらく早い段階で前作レギュラーのcvがどんどん参戦してくるな。

・ヒルデは人を惑わせる香りを放つ他、水の属性の真法力の使い手で、火属性のキバマルは相性が悪い。特定の真宝属性を持たない(?あるいは、微妙に示唆されているように本当に「土」の属性を持ってる?)ハガンの助力でなんとか戦えてはいるのだが、すかさず送り込まれたキングモンスターの出現で、周囲の人々が巻き込まれるのを恐れたキバマルはヒルデに投降。キバマルのマスターとしての責任感からハガンも一緒に投降し、二人はゴードの居城に連行されることに。で終了。次回に続く。

・展開早ぇな。もうラスボスと対峙するのか。