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でんでん雑記ver2.0


2013/04/28 [日] 

[野球] 藤浪、粘投6回3失点で快挙3勝目 [デイリースポーツ]

ドラフト制度が始まって以降、高卒ルーキーが4月に3勝したのは史上初らしい。

今日は3失点してもう無理かと思ったが、運にも恵まれてるな。いいぞスター選手。

藤浪のおかげで最近日曜の野球が楽しいわ。

このまま順調にとはいかないかもしれないが、いけるところまで夢を見せてくれ。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#13「ついに発見!?王女様の手がかり!」

・王女探しの手がかりとして、「バラ好き」という情報を入手したマナたち。折しも開催される「ローズレディコンテスト」の景品が、まさしく王女が好きだったトランプ王国にしか生えていない特別なバラであることを知り、コンテスト会場へ。

・コンテスト会場でレジーナと遭遇するマナ達。アレな発言やバラを枯らしたレジーナをジコチューの仲間だと全く疑わないのはどうしたもんだろうか。

・そして、レジーナの声が思った以上に違和感であります。

・コンテスト会場でやけに高飛車な少女レイナ様登場。四葉財閥に匹敵する家柄の娘らしいのだが、この世界はあんな恐ろしい金持ちが2つもあるのか

・ありすを挑発するために、マナ&六花やまこぴーをディスるレイナ。どうやらありすをキレさせ、暴れさせて失格にしようという腹づもりらしい。なんて怖いもの知らずな。

・マナのヒールに細工してダンス中に転倒させたるといったクラシカルな嫌がらせを行うレイナの手下だが、マナの男前っぷりの前に失敗。さらに写生中に絵の具をぶちまけたり、ピアノに子猫を仕込んで演奏を妨害しようとするのだが、それぞれありすの機転で回避されてしまう。

・なんだかんだで一騎打ちになるありすとレイナ。決勝の種目がテニスという唐突さにビビる。何のコンテストなんだこれ。

・手下を使ってありすの目にレーザー攻撃をくわえるレイナ。さらに犯人を咎めにいったマナ達に泥水をぶっかけるのだが、ここまでやってもありすはキレず、テニス勝負はありすの勝利に。

・ここまでのやりとりから、レイナは明らかにありすがキレた場面を見知っており、またおそらく過去にこの手法でキレさせることに成功したことが伺える。ってことは、例の不良事件がレイナの仕込みだったのならともかく、そうでないなら、ありすはアレ以外にもキレて暴れたことがあるんだな。暴力封印できてねー。

・ありすの鉄壁の友情に羨望を抱いたレイナの心の隙間を突かれてジコチュー登場。今回はマーモと合体して、巨大なバラの怪物に。つか5gogoでこんなの見たな。

・バラのツルでハート、ダイヤモンド、ソードを拘束するマーモ。バリア技しか無いロゼッタなぞ恐るるに足りずと高をくくるのだが、実はプリキュア一の武闘派であるロゼッタにボコられ、バリアで殴り飛ばされるという散々な目に。実に身も蓋もない展開に吹く。ロゼッタは男らしいなぁ。

・ちなみに、ありすがキレなかったのは、というか以前キレやすかったのは、マナ達以外に友達がいないことで、マナ達を失うことにナーバスになっていたからで、マナ達を本当に信頼し、そうそう簡単に自分から離れていくような人達ではないと確信したとか、そんなマナ達と「守るために力を使う」と約束したことで、むやみに暴力を振るうことを戒めたからだとかなんとか。

・なかなか上手い話だとは思うのだが、それはさておき、ってことは、ありすはレイナの事をこれっぽっちも友達だと思ってないんだな。あんなに必死に絡んでくるのに。いやまぁありすにガン無視されるから必死に絡んできてるんだとは思うが。

・ロゼッタの強キャラっぷりにトランプ王国最強のまこぴーも感心しきり。つか、こっちの世界はトランプ王国に比べて強い戦士が多すぎる気がするな。

・アイちゃんの力か謎の鳥の力か、優勝賞品のバラから謎の新アイテムが登場。さらに、ジコチュー三人組の元を訪れたレジーナが、自分はキングジコチューの娘だと宣言し、三人を驚かせ次回に続く。

・てか、レイナ様のフォローは無しなのか…。

[アニメ] 宇宙戦艦ヤマト2199#04「氷原の墓標」

・ゆきかぜを発見する話。

・シュルツが「2等ガミラス」(ガミラスに占領された異星人)であるという情報は今回が初出だったっけか。旧作初期の肌色の違いを上手く吸収した上手い設定だと思う。

・そして、波動砲の異常な破壊力を訝しむ様子もイイね。ヒルデの存在もだが、2199はシュルツが優遇されてるなぁ。

・食堂での会話。食料の原料だが、宇宙旅行で貴重な有機物は普通に考えればリサイクル品だろうなぁ。まぁまだ出発して間なしだから備蓄食料がメインだとは思うけど。

・救難信号を受け取ったヤマトは、波動砲の影響で故障したエンジンの修理を兼ねて土星の衛星エンケラドゥスに。救難信号の発信源に向かう古代と雪のやりとりはちょっとイイ感じ。後ろでずっこけてる真琴は正直蛇足だが、コケてる絵の尻がなんかエロかったので良し。

・エンケラドゥスでガミラスの攻撃部隊の襲撃を受けるヤマトクルー。救難信号の発生源に向かった古代たちも襲われ、敵アンドロイド兵に雪を拉致られてしまうのだが、古代が奪還に成功。その際使った拾い物の銃が兄のコスモガンだと気づいた古代が自分たちが居た場所が「ゆきかぜ」であることを知ることに。

・冥王星海戦で爆散したゆきかぜが土星の衛星に着陸してるってのはやっぱりなんか違和感あるな。古代守の生死も含めて2199ではなんらしかのフォローが入るのだろうか?

・今回、ガミラスの駐留部隊との戦闘シーンが中々イイ感じ。艦隊戦から戦車/戦闘機、果ては対人戦まで2199の戦闘はよく出来てるよなぁ。