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でんでん雑記ver2.0


2013/04/02 [火] 

[野球] 阪神・西岡サヨナラ打で連敗ストップ [デイリースポーツ]

今季2勝しかしてないのに、二度目のヒーローインタビューとはさすが西岡。スター選手はちがうわ。

この調子で目立ちまくってくれ。

あと、城島みたいに2年目には故障とか言わんでくれよ。


と、それはさておき、今日の試合の本当の殊勲は福留(あるいは吉竹三塁コーチ)。

今日福留は2得点してるのだが、そのどちらも去年までの阪神なら100%3塁ストップのシチュエーションでの本塁特攻だった。

両方セーフにした福留の走塁と、いけると判断した吉竹のナイスジャッジに拍手。

シーズン通してこれが出来れば、去年までのような狂った残塁数にはならん予感。

若手や脚が売りの小兵連中もぜひ見習って貰いたいね。

アニメ。土曜深夜〜月曜深夜分まで。うーん。

[アニメ] 探検ドリランド#37「ミコト、命の果てに」[終]

・ミコト編最終回。

・イソウェルの力を手に入れ、唯一ビザンテに対抗出来る存在となったミコトは、その力でビザンテを追い詰めるのだが、倒しても倒してもその残滓から復活を遂げるビザンテに次第に苦戦を強いられる。ついには「門」から溢れ出る闇と同化を果たし、いよいよ手が付けられなくなったビザンテだが、ミコトはミコトで「イソウェルの力」を呼び水に、「イソウェルの力」をも超えるミコト自身の力に開眼。あえてビザンテに取り込まれて内側から破壊するという大技でビザンテを倒し、「門」を封印する。

・しかし、一万年の長きにわたる復活の宿願を諦めきれないビザンテは、閉じようとする門から再び出現。その執念を前に覚悟を決めたミコトは、ビザンテに体当たりして共に「門」の中に飛び込む。

・今度こそ力を使い果たし、「門」の奥に落ちていくミコトだが、仲間とボニーの遺志によって救われ、無事生還。門も消滅し、ドリランドを覆う暗雲も晴れ渡り、世界は救われる。

・エピローグ。ポロンは兄弟に武勇伝を語り、アルビダは相変わらずウォーレンスにつきまとい、ジンの元には嫁が帰ってきて、元いた騎士団に顔を出したパーンには、ブリリアンがつきまとい、ミコトは相変わらず国政はさておき探検に興味津々で、仲間を集めて再び探検の旅に。で終了。


・「探検ドリランド」は、非常に東映らしい、一昔前なら夕方か週末の朝に放送されるような実に健全かつ堅実な王道RPG風アニメだった。その手堅い作りのお陰で非常に安心して観ていられた。師匠キャラであるボニーの死と仇であるディアガーとの対決という難しい問題を、逃げずにきちんと描いたのも素晴らしい。そして特筆すべきは主人公のミコトの可愛らしさ。もちろん可愛いだけではなく、主人公として能力的も精神的にもきちんと成長を果たす姿も素晴らしいのだけど、それはさておき、とにかく可愛かった。次期シリーズで主役が変わってしまうのが残念でならない。

・とはいえ、終わってしまったものはしかたがないので、次期シリーズにも期待。面白くなるといいんだけどなぁ。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#25「超生物の誕生!!」

・カーズが究極生物に。

・ここにきてOPにSE追加。時々こういうタイミングでSEいれてくるアニメがあるけど、イマイチその意図がわからん。

・カーズの腕から生えるリスの動きの良さがなんか可笑しい。

・「究極」とはいえ生物。ということは、文明の力で普通に滅ぼすことは可能なのではないだろうか。例えば核爆弾で蒸発させるとか。

・シュトロハイムすげえよな。ドイツはなぜ戦争に負けたのか。

・原作読んだ時は気が付かなかったが、この「カーズを溶岩に落とす」という作戦は、ジョースター家炎上の際のジョナサンvsディオに似てるよな。倒せないところも含めて。

[アニメ] AKB0048 next stage#26「NO NAME…」[終]

・最終回。

・アキバスターの住民から受け入れられず打ちひしがれて戻ってきた00メンバーだが、続いて登場したNO NAMEのライブは若干ながらも民衆の心を揺さぶることに成功。襲名メンバーの立場って一体…。

・センターノヴァが消えた先は、集団的無意識。芸能の光を絶やさないように、人の心の奥底で歌い続けているのだとか。

・例の「嫌わないでください」でナギサが14代目前田敦子に覚醒。あー、うん。なんというか、この「嫌わないでください」はもう聞くほうが痛々しいよなぁ。

・「集団的無意識」に受け入れられなかった大島優子が現実に帰還。NO NAMEに合流し、ライブに参加。

・なんか松明とか投げつけていたはずの民衆もいつの間にか持ってたサイリュームを降りだしたりとかしだし、終いには「あっちゃんコール」でライブ終了。

・民衆の手のひら返しに怒ったDES軍がアキバスターに突入。その際「民衆が洗脳された」「マインドコントロールを避けるために無人機でセンターノヴァを確保せよ」とか言ってるのだが、この戦闘を見る限り、実際に00のやってることは洗脳にしかみえない。特に、敵旗艦に対するチエリの攻撃は、まるでイサムvsシャロン・アップルを彷彿とさせる。

・敵対者は洗脳するわ、歌バリアでDES軍の攻撃(戦艦の主砲ですら)を物理的に阻止するわ、挙句の果てに敵戦艦を強制ワープで排除するわ、芸能マジ怖い。軍事バランスを一変させるレベル。これは禁止されるわ。

・という本末転倒な感想を抱かずにいられない状態で終了。

・結局、ナギサは前田敦子を襲名するも、残りのメンバーは未襲名で終了。NO NAMEってぐらいなんだからそれはそれで正しいのだろうけど、じゃあナギサも襲名しなくていいじゃない。

・つか、襲名しないままセンターノヴァになったチエリの扱いはどうなるんだ。「初代園智恵理」なのか?


・「AKB0048 next stage」だけど、うーん。一期はスポ根してて面白かったんだけど、二期はなんというか、襲名だセンターノヴァだチエリの父ちゃんとの確執だなんだとあれこれ設定を消化してるだけで終わってしまった感。正直一期のように盛り上がって観れなかった。お約束とはいえ、ナギサが一大名跡である「前田敦子」を継ぐに値する活躍や素質をみせてない(そりゃキララは光ってたけど、そういう番組内でしか伝わらないものさしではなく、説得力のある行動などで示していない)のもなんかモヤモヤする。もっとこう一期のカナタのように本人の素質だの能力だのをアピールしてやるべきだったんじゃないのだろうか。

・つか最終回見てると、芸能禁止になった理由もわかるというぐらい芸能怖いんだけど、これわざと描いてるのだろうか?うーん。

・ちと残念。

[アニメ] ささみさん@がんばらない#12「明日もがんばらない」[終]

・最終回。

・蝦怒川情雨の回想からスタート。ちんちんが生えるのは、昔食った神様の人格(神格?)が表面化する際に起こる現象なのだとか。

・ささみさんと親密になれると期待していた蝦怒川だが、かがみの一件でささみさんとすれ違い、結局、予定していた儀式を実行に移すことに。

・蝦怒川情雨の(悪徳秘密結社アラハバキ)の儀式の目的は、旧神「九頭竜」(ヤマタノオロチ?)の復活。たまを高天原系の神の代表として儀式に参加させ、「九頭龍が高天原の神に勝った」という筋書きで歴史を改竄。日本を支配しようというもの。

・思惑通りたまを倒すことに成功し九頭竜は復活するのだが、ささみさんの仕込みとかがみの攻撃で九頭竜の撃退に成功。さらに本体が出現するのだが、いつのまに出現したのかスサノオの攻撃であっさり消滅。

・ちなみにかがみは「悪徳秘密結社アラハバキ」に所属していたことがある(アラハバキに作られた?)らしく、その際「炎帝カグツチ」と呼ばれていたらしい。アマテラスの欠片から作った神に「カグツチ」って名前つけるのは正直どうだろうか。

・なんだかんだで蝦怒川情雨も生存。今度こそささみさんと友だちになって終了。


・「ささみさん@がんばらない」は、うーん、とりあえず、いかにもシャフトっぽい演出とか絵面とかだったなーとか、ささみさんのお母さんが可愛い時と下衆い時で印象が違いすぎるのが意外と良かったなーとか、そんな感じ。話がどうとか、ささみさんがどうとかは正直最終回時点でも判断しかねるというか、さわりの部分しかやってない感じ。まぁ、2期があれば見るけど、なければ普通に来年には忘れてそう。

[アニメ] まおゆう魔王勇者 #12「待たせたな、わたしの勇者」「寝坊しすぎだ、おれの魔王」[終]

・最終回。

・魔王は女魔法使いを通じてこの世界にはまだない「ワクチン」の概念を冬の国にもたらす。このワクチンで通常であれば発生するだけで300万人クラスの被害を出す「天然痘」を撲滅できると聞いた冬寂王達は色めき立ち、またそのワクチンの技術を南部三国が独占的に保持し、国民にのみ接種させるとすることで得られるアドバンテージで、戦争回避も可能になると結論。

・歴代魔王に意識を奪われた魔王だが、勇者の抱擁で正気に戻り、歴代魔王を体から追い出すことに成功。歴代魔王より強いんじゃねーか。

・メイド姉を「紅の学士」と勘違い(でもないが)した片目司令官は姉妹を襲うのだが、そのピンチに軍人師弟が駆けつける。実力では片目司令官に敵わない軍人師弟だが、身を挺した必殺暗黒流れ星で仕留めることに成功。

・自分たちは食うや食わざるやの状況で苦しんでいるのに、上の人間は呑気に自分たちの利益について話し合いをしていると知った中央の傭兵は独断で南部三国の陣を強襲するのだが、地の利と統率力に分のある南部三国側の策にまんまとハマり、軍を細切れに分散させられた挙句、折しも降り始めた雪によってろくに交戦もできないまま敗退。

・中央は中央で魔族の一部と通じており、お互い程よく敵対することで利益を得ている。その邪魔になりそうな魔王暗殺を企てるのだが、その切り札として「紅の学士」つまり魔王が考案した火縄銃を使うつもりらしい。

・つか、ワクチンだの火縄銃だの魔王はどこからそんな知識を得ているんだ。

・その頃、女魔法使いはどこぞの謎空間で何者か(光の精霊?)と対話中。このへんの会話は現時点では、そして今回が最終回である以上、このアニメでは何言ってんのか正確に知ることはできないんだな。なんと不親切な。つか、このシーンカットしていいだろ。

・魔族を前に、王の帰還をアピールする魔王。比較的熱狂的に迎えられているのだが、自分の懐刀として黒騎士を紹介した途端、群衆は一気に冷めてしまう。ならばと勇者は魔法で山を一つ消し去ってしまうのだが、今度はその異常な強さに群集は熱狂。もはや魔王の言葉など耳に入らず、これで人間に勝てると浮かれまくってしまう。

・つか勇者マジで強すぎるだろ。勇者一人でこの世界のバランス壊してるんじゃねーのか。

・魔王はこの際、今後の魔族の方針を決定するための族長会議の招集を行なっているのだが、その結果はさっぱり解らないまま魔王は人間界に帰還。メイド姉や女騎士から留守中の報告を受けたり、自分が行った行為が世界に及ぼした影響や、自分のあずかり知らぬ所で民衆に自由主義を啓蒙しうる思想家になっていたメイド姉の成長っぷりに感慨を抱いたリしつつ終了。


・「まおゆう魔王勇者」は、うーん。尺足らずすぎ。テイストだけで終わった感。なんでアニメ化したというレベル。とりあえずREDの漫画版読むわ。

[アニメ] ラブライブ! School idol project#13「μ'sミュージックスタート!」[終]

・最終回。

・穂乃果の離脱で空中分解するμ’sだが、当の穂乃果がアイドルに未練がある事を自覚。ワガママは承知でこのまま終われないと今まさに留学先に旅立とうとすることりを口説き落とし、μ's再始動。めでたしめでたしで終了。

・自分のわがままを海未に話し、ことりを引き止めに向かう際、1話EDの曲が流れたり、μ'sの再始動ライブでファーストライブで歌った曲をやったり、ファーストライブの際ほぼ無人だった講堂を満席にしていたりするのは地味に感慨深くてイイ感じ。

・と、それはそれとして、ラスト辺りの展開はちと詰め込みすぎの印象かのう。ラブライブに出場できなかった&廃校は回避された(=活動の目的と大義名分が失われた)だけでも十分に大きなイベントなのだから、そこをじっくり描いて、それでもライブが好きなのだという結論に繋がるだけでよかったんじゃないのかという気がする。ことりの留学話は特に要らなかったんじゃないのかというか。もっとこう各人がアイドルに向きあう展開だったらよかったのにっつーか。


・「ラブライブ!」は、なんというかうーん、これまた寸足らずな印象の作品だった。絵は可愛いし、楽曲もよくできているのだけれど、肝心のキャラや世界観に思い入れる間や余裕がなかったというか。仲間集めてるだけでほぼ話数使いきってしまった印象だし。正直ちと残念。