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でんでん雑記ver2.0


2013/04/16 [火] 

[野球] 和田監督 4安打に打線組み替え示唆「このままではいけない」 [スポニチアネックス]

BS日テレで見てたら、解説の堀内が

「阪神は下位打線が分厚くなった」とか言い出して吹いた。

5番の福留以下ずらりと一割打者を並べる阪神の下位打線のどこが厚いのかと。

いやまぁ、鳥谷がショートゴロでゲッツーにならなかったのを見て「鳥谷は足が早かったんですねぇ」とか言い出したり

能見の球種や一昨年までの巨人戦での投球スタイルを知らない風だったりしたので

要するに、相手のことなんか何も見えてないんだろうな。

ああ、もう一度堀内が巨人の監督になってくれないもんだろうか。

そしたら巨人以外のチームにもリーグ優勝の目が出てきそうなもんなのに。

[特撮] 牙狼<GARO>〜闇を照らすもの〜#02

・世界観の説明とか。

・ボルシティは火山灰に埋もれた遺跡のある街で、現在は金城グループという企業に実質支配されている。治安まで牛耳られている一方で、税金や物価が安く、公教育や医療などが全てタダということで一般庶民には憧れの地であるらしい。

・この世界の魔戒騎士の間では魔導輪は時代遅れの装備だとかで、使用されていない模様。また、流牙に預けられたザルバだが、流牙を半人前であるとし、口を利く気にもなれないんだとか。

・この金城グループの中にはホラーが混じっており、一般人に混じってまじめに働いている。これらは「魔導ホラー」と呼ばれる特殊なホラーであり、通常の方法では探知することも出来ない。符礼はこの「魔導ホラー」を倒すために流牙を呼び寄せたのだとか。

・「魔導ホラー」は何者かにホラーにされたらしく、本人は現在も人間の意志を残しているらしい。

・「魔導ホラーに斬りかかりダメージを与えると、その切り口から金色の波動が出現。流牙を弾き飛ばすのだが、同時に流牙の記憶を呼び起こしたり、牙狼の鎧の黒い部分を金色に変えたりする。どうやらこの特殊性が、符礼が流牙に魔導ホラーの相手をさせようとした原因らしい。

[アニメ] 翠星のガルガンティア#02「始まりの惑星」

・現地民と交流開始。

・前回ラストで動き出したチェインバー。言葉が通じないレドに代わり、現地民に語りかけるのだが、データが足りないためか、高圧的な態度と相まって今ひとつきちんと会話が成立せず、微妙に敵対する空気に。

・OP映像が「明るい少年少女冒険アニメ」っぽくていいね。虚淵なのでどこまで信用できるかわかったもんじゃないけど。

・地球側で使っているロボは「ユンボロイド」という重機。チェインバーと比べればかなり技術力の劣る代物で、あくまで重機の一種らしい。

・両者はその後、睨み合ったまま膠着状態に陥る。もちろんレドとチェインバーは力づくで状況を打破できるのだが、あえてそうするつもりはない。その理由として、太陽活動の異常で凍りづけの死の星になって人が住める環境ではない、とされていた地球が水も生き物も豊富で人類が居住可能な惑星だった、という事実がある。コロニー住まいの同盟にとって、居住可能な惑星の確保は悲願であり、地球に帰還できる可能性があると判った以上、無闇に原住民と争うべきではないとかそんな判断らしい。

・一方原住民の間にも、かつて地球が氷河期に入った際、宇宙に逃れた人々の存在は語られている様子。ただし、一度文明が後退した影響か、あまり正確には伝わっていないっぽい。

・言葉の通じないレドとコミュニケーションをとるために、魚の干物を片手に交渉に挑むエイミー。当初魚を食べ物と認識できないレドだが、エイミーが半分食べてみせたことで意図を了解。残り半分を食べ、対話に挑むことに。・地球はレド達の記録にあるように一度全球凍結したが、その後氷が溶けだし、現在では完全に水没して「海未の惑星」になったらしい。地球に残された人々は、自分たちの船を集めて船上で生活し、水没した文明の残骸をサルベージして生きているらしい。

・もちろん、地球の人々は、前回レドたちが戦っていた宇宙怪獣の存在など知らず、チェインバーのような人工知能の存在も知らない。

・この世界の船団は、「ヒカリムシ」という電気を蓄える微生物が作る「銀河道」というものを道標に海を進んでいる。船団はこの「ヒカリムシ」から電力を得てそれを糧に生活しているらしい。

・自力で大気圏突破→原隊復帰が不可能である事を知ったレドは、救難信号を送りつつ、当面エイミー達の船団「ガルガンティア」で暮らすことに。海賊に襲われたガルガンティアのサルベージ船を救出し、その戦闘力を見せつける。

・実体弾程度の武装しか持たない海賊に対し、遠距離から海賊一人ひとりをロックオンし、当たると人体が一瞬で消滅する謎レーザーの精密射撃を行い、あっという間に制圧するチェインバーとレドのあんまりといえばあんまりなチートっぷりに、救援要請をしたエイミーもドン引きし、次回に続く。

[アニメ] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。#02「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」

・生物の課題にクマに対するあこがれを書き綴り提出する八幡。内容はさておき、クマの絵がやたらと上手い。

・前回登場の由比ヶ浜結衣が、友人(?)の顔色伺い過ぎて四面楚歌に陥ったり、女子同士の陰湿なやり取りに耐えられなくなった八幡が割ってはいろうとするもヘタレなので入れなかったり、空気を読まない雪乃が割って入ってさらに空気は悪くなったり、結衣が勇気を出して友人(?)に正直な気持ちを正直すぎる感じでカミングアウトしたり。時代というか、なんというか、最近はこういうぼっちもののラノベ多いよな。

・部室に中二病の材木座義輝登場。見た目もアレだが言動もアレ。全くついていけずあたふたしている結衣が可笑しい。

・材木座の目的は、次作ラノベの寸評。他人に読ませて評価を聞きたいが、酷評されると心が折れるのでとりあえず八幡を頼ることにしたらしい。

・ところが、手加減を知らない雪乃は、ストレートに酷評。しかもマイナス評価を下す理由も逐一付け加える念の入りよう。心が折れかけた材木座は八幡に救いを求めるのだが「で、あれって何のパクリ?」「大事なのはイラストだから、中身なんてあんまり気にすんなよ」と、とどめを刺されることに。これはひどい。自虐ネタにしても酷い。

・なんだかんだいって、材木座の面倒観てる八幡はいいやつだ。

[アニメ] フォトカノ#02「学園天国」

・盗撮集団・写真部の一員になった主人公・前田一也。校内の美少女と出会ったり、レオタード写真を撮ろうとして出禁食らったり、フォト部の女子と逆光写真談義をしたり、青春っぽさのない水着写真を撮らせてもらったり、根の暗い娘の相談に乗ったり、規則に厳しい厳格な生徒会長が校則を破っている現場を発見し、「シャッターチャンスだ!」と叫んで弱みを握ったり。

・会長の弱みを握って追い詰める際の主人公のゲス顔と、脅迫に快感を感じているクズっぷりが実に酷い。「先輩の弱みを握った」と爽やかに去る主人公で締めるシュールさに笑う。

・所々で挿入される女子のアップが全てアレなアングルorポーズなのに笑う。本当に酷いアニメだなぁ。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#28「ギルティスの果たし状」

・イレイザー01がグンジソウタに戻る話。

・メビウスエンジン搭載型になったギルティスに自慢のドラグノスが瞬殺されたことにムカツイたトーマさんが、イレイザー01にカケルとの一騎打ちを提案。あっさり口車に乗ったイレイザー01はカケルに果たし状を認めることに。

・一方、イレイザー01の正体を知ってしまったカケルは、ソウタと戦うことに対する迷いが発生。シミュレーションですら全力を出すことが出来ない。

・そんなカケルのもとに果たし状が届く。一騎打ちの決闘ということで、仲間には秘密で決闘場に赴くカケル。謎の手紙を受け取って以降、挙動不審だったカケルの様子に気づいていたりんね達は、後をつけているのだが、「決闘なら手出し無用」というサトリの提案もあり、効率優先で全機でギルティスをフルボッコにしろという総司令の命令に逆らってまで、遠巻きに見守ることに。

・特に策もなく「当たって砕けろ」と決闘に挑むカケルだが、やはり決定的な場面でとどめを刺すことが出来ない。戦意を失ったカケルを一方的に攻撃するイレイザー01だが、カケルに共鳴したメビウスエンジンがギルティスのメビウスエンジンとも共感。さらに、バーストコアを通じてイレイザー01に影響を及ぼし始める。

・2体の動きが静止したことで好機と見たトーマが戦いに介入しようとするのだが、サトリがこれを阻止。まさかのサトリの活躍に度肝を抜かれる。

・それでも最後の意地をみせたトーマの攻撃でライバードはプレス機に転落。ライバードの最後を見届けようとするイレイザー01だが、バーストコアに突き動かされたギルティスがイレイザー01の制御を離れ、ライバードの救助を開始。さらに荒ぶるバーストコアはついにイレイザー01のソウルイレイザーを破壊、グンジソウタとしての記憶を復活させることに成功する。

・記憶を取り戻したソウタと再会を喜ぶカケルだが、突如飛来したイレイザークイーンとイレイザー軍団によってソウタごとギルティスをさらわれてしまう。

・しかし、記憶を取り戻したソウタもそのまま大人しくさらわれっぱなしではなく、搬送中に暴れだし、イレイザー軍団の手から離れて海に落下。ギルティスごと水没して次回に続く。

・ソウタの方は操られるがままだったが、友情パワーに目覚めるギルティスの描写(ギルティスに移植されたGT-Rのバーストコアがギルティスのボディの中で覚醒する描写?)はなかなか良かったな。