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でんでん雑記ver2.0


2013/04/09 [火] 

[野球] G止めた!阪神エースと4番が躍動 [デイリースポーツ]

さすが能見。素晴らしいピッチングだったな。

そして、お立ち台で去年の騒動を払拭すべく笑いあうマートンと能見の姿にほっこり。

今年の早い段階でこういう機会が巡ってきてよかったよかった。


あと、まだ試行回数が少ないので偶然かもしれんけど

今季ここまで吉竹三塁コーチの判断は実に的確だな。

今季少ない得点機をモノにできてるのは、吉竹の判断が大きい気がする。

ここ数年三塁コーチのヘボさで煮え湯を飲まされてきた阪神としては

これは大きな収穫ですよ。

これでもう少し三塁コーチが活躍する場面を増やせればなぁ。

先ず出塁しろよといいたい。

貧打はいつになったら解消されるんだ。

[アニメ] 惡の華 #01「運命の出会い」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・ロトスコープで作られたとかいう作品で、動いてるキャラがメリハリ無くダラダラ動き続けてリミテッドアニメの良さがまるで無い。にも関わらず、フルアニメしてるわけでもなく、決して「ヌルヌル動くよ!」ってわけでもない。ただ均等にコマを抜いたっぽくカクカクダラダラ動いているだけというこの気持ち悪さ。

・さらに、手前で動いてるキャラがダラダラ動いてる間、後ろに写ってるモブが微動だにしないのがまたなんとも言えず気持ちが悪い。演出意図ってわけではなく、単純に省力してるだけなんだろうけど、出来ないならロトスコープなんかやらなきゃいいのに。

・監督が実写コンプレックスでもあるのか演出等も非常に実写的で、一昔前の邦画を彷彿とさせる。観てても、「ああ、この監督、本当は映画撮りたいのに金にならんからアニメやってんのかな」とかそんな感想しか出てこない。

・その青臭さとかこじらせた感は確かにこの内容にリンクして見えるのだけれど、だからと言ってそれが魅力的に映るかというと、そんなことはまるで無く、単に実写映画のなりそこないにしか見えないわけで。なんでアニメにした、としか言えない。

・OP/EDも酷い。

・というわけで、安定の一話切り。今期も本数多いしな。

[特撮] 牙狼<GARO>〜闇を照らすもの〜#01[新]

・監督が横山誠に代わり、登場人物を一新して新シリーズ開始。

・舞台は「ヴォルシティ」という架空の未来都市。なんぞ武装警察的なものがいたり、色いろあるっぽい。

・新主人公の道外流牙は、一匹狼を気取る魔戒騎士。牙狼の鎧を手に入れたものの、頭部と胸部の一部以外は金色になっておらず、どうやら不完全にしか力を使えていない模様。

・魔戒法師・符礼によってヴォルシティに呼び出された流牙は、そこで花嫁に化けたホラーを公衆の面前で殺害。武装警察に追われる身に。

・符礼は流牙をテストするために呼び出したらしく、他2名の魔戒騎士とともに流牙を品定め。わけも分からずテストされた流牙は3人に反発し、次回に続く。

・うん、悪くはない。雨宮色がないからか、過去シリーズに比べて見やすいのも悪くない。その分個性が薄まった気がしなくもないけれど。まぁ、一応視聴継続。

[アニメ] 翠星のガルガンティア#01「漂流者」[新]

・虚淵脚本のロボアニメだということは知ってる。他は知らん。

・アバン。人類が銀河に進出し、ちょっとした帝国を築いているらしい世界で、トップの宇宙怪獣っぽいのと戦ってるらしいことが解説される。

・人類の本拠地「アヴァロン」は特権階級が住んでるらしく、主人公らしき少年はロボに乗って戦うことで一時的にアヴァロンの市民権を得ることができたらしい。話の内容を聞く限り、アヴァロン市民以外は生殖の自由すらないっぽいのだが、じゃあアヴァロン以外で人増えないんじゃね?それともアヴァロンで生まれても、兵役なりなんなりの義務を経ないとアヴァロンには住めない?

・最近のロボットアニメの常として、ロボや戦闘はCGで描かれているのだが、出来の方は正直うーん。ちと古臭いかのう。

・戦闘は人類側の敗北。撤退することになるのだが、殿を務めた主人公の上官「中佐」と主人公は母艦に置き去りにされてしまう。

・舞台は変わって、なんぞ貧民街っぽい場所に。どうやら先程まで戦っていた主人公がいたのとは全く違う文明圏らしく、この世界の人々は主人公のロボをサルベージしたものの、このロボが何なのかも全くわからない模様。また、言語体系や文字も全く共通してないらしい。

・主人公は先ほどの戦闘以降約半年ほど冬眠していたらしいのだが、このサルベージの刺激で覚醒。母艦のワープに巻き込まれつつ途中で振り落とされたため、全く予想外の場所にワープアウトしたため、計測基準地もなく、現在位置を全く特定できないのだとか。

・機体から出た主人公は現地民と遭遇。とりあえずヒロインらしき少女を人質にとり施設を逃げ回りながら情報収集を開始するのだが、その結果、自分がいる場所が「アヴァロン」ではすでに記録上でしか存在を知られていない人類発祥の地「地球」であるという結論に達し、次回に続く。


・懐かしいタイプのSFっぽい導入は実に好み。虚淵だからいつどす黒い展開になるかとかいう危惧もないでもないのだが、一応期待しつつ視聴継続。

[アニメ] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。#01「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」[新]

・原作未読。概要も知らないが、タイトルからして「はがない」とか「俺修羅」のようにぼっちとか言いつつモテモテになる男の話だと推測。

・先に上げた2作に比べて主人公の面がイケメンでなく、性格もアレでいかにも友達できなさそうなキャラなのは説得力的に評価できる。完全に嫌なやつでなく、実は良い奴の塩梅も悪くない加減。

・ヒロインとの不毛な言い争いも悪くない。絵も悪くない。

・まぁ、ガッツリ観るかという感じではないが、即切りってほど嫌いでもないので一応視聴継続。ガルガンティアの真裏だし、もし何かの拍子に牙狼の放送時間が繰り下がって3つかぶりになったりしたら即切りになるだろうけど。

[アニメ] フォトカノ#01「出会い」[新]

・原作ゲーム未プレイ。概要も知らない。

・コスプレ撮影会に参加し、別のバニーガールに怒られる夢をみる主人公からスタート。のっけからなんだか酷い香りがする。

・OP映像も凄まじいセンスで目眩を禁じ得ない。軽く15年は停滞している感。

・内容も期待に違わぬ凄まじい停滞感。出演声優を除けば98年発売のギャルゲーと言われても普通に信じるレベル。

・まぁこんなもんかーと思って観てたら、写真部が出てきて一気に紳士アニメっぽくなってきてちょっと楽しくなってきた。主人公がスカウトされた理由が、美少女と仲がいいから、とかいうのも身も蓋もなくてイイね。

・ネタ的に面白いことになる可能性は感じるが、ガッツリ観る気にもならない微妙なライン。まぁ、流し見にはちょうどいい気もしなくもないので一応継続してみるけど、ネタ要素が前に出てこない限り何も書かない予感。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#27「そのサキの未来から」

・ゼノンに戻ったサキがレポートを書き上げる、という体の総集編、とみせかけて、イレイザー01が選ばれしドライバーだということがゼノンに知られたり、サキが自ら志願して記憶処理を受け、イレイザーになる話。

・アバン。黒いジャイロゼッターに蹂躙される量産型ジャイロゼッター軍団の悪夢を見てうなされるゴートからスタート。どうやらあの黒いジャイロゼッターにはカケルが乗ってるらしい。

・サキがイレイザーになった途端、いつのまにか元々ゼノンには「イレイザー四天王」なる4人組が居て、サキはその一員「イレイザー・クィーン」だったという事実が判明。いやまて、じゃあ少し前に出てきたヤンキーイレイザー軍団はなんだったんだ。