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でんでん雑記ver2.0


2013/04/03 [水] 

[野球] 【阪神】スタンリッジ味方が足引っ張る [nikkansports.com]

いやぁ酷い試合でしたね。

負けるべくして負けた。コンラッドのエラーは今後もやらかす予感。

鶴の被弾も想定内。

追い込んだ後投げる球がない鶴がなんで中継ぎを続けているのか不思議でたまらん。どうなってんだ阪神。


そして昨日


あと、城島みたいに2年目には故障とか言わんでくれよ。

とか書いたら

西岡が腰の張りでスタメン外れる [デイリースポーツ]

2年目どころか4試合しか持たなかったでござる(;´Д`)

はぁ…。

[アニメ] トレインヒーロー#01「出発進行!トレインヒーロー」[新]

・中華なヒカリアン。一応観たけど、今のところ「なんとも言いがたい」としか言い様がない。とりあえず視聴終了でいいか。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#26「覚醒RRR(トリプルアール)!バーストコアの秘密」

・ついにスパイの正体が露見する話。

・前回ギルティスにメビウスエンジンを奪われたGT-Rだが、整備員の手によって新型メビウスエンジン&バーストコアに換装。むしろパワーアップすることに。

・一方、奪ったメビウスエンジンのバーストコアを動かす鍵を求めるゼノンは、やっぱりスパイだった秘書を使って総司令を拉致。

・あんまりにも唐突かつあっさり正体を晒すサキにむしろ驚いた。

・総司令から「バーストエンジンの鍵」の正体が「選ばれたドライバー」であると聞かされたゼノン首領ゴートは、アルカディアから「選ばれしドライバー」とジャイロゼッターの引渡しを要求。ってことは、ゼノン側はイレイザーの正体に気づいてないのだろうか?それともグンジソウタが「選ばれしドライバー」だということを知らない?

・サキの言によるとゼノンはゼノンで世界を救おうとしているらしい。

・ちなみに、トーマは預言を信じていないが、世界最大のエネルギーメジャーの跡取りとして、メビウスエンジンの存在を看過しかねるってのが動機。

・さらにゴートの動機は「轟カケルへの復讐」正確に何を言ってるのかは現時点で不明だが、どうやらゴートは未来から来たとかそんなのっぽい?

・シュンスケが総司令に仕掛けておいた発信機からの信号を辿ってゼノンの基地を強襲するアルカディア。3体のGT-Rが合体して完成する巨大ロボGT-RRRの活躍や、実は総司令に惚れていたというサキの計らいにより、総司令の奪還に成功。次回に続く。

[アニメ] 琴浦さん#12「伝えたい言葉(ココロ)」[終]

・最終回。

・事件からしばらくの時が過ぎた頃、突然部長がESP研の活動停止を宣言。前回の一件で「超能力の実在を世間に認めさせる」という自身の目的のために琴浦さんを利用するのを諦めたらしい。

・改めて、自分の目的に琴浦さんを巻き込んだことを詫びる部長だが、当たり前だが琴浦さんはそういう部長の動機や本心もすでに知っており、さらに常に自分に詫びていたことも含めて、全てを知った上で協力していたのだと返答。和解を果たす。

・その後、ESP研の皆とカラオケを楽しんで帰宅した琴浦さんだが、いつの間にか部屋に上がり込んでいた母親と対面。部屋の中に人間がいることに気づかないのか琴浦さん。

・相変わらずやさぐれまくりの母親だが、ここ最近の騒動ですっかり逞しくなった琴浦さんは反撃を開始。本音で喧嘩したり、その後寝こけて無防備になった所で以前読めなかった母親の心の奥の方にあった本心を読んだりして、和解への道筋をつけることに成功。

・この一件で、心が読めるといっても相手のすべてを知れるわけではないと知った琴浦さんは、真鍋くんの口からきちんと本心を聞こうと画策。森谷に相談し、「告白の練習」をしている所を真鍋くんに見られ、百合寝取られ疑惑をもたれるなど小ネタをはさみつつ、無事告白、改めて真鍋くんの口からも「好き」という言葉を引き出し、ハッピーエンドで終了。


・「琴浦さん」は、その平和そうな絵柄とOP。あるいは番宣からは想像もつかないような暗く重い展開と、絵柄そのものの軽妙なコメディ要素が混ざり合い、12話という尺の中で非常に綺麗にまとめあげた良作だった。実際に見るまではまさかこんな作品だとは思ってもなかったので、これは嬉しい誤算。

・ところで、近年よくあるハーレム系ラノベの主人公と違って、欲望に忠実かつ琴浦さんに一途な真鍋くんは実に良キャラ。凄まじく良い人なのに軽く、軽いのに一途。嫌味になりそうでならない絶妙な二枚目半っぷりが素晴らしかった。是非見習って貰いたい。特に小鷹とかに。

[アニメ] ダンボール戦機ウォーズ#01「戦場に降りた日」[新]

・ダンボール戦機の新シリーズ。無印Wともに殆ど観てないのでどうしょうかと思ったが一応観た。

・今作の舞台は今や世界中で大人気ホビーとなったLBXのプレイヤー養成学校。この学校では生徒をチーム分けして「仮想国」とし、超巨大ジオラマを使って戦争をしている。目的は、現実に起こりうる戦争のシミュレーション。なんとも物騒な話だな世界最高のホビー。

・一話は主人公がこの学校に転入し、初陣を飾るまで。取り立てて悪いところはないし、それなりに面白かったのでもしかしたら継続試聴するかもしれない。来週の気分次第か。

・ところで、この作品のどの辺にダンボール要素があるのだろうか。いやまぁ、最初からほぼなかったのは覚えてるけど。