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でんでん雑記ver2.0


2013/04/15 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ20号

「トリコ」超伝導してるわけでもないんだから、電撃はどんどん減衰してってそのうち効かなくなるんじゃないだろうか。

「W.C.フレンズ」藍本松の読み切り。ぼっち予備軍の女子が女子の群れに混ざろうとあれこれ画策するコメディ。勢いがあって可笑しい。そしてやっぱり絵がイイ。早く連載陣に帰ってきてくれないだろうか。

「めだかボックス」終わらんのかい!と思わせておいて次回最終回とか普通にやりそう。

土曜深夜本数多すぎ(;´Д`)

[特撮] ファイヤーレオン#02「激突!ブルザック」

・ファイヤーレオンのマスクの弱点(装着者に過度の負担を強いる)が判明する話。

・剛藤博士からマスクの情報を聞き出そうとするジャード。超強力な自白剤を用いてでも白状させろとするシンに対し、強力すぎる自白剤を使って博士を壊しては大変と必死にかばうラ・ドールがちょっと意外。実はいいやつ、ってこともないだろうけど。

・ところで、先週は気づかなかったけど、よくよくみるとラ・ドールの人、目が滅茶苦茶大きいな。

・ゲスト登場した後藤洋央紀のプロフィールを読み上げる際、噛む徳井青空に不覚にも笑う。そして、出演俳優の演技が軒並み微妙なので、後藤の演技に違和感が全くないのが可笑しい。いや、案外後藤が普通に上手いのかもしれんけど。

・今回の決め技はジャーマン。ラ・ドールの解説が可笑しくていいが、それより、マット敷いているとはいえ、あんなキグルミやメットつけたままでのジャーマンはちょっと怖いな。中にもクッションとか入っているならともなく、そうでないならマジ危なくね?

・どうやらこの番組は最後に三森すずこのあざとい顔アップで締めるのがお約束らしい。そして直後に三森すずこのCM連発。なんという三森推し。

[アニメ] 絶対防衛レヴィアタン#02「絶対ハマっちゃうもん!」

・バハムートのキャラ紹介編。

・バハムートは村の名士である大魔導師の娘で、豪邸に住むお嬢様。ちなみにファザコン。

・妖精のシロップは、自身の体躯よりも巨大なサイズの食料を軽々と平らげる大食漢であることが判明。また、一度も満腹したことがないらしい。なんとももったいない話だのう。

・近頃村の近辺で発生した異変の兆候に対処すべく忙しく走り回る父親にかまって貰えないバハムートは、すっかり拗ねてしまい、プチ家出。怪しげな森の中に迷い込んで前回も出てた謎昆虫の襲撃を受け、底なし沼にハマり込んでしまう。シロップに助けを求めるも、サイズ差もあり引き上げることが出来ず、変身して自力で飛び上がろうとするも、沼に浸かる面積が増えただけでやっぱり身動きがとれない。

・シロップがレヴィアタンとヨルムンガンドを連れてくるのだが、沈みかけのバハムートを観て爆笑したり、バハムートに向かって斧を投げつけたり、槍を差し出すも全く届かなかったり、意味のない魔法を使ってる間にバハムートが沈んでしまったりと全く役に立たない。

・バハムートが完全に沈んでしまったのを見て、自分たちも沼に飛び込んで助けようとするレヴィアタンとヨルムンガンドだが、その前に巨大な水柱(泥柱?)があがりバハムートを排出。さらに巨大なドラゴンが出現して次回に続く。

[アニメ] 這いよれニャル子さんW#01「進撃の邪神」[新]

・原作未読。前期アニメは観てた。が、

・一話だからというのもあるだろうけど、絵がもっそい可愛い。内容というかノリは前作と変わらず。ぶっちゃけ前作が好きだったわけでもないうえ、土曜深夜は本数が多いので、優先順位を下げざるを得ない。というわけで、視聴ここまで。一応録画は継続しておく。

[アニメ] 進撃の巨人#02「その日 ――シガンシナ陥落2――」

・アバンで世界観説明。初回にやらなかったのは、初回はインパクト重視だったからだろうか。

・町中に侵入した巨人から逃げ惑う人々。応戦どころか防衛もままならず蹂躙されていく様はなかなか絶望的でイイね。

・襲撃を生き延びたエレン。なんぞ父親に怪しげな注射をされたっぽい夢(?)のシーンを挟んで、難民生活→訓練兵に。

・ミカサがもっそい美人になってて驚いた。

[アニメ] 変態王子と笑わない猫。#01「変態さんと笑わない猫」[新]

・原作未読。アライブの漫画版は読んでる。

・「進撃の巨人」と続きの時間に放送される上、こちらも梶裕貴が主人公なのだが、あまりの作風のギャップに笑う。

・絵も可愛いし、テンションも高くて悪くない。ながら観や巨人の後に梶裕貴のギャップを楽しむなど、観る分には楽しめる気がするので視聴継続。ただし、土曜深夜は本数が多く、面倒くさいので何か書くことは無い気がする多分。

・ところで、ヒロインがゆいかおりなのに、EDは小倉唯のソロなんだな。なぜユニットで歌わないのか。

[アニメ] とある科学の超電磁砲S#01「超電磁砲(レールガン)」[新]

・原作漫画既読。

・チンピラに絡まれる佐天からスタート。黒子が取り締まろうとしたところ、ふらっと現れた御坂美琴がぶっ飛ばしてアバン終了。

・食蜂操祈登場。黒子や美琴もだが、こんな危険な能力をもってるのを自由に行動させてるこの学園は危機意識が弱すぎる。

・今回は病院に現れた過激派相手に美琴たちが大立ち回りする話。美琴と黒子が短距離テレポートを繰り返し、過激派のヘリを追跡するシーンがなかなかイイ感じ。

・何度見てもレールガンよりもテレポートの方が凄まじくレベルの高い「超」能力だよな。物体を瞬間移動させるだけでも脅威なのに、運動エネルギーまでキャンセルするんだもの。通常のテクノロジーがちっとやそっと進歩しても絶対に辿りつけない領域だわ。

・そしてほぼ無能力者なのに信じがたい活躍を見せる佐天が凄すぎる。落下してくる人一人を片手で受け止めるとか、どんな筋力しとんだ。

[アニメ] よんでますよ、アザゼルさん。Z#02「牛は見た!」

・そういえばこれも超電磁砲→アザゼルさんで佐藤利奈連続だな。狙ってこういう並びになってるのかね?

・芥辺さん怖すぎ笑う。アザゼルさんの勢いのある死にっぷりもイイね。

[アニメ] 波打際のむろみさん#02「伝説の海獣とむろみさん」

・むろみさん以外の人魚がいろいろ出てくる話。

・田村ゆかりもアニシャワ2本目だが、そういえばあっちはサブキャラなのにOP歌ってて、こっちはメインヒロインなのに歌は歌ってないんだな。変なの。

・むろみさんは元寇の頃には生きてたらしい。そして携帯もってる。さらに、意外と活動範囲が広く、モルディブにまでいくらしい。

・リヴァイアさんは小倉出身。ムー大陸を滅ぼしたらしい。小倉すげえないつからあったんだ。

・ところで、この回想のリヴァイアさんvs巨神兵の戦闘シーンが無駄にかっこ良くてイイ感じ。

・なんか次回予告にそのまんまなデザインのムテキングが居たんですが。

[アニメ] デート・ア・ライブ#02「再接近遭遇」

・精霊攻略開始。

・妹が指令を務める組織のアホっぷりがちょっと可笑しい。そして精霊チョロい。一話目よりは面白くなった気がする。

[アニメ] ムシブギョー#02「ライバルは女忍者 火鉢!」

・火鉢のキャラ説明回。

・火鉢は伊賀と甲賀の間ぐらいにある小さな里出身の忍者。爆薬を使うすでに廃れかけた流派なのだが、宗家の祖父の跡を継ぎたい一心で女だてらに忍者となった火鉢は、江戸で名を上げるために蟲奉行に入ったらしい。

・ちなみに、祖父は火鉢が流派を継ぐことに猛反発。理由は「男の流派だから」。まさか名前が「珍宝流」だからってわけでもないんだろうけど。

・意気揚々と御役目についた火鉢だが、初のお勤めで蟲に手こずり、無涯に救われ、一目惚れしたらしい。そして、このへんの経緯に共感を抱いた仁兵衛が一方的に意気投合。一気に距離を詰めてくることに。

・2話になっても作画がいいのはイイ感じ。

・腋なんて当たり前で、1話に続いて大開脚ジャンプのふんどし見せとか、深夜アニメより露出が多い風呂シーンとか、チンポウ流とかやりたい放題に笑う。グロの方も馬の死体とかかなり頑張ってたが、なんだろう深夜アニメの立場がなさすぎる気がするよね。