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でんでん雑記ver2.0


2013/04/12 [金] 

[野球] メッセ完封で阪神41回連続無失点 [デイリースポーツ]

能見からメッセまでの4人(火曜〜金曜の並び)は本当に安定してるなぁ。

打つ方さえちゃんと点を取れれば、それになりに勝ち星を稼げそう。

問題はやっぱり打つ方なんだよなぁ(;´Д`)

うーむ。


ちなみに、阪神の連続無失点記録は52イニングらしいのだけれど

明日は岩田なので、3回以内に失点するだろうし、記録達成は無理だな。

まぁ、記録はさておき勝ちゃ文句ないんで、1失点ぐらいでこらえてくれればいいのだけど。

[アニメ] 銀河機攻隊マジェスティックプリンス#02「ヒーロー誕生」

・2度めの出撃と、初敗北。

・前回の活躍で残念ファイブは一躍時の人に。所属する「MJP(ミリタリー・ジュニア・プレアカデミー=士官育成学校)」をモジって「マジェスティックプリンス」という呼称でマスコミにもてはやされ、各種企業がスポンサーに付いて専用機にはタイバニばりに広告が貼り付けられることに。

・MJPの連中は、戦うためにデザインされて誕生したデザイナーチルドレンらしい。その割には自由な成長をしているようで、あまり悲壮感がないのは良かった。あんまり深刻になられてもな。いや、今後なるかもしれんけど。

・専用機に取り付けられた「ジュリアシステム」というシステムは、危機が迫ると生存本能が働き逃走、また闘争本能が高まると、火事場の馬鹿力的な瞬発力を発揮するらしい。

・スポンサー対応で簡単な任務を任されるMJP。戦闘任務でないため、非武装の素体状態で出撃し、呑気にテレビカメラに向かって手を降ったりしているのだが、そんな時、敵の新型が強襲。

・戦闘を想定していなかったMJP側はろくに抵抗もできないまま敵の攻撃に翻弄されるのだが、敵も本気で戦いに来たわけではなく、示威行動だったらしく、双方これといった被害を出さないまま戦闘終了。

・主人公側の機体は、「素体になるロボが武装した鎧を着こむ」ような作りになってるらしく、素体で出撃した機体に向かって鎧を射出。宇宙空間で鎧と合体するシーンがあるのだが、これがなかなかイイ感じ。飛んできた鎧にビビって逃げる「生存本能」も可笑しくてイイね。

・おっぱい整備長、通称「おやっさん」の本名は西園寺レイカというらしい。銀河へキックオフしてしまったか。

[アニメ] はたらく魔王さま!#02「勇者、仕事優先で魔王城に泊まる」

・勇者サイドの事情が説明される話。

・エンテ・イスラの決戦の後、逃げた魔王を追って次元を渡った勇者エミリアは現代に後んに到着。やはり魔力不足で戦う能力を失い、そのまま派遣のテレアポで働いて生計を立てていた。

・魔王を発見した勇者は笹塚の100均で買ったナイフで魔王に襲いかかるのだが、警察に見咎められ、痴話喧嘩扱いされ交番で説教されるハメに。

・魔王よりは収入があるのか比較的いい家に住んでいる勇者だが、それにしても特売のトイレットペーパーを買い込んだり、惣菜屋でおかずを買って一人でテレビを見ながらチンして食ってたり実に庶民臭い。

・改めてそんなぼっちな庶民ぐらしに嫌気が差した勇者は魔王宅を強襲するのだが、鍵を閉められて入れて貰えない。玄関口で大声で喚き散らしつつ、次第に涙声になっていく勇者が悲しくも可笑しい。

・魔王に哀れまれて部屋にあげてもらえる勇者だが、六畳一間のボロアパートに住み、晩御飯にこんにゃくときゅうりを食べ、マグロナルドの正社員になって社会的地位を築く夢を語る魔王を観て脱力。そのままトボトボ退散することに。

・とはいえ、エンテ・イスラ制服寸前までいった宿敵の魔王が、おとなしく庶民ぐらしをしていることを納得できない勇者はその後毎晩のように魔王宅を貼りこみ、ストーキングを開始するのだが、いくら張り付いてみても魔王の庶民っぷりが明らかになるばかり。ここの一連の庶民バレも凄くテンポが良くてイイね。

・ついには心が折れ、マグロナルドに出向いて直接魔王を呼び出すのだが、その際、完璧なスマイル対応で勇者をいなす魔王が可笑しい。

・突如現れ、魔王に馴れ馴れしい(?)勇者の存在が気になるバイトの後輩ちーちゃん。話を聞き出そうとして魔王に同居人が居る事を知り、キョドる様子が可愛い。

・魔王がすっかり善良な庶民として日本に適応していることを知った勇者は、このままエンテ・イスラに戻らず日本で天寿をまっとうするならもう付け狙わないと魔王に伝えるのだが、その際、何者かの襲撃を受けることに。

・襲撃から逃げおおせる勇者と魔王。魔力不足で反撃もままならず、そのまま帰宅しようとする魔王だが、なぜか勇者もついてくる。事情を聞いてみれば、さきほどの襲撃で財布を落としたのだとか。この流れで泊めてとか言い出す場合、一人暮らしで心細いとか言い出しそうなものだが、そういったラブでコメな展開にならず、あくまで金銭的な問題でひどい目にあってるのが可笑しくもあり悲しくもあり。どこまでも庶民的な悲哀の漂う話だのう。

[アニメ] 革命機ヴァルヴレイヴ#01[新]

・ロボットアニメだということと、なんとなくのノリは番宣CMで知ってる。後は知らん。

・人類はダイソンスフィアの開発に成功し、宇宙に進出したらしい。て、そもそもダイソンスフィアなんてまず宇宙に進出する技術がなきゃ作れんと思うのだが。

・と、それはさておき、舞台は現代と大して変わらない高校へ。なんぞ大食い勝負で戦う少年少女(おそらく主人公とヒロイン)のほのぼのとした日常が描かれた後、転入生と見せかけたテロリストが主人公たちのモジュールに侵入。職員を殺害。

・なんでも主人公たちの住む国?は平和ボケしており、他国との揉め事も自分たちのほうが折れて金で解決してしまうようなところらしい。主人公も争いが嫌とかなんとかいう悪平等主義者だし、なんだまたMBSアニメお得意の社会ネタを混ぜてみました系か?

・はっきりしないウジウジ系の主人公だが、状況的には相当煮詰まっていたらしく、意を決してヒロインに告白。しようとしたところで、敵の侵攻開始。明らかに戦闘機が侵入してきているのに、全く緊張感のない感想を漏らす男子学生たちが酷い。

・戦闘に巻き込まれて破壊される高校。なぜかこの高校の地下には「ヴァルヴレイブ」という切り札的なロボが隠されており、テロリスト高校生もこのロボが目当てで侵入したっぽいのだが、奪取に失敗。技術者が最後の力を振り絞って地上に脱出させることに成功する。

・時を同じくして、ヒロインが敵の攻撃で死亡。キレた主人公は目の前に現れたヴァルヴレイブに搭乗し、反撃を試みる。当初全く動かないヴァルヴレイブだが、コンソールに表示された「ニンゲンヤメマスカ」という問にYESと答えた所、シートから出現した注射器が主人公に何がしかの薬液を注入。覚醒した主人公は圧倒的な戦闘力で敵メカを瞬殺する。

・この模様はネットで拡散され、クラスメイトが主人公のプロフィールを暴露したことで名前や顔も一気に知れ渡る。

・戦闘終了後、ヴァルヴレイブから降りた主人公が、テロリスト高校生にナイフで胸を刺され、銃弾を撃ち込まれたにもかかわらず死なず、それどころかテロリストに噛み付いて、次回に続く。

・人間やめて吸血鬼になってたのか。って、どんな技術なんだ。石仮面的なアレか。それともラインバレル的なソレか。


・まぁ、民間人主人公が、突然現れた敵に、これまた突然現れた主役ロボで立ち向かうってのは、ロボアニメのテンプレなので、今更とやかく言うこともない。独自要素は吸血鬼だろうけど、これもまだどう使うつもりなのか分からんのでなんとも。単に不死身なだけなのか、子(?)に対してギアス的な強制力をもっているのかも分からんしな。今季始まった3作のロボットアニメのどれとも方向性がかぶってなさそうだし、まぁ全部楽しめたらいいな。ぐらいのスタンスで視聴継続。

[アニメ] DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION#02「2ND DAY 激動の月曜日機

・響希たちが戦う決意を固めたりする話。

・前回ラストで政府の特務機関的なのにとっ捕まった響希達は、国会議事堂の地下にある基地に連行、軟禁される。

・この特務機関ジプスは、昔から日本を霊的に守っているという組織らしい。「白虎」という正規の隊員ですら召喚できないようなやけに格の高い悪魔を召喚してみせた響希は、その才能を見込まれスカウトされたということらしい。

・今回の事件は「セプテントリオン」という連中の侵略であり、ほうっておけば7日で世界は滅ぶ。この侵略を退けるには1日1体出現する7体の悪魔を倒さなければならないらしい。

・響希たちが持っていた召喚プログラムは出所不明でジプス製の召喚プログラムよりも遥かに強力なものなんだとか。

・大地と維緒の解放と引き換えにジプスへの協力を承諾した響希だが、二人を開放しようと有明近郊まで行ってみればあたりは散々な有様で、維緒の両親の無事を確認することもできない。

・前回もそうだったが、このアニメの被災地や避難所の表現はわりとガチだよなぁ。最近日本はこういうの多かったので、資料には事欠かなかったんだろうけど。

・とりあえず避難所にうつる響希たちだが、その避難所を悪魔が襲撃。響希とジプスの姉ちゃんが悪魔を召喚して迎撃するのだが、この戦いで悪魔を召喚するところを避難所の皆に見られてしまい、居づらくなり、また、悪魔に対抗しうる力を持ってるのは自分たちだけだと思い知らされて、結局、ジプスに戻ることに。

・ジプスに戻った3人は、早速セプテントリオン出現とともに消息を絶ったジプスの召喚プログラム開発者の少女の探索を命じられる。で終了。次回に続く。

あいうら#01「前日」[新]

・原作未読。概要も知らない。ニコ動で視聴。

・本編はまぁ絵も雰囲気も可愛くていい。この手のアニメは尺も短いほうが観る方も楽でいいね。

・そして問題のED(2つ目)。惡の華のEDより怖い。なんだあれ。不意打ちにも程があるわ。

・OPやエンドカードの謎のカニ押しも意味不明で、今ひとつこのアニメのセンスがわからない。

・ので一応視聴継続。ただしこういうタイプの5分アニメの感想を毎週書くのは難しいので、今後ここで触れることは多分無い気がする。