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でんでん雑記ver2.0


2013/04/22 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ21号

「DARK PAWN-闇の質屋-」椎橋寛の読み切り。最初に出てきたカジノ設定ってなんか必要だったのだろうか?内容も正直うーん。整理できてないというか、見せたいポイントがボンヤリしてて、何を楽しんでいいのか判らない感じ。

「ぶらんにゅーSCHOOL DAY」叶恭弘の読み切り。こちらは流石というか、話の要点がまとまってて読みやすく、絵の魅力もあって楽しく読める。実にイイ感じなのだが、なんか巻末コメントをみると、作者はWJではない別の雑誌に移籍するっぽい?もしそうだとしたら非常に残念。俺が読んでる雑誌ならいいのだけれど。

「食戟のソーマ」おっかねぇ!!!

「めだかボックス」「HUNGRY JOKER」「キルコさん」がいかにも終わりそうな感じに。「SKET DANCE」も完全にたたみに入っているが、卒業まではまだしばらくありそうか。つか、この流れで卒業まで描ききって終わったらすごく好待遇で終わる漫画になりそうだのう。

[アニメ] プリティーリズム・レインボーライブ#03「クロスがいと?COOL&HOT」

・プリズムストーンのメイク担当・涼野いとが仲間になる話。

・ショーケースのギターを眺める涼野いとからスタート。飾られているのは「涼野弦」という名ギタリストがかつてライブで使ったというプレミアム付きのギター。名前からしてどうやらいとの親父かなにからしい。

・そしてその親父は、今やライブハウスの経営もそこそこに昼間っから酒飲んで寝てるダメ親父。演奏依頼も娘のいとに丸投げで、自分は一切働かない。一応、腕を怪我してギターが弾けなくなったとかいう過去はあるらしい。

・なお、涼野いとは「いと」と呼ばれることを嫌っており、仲間には「クロス」と呼ばせているらしい。

・べる、おとは、わかなはディアクラウン主催のプリズムスター養成学校エーデルローズにかよっているらしい。また、べるはおとはに対して支配的な立場にあるらしい。一度高圧的に迫っておいて、後に優しく接するなど、まるっきりマインドコントロールがどうのこうのを想定させる関係性で実に穏やかではない。

・いとと親父の関係性も似たような感じで、全く働かない親父だが、いとの演奏をぼそっと褒めたりする。大丈夫かこのアニメの人間関係。

・りんねはちゃんとみんなに見えているらしい。

・親父のギターを買い戻すことを決意したいとは、プリズムストーンのメイク担当を探しているなるから勧誘を受け、ペアトモに懐かれていた縁もあり、引き受けることに。

・そこでお決まりのプリズムショー審査。前二人と同様ペアトモが楽器に変形してプリズムライブを決めてみせるのだが、それはさておき、お前キーボード担当だったのかよ!今まで散々やってたギターの話はどうした。

・いやまぁ、いとの家にはピアノもあったし、「母から譲り受けたプリズムストーン」という謎アイテムも持っていたので、母親絡みでキーボードとも縁があるのだろうけど。

・さらに、なるがギター担当なのにこっちもギターだと、ギター二人にドラムという変な構成のバンドになるしな。

・技の名前を叫ぶいとの声が、なんかもう完全にジョーイで、今にもヒーローマンがポーズを決めそうだ。

・実写パートに登場したスタイリストさんのアレ気な髪型&色とスカジャンに度肝を抜かれる。15年ぐらい前のVシネに出てくるチンピラっつーか、この人は他人のファッションをどうこう言ってる場合なのだろうか…。