トップ «前の日記(2015/01/24 [土] ) 最新 次の日記(2015/01/26 [月] )» 編集

でんでん雑記ver2.0


2015/01/25 [日] 

[アニメ] トライブクルクル#16「ジェイ・エル来日!」

・ジェイ・エルが来日する話。

・最高のSHOWにしまSHOW。イッツアメリカンジョーク。

・ジェイは世界平和を目標に掲げて活動をしているため、テロリストの標的になっており、今回もスナイパーに狙われているらしい。このご時世に危険なネタだな。

・謎の香を炊いて瞑想するジェイ。普段から目の下にクマが張ってたり、無表情で何考えてんのか分からなかったり、やばいクスリやってるようにしかみえないな。

・ライブ会場で松葉杖の人とぶつかるハネル。右足に包帯撒いているのに左側に杖持って歩いてるのが不自然すぎるんだが、誰にも見とがめられないのか。

・会場に潜入したスナイパーは警備員を倒し紛れ込むと杖に仕込んだライフルでジェイを狙撃しようとするのだが、ハネルとマスターTの活躍で未然に阻止することに成功。

・ジェイのダンスパフォーマンスに皆が酔いしれる中、一連の事件でジェイはただの上手いダンサーではなく、ダンスで世界と戦っているのだと気づいたハネルが、ダンスロード2次予選のテーマの真の意味を見出し、次回に続く。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#45「君が去ったホーム」

・ライト以外のトッキュウジャーが子供に戻る話。

・キャッスルターミナルから切り離されて昴が浜は元通りに戻るのだが、闇に飲まれて黒くなってしまったライトは元に戻らず。昴が浜が侵略を受けた際、ライトはゼットの闇の影響を受けたまま成長してしまったことが原因なんだとか。また、その際ゼットはライトの光の影響を受けてしまい、キラキラフェチになってしまったのだとかなんとか。

・昴が浜を開放したものの、成長してしまった自分たちが戻ることは出来ないという(ライトを除く)4人。それ以前の問題として、レインボーラインにいるトッキュウジャーのことは誰も覚えていないのだとか。

・一方、グリッタ嬢によって元の闇に戻されたキャッスルターミナルだが、どうあがいてもキラキラが自分のものにならないと絶望したゼットがグリッタ嬢を倒し、再び地上に浮上。

・もう手遅れな自分はともかく、トカッチ達はまだ子供に戻れることを知ったライトは、4人からパスを奪い、破壊することでトッキュウジャーの記憶を奪い、元の子供に戻す。決戦に向かうライトを涙ながらに追いかけていた4人が、烈車が見えなくなった途端すっかり記憶を失ってケロリとする様子は中々印象的。

・トカッチたちを日常に戻したライトだが、自分は家族の顔すら見ず、それどころかアキラの合流も待たずに単身キャッスルターミナルに特攻。次回に続く。

[特撮][ドライブ] 仮面ライダードライブ#15「その想いが届くのはいつか」

・チェイスが再洗脳される話。

・チェイスの正体がプロとドライブだと知った霧子はロイミュードとも対話が可能なのではないかと方針転換。あくまで強硬姿勢を崩さない剛と対立する。

・一方警護対象の女優も、自分を守ったロイミュードの正体が、かつて自分の命を救ってくれた占い師だと気付き、1年前に消息不明となったその占い師との再会を熱望。その女優とロイミュードの関係を自分とチェイスに重ねた霧子は捜査を開始するのだが、捜査の結果、実は女優は1年前に過失で占い師を殺していたことが判明。ロイミュードも占い師を擬態していたのではなく、女優自身の擬態であり、その目的も女優の感情を集めることであり、対話や心を通じ合わせるというものではないことが発覚する。

・今度はメディックによって再洗脳され、以前にもまして無感情になったチェイスが再登場。霧子の呼びかけにも応じなくなってしまう。

・今回の一件でやはりロイミュードとの対話は不可能だと煽る剛だが、霧子の意志は変わらず。で、次回に続く。

[アニメ][キュア] ハピネスチャージプリキュア!#49「愛は永遠に輝く!みんな幸せハピネス!」[終]

・最終回。

・フォーエバーラブリーvsレッド。カンフーアクションは中々イイ感じなのだが、ところどころ見せるラブリーのやけに爽やかな笑顔がなんか怖い。

・「いつか滅びるのが運命なら今滅びるべき」とばかりの無理筋屁理屈で迫るレッドに、特にこれといった理屈もなく、愛の一点突破で迫るラブリー。結局最後はハグからの必殺技でレッドやサイアークをまとめて浄化してしまう。

・愛があれば頑張れる、とか何とか言ってるが、ラブリーも言ってたようにレッドの憎しみは赤い星への愛の発露なわけで、そういう意味ではレッドは愛で頑張ってるんだよな。じゃあレッドの行動は間違ってないってことか。

・浄化してもなお「幸せや愛ははかない」と自説にこだわるレッド。まぁでもいつか無くなるから今も要らねってことにはならんよな。

・レッドはブルーの兄であり、ブルーの地球が豊かなことを恨んでいたとかなんとか。うーん、小せえ。

・赤い星の復興のため、ブルーとミラージュもレッドとともに赤い星に渡る事を決意。地球のことはプリキュアや妖精に任せるつもりらしい。まぁ実際問題この世界の危機は全部ブルーのせいで起こってたので、そっちの方が地球も平和になるか。

・平和になった地球で、三幹部のその後が描かれるのだが、一般人に戻ったナマケルダに突撃インタビューをする増子が酷い。社会復帰させない気か。

・ミラージュと別れたファンファンはゆうゆう専属の妖精に収まったのか、今は大森家で料理の勉強をしているらしい。おおう。

・戦いが終わってブルースカイ王国が復興したことで、ひめがぴかりが丘を離れるのではないかと心配するいおな。キマシてるのはさておき、当初いがみ合っていた二人だけに感慨深いものがあるね。

・去年めぐみと出会った事を思い出し、去り際にブルーが残した「愛の結晶」を投げて当たった人と友だちになろうと言い出すひめ。同じようにゆうゆうも「当たった人と一緒にご飯を食べる」気でいるらしい。ではめぐみはどうするのかと問う誠司に「大切な人ができたら、渡そうかなぁ」と思わせぶりな返答を。誠司も「同じだな」とサラリと切り返すのだが、この期に及んでこの思わせぶりなやりとりで締めるのか。いやまぁここでくっ付くのも性急すぎる気はするけれど、うぅむ。

・ED終了後、ラブリーが登場し一年間の応援に対する礼を述べた後、まさかのキュアフローラが登場。プリキュア史上初の動画での引き継ぎが実現した。これは伝統として残すべき。


・「ハピネスチャージプリキュア!」は、突出した部分こそ無かったものの一年間安定した作劇で楽しめた作品だった。例年と違いレギュラーチームの全キャラが空気化せず、そこそこの存在感を保ち続けたのはお見事。正直ブルーがいなければ全員平和だったんじゃねーのとか思わなくもないのだが、まぁいなくなったし良し。面白かった。来週からのプリンセスにも期待。

・と、それはさておき。

・めぐみの病弱な母ちゃんはどうなったんだろうな?フォーチュン復活以降カードをコンプして願いを叶えるという話がさっぱり触れられなくなったが、それと一緒に設定自体すっ飛んでった感じか。

[アニメ] 七つの大罪#15「アンホーリィ・ナイト」

・ゴウセルが連れていた鎧の巨人の中身は、怪物化した元聖騎士(ギーラの父親)。既に正気を失った騎士を救おうとするメリオダスだが、魔人化が進みすぎた聖騎士を救うことは出来ず。結局は、エリザベスから手渡されたメリオダス縁の剣で細切れにして倒すことに。

・鎧の巨人が着ていた鎧はもともとゴウセルのもので、魔力の暴走を抑える効果があったらしい。

・今回の一件でメリオダス達が聖騎士の魔人化が騎士団長ヘンドリクセンがらみであることを知ることに。

・それとは知らずにとはいえ、父親の一部をギーラが始末し、次回に続く。