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でんでん雑記ver2.0


2014/01/27 [月] 

[NEWS] 「サザエさん」波平役の永井一郎さん死去 [MSN産経ニュース]

バリバリ現役で今でもそこかしこで声を聴く方の突然の訃報に言葉も無い。

未だ死因は不明とのことだが、前後の状況を考えると昨今話題のヒートショックだろうか。

残念でならない。


子供の頃から親しみ続け、ご高齢になられた今も衰えることのない声と演技を楽しませて頂きました。

ありがとうございます。

ご冥福をお祈りいたします。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ9号

「E-Robot」山本亮平の読みきりエロコメ。絵は可愛いのだけれどリビドー的なものが感じられない。あまりエロい絵でこのネタだとジャンプ的に拙いかもしれないし、落とし所なのかもしれないけれど。漫画全体としてもちょっと固いというか描き慣れてない感があるけれど、その初々しさが生々しさを打ち消してる感じもするので良し悪しだろうか。

「放課後オブ・ザ・デッド」渡邉築の読みきり。代原とは言えオチてない感が酷い。なんかこうもう少しオチをどうにかできなかったものだろうか。

[アニメ] Wake Up, Girls!#03「一番優しく」

・仙台のテレビ局でレギュラーを獲得したり、その番組で評判になってミニイベントを開催することになったら、メンバーの一人の身内が倒れるというひとハプニングがあったり。

・3話目にしてようやくドラマっぽいことが起こって、メンバーの内一人のキャラが立った。「おいひー」とか「うんめーにゃ」とか分かりやすい台詞による個性付けもされてていい感じ。

・と、それはさておき社長のキャラが微妙。こういうキャラで行くならなぜ最初に持ち逃げなんてさせたのか。

・あと作画が大変ヤバイ。一昔前のアニメバブル期並みの酷い動きが散見されて本編の内容よりもこちらのほうが気になる有り様だ。本当にヤバくなるのはこれからだって話もあるし、こりゃある意味目が離せないかもしれない。

[アニメ] 世界征服〜謀略のズヴィズダー〜#03「煙に巻いて去りぬ」

・ズヴィズダーが禁煙者と対決し、制服に失敗する話。

・ズヴィズダーの基幹テクノロジーが超古代文明由来のものであることや、そのテクノロジーの弱点がタバコの副流煙であること、さらに幼女の征服パンチが話の通じない相手には効かないこと、正義側の行動理念がやけに物騒で破滅的なことなど、割と重要な事が詰め込まれた話なのだが。

・それ以前の問題として、喫煙者を無法者の人非人として徹底的にこき下ろす内容に引っかかりを禁じ得ない。一応嫌煙家の常軌を逸した暴走も描いているのだが、主人公である幼女が鬼気迫る嫌煙家であり、さらに双方が下げられる結末ではなく、幼女になんの打撃も残らないこともあり、決してバランスがとれているとは思えない。

・というか、今この話をするのはセンスが無い。作中で描かれている喫煙者の振る舞いは過去に散々世間からのバッシングが行われたものであり、現在の喫煙者は幼女が言うような暴言を浴びせかけられ、肩身の狭い思いをしながら生活している。筒井康隆の「最後の喫煙者」はまだ喫煙者が世間で大きな顔をしていた頃の作品だからこそ洒落になってる話で、今この話をやってもただの死体蹴りだ。どうしてもやるならシンプソンズばりに大げさに大仰に誰がどう見てもギャグという作りにするか、明日汰にもっと中立の立場を主張させ、視点をニュートラルにもどさないと。

・案の定というか、ネット界隈では不毛な煽り合いが発生してるし。なんだかなぁ。

[アニメ] ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル#03「ラブ・アンド・ヘイト」

・ハチミツの当番回。

・ハチミツはヤメ検弁魔士。その昔検察時代に担当したウドの事件が、死刑判決が下った事件が後に冤罪であることが判明し、さらに裁判後自身もウドに覚醒したことで検察を追われ、弁魔士に転職したのだとか。

・その時の冤罪事件の容疑者の恋人が、真犯人と思しき一般人を殺すという事件が発生。ハチミツが弁護を担当することになり、情状酌量を勝ち取って無期懲役を勝ち取るのだが、実はこの殺人は計画的な犯行であり犯人の目的は魔法廷への復讐。

・暴れまわる容疑者を抑えるために新たな魔法に覚醒するセシルだが、取り押さえる前に容疑者は冤罪事件の真相を知っているであろう刑事に銃殺されてしまう。

・何ぞ黒幕らしき人物が登場。黒幕は魔導書の予言を元に行動しているらしく、その予言にはセシルも関わっているらしいことが判明して次回に続く。

・今回の事件でハチミツは魔法廷で容疑者の拘束具を破壊し、魔法による暴走を許すというとんでもない真似をやらかしているのだが、謹慎一週間で済んだ模様。事務所の力らしいのだが、一体全体どういう力でそんな真似を。黒幕と通じているのは所長なんかね?

[アニメ] ガンダムビルドファイターズ #16「再会、父よ?」

・セイの父ちゃんが登場する話。

・アバン。まんまテム・レイの部屋で吹く。父さん…酸素欠乏症にかかって…。と思ったら夢だった。

・本編。セイがスタービルドを修理する間暇でしょうがないレイジは修理を手伝おうとして逆に足を引っ張り、軽い小競り合いになって部屋を飛去してしまう。

・相変わらずショッピングモールで物を食うアイラ。どうやらストリートチルドレンだったらしく、日本の豊かさに心を奪われているらしい。

・セイを見返すべく模型屋に向かったレイジ。エルメスのプラモの不自然なパッケージに言及して吹く。

・そしてそのことを切っ掛けに知り合った謎のヒゲおやじに(レイジの後をつけてきたアイラとともに)強引にガンプラ作りを教えられることに。

・最初はオッサンの強引さに気圧されて嫌々始めたガンプラ作りだが、組み上がっていくごとに気分が乗って行くのがイイね。レイジより手先が器用でスイスイ作れることで自慢げなアイラが大変かわいい。

・組み上がったガンプラでバトルを行おうとするレイジだが、正体を知られたくないアイラは拒否。無人機とのバトルを始めるレイジだが、この戦闘に以前レイジを狙って失敗したヒットマンが乱入。思わぬ強敵の出現に苦戦するレイジだが我慢できなくなったアイラの乱入で勝利。この戦いでレイジはビルダーの苦労や機体を思う心を知り、アイラは生まれて初めて楽しいバトルを経験。レイジとともにはしゃぐアイラが大変かわいい。

・レイジを狙ったヒットマンは、実はガンプラバトルの公式審判員だった謎のおっさんことセイの父ちゃんが逮捕。ってゆーか、逮捕権あるのか公式審判員。何者なんだ公式審判員。

・とそれはさておき、セイの父ちゃんが無職でフラフラとガンプラ布教やってる人じゃなくてよかった。

・ひと仕事終えて自宅に戻った父ちゃんだが、嫁はセイの応援で店ほっぽり出して静岡にでかけており不在。見事にすれ違って次回に続く。

・てか、息子には会いに行かなかったくせに、嫁には会う気まんまんだったんだな父ちゃん。いやらしい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
猫森しのぶ (2014/01/29 [水]  00:17)

永井一郎さんのご冥福をお祈りします。
今はサザエさんよりも、土曜夜のニュースキャスターで毎週お声を聞いていたので、何かまだ実感がないですね…
聞けなくなってからの喪失感は、大変なものになるんでしょうけれど…

>ビルドファイターズ
そりゃあのエロい嫁に会いに行かないわけがないでしょう(笑
こんなにも女性キャラが魅力的だとは、番組が始まる前には思ってもみませんでした。特に委員長。

さんとお (2014/01/29 [水]  02:11)

あまりにも唐突過ぎますし、実感は全くわかないですね。
それこそ土曜のニュースキャスターや波平のキャスト変更があって初めて実感が出てくるのかもしれません。
しばらくは違和感の塊でしょうけどね。

で、ビルドファイターズ。キャラにしても内容にしても放送前の想像をいい意味で裏切ってくれましたね。
こういうことがあるからホビーアニメは侮れないと改めて思います。