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でんでん雑記ver2.0


2013/12/01 [日] 

もう12月かー。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#38「せいぞろい!10だいキョウリュウパワー」

・キョウリュウジャーが10人揃う話。というか、映画のBD販促回?

・アイドル歌手のミーコが海外ツアーから帰国。今年も映画見に行けなかったのでアレなのだが、映画に登場したキャラらしい。

・自分の知らない恋敵の出現に焦りまくる弥生に比べ、相変わらずイマイチピンときていないアミィが可笑しい。

・帰国したミーコだが、すでに「大地の闇」が開いた際ちゃっかり復活していた映画版の敵「D」の手に落ちており、キョウリュウジャーを苦しめる「フルートバスター」の奏者に仕立てあげられている。うん、今回完全に映画版の続きなんだな。来週発売のBD見なきゃいかんかのう。

・なんだかんだで10人分のブレイブでミーコを正気に戻し、そのまま戦闘になだれこで勝利。ミーコの歌う挿入歌にのってスピノダイオーで巨大戦も勝利。

・10人揃っての変身や名乗りは壮観、と言いたいところだが流石にちと多い。横に並んでもかなりの引き絵になって今ひとつ迫力に欠ける感。まぁ、今回の話に置いてけぼりくらってるので、俺が感情移入できてないだけかもしれないが。

・個別の戦闘シーンは短いながらテンポがよく、見せ方もバリエーションがあってイイ感じ。

・キングとミーコをふたりきりにしてなるものかと弥生が暗躍して終了。次回に続く。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#08「バロンの新しき力、マンゴー!」

・マンゴーアームズ登場回。バナナの次が、マンゴーとか。

・舞台になっている街はもともと田舎町だったのがユグドラシルの支社が出来た際、町ごと開発して今のような都会的な街に変貌したのだそうな。そしてどうやら戒斗はそんなユグドラシルに思うところがあるらしい。

・スイカアームズは前回使用後色が変わって使えなくなったらしい。

・スイカアームズが鎧武の手に落ちたことについて、シドを問い詰める貴虎だが、シドが「弟が犯人なんじゃねーの」とそのものズバリの解答をしても、「そんなことはありえない」と信じない。家で紛失したものなんだから、ちっとは疑えよ。

・町中に「森」への入口が出現。行方不明のリーダーを探そうと森へ向かった舞は、インベスに襲われているところをロックシードの改修に来ていた戒斗に救われる。

・スイカのロックシードの窃盗の件について光実の元を訪れたシドだが、逆に光実に脅される羽目に。光実のこの二面性は遠からずなんかの事件を起こすんだろうなぁ。

・戒斗の実家はかつて小さな町工場を営んでいたが、ユグドラシルの進出で家業が立ちゆかなくなったという過去があったらしい。ちなみに舞も同じような境遇なんだそうだが、戒斗のようにヘイトを貯めこんで復習に燃えるのではなく、辛い境遇にあっても明るく生きることが「強さ」だと思っているのだとかなんとか。

・先に森に来ていた紘汰を追って、シドを脅してバイクを手に入れた光実も森に侵入。

・街に戻る裂け目を探していた戒斗と舞だが、裂け目の発見と同時に強力なインベスと遭遇。紘汰と光実も合流するのだが、装甲の硬いインベスにオレンジやバナナの攻撃は通用しない。

・ならばとパインアームズで攻撃する鎧武を見たバロンは装備の使い分けの重要性を理解。すでに持っていたマンゴーアームズに変身する。

・マンゴーアームズはパインと同じ重装甲かつ鈍器を使うパワータイプ。いかにも重そうにハンマーを引きずって歩く姿はなかなかかっこいい。

・なお、今までバナナしか使ってなかったのは、バナナが一番強いと思ってたからだそうな。なんだそれ。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#42「みんなで祝おう!はじめての誕生日!」

・亜久里とまこぴーの生い立ちが明かされる話。いや、亜久里にはまだもうひと展開あるだろうけど。

・アバン。アン王女とキングジコチューの決戦の夢を見る亜久里からスタート。まぁエースとアン王女は似すぎてるもんなぁ。

・星占いの話題で盛り上がるマナ達だが、ここで亜久里は実は今の祖母の血縁ではなく、引き取られた孤児であり、自身の誕生日すら知らないことが判明。

・なお、まこぴーも実の両親を幼いころに事故で亡くしていることもついでに判明。こちらは王女に育てられた(王女のやってる孤児院にいた?)らしい。

・唐突に重い設定が出てきたな。まぁたしかにまこぴーの場合、キングジコチューが攻めてきてから死んだor今もトランプ王国でジコチューになって彷徨っているってことになってるより、最初からいなかった方がまだ重くならない気もするけど。

・誕生日のない亜久里のために、サプライズパーティーを企画するマナ達。直前に亜久里に気づかれてしまうのだが、その心意気は亜久里に伝わり、とりあえずはパーティ開催にこぎつけることになるのだが、そこにレジーナが襲来。

・「なぜこんなことをするの?」という問いに、自分は「(眠れる森の美女の)パーティに呼ばれなかった魔女」であると語り、マナたちからチヤホヤされる亜久里に明確に嫉妬するレジーナ。やってることは変わってないが、心情的にはもうずいぶん元に戻ってるっぽいのが出ててイイね。

・そして次回も亜久里回。


2013/12/02 [月] 

[野球] DeNAが阪神からFAの久保獲得発表 [デイリースポーツ]

早々にスタン切っておいて

大竹断念、中田にフラレて久保も流出。

森をスルーしておいてまで指名した大瀬良も取れず

これで来年のローテーションどうするつもりなんだ。


つかまぁ、こうなると思ってたよ。

負広は本当に補弱の達人だな。

去年のオフで藤浪、西岡の成功があったのでちょっと油断してたけど

考えてみれば92年も優勝しかかって油断させておいてのアレだからな

去年の成功も暗黒開始のフラグだったのかもしれん。


はぁ。


まぁ、済んでしまったものはしょうがない。

来年は勝ち負け度外視で若手投手の活躍を楽しむか。


とか思ってたら

ゴメスが(予想通り)使い物にならなくて6月頃に外国人投手を緊急補強とか

ポンコツ中年投手と若手有望野手のトレードとか

やらかす気もするんだけどな。

杞憂に終わればいいけれど…。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズ #09「想像の翼」

・チナがガンプラバトルデビューする話。

・今回登場のヤジマ・キャロライン通称キャロちゃんは、金髪縦ロールお嬢様で少し抜けててチョロいという実に美味しいキャラ。昔からのチナのライバルで、ずっと絵画で張り合っていたのだが勝てず、終いには渾身の水彩画がチナの描いた玩具(ベアッガイIII)の絵に負けたことで、大ショックを受けることに。チナとのやりとりが軽快かつ愉快でイイね。

・人見知りで上手く笑うことも出来ない娘に悩む父親が、イオリ家からの電話で一発で笑顔になり驚愕する様子が可笑しい。セイのママンから彼女認定されてヘブン状態のチナがさらに可笑しい。

・ビルドストライクの改修作業に煮詰まってすっかり引きこもりになったセイを連れだして欲しいというママンの依頼を受けたチナは、ベアッガイIIIを餌に釣り出すことに成功するのだが、出向いた公園でキャロちゃんに遭遇。女子のみ参加の小さな大会での勝負を挑まれ、(セイの気分転換の足しになればということで?)受けることに。

・ノリが良く、天然気味のチナのボケにすぐに載せられてしまったり、「キャロちゃん」と呼ばれる度に顔を真赤にして反論するキャロちゃんが大変かわいい。単発キャラだとしたらにもったいないなぁと思ってたら、実家がニルスのスポンサーになったという描写が。これは再登場もありえるかもしれんね。つかレギュラーになればいいのに。

・キャロちゃんに「チナのボーイフレンド」認定されるセイだが、どうもまんざらでもない様子。てっきり難聴か朴念仁リアクションかと思ってたので少し驚いた。これは脈あるで。

・キャロちゃんと勝負するためにセイとレイジの特訓を受けるチナ。夕日をバックに海岸を走る姿がトップをねらえ!っぽい。

・チナ&ベアッガイIIIのデビュー戦。ベアッガイIIIは目の部分が液晶かなんかになってるらしく表情豊かで可愛い。そしてよく動く。さらに妙に強く、アレンビー似のモブが使うノーベルガンダムを一撃で撃墜してみせる。まぁ女子大会ってことで、相手のプラモの出来がイマイチだったのかもしれないが。

・準決勝でvsキャロちゃん戦。ニルスの手ほどきで作成されたナイトガンダムは手描きアニメとは思えない程の光沢表現でなかなか格好良い。そしてこれまたよく動く。このアニメは妥協しないね。

・キットの出来も操縦の腕もチナを上回るキャロちゃんだが、「ぬいぐるみからガンプラになった」という設定のベアッガイIIIの胴体に仕込まれていた「綿」に動きを封じされ逆転負けしてしまう。ここの決着シーンはななかSDガンダムっぽくてイイね。

・結局この戦いのダメージが響いて決勝で負けてしまうチナだが、ベアッガイIIIの「ガンダム」の世界観にとらわれないその斬新なギミックに目からうろこがおちたセイは、創作意欲を再燃。またも部屋に引きこもり、今度こそビルドストライクの改修を完了させる。

・再び引きこもったセイを心配して電話をかけてくるママンに、「今度はやることが定まっているから大丈夫。きっとイイガンプラを作ります」と返すチナ。ママンの心配していることとはズレた解答だが、実に良い理解者っぷりだ。

・緊急帰国したラルさんから前回優勝者のカイザーが謎の少女に敗れたことを聞かされ、次回に続く。


2013/12/03 [火] 

[NEWS] 大毅判定負けで王座統一ならず [デイリースポーツ]

高山→和毅→大毅と試合が進むに従って内容が酷くなっていく構成に寝落ち寸前だった。

いくら軽量級とはいえ、3試合やってKOどころかダウン一つ無いってどうなんだ。

つか高山は元気よく動けててよかったし、和毅の試合も見どころはあったけど、大毅の試合はもう見てるのが苦痛でしかなかった。

なんだあれ。

興毅といい大毅といい、これはもう限界だろう。

まぁ王座陥落はいい機会だったんじゃないかな。


と思ってたら

えっ?大毅、負けたけど防衛成功 [デイリースポーツ]

なんだそれ(;´Д`)

どこまで醜態晒せば気が済むんだ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ52号

「アイアンナイト」屋宜知宏の新連載。ネタ的にHACHIとダダかぶりなのが気になるが、そこ以外は非常に良い第1話。冒頭の穏やかな日常から急変するテンポの良さも、主人公の追い込まれっぷりと、そこからの戦いを決意する際の盛り上がりも、これから続くであろう絶望的な戦いを前に気持ちを奮い立たせて吠える引きも非常に素晴らしい。しかしそれだけにHACHIとのかぶりっぷりが引っかかる。なぜこの時期に投入してきたのか。いやまぁ入れ替わりで投入されても「似た漫画」という印象は否めないだろうし、どっちもどっちなんだろうけど。

[アニメ] 世界でいちばん強くなりたい!#08「驚異の新人!」

・新キャラ福岡萌登場回。

・萌はベルセルクの社長の先輩レスラーの孫で自身も空手の世界チャンピオン。以前からプロレスに誘われていたのだが、前回のさくらvsジャッカル戦を観戦し、さくらに憧れを抱いたことでベルセルク入門を決意したのだとか。

・突然道場に現れてはしゃぐ萌を締めようとして逆にキック一発でのされる風間璃緒が悲しい。思えばデビュー以来65連敗のさくらに初勝利を献上したり、あこがれのジャッカルさんには気にも留められてなかったり、素人の女子高生にキック一発でKOされたり、更にこの後ブルーパンサーのかませにされたり、つくづく不遇の人だな。さくらのプロレス入りのきっかけを作ったこの作品のキーパーソンなのに。

・それはさておき

・萌の教育係を任されたさくらだが、萌は身体能力はもちろん、知識的にもすでにさくらが教えるようなことはすでに理解しており、全く教えるようなことがない。先輩風を吹かせようとして肩透かしを食らうさくらがちょっと可笑しい。

・そんなこんなで入門から1ヶ月で「100発投げ」をクリアした萌はデビューの権利を得ることに。早いなおい。

・一方、風間先輩と3度めの対戦を迎えたさくらだが、試合開始前にブルーパンサーが乱入。風間先輩をのしてさくらに宣戦布告。さくらの引退とブルーパンサーのマスクを賭けた戦いが行われることになり次回に続く。


2013/12/05 [木] 

昨日更新するの完全に忘れてた。忘れてたことに気づいたのがこれ書いてる今ってのが…(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン1号

「聖闘士星矢ND」連載再開。今期は兄さんvsデストールをやって終わりかな?

「錻力のアーチスト」この世界に女子がいることが確定。良かった。

「ムーメン」ルノアール兄弟の新連載。初回はキャラ紹介のみで終了。鬼の手は怒られないのだろうか。

「マーニー」これぞまさしく風評被害。

「雨天決行」ネネさんかわいい。これはいいギャップ。

「3LDKの花子さん」アリアちゃんマジ女神。

[アニメ] サムライフラメンコ#08「猛攻!悪の軍団」

・怪人軍団vsサムライフラメンコ。

・前回から引き続き怪人が登場するのだが、最初のゴリラ以外はどれも弱く、普通にサムメンコで対応できている様子。怪人の強さもだが、作戦もどんどん陳腐化しているのが気にかかるところだし、一方で戦いに慣れた正義は当初抱いていた敵を「殺す」ことに対する畏れが麻痺してきているといった不穏な描写もあるので、何にしてももうひと波乱ありそうなのは間違いないのだけれど。さて。

[アニメ] アイカツ!#60「ウワサのぽわプリ☆」

・おいふざけんな!しおんちゃんのCGはどうした!という話。

・スターライト学園で一番きてると言っても過言ではないぽわプリだが、セイラはその存在自体知らないし、スターライトクイーンたるおとめにライバル意識も抱いていない模様。ドンマイ。

・いちごからの情報でセイラの実家にスイーツ食いに来たぽわプリ。たまさか居合わせたセイラときいは、この期にぽわプリのデータを集めてみることに。

・北王子劇場に拍子木で参加してるしおんちゃんに笑う。馴染んでるなぁ。

・ぽわプリは巷で「スルメアイドル」と呼ばれているらしい。

・ぽわプリの追跡を開始したきいとセイラにいちごが合流。渡米していたいちごもぽわプリのことを知らないため、一緒になって追跡することに。

・雲を追いかけて白線の上を歩いていると「何をやっているかわからないけど」と応援されたり、アイカツと称して公園で落ち葉を掃いていると子供が集まってきて一緒になって清掃カツドウに勤しんだり、鬼ごっこで走り回ったりする様が実に微笑ましい。しおんちゃんも子供に好かれているようで何より。

・ちなみにこれらの活動は実はテレビ局によって密かに収録されており、朝の5分番組「ぽわ散歩」として流されているらしい。一見ユルくほほましい番組に見えるが、おとめは自由に振舞っているように見せかけているだけで実は毎度計算してカツドウしてる可能性もあったりするのかもしれない。

・ユルい以外のカツドウも頑張っているぽわプリは、ファッションショーの仕事もやっているのだが、ショー当日にしおんの本業である女優業がブッキング。急遽代役を探すことに。

・おいふざけんな!この一週間どれだけ期待してたと思ってんだ!!

・3人構成にこだわるおとめは、きいとセイラの助力を仰がず代役を探すことになるのだが、ここのパートがなんというか微妙な感じ。一応だれでも良いわけではなく、おとめとさくらの実力に釣り合う者でないとと断りを入れているし、しおんの実力も讃えて入るのだが、それにしてもなぁ。しおんちゃんだせよー<未練がましい

・直前になっても代役を見つけることが出来ずにいることを知ったしおんは、かえでに救援を頼むことに。と、それはいいのだが、なぜ撮影現場にかえで寿司の屋台があるんだ。

・しおんの要請を受けてヘルプとして現れるかえで。こちらはこちらで美月に迫る実力の持ち主として登場したのにほとんど出番がなくて、たまに出てくると便利屋扱いと不遇な扱いを受けてるよなぁ。

・ぽわプリのステージ。可愛いし良く出来ているけど、しおんちゃんが…。あと、ぽわプリにも統一コスチュームがあればいいのになぁ。ユリカ様の妄想ぽわプリにはあったというのに。

・しおんがかえでに救援を頼んだのは、人気バラエティ番組「まぐろ御殿」の1コーナーであったことが判明。「やべっち寿司」っぽい屋台だと思ったら、本当にバラエティのコーナーだったのか。つかかえでは今どんなカツドウをしているのか。

・ファッションショーの成功としおんの撮影の無事を祝って終了。次回に続く。


2013/12/06 [金] 

今日のボクシングは、村田が今ひとつピリッとしなかった(最終ラウンドのラッシュは良かったけど)ものの、井上と八重樫の動きの良さがイイ感じで大変楽しめた。
特に井上はまるでゲームのように的確にビシビシパンチ当ててて、実は相手がめちゃくちゃ弱いのではないかと疑うほどの格の差を見せつけててゾクゾクくるね。
次の(?)世界挑戦が楽しみだなぁ。テレビ局の関係上、井岡とは無理っぽいだろうけど。

[アニメ] キルラキル#09「あなたを・もっと・知りたくて」

・vs犬牟田宝火とvs蛇崩乃音前半戦。

・犬牟田はクラッカーだった中学時代、株式市場に違法介入して鬼龍院の株を暴落させたところを皐月にシメられ、傘下に入ったらしい。

・流子の神衣に興味のある犬牟田は闘いながら流子のデータを採取するのだが、流子がこの手の定番キャラを相手にする際の必勝法として「無茶」をしたせいでほとんど見せ場なく敗退。とどめを刺されて戦維喪失する前に自ら棄権し、極制服に採取したデータの破壊を防ぐ。もともと戦いに興味ないタイプなので、合理的行動ではあるのだろうけど、なんともスッキリしないなぁ。

・ちなみにこの「棄権」は皐月的にも問題ないらしい。そりゃこんなお遊びの勝ち負けより、鮮血のデータの方が重要だとは思うけど、皐月はすごく堂々としているので、姑息な手段とか嫌いそうなイメージだが、実際はあんまりそういうのこだわらんのな。

・それはさておき、居場所をつかめない犬牟田を倒すため、ステージ全体を覆うほどに巨大化して圧殺する鮮血の目がどこぞの使徒っぽい。

・続いて蛇崩戦。

・蛇崩は皐月とは幼稚園からの付き合い。園児時代幼稚園内で女王様前と振舞っていた蛇崩だが、砂場を支配して満足していた自分と違い、当時からすでに遥か先までを見据えていた皐月との格の違いを思い知らされ、その傘下に。とはいえ、本人的にはパートナー的な立ち位置にいると思ってるっぽい。

・蛇崩と皐月の出会いのエピソードは戦コレの尼子回を彷彿とさせるよね。そうでもない。

・蛇崩の極制服は鼓笛隊の楽器が合体して出現するデンドロビウムのような巨大なコンテナ。その巨体に見合った強力な火力はもちろん、飛行能力まで有し、空を飛べない流子には手に負えないのだが、再び「極制服にできるなら」という理屈で鮮血が飛行形態に変形。次回に続く。


2013/12/07 [土] 

年末ジャンボ当たらんかなー。買ってないけど。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#36「ハルカなる想い」

・ハルカがパーティから離脱する話。

・ドリ魔界入りした一行は執拗なセアドの攻撃に疲弊。大人数では目立つからとパーティを3つに分けて行動することに。ハガン/ハルカ/ベリンダ組はともかく、キバマル/シャッキ組とフェイリン/メッキ組は組み合わせが珍しくて面白い。しかし、戦力が偏りすぎじゃね?

・ディオルはただの人間のフェイリンがドリゲノムの持ち主であることに不満がある様子。一方、ソフィアはこの件に関してかディオルに対してかあるいはその両方に対してか、何かしら含みがある様子。

・ハルカはドリランド界の人間ではなく異世界人。故に真宝力をもっていないのだそうな。それであの強さとはすげえな。

・街でチャラい魔族にナンパされたところを助けたことで、シャッキにキバマルフラグが成立。いきなりだな。

・風呂でデスメノスと語らうパーン。常に王の座を狙われ部下にすら気を許せないデスメノスは誠実なパーンを気に入っているらしい。

・フェイリンを襲撃するヘルメレク。人間なのに人間の臭いがしないフェイリンに興味がわいたらしい。この襲撃でフェイリンのドリゲノムが活性化。ヘルメレクの撃退には成功するのだが、(フェイリンは知らないものの)このままドリゲノムが活性化し続けるとベリンダの力と干渉して困ったことになるのだとかなんとか。

・ハルカは世界のすべてを知ろうとしていた父親の志を継ぎ、空の向こうの世界、つまり宇宙から来たらしい。宇宙人だったのか。

・冥王城に辿り着き合流を果たしたハガン達だが、直前の戦闘でハルカが負傷。これ以上異世界人のハルカを危険に巻き込む訳にはいかないとハガンの申し出で、ハルカは再び自分の目的である世界の記録の旅に戻ることに。で終了。次回に続く。

・シャッキはすっかりキバマルに惚れてしまった様子。今回こっきりのネタとも思えない引っ張りっぷりだし、これはキバシャキ確定っぽいか。


2013/12/08 [日] 

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#39「グッとくーる!オッサンはつらいよ」

・のっさんがキャンデリラとお見合いする話。戸松の顔出し率の高さはすげえな。

・妹のすすめでイヤイヤお見合いするのっさんだが、出向いてみれば相手はまさかのキャンデリラ。お互い初見で正体を見抜くのだが、様子を見ている内にお互い相手のことが気になりだして、いつのまにかすっかり良い仲に。キャンデリラを説得するのっさんが実に男らしく、年長者らしい包容力を見せる様がかっこいい。坂本監督ならではの生身アクションも決まってて、いつもの3倍増しでイケメンに見えるね。

・今回の敵・デーボ・カントックは相手の頭のなかにある映画の世界に相手を引きずりこむのだが、刑事ドラマ→不良ドラマ→怪獣映画と3回ある攻撃がすべてアミィを起点にした天丼になってるのが可笑しくてイイね。つか、アミィはどういう趣味なんだ。

・今回、戦隊恒例生身名乗りがあるのだが、まさかの不良ファッションで笑う。こんなところできるカードかっていう。まぁ、終盤シリアスなのもやるかもだけど。

・今回、行き倒れていたラミレスをのっさんが助けたことで、ラミレスがのっさんの家に転がり込んでいるのだが、これはもしかして妹とくっついてしまうのではないだろうかとちょっと思った。兄はデーボス軍と、妹は幽霊とくっつくってのもひどい話ではあるが。

・カオスがデーボスに体を乗っ取られて(?)次回に続く。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#09「怪物インベス捕獲大作戦!」

・インベスが現実世界に漏れだしてくる話。

・ロックシードになる前の実を発見した作業員が取り憑かれたように食ってしまう(?)シーンからスタート。ってことはインベスって人間だったのだろうか。まぁ虚淵だし、気づかない内に人殺してたなんてのもあり得るよなぁ。

・街に現れたインベスを退治しようという紘汰。戒斗にも協力を求めに向かうのだが、事件よりインベスゲームのほうが大事な戒斗はこの申し出を一蹴。グリドンや黒影にもふられたらしい。なんというか、うーん。

・貴虎によると、ビートライダーズは「よくわからない無軌道な連中」なのだとか。うん、まぁ、そうだよな。

・街に出現したインベスを退治するために捜索を開始するチーム鎧武。変身して聞き込みをして市民に怯えられる紘汰に吹く。この番組は時々こういうお約束破りをするよな。

・インベスの狙いが森の果物だと当たりをつけた光実の発案で森に向かい、餌となる果物を収穫。果物はもぐと無条件にロックシードになるわけではなく、戦極ドライバーの能力でロックシードになるらしい。

・果物を餌にインベス釣りを行う鎧武だが、関係ない市民に興味を持たれたり、カラスが集まったりして大変なことに。おばちゃんや子どもやカラス相手に悪戦苦闘する鎧武が可笑しい。

・ようやく釣れたインベスに光実の携帯を取り付け、GPSで追跡、もともと裂け目があったと思われる場所に辿り着いた紘汰と光実はインベスト遭遇。戦ってこれを倒すことに成功するのだが、その奥に大繁殖した果物と、果物に群がるインベスの群れ、そしてそのインベスを屠る斬月と、証拠隠滅を図る研究者の部隊を目撃する。

・どうやら裂け目が発生する頻度が上がっているらしく、貴虎はこちらの世界へ漏れだしてくるインベスや森の影響を始末する仕事をしているらしい事、戦極ドライバーやロックシードはそのための道具で、街にばら撒いているのは、新型の実験であることが判明して次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#43「たいせつな人へ!亜久里の授業参観!」

・亜久里の正体が祖母にバレる話。しかもアバンで。スマイル並みの超速展開だな。

・正体がバレたことで動揺し、引きこもりになる亜久里だが、実は祖母は亜久里がキュアエースであることは先刻承知していたことが判明。亜久里と祖母の出会いは1年前なのだが、最初に祖母が発見した時点では赤ん坊の姿だった亜久里がが、追ってきたジコチューの襲撃を受けた際、謎の光とともにジコチューを撃退、さらに10歳まで急成長したのだそうな。

・亜久里はかつてジコチューと戦って敗北した記憶があるのだが、こちらの世界で祖母に出会った際赤ん坊だったという事実が判明し、その記憶の信ぴょう性が失われたことで、己が何者であるのか自信の持てなくなり、恐怖にかられて家から逃走。マナのもとに向かうのだが、その際、「時間を戻す機械」を作れないかと六花に話しかけたり、「四葉財閥の力で何とか」と無茶なことを言い出す混乱っぷりがイイね。いや、四葉財閥ならやるかもしれんけど。

・「赤ん坊だった自分が10歳まで急成長した」ということを打ち明けた際、周囲の予想外のノーリアクションっぷりに狼狽する亜久里。「思いの力」でキュアエースの姿になるぐらいだからそういうこともあるのだろう、程度の受け止め方をしたらしいが、本人にしてみればたとえ記憶がないにせよ、当然あったはずの10年間というバックボーンが無くなるような大事件なんだし、そこはもうちょっと親身になって上げても良かったんじゃないかという気もしなくもない。いや、軽く流されたおかげで気持ちが楽になったってのもあるかも知れないが。

・亜久里を落ち着かせるため、その日はマナの家で急遽お泊り会を開催。ババ抜きでノリノリのまこぴーに吹く。すっかりくだけたな。

・翌日は亜久里の学校の事業参観の日。あんなことがあった翌日でも律儀に登校する亜久里と、ちゃんとやってくる祖母。「一番大切な人」というお題で祖母の絵を描く亜久里が微笑ましい。

・レジーナ襲来で戦闘になるのだが、ここでも祖母と亜久里の絆を確認する展開が入ることに。

・今回の展開的に亜久里がアン王女その人である可能性はずいぶん高まっているが、ここまで祖母との絆を強調した以上、というか、そもそもオールスターズがある以上、亜久里は番組終了時点で存在が消えてなくなる(アン王女に戻る)ことはないはず。とはいえ、アン王女が元に戻らないと綺麗に収まりがつかないような気もするし、戻らないままだとジョー岡田が変質者になってしまうし、やっぱりアン王女本人ではないっぽい?レジーナやアイちゃんも含めてアン王女とジョー岡田の子供とかいうオチかなぁ?


2013/12/09 [月] 

3つの箱の問題(モンティ・ホール問題)を初めて理解できた(気がする)。Wikipediaは便利だなぁ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ2号

「うるし」那波歩才の読みきり将棋漫画。うまく言えないがちょっとザラっとした読み心地がジャンプらしくなくてイイ感じ。個性がもっと前に出てくると面白い作家さんになるかもしれない。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズ #10「開幕!世界大会」

・世界大会が開幕したり、レイジがアイラと遭遇する話。

・アバン。前回覇者のカルロス・カイザーが年端もいかぬ少女に敗れたというニュースが世界を駆け巡るのだが、謎の少女の素性は天下のPPSE社の情報網を持ってしても把握できないらしい。フラナ機関恐るべし。

・キララは何をどうやったのか、ちゃっかりガンプラ世界大会中継のレポーターに就任。ガンダム知識が役に立ってよかったじゃないか。

・本人やママンの努力で着々と外堀を埋めていったおかげか、すっかりセイもチナを意識し始めてる様子。

・大会前のレセプションパーティに参加したセイは、マオやリカルド、キララと遭遇。

・自信満々に登場して、マオに「誰?」と言われて凹んだり、セイのフォローですぐに立ち直るキララが可笑しい。

・そんなキララを速攻ナンパするリカルド。声かけられた際には警戒しているのに、ゲインのモノマネ一発で即落ちするキララが可笑しい。さらに、せっかくナンパに成功したのに即酔いつぶれ、上機嫌で一方的にヲタ話しかしなくなってキララにドン引きされてるリカルドも可笑しいし、有名人で伊達男のリカルドに憧れの視線を送っていたマオがその様子を見て幻滅してる様子も可笑しい。

・一方正装を嫌ってパーティをサボったレイジは巨大ショッピングモールで名物の食べ歩きを画策するのだが、行く先々で何者かの買い占めにあい、何一つ手に入れることができない。ようやく目当てのまんじゅうを発見するのだが、そこで買い占め犯のアイラと遭遇。まんじゅうを巡ってバトルを繰り広げることに。

・ショッピングモール内を縦横無尽に駆け回るアイラの超人的な身体能力や、身体能力では敵わないっぽいにもかかわらずアイラに追いついたレイジの取った手段も気になるが、それはさておき、アイラがまさかのハラペコポンコツキャラだったという事実に驚く。しかも大変かわいい。

・大会開催。珍しいMSがワシャワシャ出てきてグリグリバトルする様はやはり大変面白い。

・試合開始直前に遅刻寸前で会場に駆け込んでくるセイとレイジを見て、真っ赤になるママンとチナがかわいい。チナはすっかり身内メンタルだな。

・セイの新作・スタービルドガンダム登場。手始めに「ビームを吸収するシールド」と「光の翼」で参加者と観客を圧倒。初戦を圧勝で飾る。スタービルドのすさまじいチートっぷりは正直ちょっとアレだが、それはさておきココの戦闘シーンも実に素晴らしい。このアニメのスタッフすげえな。

・PPSEチームのカワグチ名人が登場。セイとレイジがユウキじゃねーかと驚いて次回に続く。変装意味ねえな。


2013/12/10 [火] 

作業中BGVにでもと、スタッフ変更以降、録り溜めして観てなかった半年以上前の「聖闘士星矢Ω」を1.5倍で流してたら、いつの間にかインディーズバンドのボーカルになってた忍者が「今の俺が仕えているのはアテナではない!ロックだ!」とか訳のわからないことを言い出しててリアルに鼻水吹いた。なんだこれ。

[アニメ] 世界でいちばん強くなりたい!#09「さくらの宿命!」

・もえのデビュー戦&ブルーパンサーの正体がエレナだということが判明する話。

・ってことは風間先輩は、さくらどころかさくらよりも短期間、しかもアイドルやりながら練習してただけのエレナにまで負けてたのか。なんという噛ませ犬…。


2013/12/11 [水] 

昨日届いてた「パシフィック・リム」を観たのだが、正直、映画館で観た時ほどは盛り上がれなかった。
実は平成ガメラを観た時もそうだったんだけど、やっぱり怪獣映画はデカイ画面で見てナンボだなぁと。
まぁ、それでも超楽しいことには違いないんだけどな。来年のゴジラもこれぐらい楽しい映画だといいなぁ。

[アニメ] サムライフラメンコ#09「抗えぬノルマ」

・相変わらず週イチで行われる怪人の襲撃だが、続けば続くほど敵の攻撃はチープになっていく。すっかり茶番になった戦闘に世間も警察もサムメンコもすっかり油断してしまうのだが、そんなタイミングを見計らってキングトーチャーが最終決戦を挑んでくるという話。

・視聴者的にも完全に油断していたので、チャラいプロデューサーが拉致られて、ガチ拷問を受けていたり、敵をなめた真野まりが、テレビでキングトーチャーを挑発した後、拉致られてボコボコにされていたりするシーンはなかなかのインパクト。

・この期に及んでキングトーチャーが何者で、今の不自然極まる展開の真相が今ひとつ読めない状態のままなのが、なかなかに気にかかる。作中でもキャラが不自然さを気にかけている描写がチラホラ存在するので、何かしら理由があってこんなことになってるんだろうけど。さて。


2013/12/12 [木] 

チャンピオン買い忘れた

[アニメ] アイカツ!#61「キラ・パタ・マジック☆」

・ドリアカ第三の刺客・風沢そらが登場する話。

・風沢そらはアイドル科に所属するアイドルでありながらデザイナーでもあり、近々オリジナルのブランドを立ち上げるという噂もあるのだとか。ついでに、アイドルの可愛さを引き出すプリデューサー的な素質もあるっぽい。なんという万能キャラ。

・そらのデザインは、わりと節操のないいろんな国の民族衣装が元になっているのだが、そら自身は特にこだわりや執着があるわけではなく、ただなんとなくそうなっているのだとか。

・そらのオリジナルブランドが発足。今までは気の向くまま服を作っていたそらだが、ブランドを立ち上げて仕事にする以上、気の向く向かないにかかわらず、定期的に新作を発表しなきゃならないと決意を新たに。ポヤンとしたキャラかとおもいきや、しっかりしてるんだな。

・そらの原体験は、子供の頃過ごしたモロッコで、ボヘミアン(自由奔放な生活を追究する人のこと)のミミという女性との出会い。

・デザイナーを目指す上でのきっかけとなったミミとの日々だが、同時に突然の別れがしこりになっていたそらだったが、ボヘミアニズムに疲れ、定住して安定を求めかけていたミミが再び世界へ旅だったのは、そらの作ったアクセサリーに力を与えられたからなのではないかというきいの解釈によって救われることに。まぁ、定住して安定した生活を送れるならそっちの方がいいと思うけどな。

・そらのステージ。いきなり完全新作の専用曲とダンスでの登場なのだが、このダンスがまた今までのアイカツのステージとは一線を画するまるでPVのような特殊効果の嵐でビビる。まるで全編スペシャルアピールといった感じだなぁ。

・次回、クリスマス回。なぜ一週間早いのか。そして予告に地下の太陽さんが。結構キャラ増えたというのに、名前のあるキャラは全員拾っていくスタンスなんだろうか。すげえぜアイカツ。


2013/12/13 [金] 

ついHD598買ってしもた。
今まで持ってたのが全部低音寄りで圧迫感が強かったので、違ったタイプのも欲しかったのは確かなんだがそれはともかく
だから何やってんだ俺(;´Д`)音楽なんか聴かねえっつってんだろ(;;´Д`)
いや、モノには満足してるけどな。つけ心地良くて長時間つけてられるので、音楽以外にもテレビやBD鑑賞なんかにも使えそうだし。

日テレの「リアルロボットバトル」が実に素晴らしかった。
アレだけのサイズと重量だとやっぱり迫力が違う。
さすがに初めてだからか動作不良が多かったのがイマイチ残念だけれど、8体それぞれが個性的なのも良かった。
決勝戦に残った2体は、初戦から強力なライバルとの激闘を満身創痍でたHAJIME47と、「父ちゃんのロボット」キングカイザーというそれぞれのドラマ性を持ち、なおかつ共に非常に完成度が高く、予想を超えた大激戦になったのもまた良かった。
つか、キングカイザーマジすげえ。あんなサイズで安定稼働するロボを個人で作れるもんなのか。あの父ちゃん半端ねえな。

いや、いいもの観た。来年以降も定期的に第2回3回と開催されるといいなぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン2+3号

「聖闘士星矢ND」デストールはオイシイなぁ。

「錻力のアーチスト」おお、名前ありの女性キャラが出てきた。今後マネージャーにでもなるのだろうか?それとも忘れられていくのだろうか?

「ウチコミ!!」おさげの子かわぇぇぇ。いやマジで。

[アニメ] キルラキル#10「可愛い女と呼ばないで」

・新キャラ・針目縫が登場する話。

・流子vs蛇崩の続き。飛行能力を得た流子と蛇崩のドッグファイトはなかなか自由な作画で楽しい。

・蛇崩のミサイルを投げ返すことで一度は極制服の破壊に成功する流子だが、生命戦維の回収には至らず、蛇崩はアンコールで復活。しかし、復活した蛇崩の音波攻撃も、神衣の敵ではなく、あっさり弾き返されて今度こそ戦維喪失。もう極制服が何をしても、「極制服に出来ることなら神衣にできて当たり前」という理屈で勝ててしまいそうだな。

・観客席のマコと蟇郡、犬牟田のコントはなかなか面白い。蟇郡はいずれマコの味方になるんだろうなぁ。

・四天王最後の一人・猿投山との戦いが始まろうとしたまさにその時、猿投山と流子の間に謎の少女「針目縫」が乱入。素手で猿投山の極制服の「絆糸」(極制服の縫製の要の糸)を断ち切り、瞬殺。それにしても猿投山のかませっぷりが酷い。

・針目縫の正体は、皐月の母親・鬼龍院羅暁の部下で、羅暁の会社で「高次縫製師」という職に付いている(おそらく生命戦維の専門家)らしい。

・突如現れて流子に戦いを挑んでくる縫だが、流子の方は生身の縫相手に気が乗らない。そんな流子に対し、縫は片太刀鋏を取り出し、「流子の父を殺したのは自分だ」とカミングアウト。流子が激高して次回に続く。


2013/12/14 [土] 

寒くなってきたなぁ(;´Д`)

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#37「潜入!冥王城」

・冥王城に乗り込んだハガン一行。当初メッキとシャッキが門番を引きつける間に潜入する予定だったのだが、予定外に物分りの良い門番が2人を城内に引き入れてしまい、場内で正体がバレたため大騒ぎに。

・結果オーライということで騒ぎに乗じて城内に潜入したハガンとキバマルだが、人間の臭いに敏感なヘルメレクに発見され、戦闘に。その場はパーンによって救われるのだが、そのままデスメノクの元に連れて行かれてしまう。

・デスメノクはかつてドリ魔界の混沌っぷりに嫌気が差し、その圧倒的な力でドリ魔界を統一。ドリ魔界に秩序をもたらしたのだそうな。まさに世紀末覇王。

・デスメノクから特異点と混沌の子の関係について問いただそうとしていたパーンだが、デスメノクは条件としてパーンとハガンの対決を命じ、条件を飲んだ両者は対決を開始。

・一方その頃、ワンテンポ置いてフェイリンとベリンダが冥王城に潜入。実はハガンとキバマルこそ囮であり、パーンとともに時間稼ぎをしていたことが判明する。パーンは一期でガチに裏切ったことがあるだけに、どこまで本気か判らんかったが、流石に今回は裏切りじゃなかったか。

・しかし、この作戦もデスメノクには見破られており、フェイリンとベリンダは待ち構えていたエインシーに捕まってしまう。パーンさん1000年も生きてたのに、あっさり出し抜かれてしまうのか。

・追い詰められたハガンたちだが、こんな事もあろうかとハルカがよこした助っ人のカシムが登場。エインシーから宝玉をかすめ盗ることに成功するのだが、ここもデスメノクが一枚上手。突然ハガン達の足元の床が消え、全員落とし穴に落ちてしまい、次回に続く。


2013/12/15 [日] 

もう年末かー

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#40「ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん」

・クリスマス前なのでロボ販促回。

・クリスマスを前に浮かれるキョウリュウジャーだが、世界各地にデーボスのクローンが襲来。持ちうる全ての獣電竜を投入して迎え撃つことに。

・クローンデーボスを生み出す源は、デーボ・ヤナサンタによって配られた「コレジャナイプレゼント」によって集められた子供の怒り。そんな程度のことでそこまでのパワーが生まれるとは、子供恐るべし。

・「らぶタッチ」の最新刊を頼んだのに既刊をプレセントされ、一端キレて地面に叩きつけるも、拾って綺麗に拭いて読み始めるラッキューロがかわいい。

・今回の作戦を立てたドゴルドの本当の目的はキングの抹殺。キョウリュウジャーの戦力を分断してキングを孤立させ、キングを殺そうとするのだが、実はこの一連の行動は以前取り込んだエンドルフの影響。ドゴルドは内側からエンドルフに侵食されている模様。

・一端はヤナサンタに囚われるキングだが、うっちーによって救われ、親父の乱入で逃げ延びる。しかし、その際、親父の規格外の強さに目をつけたドゴルドが、親父を次の「中の人」にする事を思いつき、次回に続く。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#10「ライダー大集結!森の謎を暴け!」

・龍玄のキウイアームズ登場回。

・インベスのことを知るために「防護服を着た男たち」を問い詰めるべく森へ向かう決意をする紘汰。問題は斬月だが、光実の提案で「森でロックシード集め競争」というゲームを餌に、戒斗たちを巻き込むことに。

・ブラーボの一件でランキングが激下がりしたグリドンと黒影が、トナカイのキグルミを着てサンドイッチマンのバイトをしてて笑う。つかこの2人、自分のチームのメンバーとつるんでるの見たこと無いな。

・シドはグループ内で貴虎がリーダー面しているのが気に入らない様子。「誰がヘルヘイムに選ばれるのか」とか言っているし、上下関係でも仲間でもなく、なにがしかの力を得るために共闘しているとかそういう関係なのだろうか。

・ロックシード集めのゲーム開始と同時にインベス出現。戦闘のドサクサに紛れてチーム鎧武以外のライダーはヘルヘイムに突入し、遅れて龍玄と鎧武も突入。アーマードライダーはヘルヘイムに大挙して現れたことを察した貴虎が斬月に変身し、次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#44「ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!」

・恐ろしいまでの百合回。

・クリスマス・イブを心待ちにするマナだが、ジコチューの策略で当日開催される「生徒会長スピーチコンテスト」に出場することに。「キングオブ生徒会長」を決める大会だと聞いてあっさり釣られるマナもアホだが、それよりも20年ぐらい前の女子高生スタイルのマーモに吹く。

・マナを「キングオブ生徒会長」にするために、マナの仕事を肩代わりする六花。マナが六花にイブを一緒に過ごせない事を寂しい?と問いかけたり、六花が仕事に行き詰まらないように残したメモに「愛してる」とか書き残してあったり、それに六花が「私も愛してる」と返したり、仕事を終えて残りのメンバーで街に繰り出した際、その場にいないマナのことばかり考えていたり、あまりにもあんまりな百合描写に吹く。

・コンテスト会場についたマナは待ち構えていたレジーナによって檻に閉じ込められてしまう。

・「扇の要」であるマナがいなくなればプリキュアは弱体化するはず、というレジーナの作戦だが、予想に反してプリキュアは全く弱体化せず。離れていても心のなかにマナがいると反論され、あまつさえ「あなたもマナが好きなんでしょう」と有無を言わせぬ勢いで詰め寄られ、公衆の面前で「マナが好き」とカミングアウトするはめに。

・さらにこの告白を閉じ込めておいたはずのマナ本人にも聞かれ、盛大に赤面するレジーナが大変可愛い。

・ってゆーか、朝っぱらからなんだこのアニメ。

・戦闘終了後、「マナのことは好きだが、パパのことも好き。マナには皆がいるけど、パパには自分しかいない」と苦しい心情を吐露したレジーナがキングジコチューの元へと帰還。マナを檻から救い出したジョー岡田が皆に合流して次回に続く。


2013/12/16 [月] 

流し見してた「聖闘士星矢Ω」がようやく昨日放送分に追いついた。
「四天王の中でも一番の小物」とか、脱いでパワーアップする龍峰とか、紫龍の親バカとか、なかなかに愉快な話だった。
さて、来週からちゃんと見るかどうするか。パラドクス回だし、観とくかなぁ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ3号

「アイアンナイト」いい感じに熱くて面白い。

「三つ首コンドル」石山諒の読みきり。「レアモノ」の設定や描写がちと弱い気がするけれど、総じて良く出来ていてソツのない作品。ノリも嫌いじゃない。ただ、続きを見たいかと言われると、ちと微妙。「美」の表現にインパクトがあればそれだけでも印象が変わる気がするのだけれど。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズ #11「ロワイヤル」

・テレビに映るカワグチ名人を観て、「予選を辞退した会長が何故本編に」とツッコむチナに笑う。正体がバレてる上に不正を指摘されてるじゃねーか。

・当然正体に気づいたセイとレイジは名人を直撃。「ユウキ先輩だろ」と問い詰めたところ、「ユウキ・タツヤという男ではない!」と全力で否定した名人が「カワグチの素顔を見ろ!」と大見得を切って晒した素顔がやっぱりユウキ本人で一同硬直、というやりとりが大変可笑しい。とんだギャグキャラだな名人。

・その晩、宿を抜けだして食料の買い出しをしているアイラと遭遇するレイジ。ちょっとしたハプニングもあり、順調に距離を詰めている模様。

・バトルロイヤル開始。地球サイズのバトルフィールドが用意されているようなのだが、ガンプラの縮尺だとしてもそんな巨大なフィールド用意できないだろとか、何機残ってるのか知らないが、そんなに広かったら敵を見つけるだけでえらい手間だろとか、突っ込みどころ満載。まぁ、気にするべき場所ではないが。

・アビゴルバイン登場。変形機構がビルバインで笑う。

・見た目はともかく強敵のアビゴルバインとの戦闘で、地球に落とされたレイジ。初代風にシールドを構えて大気圏突入するスタービルドはなかなか。

・調子よく敵を撃破するフェリーニだが、かつてフェリーニに彼女をNTRれたフラレ男連合の襲撃を受け大ピンチに。多勢に無勢ではあるが、この理由で同時に7人に恨まれるってのは自業自得なんではあるまいか。

・この振られ男連合の代表格はガウ攻撃空母に乗っているのだが、MSやMAじゃなくてもいいのか。じゃあカイラスギリーとか作って参加すればいいんじゃね?

・PPSE社の代表が登場。予想に反して軽いノリのオッサンで驚くが、このオッサン、どうやらレイジを知っている=異世界人であることが判明。プラフスキー粒子はレイジの世界由来のもので、王に無断でこっちの世界で一稼ぎしてたとかそんな感じだろうか。

・レイジとマオが助っ人に入ったことで振られ男連合の撃破に成功するも、直後に(PPSE社代表の差金で?)超巨大ザクが出現し、次回に続く。


2013/12/17 [火] 

[アニメ] 世界でいちばん強くなりたい!#11「ピュアソウル!」

・エレナvsさくら。

・アイドルと二足のわらじで修行をしていたエレナだが、異常なまでに強く、さくらを圧倒。アイドルやめてプロレスに専念して65連敗してようやく風間先輩に勝ったさくらの立場はっつーか、そもそもさくらはエレナがきっかけで風間先輩ともめてプロレス入りする羽目になったのだが、これなら最初からエレナがプロレス入りしてた方が話は早かったんじゃないだろうか。

・それはともかく、さくらに勝ってさくらをアイドルに復帰させるために戦っているはずのエレナだが、その割に攻撃がエグい。執拗に足関節を攻めてるが、脚壊れたらもうアイドルにも戻れんだろうに。

・さくらの反撃でムキになったエレナがさくらを絞め落とし、次回に続く。

[雑談] 2014年第1クールアニメ視聴予定

そろそろ改編期なので、来年のアニメ視聴予定など

適当に調べただけなので、間違いや抜けはあると思われ。

2013秋アニメ

月曜日

ガンダムビルドファイターズ TVO 18:00〜
[新] そにアニ サンテレビ 01/06 23:30〜
[新] 生徒会役員共* サンテレビ 01/06 24:30〜
[新] ノブナガ・ザ・フール TVO 01/06 25:15〜
[新] とある飛空士への恋歌 サンテレビ 01/06 26:00〜

MANPA YTV
[新]    ノブナガン 01/06 25:59〜
[新]    バディ・コンプレックス 01/06 26:29〜

   HxH
[新] ノラガミ MBS 01/06 26:25〜
[新] 魔法戦争 MBS 01/13 26:55〜
[新] 桜Trick MBS 01/13 27:25〜
火曜日
東京レイヴンズ サンテレビ 23:30〜

弱虫ペダル TVO 25:35〜
[新] 咲-Saki- 全国編 TVO 01/07 25:35〜
[新] 銀の匙 Silver Spoon 第2期 関西テレビ 01/?? 25:58〜
サムライフラメンコ 関西テレビ 26:28〜
水曜日
[新] 妖怪ウォッチ TVO 01/08 19:00〜
[新] 中二病でも恋がしたい!戀 サンテレビ 01/08 24:30〜
[新] マケン姫っ!通 サンテレビ 01/15 26:00〜
[新] 未確認で進行形 ABC 01/08 26:13〜
[新] スペース☆ダンディ TVO 01/08 26:35〜
[新] ウィッチクラフトワークス ABC 01/08 26:43〜
木曜日

アイカツ! TVO 18:00〜

凪のあすから サンテレビ 24:30〜
[新] いなり、こんこん、恋いろは。 サンテレビ 01/16 25:30〜
[新] ストレンジ・プラス KBS京都 01/09 25:30〜
[新] お姉ちゃんが来た KBS京都 01/09 25:35〜
[新] 鬼灯の冷徹 MBS 01/09 25:35〜

キルラキル MBS 26:05〜
[新] pupa サンテレビ 01/09 26:30〜

ゴールデンタイム MBS 26:35〜
金曜日
[新] ハマトラ TVO 01/10 26:10〜
[新] ディーふらぐ! TVO 01/10 26:40〜
土曜日

ジュエルペット TVO 7:00〜
ハッピネス

プリティーリズム TVO 10:00〜
レインボーライブ

探検ドリランド -1000年の真宝- TVO 10:30〜

ログ・ホライズン NHK 17:30〜
[新] 最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 サンテレビ 01/04 22:30〜

黒子のバスケ MBS 25:58〜
[新] ニセコイ MBS 01/11 26:28〜
[新] Wake Up Girls! TVO 01/11 26:30〜
[新] 世界征服 〜謀略のズヴィズダー〜 MBS 01/11 26:58〜
[新] Z/X IGNITION TVO 01/11 27:05〜

ストライク・ザ・ブラッド MBS 27:28〜
日曜日

聖闘士星矢Ω ABC 6:30〜

ニチアサキッズタイム ABC 7:00〜9:00
[新] みんな集まれ!ファルコム学園 サンテレビ 01/05 22:27〜
[新] ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル サンテレビ 01/12 24:30〜
[新] のうりん サンテレビ 01/12 25:00〜
[再] マクロスF サンテレビ 25:30〜
ネット配信等
[新] となりの関くん ニコニコ動画 01/06 
[新] うーさーのその日暮らし 覚醒編 (第2期) ニコニコ動画 ?


W録でフォローしきれないのは月曜(「とある飛空士」「ノブナガン」「ノラガミ」)と木曜(「いなり」「ストレンジ」「お姉ちゃん」「鬼灯」)の二箇所だが、

「とある飛空士」はBS日テレで日曜24:00〜ってのもあるので、そっちでフォローできるし

「いなり」はKBS京都で土曜日23:30〜、「鬼灯」もBS-TBSで土曜日24:00〜放送があるので、観ようと思えば一応全部見ることは出来るっぽい。

まぁ、そんなに必死に追いかけない気はするが。

今のところあんまり調べてないのもあって、「これが楽しみ」っての特になく、強いてあげるなら「中二病」の二期ぐらいだが

それはさておき、気になるのは月曜の「ノブナガ・ザ・フール」「ノブナガン」の信長二連発。どんなネタかぶりだ。

セガの「GO!GO!575」が関西圏、衛星での放送及び、ネット配信が一切ないのがちと残念。


2013/12/19 [木] 

まーた更新忘れてたし、忘れてたことにも気が付かなかった(;´Д`)

[アニメ] サムライフラメンコ#10「決戦!敵の基地」

・キングトーチャーと決着をつける話。

・先走ってトーチャーに立ち向かった真野まり。軽い気持ちで乗り込んだ挙句返り討ちに会ってフルボッコにされ、お遊び気分をトーチャーになじられた挙句、一緒に捕まった森田萌の「命をかける本物の覚悟」を見せつけられ、さらに、そんな萌に自分の浅ましさを見ぬかれていた事を知り、完全に心を折られる描写はなかなかエグくてイイ。EDのやけくそ絶唱もいいが、こんな風に明らかに正義視点でない事象が描かれてるってことは、この一連の展開は夢オチではないってことなんだろうか?

・キングトーチャーは、「命をかける覚悟」に重きをおき、まりの有り様を浮かれ気分となじるが、正義もまりと大差ない気がするんだがなぁ。この辺の違和感にはなんか答えがあるのだろうか?

・キングトーチャーの正体はヒーローオタク。正義との差は、悪に惹かれたこと、らしい。もともとこっそり悪の首領となるべく準備を進めていたものの、実行する踏ん切りがつかなかったトーチャーだが、サムメンコの登場で吹っ切れて、悪の組織をスタートさせたのだとか。じゃあ、正義が悪いんじゃねーか。

・サムメンコの攻撃で腹に大穴開いても死ななかったり、自らの細胞を使って巨大怪人を作る準備をしていたり、どうにもこうにもトーチャーの科学力が異常すぎるのもまた気になるところ。トーチャーを倒してしまったことについては新たな敵が出現すればいいとして、まだあと1クール残してるのにサムメンコとフラメンコダイヤの正体も明かしちゃってるし、やっぱり夢オチか劇中劇な気がするけどなぁ?うーん?

[アニメ] アイカツ!#62「アイドルはサンタクロース!」

・ドリアカ側からの申し出でスターライト学園と合同のクリスマスイベントが開催される話。

・いちごが斧で樅の木を切り倒した件は伝説になっているらしい。ってことはアレは一般的なアイカツじゃなかったのか。

・「エンジェリーシュガーのデザイナーがデザインした」という体で、キャラデコの宣伝。さすがバンダイ、販促に余念がない。と思いきや、放送時点ですでに予約が終了しているという。片手落ちにも程があるぞバンダイ。っつーか、ライダーやプリキュアと違って、アイカツのキャラデコのCM見たこと無いので、本気で販促してたわけではないんだろうけどな。

・合同パーティの会場に向かうスターライト学園の面々の中に地下の太陽さんが。どんな活躍をするのかと思いきや、出番はここと最後にもう一言あるだけだという。なんというしょんぼり感。

・会場に斧を持ち込むいちごに笑う。職質されるわ。

・パーティの準備を始めるアイドルたち。大量のモブアイドルが登場しているというのに、しおんちゃんがいないのはどうなってんだ。らいちも来てるんだし、出てきてもいいじゃないか。

・セイラの妹ののえるはクリスマス生まれ、という情報をわざわざ差し込むぐらいだからなんかあるのかと思いきや、特に何もなし。うーん?

・背後から音もなく近づき、突然「きらぱたきゃわわ」とか言いつつ、いちごの髪に「つい」触ってしまうそらに危険な空気を感じる。

・冬山のロッジで吹雪に見まわれ孤立するアイドルたち。いちごの持ってきた斧で惨劇が、まぁ、起こらんわな。

・来るはずだったパティシエがこれなくなったことで、予定されていた巨大ケーキはアイドルたちが手作りすることに。こっちの方がよっぽどプレミアムだよな。少なくとも見た目は完璧にできてるし、パティシエなんか最初からいらんかったんや。

・パーティ会場でドリアカ3人とソレイユの6人のステージ。長いステージの両端に対面で登場し、お互い歩み寄りながら行われるステージは、ダンス対決っぽい緊張感と、中央ですれ違った際の緩和が大変イイ感じ。アイカツのステージは本当にどんどん進化するな。

・巨大キャラデコに飾られるはずのいちごフィギュアが到着しなかったため、いちご本人がケーキの上部にパイルダーオンし、ファンも大喜び。で終了。次回に続く。

・そして次回は紅白アイカツ合戦。ぽわプリが司会っぽい?


2013/12/20 [金] 

寒い。辛い。冬なんてこなけりゃいいのに。

[アニメ] キルラキル#11「悲しみにつばをかけろ」

・流子が神衣に飲まれて暴走する話。

・前回登場の針目縫は本当に流子の父親を殺した張本人。纒博士が生命戦維に関わる何がしかの研究をしている事を察して博士を襲った縫だが、博士の反撃にあい片目を失った上、博士がカムフラージュのために用意した「生命戦維の生命を断つ『裁ち斬り鋏』」にまんまと騙され、本当の秘密であった神衣(鮮血)を見逃してしまったらしい。

・親の仇である縫を目の当たりにし、さらに挑発を受けたことで怒りで我を失った流子につられて鮮血が暴走。異形の姿へと変貌してしまう。

・マコは父ちゃんが仕事で人の血を盗んで売っているので、失血死を見慣れているのだそうな。満艦飾家は予想外に怖いな。

・暴走して闘技場を破壊する流子を止めるために黄長瀬紬が戦いに介入。暴走して暴れる流子やその状態の流子とタメを張る縫を相手にトラップを駆使して足止めを図るも、やはり介入してきた皐月を加えた3者の常軌を逸した戦いに割って入ることは叶わず、撤退を余儀なくされることに。

・そんな流子と皐月の戦いの真ん中に割って入り、戦いを止めるマコ。地面にクレーターを作るほどの闘気の中を平然と突き進み、暴走し闘技場の柱を溶かす程の熱を発する流子に抱きついて、「日焼けした」程度の熱傷で済んだり、掌底で暴走流子の首をへし折るマコが強すぎる。流石は喧嘩部部長。

・つか、以前から一人別次元にいるような生命力を見せるマコだが、これは演出上の都合だけなんだろうか。案外と生命戦維の秘密とつながるような何らしかの秘密があって、本当に強かったりするのではなかろうか。

・マコの介入で正気を取り戻した流子だが、ダメージの蓄積でダウン。回復後に縫の行方を皐月に問いただすのだが、皐月はあくまで縫は自分の使いであり、仇は自分だと主張。さらに、流子との戦いで蓄積したデータで極制服の改良が成ったことで、全国学園支配の準備が整ったとし、反対勢力の制圧に乗り出すことを宣言。次回に続く。

・つっても次回は来年(3週間後)なんだけどな。


2013/12/22 [日] 

まーた更新忘れてた(;´Д`)

毎年恒例たけしの超常現象はイマイチ。UFO召喚はゆんゆん言っててちょっとおもしろかったけど。

アーツの引退試合は胸熱。根性しかなかったけど、根性はいいものだ。

あとホルツケンってのがキャラ立ってて良かった。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#38「冥王城の決闘」

・ナガレが再登場したり、「闇の翡翠石」を手に入れたり、ハガンのドリルが折れたり。

・前回デスメノスの罠にかかり、捕らえられたハガン達。ハガンは闘技場で見世物に、キバマルとパーンは檻に入れられ、フェイリンとベリンダは軟禁されることに。

・ハガンの対戦相手はカードに封じられていた「愛騎士リンコ」。リンコは1000年前フレイムフォース入りを目指していたのだが、水属性だったため断念したという過去をもつディグラス(ハガンの先祖)のストーカー。ディグラスの居ない現代でせめて形見であるドリルを手に入れようとハガンに闘いを挑むのだが、割りとあっさり敗北。

・この戦いで、ハガンのドリルがドリランド界の秘宝である「中庸の剣」だということが判明。同じくドリ魔界の秘宝である「闇の翡翠石」と共鳴し、新たな力を発動させる。

・のだが、そんな「中庸の剣」を持ってしてもデスメノスには全く刃が立たず、なんとあっさり折られてしまう。

・圧倒的な強さを見せるデスメノスだが、なにやら思惑がある模様で、どさくさ紛れに「闇の翡翠石」を奪ったハガンたちの脱走を黙認。さらに、別室に囚われていたフェイリン&ベリンダも「黄金仮面」と名乗る謎の男()によって救出され合流。「闇の翡翠石」の力で真宝門を通り抜け、ドリ魔界を脱出して次回に続く。

・アレほどこだわっていたドリルが折れたのに全く意に介していないハガンの態度が何気に意外。まぁハガンの「特異点」の能力はあのドリルとは無関係な属性なので、特に「中庸の剣」に拘る理由もなく、ドリル状の得物があればそれでいいのかもしれないけど。

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#84「迫る影!アテナ守りし黄金聖闘士!」

・パラドクスvsインテグラ。

・アテナを襲うパラドクスと、迎え撃つインテグラの戦い。実力でインテグラを上回るパラドクスだが、戦いの中でインテグラの小宇宙が増大。ついには両者の力関係は逆転し、インテグラが勝利。敗れたパラドクスはインテグラにとどめを刺すように要求するのだが、アテナがこれを制し、姉妹仲直りか、と思いきや突如乱入してきたガリアがパラドクスを一刀両断し、次回に続く。

・自分には親兄弟が居ないので、と実の姉妹が殺しあう様を見かねて二人の戦いに介入するハービンジャーが善い人でちょっと可笑しい。そのまま見てればどっちかの心が折れる音がきけただろうに。

・他者への妬みと憎悪のみで生きてきた語るパラドクスに対し、インテグラの言う「愛」はどうにも空々しい。あれだけ「誰からも愛されなかった」と語るパラドクスに対し、全く否定しないのもなんというかリアルでイヤンな感じ。ここは嘘でも自分は姉さんを好きだったぐらい言ってやれよ。いやまぁ子供の頃からうんざりしてたんだろうけど。

・自分自身死にかけているというのに小宇宙を分け与えてまでパラドクスを生かしたアテナに対し、戸惑いを隠せず、許されたことを受け入れきれずに逃げ出してしまうパラドクスはちょっと可愛い。まぁ直後に殺されるんだが。

・そして、パラドクスが殺されたことで、全く小宇宙の無駄遣いになったアテナが辛い。まぁ小宇宙なんて気分次第で湧いてくるんだろうけど。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#41「ワンダホー! せいぎのクリスマス」

・キングの親父が地球に選ばれた「キング」であることが判明する話。

・地球に選ばれたダンテツは地球のメロディを聴くことが出来るようになり、その能力でデーボスの動向を探っていたのだそうな。

・ダンテツの体を乗っ取ろうとしたドゴルドだが、地球の守護を受けているダンテツの体は乗っ取れず。さらに取り込んだはずのエンドルフが復活して粉々に砕け散ってしまう。

・砕け散ったドゴルドにとどめを刺そうとするエンドルフだが、キャンデリラに止められて断念。エンドルフいわく、キャンデリラが一番強いかもしれないんだとか。

・ドゴルドが怒っているのは、「他者の体を乗っ取ることでしか強くなれない自分自身の不甲斐なさ」が原因らしい。なかなかおもしろい設定だなぁ。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#11「クリスマスゲームの真実」

・紘汰がユグドラシルの企みの一端を知る話。

・他のライダーがいがみ合ってる隙にロックシードを回収しようとするグリドンだが、インベスを倒したと思ったのもつかの間、斬月に見つかりフルボッコにされてしまう。悲しいほどに雑魚だな。

・またもブラーボに軽くあしらわれるバロン。マンゴーアームでかろうじて逆転に成功しそうになるのだが、乱入してきた斬月に瞬殺されてしまう。戒斗もアレだなぁ。

・斬月に一目惚れするブラーボはちょっとおもしろい。つか、戦闘のプロなのに、あっさり負けるんだな。

・その様子を隠れて見ていた紘汰はユグドラシルの拠点を発見。潜入に成功し、口の軽い研究者からユグドラシルについての情報を得ることに成功する。

・このシーン、研究者が間抜けすぎるのがなんとも。

・光実を発見して攻撃する斬月だが、黒影が乱入して乱戦に。同じ頃、ユグドラシルのベースキャンプが大量のインベスの襲撃を受けたとの報告を受けた斬月は、焦るあまり黒影の戦極ドライバーを破壊してしまう。

・ユグドラシルのベースキャンプから地上に溢れだしたインベスを追って鎧武もスイカアームズで地上に帰還。なんとか溢れだしたインベスの駆除に成功する。

・すべてが終わった後、ベースキャンプに到着した光実はベースキャンプに残されていたロックシードをちゃっかり持ち帰り、ゲームの覇者に。

・インベスゲームがユグドラシルが仕組んだ実験だったと知った紘汰がシドに「大人の思うとおりにはならない」と啖呵を切り、次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#45「宿命の対決!エースVSレジーナ!」

・自らの正体を知った亜久里がレジーナに決戦を挑む話。

・長らく行方不明だったジョー岡田だが、その間にアン王女の指示で最後の三種の神器「エターナルゴールデンクラウン」を入手。「資格を持つ者にこの世の全ての知識を与える」というクラウンだが、このアイテムを手にした亜久里は自らの正体とその運命を知ることに。

・ジョー岡田とまこぴーを呼び出した亜久里は、2人の見ている前でアン王女が閉じ込められていた氷を破壊。この氷は敵の目を欺くためのダミーであることが判明する。

・さらに亜久里はクラウンによって知らされた「トランプ王国の真実」を2人に話し、その運命に従って、レジーナとの決着を着けるべくトランプ王国へ向かうことに。

・マナに知られればレジーナとの決着を避ける方法を模索し始めるはずだが、決着を着けることは自らに課せられた運命、逃げる訳にはいかないとトランプ王国行きをマナたちに内緒にする亜久里。

・旅立ちを前に友人のエルに挨拶に向かった際、亜久里の様子から異変に気づくエル。という、亜久里とエルの親しさを表すエピソードはなかなかイイ。亜久里が

・クラウンの知恵を得て5分の制約が無くなったエースは神器を持つレジーナと互角の戦いを展開。お互いの力が拮抗しているがゆえ、力を出し尽くし、消耗してしまうのだが、漁夫の利を狙ったベールに襲われてピンチに。見届け役として同行していたソードとジョー岡田も役立たず、絶体絶命。というところで、そもそもこの戦いに懐疑的だったため身も心も弱り切ったソードの悲痛な叫びに応じてマナ降臨。

・この頼もしさったらない。まさしくヒーローですわ。

・プリキュアが勢揃いしたことで、ベールの横槍はあっさり排除。再びレジーナと決着をつけようとするエースが、自分とレジーナはもともと一つの命。アン王女から生まれた光と闇であり、消して相容れない存在なのだ。と告白して次回に続く。

・ってゆーか、元がひとつの命なら、相容れる余地は十二分にあるんじゃないのかのう?


2013/12/23 [月] 

アカン(;´Д`)

ビルドファイターズは明日見る。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ4・5号

「アイアンナイト」が面白い。

「ニューカマーギャグ祭り」は伊原大貴と黒田いずまが好き。


2013/12/24 [火] 

第3次スーパーロボット大戦Zかー。再世篇もOEも終わらせてないし、来年はダークプリズンの単体ダウンロードも始まるし、正直買っても遊ばないような予感しかしないが、さて、どうするかのう。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズ #12「ディスチャージ」

・巨大ザクを倒す話。

・超巨大ザクは会長の差金で投入された無人操縦機。レイジの正体に気づいた会長が何がしかの思惑でやったのか、話してるように単に盛り上げるために元々そういう計画があって、たまさか居合わせたレイジの排除に利用したのかは不明。

・倒しても特に得しない巨大ザク。大方の参加者は戦闘を避けて逃亡するのだが、狙われたレイジは逃げるのを良しとせず交戦。その様子を見かねたフェリーニとマオが助太刀。さらにニルスや謎のビーム(カワグチ名人)の助けもあり、スタービルドの必殺技「ディスチャージ」で巨大ザクを粉砕。勝利する。

・ディスチャージはスタービルドのシールドで吸収した粒子を一気に放出する技。破壊力は甚大だが発射前にチャージに時間がかかり、さらに事前準備として敵のビーム攻撃を吸収しなければならないっぽい。使い所の難しい技だな。

・スタービルドには敵の粒子を吸収変換、放出する以外にまだ隠し球があるらしい。どこまでもチートだな。

・バトルロイヤル終了後、レイジの素性を調べ直し、いよいよ自分の知ってる王子に違いない、が、にしては何もしてこないのはなぜだと疑心暗鬼に陥り、焦りまくる会長。この小物感が可笑しい。その後、乱入をカワグチ名人に責められて半泣きになったり、カワグチに掴まれて痛めた手を美人秘書に「痛いの痛いの飛んでけ」させて悦に入る様子をみても、そんなに悪い人ではなさそうだ。まぁガチの悪人ならプラフスキー粒子の利用法を玩具のみに限定するなんてしないだろうしな。

・買い食いに出たレイジがアイラをかばってチンピラともめ、腕を痛めて次回に続く。

[アニメ] ワルキューレロマンツェ#12「夏の終わりに -In The End」[終]

・最終回まで見た。

・スポ根的に良かった話も、トチ狂ったバカ話もあって良かった。エロ分はもう少しあっても良かったかも。キャラではベルティーユ様が素晴らしい存在感を放っていて良かったね。もっとベルティーユ様にスポットが当たる話も観てみたかった。まぁ、満足。

[アニメ] 世界でいちばん強くなりたい!#12「世界へ!」[終]

・エレナvsさくらはさくらの勝利で結着。しかし、さくらのことが諦めきれないエレナがゴネ、会場もアイドル派とプロレス派に分かれての大騒ぎに。肝心のさくら本人もプロレスに気持ちが寄りつつアイドルに未練もあるため決断を下せずにいると、ジャッカルさんが乱入してきてさくらをアメリカの団体にヘッドハンティング。さらにアイドル兼業で世界ツアーもやれよという話になり、ついでにエレナもプロレスを続行することになって終了。

・うん、まぁ、イマイチ釈然としないオチではあるが、落とし所はここぐらいしか無い気もする。


・「世界でいちばん強くなりたい!」は微妙なアニメだった。どこが面白いということもなく、エロも中途半端で作画も微妙、スポ根的にも燃えきれないと、特に褒めるところはないのだが、こういうB級というかC級というかなナニさは嫌いじゃない。まぁ、同じようなクオリティで日常ものとか恋愛もの、あるいはファンタジーものだと絶対に観ないんだけどな。


2013/12/25 [水] 

クリスマスなのでケーキを食った。
子供の頃は生クリーム食うと喉が痒くなってどうにもケーキは好かんかったのだが、最近は平気だな。
歳食って体質が変わったのか、昔のケーキと最近のケーキでは使ってるクリームの質が違うのか。
まぁどっちでもいいけど。

[アニメ] サムライフラメンコ#11「フロム・ビヨンド」

・トーチャーを倒したら新たな敵「フロム・ビヨンド」が登場し、戦隊物になる話。

・うん、そろそろしんどい。明らかに茶番として描かれているし、なんかの裏があっての今の展開なのは分かるけど、もうそろそろネタ明かしがないと耐えられんわ。


2013/12/26 [木] 

ハピネスチャージはフォームチェンジがあるんだな。
パワーアップ形態(スーパープリキュア系)以外だとS☆S以来か。
いやまぁS☆Sもブライト&ウィンディがパワーアップ形態っぽい扱いになってたけど。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン4+5号

バキ再開の告知。新連載じゃなくて再開ってのが。結局1年休んだだけじゃねーかっていう。

「聖闘士星矢ND」デストールは美味しいなぁ。

「真餓狼伝」あいかわらず父ちゃん可愛い。

「いきいきごんぼ」枷井の捨てるもののない強さが素晴らしい。

[アニメ] アイカツ!#63「紅白アイカツ合戦!」

・紅白アイカツ合戦が開催される話。

・大晦日恒例紅白アイカツ合戦が開催。64回目の今回は、なんとぽわプリが応援隊として広報を担当しているらしい。初めてぽわプリが売れっ子らしい仕事してるのみた。ってゆーかしおんちゃんがアイドルっぽい仕事をしてるの見た。良かった。

・出場者として会場入りしたいちご達。去年失踪していたいちごはもちろん初出場なのだが、スケジュールが合わなかったとかでやはり初出場となるあおい姐さんが、会場を埋め尽くすアイドルを観て超テンション上がってる様子が大変可愛い。

・紅白アイカツ合戦は、歌を競うわけでなく、アイカツを競う場らしい。そしてどうやら出場者は全員女子。この世界に男性アイドルはいないのか。ってか会場にいるアイドル全員スターライト学園かドリアカのどちらかの制服着てるし、この2校からしか出場者いないのかもだけど。

・アイカツ合戦のゲストとして演歌の大御所・西島サブ子先生の出場を聞きつけたソレイユは早速挨拶に。この西島サブ子先生、幸子的な巨大衣装が売りなのだが、この衣装もカード。なお、出てくる衣装が巨大だからカードも巨大でAD2人とソレイユの計5人で必死にならないと運べない程の重量があるらしい。すげえなエンカツカード。どうやってエンカツシステムにセットするんだ。

・サブ子先生の事を「サブちゃん」呼ばわりするいちご。本当に酷い。

・サブちゃんから美月が会場にいることを知らされた三人は美月の捜索を開始。いちごは美月に「どうしてスターライト学園を辞めたのか」を聞きたいらしいが、お前がそれを言うのかって感じだよな。

・案外あっさり美月を発見。意外なことに、これまたあっさり美月が現在自分がドリアカのブレーンとして働いていることをカミング・アウトし、今現在、自分は後進を育てることに興味がわき、そちらの道に進もうとしていると告白。明らかに敵対してるのに、険悪にならないのはアイカツらしさだなぁ。

・美月は「アイドルを育てるのではなく作る」という目標があるらしいのだが、これはどういうことだろう?全く新しいいアイドル像を打ち立てるとかそういうことだろうか?

・アイカツ合戦開始。人気ドラマ、飴ちゃん、ラマちゃん、くまちゃんの三段落ちが酷い。

・サブ子先生の紹介をするぽわプリ。しおんちゃんがフリフリのアイドル衣装でアイドルっぽいポーズをとってる!

・と、それはさておきサブちゃんの巨大すぎる衣装に笑う。ジュエペのサンシャインのガーネットの軽く倍はありそうだ。このやり過ぎ感こそアイカツ。

・いちごとセイラのステージ。カメラワークと演出、細かい視線や表情の凝りようがほんとうに素晴らしい。また、歌は「KIRA☆Power」だったのだが、明確にあおい姐さんとは違う声を作って歌ってるのが好感触。

・アイカツ合戦の結果は引き分け。そんな会場を後にした美月が「来年は勝負の年」と意味深なつぶやきを残し、次回に続く。


2013/12/27 [金] 

一回休み。


2013/12/28 [土] 

冬はどうにも調子悪い。はよ温くならんかのう。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#39「妹の名はスズメ」

・キバマルの妹が登場する話。今回は作画も整っていて大変かわいい。

・ドリ魔界を脱出した一行はキバマルの故郷トカジへ。

・キバマルの妹のスズメは兄大好きかつ怪力のベタな萌えキャラ。兄と一緒に行動しているフェイリンが兄の恋人なのではないかと勘ぐったり、フェイリンやシャッキにチヤホヤされているさまを観てもしや二股?とキバマルをぶん回して投げ飛ばす様子が可愛い。

・スズメは、ゴードとの決戦の後、キバマルが探しだしたカードからハガンによって開放されたため、ハガンとは面識があるのだが、あれ?女神が蘇ったことで全員カードから開放されてたんじゃなかったっけ?

・トカジにやってきたのは、前回の戦いで折れたハガンのドリルを刀鍛冶であるスズメに直してもらうためなのだが、刀鍛冶のスズメはドリルは打ち直せない。そりゃそうだ。第一ドリルって鍛冶屋が打って作るもんじゃなくね?

・元々ドリルを作っていたハガンだが、無属性のハガンが直した場合、ドリルの「中庸の剣」としての真法力が失われてしまうらしい。そのため、もともとこのドリルを鍛えた火属性のディグラスと同じ資質を持つスズメを頼ってきたそうだが、「中庸」ってぐらいだからむしろ偏ってない無属性がふさわしい気がするんだがなぁ。

・ならばとスズメは新たに「剣」を打つと提案するのだが、これはハガンが却下。自分がハンターになるきっかけとなり、ここまで共に旅をしてきたドリルを手放す気はないとのこと。これを期に打ち直して「冒険王の剣」エクスホリバーになったりするのかとちょっと思ったのに。まぁ、ドリルを捨てるって選択肢はないか。

・ドリ天界のディオルが暗躍を開始。ヘルメレクと結託し、「混沌の子」と「特異点」に対向するべくドリ魔界と手を結ぶというプランをレナスに進言。とはいえヘルメレクはパーンによってNo.2の座を脅かされているし、デスメのスはハガンたちに対してなにか思うところがあるっぽいので、そう簡単に共闘にはならん気もするけど。

・上層部でそういう話が進んでいる事を知らない下っ端のセアドとアヴィエルがハガンたちを襲撃。いがみ合いつつもハガンたちと戦闘を行うのだが、上層部からの連絡が下って撤退。

・ドリ天界の強敵相手にも折れたドリルで戦いを挑むハガンを観たスズメは、ハガンのドリルに対する思いの強さを再認識。ならばと自分も覚悟を決め、ドリルを打ち直すと宣言。次回に続く。


2013/12/29 [日] 

年末でテレビ番組が特番だらけになったお陰で曜日の感覚が判らん。

ニチアサもなかったので、一回休み。


2013/12/30 [月] 

[アニメ] 「てさぐれ!部活もの」最終回まで観た。

本編と同時配信の「ラジオもの」も合わせて全話視聴。

gdgd妖精sや直球表題ロボットアニメと比べても「声優ラジオに絵をつける」と言った要素が強めに出ていた作品で、それ故にgdgd感が前2作よりも強いのだけれど

経験者の明坂聡美や西明日香はもちろんとして

今作から新規に加入した大橋彩香と荻野可鈴がそれぞれ特徴的なキャラを打ち出してて、後半に行くほど楽しめた。

まぁ、どちらかと言えば「ラジオもの」がメインで、「部活もの」がサブテキストになってる気もしなくもないのがアレだけれど、それはそれでよし。

この路線もすっかり軌道に乗ってる感があるので、次回作にも期待したいね。

書こうとして、公式ページ見に行ったら、1月から2期がスタートすると書いてあってぶったまげた。

「あんこーる」ってタイトルだし再放送かと思ったら、ニコ動の方の公式ページの説明文を読む限り、新作っぽいし。

思った以上に軌道に乗ってたんだなぁ。すげえぜ石舘光太郎。


2013/12/31 [火] 

[格闘技] 今日はボクシング三昧。

井岡vsアルバラード。

相手のパンチを貰うこと無く的確なパンチを叩き込む井岡のテクが光る、かとおもいきや、滅多打ちにあいながら、しかも出すパンチ出すパンチことごとく空振りしているのに、それでも最初から最後まで止まること無くパンチを出し続けるアルバラードの常軌を逸したタフネスがインパクトを残した試合だった。

最終局面での足を止めての殴り合いなんか高山vsドン・フライばりの男っぷりだったな。

まぁ、井岡はパンチもらってないので殴り合いと言っていいのかわからんけど。

つか、井岡のテクニックは本当に尋常じゃないな。なんであれでもらわないんだ。漫画か。


三浦vsハルドン。

テクニックが光った井岡戦とは全く対照的な荒々しい力任せの内容で、無駄にパンチを貰って実にあぶなっかしいけれど

相手がガードしてようがお構いなしにガンガンねじ込んでいくド迫力のパンチが実にステキ。

4Rのデンプシーロールはテンション上がったね。漫画すぎる。

チャンスで詰め切れずに後半ちょっともたついた感がいなめないし、散々なぶって最後にエグいパンチで倒したのはちと印象良くない気もするけどな。

力の差は歴然としていたんだし、もっと綺麗に倒してあげて欲しいよなぁ。

とりあえず、アルバラードのように異常なタフネスがあるわけではなく、根性だけでフラフラになりながらも立ってたハルドンに拍手。


内山vs金子。

KO率の高い内山相手に臆すること無く前にでて、パンチを貰っても全くひるまない金子のタフネスっぷり感心。

耐えに耐えて10Rに内山からダウンを取った時の盛り上がりようったらなかった。

その後11RにもKO必至のパンチもらいながらも止まること無く打ち続けたり

血まみれになりながらも最後まで一切衰えること無く打ち続けたり

勝敗はさておき金子の良さが目立った試合だったね。


今年は宮崎だけは残念な感じだったけど、他の試合はどれも良かった。

年の瀬にいいもん観たわ。満足満足。



年末ということで、2013年の振り返り。

[雑談][アニメ] 2013年のアニメ

お気に入りは

・「アイカツ!」

言わずもがな。2期目も安定して面白い。市場規模も拡大してきたようだし、3期目以降も期待できるかも。

・「ガンダムビルドファイターズ」

毎回毎回やたらと凝ってて面白い。これまたプラモの売上を伸ばしてるらしいので、長期放送化も期待したい。

・「探検ドリランド〜1000年の真宝〜」

今となっては貴重な東映のオリジナルキッズアニメとして、これまた安定感が高い。こちらは今期で終了が濃厚な気もするけれど、東映の男子向けキッズアニメはどこかで継続して欲しいなぁ。

・「ドキドキ!プリキュア」

これまた面白い。ここにきて亜久里とレジーナをめぐる物語が前面に出てきているのだが、例年と違って主人公であるマナが明確な存在感を示しているのがイイね。六花やありすはちと割食ってる感もあるけれど、それでも美希たん&ブッキーよりは活躍の場を与えられていた気がする。六花は過剰なまでの嫁アピール、ありすは四葉財閥のような目立つ固有設定があったし。

仲間内で話が完結しがちなプリキュアにしては珍しく、森ハルナ(まこぴー)、五星麗奈(ありす)、森本エル(亜久里)のように2度以上登場するサブキャラが存在し、プリキュアカツドウ以外の生活があることがちゃんと描かれてるのもイイ。

・「絶園のテンペスト」

前年からの続きで今年は後半が放送されたが、中盤から後半は本当に面白い作品だった。

・「翠星のガルガンティア」

・「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

今年はオリジナルのロボアニメが何作か放送されたが、ガルガンティアもマジェプリも大変面白かった。

ヴヴヴ?なにそれ?

・「宇宙戦艦ヤマト2199」

面白かった。ヤマトのリメイクで面白いなんて奇跡だとしか言いようがないが面白かった。ありがとう。

・「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」

面白かった。ヌルいファッションぼっちラノベアニメが横行する中、もこっちの容赦の無い痛々しさが清々しくていいね。

・「キルラキル」

面白い。こういうテンションの高いアニメは問答無用で好き。

・「のんのんびより」

面白いか面白く無いかというと微妙だけど、まったり全話観れた。たまにはこういうのも観ないとね。

・「聖闘士星矢Ω」

最近になって録りためてた「新生聖衣編」「Ω覚醒編」を一気観したら、わりと面白かった。

「今の俺が仕えているのはアテナではない!ロックだ!」のインパクトが絶大すぎる。


「琴浦さん」「はたらく魔王さま!」 「よんでますよ、アザゼルさん。Z」「波打際のむろみさん」「義風堂々」「直球表題ロボットアニメ」「てさぐれ!部活もの」「ワルキューレロマンツェ」「世界でいちばん強くなりたい!」も楽しめた。

この他にもいっぱい放送はされているし、見れば楽しめるものも多いのだとは思うけど、どうもここ数年面倒くさくなってきて見切りが早くなってるのは反省点。

とはいえ、全部見るのは無理なので、ある程度の割り切りは必要なんだろうけどな。

[雑談][特撮] 2013年の特撮

×「仮面ライダーウィザード」

○「仮面ライダー鎧武」

◎「獣電戦隊キョウリュウジャー」

○「新ウルトラマン列伝」(×ウルトラマンギンガ)

×「非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛」

△「衝撃ゴウライガン」

ウィザードはキバ以来の途中脱落。鎧武は今のところ普通に見れてる。

キョウリュウジャーは大変面白い。つくづく三条陸が脚本の作品は肌に合う。

ウルトラマン列伝はいつもの通り。ただしギンガはダメ。全くノレなかった。

アキバレンジャーは蛇足だったかなぁ。残念。

ゴウライガンは悪くはないと思うんだけど、なんか観ずに溜めてしまっている。このまま観ずに終わりそうな気も。

[雑談][漫画][雑誌] 2013年読んだ漫画雑誌

週刊少年ジャンプ、週刊少年チャンピオン。

月刊誌は別冊チャンピオン、チャンピオンRED、ウルジャン、リュウ、アフタヌーン、電撃大王、alive、シリウス、REX、OURS。

ジャンプは、今年も「暗殺教室」が安定。「食戟のソーマ」が完全に軌道に乗った感。

今年始まったのだと「ワールドトリガー」と「アイアンナイト」がいい。「磯部磯兵衛」も良いが出オチ漫画なので、読みきり版が一番インパクトが有ってよかった。

読みきりは「火ノ丸相撲」「TAKUDO!!!!」「31HEROES」「隣の席の珍子ちゃん」「うるし」が印象に残った。

鳥山明の「銀河パトロール ジャコ」は、うん。「鳥山明が描いた」ということ以外のバリューを全く感じない漫画だった。


チャンピオンは、佐渡川準の自殺が最も大きなトピック。未だに単行本の広告を見るといたたまれない気持ちになってちっとも温まらない。やっぱりエンタメに関わる人間は自殺しちゃダメだわなぁ。

気を取り直して。

「バチバチ」「ANGEL VOICE」「囚人リク」「マーニー」「バーサスアース」「いきいきごんぼ」

今年始まった新連載では「実は私は」「真餓狼伝」「777」「3LDKの花子さん」「雨天決行」「ウチコミ!!」「錻力のアーチスト」が好き。

「星矢ND」「ドカベン」もはっちゃけてて良かった。

「空灰」「シュガーレス」「ハーベストマーチ」「あまねあたためる」の終了が残念。

読みきり/短期集中では「くろすぶりーど」「PINCH SERVER」「投棄区画」「標本妖姫」「吸血鬼すぐ死ぬ」が印象に残った。

「くろすぶりーど」のたばようは今タップで連載してるけど、雑誌媒体にもまた読みきり載せてもらいたいね。


月刊誌は相変わらず積みっぱなしなのでなんとも。

[雑談][ゲーム] 2013年やったゲーム

「スーパーロボット大戦OE」しかやってないし、そのOEもクリアしてない。もうゲームは無理なのかもしれない。

[雑談][映画] 2013年観た映画

映画館に行ったのは「パシフィック・リム」のみ。

大変面白い怪獣映画だったが、それはさておき、いい加減引きこもりすぎな気がしてきた。

[雑談][野球] 2013年の阪神

ダメのダメダメ。

順位は2位だが阪神の実力ではなく、他球団が怪我などでコケてくれたからの2位。

他球団の戦力が整いだした終盤の失速っぷりがその辺りをよく表してる。

とにかく打てない点が取れない。そりゃ勝ちませんわ。

にも関わらず、得点力を補強しないフロントの糞さ加減にも目眩がする。

何をトチ狂ったか、十分に機能しているセットアッパーの補強を優先して、カツカツの先発を削るという意味不明っぷりに至っては、もう開いた口が塞がらない。

はよ負広と和田を更迭してくれ。


そんな阪神だが、明るい話題も。

黄金ルーキー藤浪が予想外の活躍。

高卒選手が全く活躍しない阪神にあって、その活躍っぷりは希望の光そのもの。

是非このまま順調に成長してもらいたいところ。

そして、今年加入の西岡は、想像以上の好感触。

成績的には物足りなさもあるが、西岡の加入でチームが活気づいたのは間違いない。

すっかりチームにも溶け込んだようだし、末永く活躍してほしいね。

福留は、まぁ、うん。

来年は1軍のベンチ枠を圧迫してほしくないなぁ。

[雑談] 2013年の俺

新年早々トラブったり、一年通してどうにもパッとしない年だったが、パッとしないのはもう毎年のことなので良し。


春先に医者に怒られた事を切っ掛けに始めたダイエットで13kg減量に成功。24%だった体脂肪率も、18%まで落ちた。

お陰で冬の寒さが身にしみる(;´Д`)

血圧は今ひとつ安定しないし、なんか風邪ばっかりひくし、本当に健康になっているのだろうか…。


他に今年のトピックといえば、秋口に謎のヘッドホンブームが到来。

音楽なんか殆ど聴かないし、興味もなかったのだが

それまで使っていたEP-630が断線したのを切っ掛けに近所の量販店で買った

TDK LoR イヤーカナルヘッドホン サウンドチューニングシリーズCLEF-P VOCAL Tuning ブラック TH-PVEC300BK

の音がどうにも耳に合わず、慌てて安定感を求め

Creative インナーイヤー型イヤホン EP-650 EP-650-CR

を買い足したのだけれど、イヤホンの種類でこんなにも音の聴こえ方が違うことに興味を惹かれたのが運の尽き。

じゃあカナル型以外も買ってみようと

【国内正規品】 ゼンハイザー インイヤー型ヘッドホン MX375

を購入。低音強めだけれど柔らかく心地よい音に満足するも、大きすぎて耳の穴に上手くあわず、長時間つけていられなかったので

DENON 密閉型オーバーヘッドヘッドホン ブラック AH-D1100

を購入。ヨドバシで1時間ぐらい色々聴き比べた結果買ったので、音質的には大満足。耳当たりも良く、良いヘッドホンなのだが、側圧が強いのがちと難点。

この辺りでだんだん見境がつかなくなってきて、

【国内正規品】 Audinst Mini USB DAC&ヘッドホンアップ HUD-mini

(※オペアンプをMUSE8920に換装。本当はMUSE02を買うつもりだったが売ってなかった。)

を購入。PCの内蔵音源に不満は全くなかったのだけれど、つけてみると確かに音が変わったし、音量調整が摘みでできるし、ヘッドホン端子が前面に2個あるので重宝してる。

と、それはさておき。

AH-D1100の音には全く不満はないのだけれど、耳全体を覆う密閉型ということでちと圧迫感があり、開放型も欲しいなぁといろいろ調べたり、実際に試聴してみたりした結果

【国内正規品】 ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598

を購入。D1100を上回るつけ心地に加え、音は期待通りの開放感があり、(それまでもってたイヤホン/ヘッドホンに比べ)自然に聴こえる音に十二分に満足だったのだけれど

今度はHUD-miniや春先にダイエットのお供に買った

SONY ウォークマン Eシリーズ [メモリータイプ] 4GB ブラック NW-E063/B

ではHD598がもったいない気がしてきて、ハイレゾ対応でアンプ内蔵、アップサンプリングも出来る

SONY ウォークマン Fシリーズ 16GB ブラック NW-F885/B

を購入。ついでにそろそろBA型ってのがどんなものなのか気になってきたので、購入時のポイントを利用して

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック XBA-C10/B

もゲット。

ウォークマン付属の

SONY ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用ヘッドホン ブラック MDR-NWNC33/B

もあわせて、家中イヤホンだらけという有り様になったのだけれど

ここまでいろんなの買ったんだから、この際まだ手を出してなかった耳かけも買おうと

JVCケンウッド ビクター アームレスヘッドホン シルバー&ブルー HP-AL202-SA

も購入。

ちなみに、XBA-C10は特に強調されたところのない綺麗な音で鳴り、女性ボーカルに透明感がでたりしていい感じなのだけれど、低音慣れした耳にはそっけない感じも。

MDR-NWNC33は若干ドンシャリで、同じ曲をこの2本で聴き比べると、NWNC33の方が元気に聴こえるが、そのお蔭で長いこと聴いてるとちょっと耳が疲れる。

痛し痒しといったところだろうか。

HP-AL202は特に期待せずに、せっかくだから買っとくか程度のつもりで買ったのだけれど、ヘッドホンと違い側圧もかからなければイヤホンのように耳穴に負担もかからないので、PC作業中などの長時間使用にはいいかもしれない。

ただ、ケーブルが細すぎて、すぐ断線しそうなのがちと怖い。

長さも短くて、棚に手を伸ばすために立つだけで長さがいっぱいいっぱいになるのも困りもの。

耳掛け式でもう少しケーブルが太くて長いものを探してみようかなぁ。

っつっても、耳掛け式はあんまり選択肢がないんだよなぁ。


って、

何度も言うように、音楽なんか殆ど聴かないのに、何やってんだかな!

それでもなお、もっといいHPAとか、オーテクやSHURE、KOSS、AKG、BEYERなど持ってないメーカーのヘッドホンや、ソニーの1Rが欲しい気もしてきてるあたり、もう音聴くためとかじゃなくてただのコレクション欲あるいは現実逃避になってる気がして怖い。

流石に10万超えるようなのは無理だけど、今買ってる程度の価格帯の物ならコツコツ増やしていけるってのがまた性質が悪いっつーか。

早急に興味を別のところに持っていかないと、酷いことになりそうだ(;´Д`)

というわけでどういうわけで、この辺りで今年の更新はおしまい。
それではみなさま良いお年をー。