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でんでん雑記ver2.0


2015/09/27 [日] 

[野球] 阪神逆転負けでリーグ優勝完全消滅 [デイリースポーツ]

幾度かあったチャンスで点を取れず、残塁の山を築き

中継ぎ/抑え投手が失点。

今季何度も何度も何度も何度も観た試合だった。

もうわざわざ新しい試合を見なくても、VTRで十分なんじゃないかって感じ。

正直ウンザリですわ。

はぁ。

[アニメ] トライブクルクル#49「ジェイ対トライブクルクル」

・ゴールド&シルバーに勝利したトラクル。ジェイのブランドを守るためゴーストダンサーを作ろうとしていたメイベルも自身の間違いに気づき、めでたしめでたし、かと思いきや、ギャラガーはまだ諦めておらず、クラウドハイのデータをインストールした黒いジェイの姿をしたダンスロイドで最後の抵抗を試みる。

・のだが、決戦を前にモミジが乱入。ギャラガーのバックについているのは各国の巨大資本であり、クラウドハイは一種のサブリミナル効果があるらしく、その技術はCMやもっと大きな交渉事などに利用されているらしい。

・ジェイは自らが救おうとした貧民の少女(?)を利用した自爆テロで倒れたらしい。その現場に居合わせたギャラガーは、世界に絶望して今のような手法を選んだのだとかなんとか。

・この告白を聞いた一同は、一様に反発。ハネルの「ごちゃごちゃ考えるより踊ればいいのに」という言葉をきっかけに、最後のダンスバトルに突入。

・黒ジェイのクラウドハイは、いつもの適当なダンスに比べて随分しっかりしたダンスで、イイ感じ。ただ相変わらず、(エフェクトを除けば)このダンスの何が極悪なのか、ってのは全く理解できない。

・ダンスバトルの最中、目覚めたジェイが会場に現れ、次回最終回に続く。

[特撮][忍者] 手裏剣戦隊ニンニンジャー#31「ニンジャ逃走中!」

・またまた凪回。ニンニンジャーはなんか黄回が多いような気がするな。

・相手の「いいところ」を盗み取るニンジャ・ムジナが登場。個性を奪われてアホになった霞が大変可愛い。いいギャップだ。

・同じく「いいところ」を奪われた八雲は魔法が使えなくなってしまうのだが、それ以外は何も変わっておらず。「八雲くんのいいところは魔法が使えることだけだったんですね」とバッサリ切り捨てる霞が可笑しい。

・なお、天晴の良い所がポジティブなのはさておき、キンジの良い所が「変な日本語」ってのが大変酷い。

・取り戻した霞の「いいところ」が誤って天晴に入ってしまい、賢くなってしまう。ここはもう少し面白い感じに出来た気がするな。

・凪の機転でムジナを嵌めることに成功。全員の「いいところ」を取り戻し、戦闘に勝利。

・その後九衛門が十六夜流ニンジャを召喚していたのは、自身のオトモ忍・カラクリキュウビを起動させるためであったことが判明。

・カラクリキュウビの圧倒的な力の前にシュリケンジャー側のオトモ忍が全滅させられて次回に続く。

[特撮][ドライブ] 仮面ライダードライブ#48「(特別編)ゴーストの事件」[終]

・エピローグ。

・ロイミュード根絶から数日後、進ノ介はグローバルフリーズ前に追っていた「ネオシェード」という反政府組織を再び追い始める中、「アイコン」と呼ばれる謎のアイテムをめぐる争いに巻き込まれることに。

・進ノ介はかつてネオシェードを追っていた際、ロイミュードではない謎の透明怪人と仮面ライダーゴーストの戦闘に遭遇し、その現場で手に入れた「アイコン」と呼ばれる謎のアイテムを手に入れていたらしい。

・今回進ノ介を遅った怪人は仮面ライダーっぽい外見をしているのだが、ゴーストの敵ってのはみんなあんな感じなんだろうか?あれが素体で、アイコンを使うことで姿が変化するのかね?

・ネオシェードに拉致られた霧子を追った進ノ介。アイコンの超常の力で再びドライブになることが可能になるのだが、これからも刑事として悪人と戦うことを決意した進ノ介は超常の力に頼らず、自らの力で一年前のトラウマを克服。事件を解決し、その後捜査一課に転属。長く刑事として活躍することになりました。で、めでたしめでたし。前回語られなかった進ノ介と霧子のその後も語られて、終了。


・「仮面ライダードライブ」は、「車にしか乗らない」「主人公が警官」「番組中盤以降、ライダーが公権力の一部として、世間に認知され、課内の仲間とともに活動する」など、今までのライダーにない要素を詰め込みつつ、三条陸らしい王道感あふれる手堅い作風でイロモノ臭を感じさせない良いヒーロー番組だった。強く正しい父親への憧れから正義を目指す進ノ介と、極悪非道な父親を持ち、その所業に苦しめられる剛の対比をもう少し掘り下げることも出来た気がするけど、やり過ぎて暗い作品になられてもアレだし、このぐらいの塩梅で調度良かったのかもしれない。まぁ、なんにしても楽しかった。

・次のゴーストは、今のところ、ゴーストの顔のオレンジがマッサラっぽいぐらいの感想しかないので、なんとも。アイコンや今回登場したマスコット(?)のユルセンは目玉モチーフだが、特にメダマンっぽくはない。

[アニメ][キュア] Go! プリンセスプリキュア#34「ピンチすぎる〜!はるかのプリンセスコンテスト!」

・カナタの行方を占ったはるか達は、手がかりとして示唆されたチョコレートに記載されていた「プリンセスコンテスト」に出場することに。

・カナタの手がかりがかかっているのだから、皆で応募すればいいのに、何故かはるかが単独で応募。書類審査は無事合格するのだが、二次審査がかつてきららが立ったステージのランウェイでモデルの真似事をすることだと聞いて一気に尻込み。とはいえ、トワに泣きつかれ、引きにひかれず、きららのサポートを受けて出場することに。

・ところがコンテスト当日、きららは仕事が押してしまい、さらに、なんとか仕事を終わらせ、会場に向かおうとしたところ、ストップ&フリーズと遭遇。そのまま戦闘になってしまう。

・一方、一人取り残されたはるかは、用意されていたドレスのサイズが全く合わないというトラブルを自らの機転でドレスをリメイクすることで回避。苦手なメイクは結局克服できず、ノーメイクでステージに立つことになるのだが、その分を笑顔でカバーし、無事ステージを務め上げる。

・結局、(当たり前ながら)グランプリは逃がすことに鳴るのだが、笑顔が評価されて特別賞を受賞。占いにあった王子はカナタではなくゆるキャラのチョコレート王子で、空振りかと思われたのだが、コンテスト終了後、会場の外に出たはるかが街を歩くカナタらしい男性の後ろ姿を目撃し、次回に続く。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
絹崎 (2015/09/28 [月]  07:00)

マッサラは気づきませんでした。とすると、あずきあらい系に期待してしまいます。

さんとお (2015/09/29 [火]  06:27)

少し前なら割と露骨にメダマン要素を絡めてくるのはあったと思うんですけど、次はどうでしょうかねぇ。
シリーズ構成は特撮畑の人間ではないらしいですし。