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でんでん雑記ver2.0


2009/07/19 [日] 

[野球] 巨人打線、能見にお手上げ…12三振喫す [SANSPO.COM]

今日はもう能見に尽きるね!素晴らしいピッチングだった!!

よほど腕が振れていたのだろう、面白いぐらいにチェンジアップに釣られてバッタバッタと三振していく巨人打線が実に爽快だったよ。

さらに、唯一迎えたピンチの場面で小笠原に投げたストレートの美しさはもはや感動的ですらあった。

いや本当にいい物を見せてもらった。ありがとう能見!次も頑張ってくれ!

問題は攻撃陣のふがいなさ。

特に新井が酷い。5打席中4打席で得点圏にランナーを置く場面に登場して全タコ。

打つとか打たないとか言う以前に、新井自身、打席に立った瞬間から既に悲壮感を帯びており、観てる方がツライ。

どう考えてもこのまま使い続けて復調するレベルじゃないだろう。

何故下げない真弓!?マジで新井を潰す気なんか!?

あと、10回表のチャンスの場面、何故桜井に代打を送る!!

3番と見込んで使ってる若手をココイチの場面で使わないことになんの意味があるんだ。左右病もいい加減にしろ!!!!!

そして、どうしても勝たなければならない、そのために非情な選択をした、として、速球が売りのクルーン相手に代打を送るのなら、ベテランで最近調子の悪い桧山より、速球に強く最近調子が良い林だろ。

ココイチの場面でどうしてもベテランに頼ってしまうその心根がある限り、阪神に未来はこないと何故判らない!!!!!!

[特撮][真剣] 侍戦隊シンケンジャー#21「親子熊」

・緑のC調な父親が出てくる話。一見適当でだらしないが、本当は地力もしっかりしてる、というのはお約束だがいい感じ。と、それはさておき、何が驚いたかって父親がめちゃくちゃ若いのに驚いた。30代ぐらいに見えるが、設定はいくつぐらいなんだろう?

・先週DCDのHPに次回は1時間ぶち抜き、みたいなことが書いてあったが、エピソードはそれぞれ独立していて、ちょこちょこDCDの登場人物が顔出す程度だった。残念。まぁ、DCDの路線変更を考えてもこのコラボは当初から予定されていたものではなさそうだし、急に入れたとすればこれでも頑張った方かもとも思わないわけでもないけど。

・伊吹吾郎と石橋蓮司の絡みはいわゆるジャリ番としては破格の高コスト俳優同士の豪華競演だな。

・そういえばダイカイオーはなんで東西南北なんだろうな?海老と四方になんか関係が?

[特撮][DCD] 仮面ライダーディケイド#25「外道ライダー、参る!」

・シンケンジャー後編。

・出だしがシンケンジャーの直接の続きになっているが、そう見るとついさっきスカして消えたばかりの鳴滝がすぐに戻ってきたことになり、なんだか微妙な感じだね。

・写真館に爺が居たりするのは続いてる感じがしていいな。シンケンジャー観てない人にはさっぱりなのは難点だが。

・ディエンドライバーでファンガイアを召喚するディエンド変身態。ディエンドの召喚能力はライダーに限ったことではないのか。ってことは同じカードを使えばディケイドは怪人にもカメンライド(?)出来るんだろうかね?まぁ、そんなの考えてないと思うけど。

・お、久々にユウスケクウガがちゃんと戦ってる。まぁ、雑魚扱いだけど。

・夏海の幼少時に爺さんとの思い出があることに軽く驚いた。爺さんや夏海の正体に裏はないんだろうか?映画のキャスティングはブラフ?

・ディエンドが召喚したブレイドを横取りしてブレイドブレードを作るディケイド。さらに烈火大斬刀を構えた際にはシンケンレッドのアタックライドカードまで出現。もう本当になんでもありだな。

・そして次回、ついにRXの世界に。いや、アポロガイストとか言ってるので、大ショッカーの世界に突入、ということだろうか。これで一番怖いのは結末は映画に、というパターンだよな。電王の前科があるだけに無いと言い切れないのがまた恐ろしい。今回は映画観にいく予定なので個人的には困らないけど、やっぱりそれは邪道だろって感じだし。

[アニメ][キュア] フレッシュプリキュア!#24「せつなの苦悩 私は仲間になれない!」

・アバン。公園で一人座り込むせつなに声をかけるラブ母からスタート。短いシーンだが、今回の演出は座古明史じゃないか!と一発で判るノリ。今回作画も良いし、こりゃ勝ったも同然だな。<何にだ

・行方不明のせつなを心配するラブたち三人。せつなラブのラブはさておき、美希ブッキーもすっかりせつなをアリだと思ってるんだな。先週のタイマンを見て水に流したということだろうか。どいつもこいつも男らしいな。

・イースの裏切りに激昂する西さんと、どうでもいいという南さん。真正直な西さんはさておき、ラビリンスに生きた者はラビリンス以外で生きることは出来ないと語る南さんは、なんぞ諦観のようなものが見えるのだが、本当はラビリンスにあまりいい感情を持ってない?だとすると、ラビリンスを抜けて幸せゲットしたイースを見てなんらかのリアクションを起こしたりする可能性もあったりするのだろうか?南さんもラビリンスを抜けるってのはなさそうだけど、自分に出来ないラビリンス抜けを果たしたイースを猛烈に憎みだしたりとか。

・町中を探し回り、ようやくせつなを発見したラブたち。シーン切り替わり、「頑張ってね!」と手を振りながら去る美希ブッキー。続いてラブの両親登場。桃園家の月に一度の外食にせついなをご招待、ということなんだけど、その後の流れを見ても嫁に両親を紹介してるようにしか見えない。大体「頑張ってね」ってなんだよ美希。

・桃園家の幸せな食事に衝撃を受けるせつな。屈託の無い桃園一家の様子と物悲しいBGMがいい感じに感情を盛り上げてる。

・イースをおびき寄せるため、街を攻撃し始める西さん。よほどイースの裏切りに腹立ったのか、いつになくガチな悪役っぷりでFUKOゲージ溜めまくり。実はやればできる子だったんだな。

・パッションの変身&必殺バンク。物凄い勢いで動いてて驚いた。ラブが飛んで美希が滑ってブッキーが落ちて、せつなはどうするんだろうと思ったら潜る、というのも意表をつかれた。赤いのに水属性なのか。まぁ、それを言い出すと赤いのにクローバー担当とか、クローバー担当なのに頭にひし形&ハートの意匠があるとか、とにかくフレッシュはその辺あまり気を使ってなさそうなんだけどな。

・あと、「幸せのラプソディ」は無いんじゃないかなちう気がしなくも無い。おそらくパッションのデザインモチーフはフラメンコなので、そっちから持ってくるべきなんじゃないのだろうか。フラメンコの曲をなんていうのか知らんけど。

・結局、せつなはラブの家に貰われることに。犬猫の仔じゃあるまいし、中学生を詳しい事情も聞かずにホイホイ預かるラブの両親は常識的に考えてどうかという気もしないではないけど、ラブ母の台詞を聞いてると普通にほだされて、アリだなと思えるので良し。成長したなぁ愛天使。

・せつなの口癖は「精一杯頑張るわ」。これで「(あわせゲットだよ)(たし完璧)(たし信じてる)(いいっぱい頑張るわ)」が完成。だが、既に「幸せ」と言ってる奴が居たり、「あたし」「私」と同じ意味の言葉の頭文字を拾ってたり、イマイチ完成度低いよな。まぁ、完成度なんか誰も求めてないのでいいんだけど。

・次回予告、以前イースが張っ倒した子供とナケワメーケ化した犬が絡む話らしいと知ってちょっと感動した。ちゃんと贖罪するんだ?そんなの殆どの子供はもうおぼえてないと思うけど、丁寧にフォローする姿勢は素晴らしい。やるなぁフレッシュプリキュア。