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でんでん雑記ver2.0


2009/07/08 [水] 

[野球] 淡々……阪神 3回以降は走者出せず(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

ついに新井を6番降格してまで臨んだ一戦。

3番に抜擢された葛城が初回いきなりいきなりタイムリーを放つなど、出足は良かった。

が、1回裏杉山があっさり栗原に2R浴びて逆転を許し、その後は打線が全く機能せずにあっさり、本当にあっさり押さえ込まれてまたもや借金10に逆戻り。

正直、ここまで弱いともう笑うしかない。

いや本当に弱いな!あっはっはっは。手も足も出ないとはまさにこのことだよ。

もう中途半端に5位とか止めて懐かしの定位置に戻った方がいいんじゃねーか?

その方が危機意識も高まるだろ。それとも、もうそんな程度じゃダメか?

いっそ、フルイニングかかってる金本以外先発メンバーを全員2軍と入れ替えてみるとかどうよ?

案外、野原とか上本とか高濱とか柴田のがいい仕事するかも知れんぞ?

投手にしても石川とか小嶋とか白仁田とかジェンとかショウとか試すいい機会じゃないか。

捕手も小宮山とか橋本とか。

3年後の阪神タイガースにご期待くださいみたいな感じで。いやもうマジで。

[雑誌] 週刊少年サンデー32号

「結界師」良守覚醒。得体の知れない怖さ(黒さ)みたいなのが出ててちょっといい。

「電脳遊戯クラブ」今まさにエロゲーが弾圧を受けようとしているこのご時世にこういう題材を選んだ作者は物凄く間の悪い人なんじゃないのかと思わなくも無い。判っててあえてやってるのなら、それはそれでたいした勇者っぷりだが、なんとなくだが、そういうわけでもない気がする。エロゲー愛がみなぎっているようにも見えないし。

「AUSDYN」村枝賢一。サンデー&マガジンの企画モノ。タイトルはSUNDAYのアナグラム。同様に今週のマガジンには「MINZAAG」ってのが載ってるらしい。とりあえず両誌で活躍する作家がデザインしたヒーローのバトル漫画なのだけど、企画色が強く、単独の漫画として面白い、とは断言できない。元の作家の「らしさ」はデザインにもあまり出ていないし、作品の内容に活かされてるともいえないし。あと、絶望先生がサンデー方のキャラ(ミズ・サンデー)に声援を送っているのはどうだろうか。むしろミズ・サンデーが絶望先生やジエンドにそっちの水は甘いのかと問いかけるべきなのではないのだろうか。無理か。

「金剛番長」文学番長の背中に鬼の面が。

「MIXIM☆11」主人公が死亡フラグ立ててて笑った。まさか本編で主人公が死んだりはしないだろうが、連載の死亡フラグになってたりして。

サンテレビの「おジャ魔女どれみ」の再放送が終了。無印から歴代全部、まさか「ナ・イ・ショ」までやってくれるとは思わなかったのだが、おかげで全部フォローできた。本放送当時はまだVHS使ってたので、もう見れなくなってたしな。ありがとうサンテレビ!
でもできればそのままナージャやプリキュアに移行してもらいたかった。あるいはクレヨン王国とか。フランダースの犬って何回目の再放送なんだよ。

「かなめも」は「宙のまにまに」「CANAAN」(来週からは「東京マグニチュード8.0」とも)と時間が重なっててW録でフォローできなかったので、断念。考えてみれば原作読んでる「まにまに」を切って読んだこと無い「かなめも」録っときゃ良かった。が、まぁ、多分どっちにしても途中で見なくなる気はしてるので、良し。

[アニメ] 宙のまにまに#01「天文部へようこそ!」[新]

・原作既読。

・作画も演出もいい感じに安定感のある作りで安心して観てられる。違和感は江戸川の声が女子っぽすぎるところぐらいだろうか(いや女性声優なんだが)。外見はともかく女性に対してガツガツしたタイプなので、もっと男子っぽい声をイメージしてた。

・アニメの出来に関わらず、多分3〜5週ぐらいで自然に見なくなるような気はしているけど、一応継続の方向で。

[アニメ] CANAAN#01「洪色魔都」[新]

・スピンオフ元?の428(だっけ?)は未プレイ。どんな話なのか知らないし、このアニメについてもTYPE-MOONが関わってるぐらいしか知らない。

・中国を舞台に、女スナイパーとか女カメラマンとかが、マフィアの抗争かなんかと絡んでいったりする話?多分だけど、「共感覚」を超能力の一種的に描いて、その能力を人工的に発現させるドラッグか外科手術みたいなのがあり(のたれ死んだかぶりものの男はその辺の技術で人口覚醒させられた中の失敗作で、視覚をなんか別の感覚に結び付けられたのだけど、その刺激に耐えられなかった、とかそんな感じ?で)、その辺の事情を巡っての戦いがメインになる?っぽい話なんじゃないかと思う。違うかもしれない。

・作画は大変良好。

・初回なのに(日常的にあまり馴染みの無い)いろんな立場の登場人物が次々に出てくる上に台詞が多く、そのわりにそれぞれの立ち位置や関係性があまり明確ではなく、なんか散漫な印象になってて入り込みにくい。

・あと、普通の人っぽいキャラのカメラマンが、いきなり血を吐いて倒れた男を見ても驚きもしない(後に引きずらない。感情に起伏が起こらない)こととか、なんかこう微妙に募っていく違和感が(元になったゲームやってれば普通に納得できるものなのかもしれないが)やってないので気になって仕方が無い。モノローグに騙されてるだけで、あのカメラマン、実は人が変死するシーンなんか別にどうとも思わないような類の人なのかもしれないけど。スナイパーなんかやってる人間と友人みたいだし。

・あるいは「人が目をそらしている部分をナンダカンダ」とか演説ぶっといて、「いきなり人が血吐いて変死した」という事実から目をそらしたのかもしれないけど。まさかな。

・とりあえず、レベル高い作画やいい感じのアクションなど、視覚的な良さで1話は楽しめた。入り込みにくい部分はしばらく見て人物関係や背景が見えてくれば解消されるだろうから、そこまで我慢できれば面白くなってくるかもしれない。我慢できなければ視聴終了、という感じか。まぁ、放送枠が「東京マグニチュード8.0」と「仮面の忍者 赤影(根来編)」に挟まれているので、(「マグニチュード」次第だが)どっちにしてもダラダラ見続けることになりそうな気はするけどな。なんとなく。