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でんでん雑記ver2.0


2009/07/05 [日] 

[野球] “赤星の代役”バルディリスが先頭打者弾(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

よくやったヒロシ!やったぜヒロシ!

今日も新井さんはアレだったけど、全般的には安心して観られる試合だったな。

普通に勝った。って感じの試合だった。こういう安定した試合運びがここ数年の阪神の良さだったんだよなー。

こんな感じの試合が増えてくれればいいのだけどなぁ。


無理だろうなぁ(;´Д`)

[特撮][真剣] 侍戦隊シンケンジャー#20「海老折神変化」

・黄のピンチと海老折神稼動開始の巻。

・人間の魂を食う外道衆ウタカサネ。即死させるわけではなく、食われても1日は生存できる(食われて1日後に死ぬ)という特性が、人々のFUKOゲージを上げるのに中々イイ味出している。さらに、食った後三途の川に引き篭もり、反撃の機会を与えない、という作戦も陰湿でイイ。

・三途の川に打って出る方法もちゃんとあり、それを示唆する為に十臓が登場するのもイイ。

・生きたまま外道に落ち、三途の川に打って出ようと悲壮な覚悟を固めかけるシンケンジャーの前に金登場。実は先の戦闘で海老折神を作る時に使った文字をウタカサネに刻み込んでおり、海老折神を完成させることで(海老折神の一部になっている?)ウタカサネを海老折神の元に引きずり出すことに成功する。

・つくづく万能キャラだな金。なんであのタイミングでウタカサネにそんな文字打ち込もうと思った?

・最近キングギドラが流行ってるのか?海老蔵は金色でハサミを合わせると3つ首っぽく見えるからキングギドラなのか?

・それはさておき、ダイカイオーとナナシ連中、巨大ウタカサネの戦闘はアオリ構図で中々イイ感じにカッコイイ。

・次週、シンケンジャーはお休みなのだが、その隙を埋めるようにディケイドに乱入。なるほど、何の企画なのかと思ったら、上手いタイミングだったんだな。ただ、今週のディケイドのサブタイトルが「エンド・オブ・ディエンド」なのに、ディエンドが終わらないことをネタバレしてしまってるよね。つか、シンケンジャーの世界が舞台なんだから、休みなのはシンケンジャーじゃなくてディケイドの方じゃないのか?あとそのエピソードはシンケンジャーのDVDには収録されないんだろうか?

[特撮][DCD] 仮面ライダーディケイド#23「エンド・オブ・ディエンド」

・ディエンド編後編。劇場版ブレイド編後編というか。

・黒田勇樹の胡散臭い笑顔はちょっといいな。

・つか、海東はどうやってディエンドの力を手に入れたんだ。ディエンドはどう観てもディケイドと同じ技術体系のライダーだと思うのだが、その辺はスルーなのか?後々語られるのか?案外映画で明かされるのか?

・14の映像は中々頑張ってる。

・14の作った善意の世界を地獄呼ばわりするディエンド。「地獄への道は善意で舗装されている」ってやつだな。違うか。

・なぜ14を響鬼で倒す!?あれは魔化魍なのか!?CGの巨大怪獣だから響鬼で倒すのか?実はアンデッドは音撃で清められるのか?

・次回シンケンジャーの世界。うん、まぁどうせ壊すんならこれぐらいやった方がインパクトはあるわな。どうせならシンケンジャーの時間も使ってスーパーヒーロータイムぶち抜きで、とかだと面白かったのだけど、そういうわけではなかったのはちょっと残念。

[アニメ][キュア] フレッシュプリキュア!#22「せつなとラブ あなたがイースなの!?」

・せつなとラブシリーズ第3弾。ついにせつなの正体がバレる話。

・アバン。今までの3人が3人ともナケワメーケに襲われた際ピックルンが現れてプリキュアになったという経緯を踏まえ、ミユキもナケワメーケに襲われればいいという提案をするタルト。その理屈は実はこの4人の中で最初にナケワメーケに襲われたのはミユキだった(ラブはナケワメーケとミユキの間に割って入った)という事実を無視してると思うのだがどうだろうか。つかミユキとラブはその辺気付け。

・トリニティのボディガードの為にコンサート会場に潜伏するラブたち。ミユキさんはともかく、周りの人間にはどう言い含めてるんだろうか。つか、今回本編の内容が重いせいか、序盤は妙に軽いノリだな。

・能天気なプリキュアサイドに比べてテンパりまくりなせつな。このギリギリ状態で白昼夢にうなされるほどにメビウスを崇拝するせつなが次回にはパッションになるのだが、そう簡単に切り替えがきくもんなんだろうかのう?まぁ、その辺は脚本のお手並み拝見って感じかのう。

・本当にミユキがピンチになったら「やっぱり危ないから逃げろ」と言い出すタルト。基本的にいい奴だな。

・ふたご版ではシフォンの謎パワーとラブの愛の力で一発浄化していたが、アニメでは必殺技も使ってた。まぁ、そこは仕方がないのか。

・ナキサケーベを倒されたイースがラブたちの前で変身を解き、正体を明かして次回に続く。そして来週には早くもパッション登場。予告編を観る感じ拳断でもやってそうな勢いだけど、あの時点ではまだ寝返ってはいないんだろうな。まさかピーチにのされて改心するなんて展開ではないだろうし、さて、どういう展開になりますやら。

S.H.フィギュアーツ キュアドリームの予約はじまてた!!

ちなみにホビーショーに参考出品された時の写真。ハナの残念っぷりに比べて、予想外に良く出来ている。つかめちゃくちゃ可愛い。
フィギュアーツはライダーだとマイナーなもの(ゼクトルーパーとか)まで発売されているので、プリキュアも全部出るといいなぁという期待を込めて即予約。
コレが爆発的に売れて、シリーズ続行、ブルーム/イーグレットはもちろん、通販限定でもいいんで満薫も!ってな展開にならないかなぁ。つか、なってくれ!是非!!

「くるねこ」はスルー。5分番組を録画すると、HDDレコーダーの断片化が進みそうであんまり嬉しくないんだよな。タイトル数制限にも優しくないし。

[アニメ] 化物語#01「ひたぎクラブ 其の壹」[新]

・原作未読。概要もCM見て西尾維新の原作なのか、ということと、OP見て新房&シャフトなのかということを知ったぐらい何も知らなかった。

・それにしても、新房昭之は大人気だな。毎期コンスタントに監督作品が放送されてるじゃないか。今期は絶望先生もあるし。つかこっちの主人公も神谷浩史かよ。絶望した!

・アバン。いきなりパンモロからスタートで吹いた。無闇な規制のない世界は心地いいな。

・作画クオリティは高く、演出もいつもの感じ。まさに新房+シャフトといった按配。安定してるなぁ。

・なんぞ妖怪話らしく、かつて吸血鬼だった(今は治った?)主人公が、蟹に体重を盗まれたヒロインを助けるとかそんな展開でスタート。

・作風は落ち着いた画面で基本低いテンションでシリアス調に構成されているが、すっとぼけた登場人物がいい味を醸している。西尾維新っぽくもあり新房昭之っぽくもあり、いい感じに相乗効果が出ている気がする。ちょっとセンス走りしすぎてる感も無きにしも非ずだが。

・暴言のどこに銅や亜鉛やニッケルが必要なのか。むしろこう脳を活動させる糖分とか声帯を振るわせる窒素/二酸化炭素/酸素とかが必要なんじゃないのか。

・まぁ、とりあえず観る。

[アニメ] NEEDLESS#01「アダム・ブレイド」[新]

・原作既読。一時期UJ読んでなかったので抜けはあるけどな(神父と敵ボスの決戦の辺りでUJ買うの止めて、はやてXブレード移籍で再び読み始めた時には山田が女装して少女部隊の養成学校?に潜入してた。そういえばそれから今まで一回も神父でてきてねぇな。)

・作画は良好。なのだけど、なんかイマイチ。演出はベタというか若干古臭い?なんかテレ東の夕方枠で90年代中期から10年ぐらいの間にやってたような感じというか。あと声の方も遠藤綾や子安武人、喜多村英梨など名のある声優陣が揃っているのになんとなく画面から声が浮いているような気もしなくもないのも。原作の方は独特の間のギャグが持ち味なので、そんな感じが出てくるといいのだけど、どうだろうかなぁ。

・EDがヒデェ。化物語のパンモロで吃驚してる場合じゃなかった。凄いぞNEEDLESS。今のご時世ここまで自重しないのは凄いとしか言い様がないな。