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でんでん雑記ver2.0


2014/10/09 [木] 

昨日更新するの忘れてたので、2日分まとめて更新。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン45号

「レジコン」サブの読み切り。やはりこの作者は女の子の絵が可愛い。初連載のラララライブはちと残念な感じになってしまったが、また連載で帰ってきてもらいたいね。

「死ぬ運命の男」鈴木優太の読み切り。コメディ調を前面に押し出しているからか、今までの中では一番荒木っぽくなく、個性の片鱗が見える気がする。内容も変にひねろうとしてない分好感が持てるかな。

「フルット」もう手塚治虫で「デキる」とか思ってしまう時代か。大御所でも例えば石川賢とか言われればニッチなマンガ好きなんかなと思わなくもないけど。と、それはさておき、「掲載誌にそれだけ詳しくて自作は読まれていない」こともアレだが、それを隠そうともしない店員にゾッとする。何が怖いって本当にこういう対応する店員がいそうなところが。先生に感情移入しても怖いし、(同僚だと仮定して)店員目線で見ても胃が冷えるやりとりだわ。

水曜分。

「暁のヨナ」は一応観てみたけど明らかに俺向きじゃないのでスルー。

[アニメ] 繰繰れ!コックリさん#01「人形少女・ミーツ・コックリさん!」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・自分は人形だというぼっち少女「市松こひな」が、一人でコックリさんをやった結果、不審者然としたコックリさん(ただしイケメン)に取り憑かれる話。

・ヘタレで変態で保護者気質でストーカーのコックリさんと、ローテンションで独特の間を持つ市松との妙なテンションのやりとりが可笑しい。市松可愛い。

・視聴継続。

[アニメ] クロスアンジュ 天使と竜の輪舞#01「堕とされた皇女」[新]

・特に調べてなかったので、なんか原作があるのかと思ってたらオリジナルアニメなのか。

・変形ロボに乗った少女達がドラゴンと戦う話らしい。

・アバンからOPからすごい駄ニメ臭が。本編も一昔前の粗製乱造期のアニメを思い起こさせる絶妙な古臭さで、00年代前半に作られたアニメの再放送なんじゃないかというセンスでなんかもう。

・唯一の取り柄はエロいこと。かなり露骨にエロを押してるのは良いのだが、シチュエーション的にはもっとエロい空気を作れたはずなのにと思うと中盤までのナニさ加減が悔やまれる。もっとちゃんと高貴だったり清楚だったりする感じを出せていれば、最後の直腸検査がもっと光ったのにな。

・一応視聴継続。ただ、これがエロアニメで3話ぐらいで終わるなら全部観れる気がするが、1クールつきあえるかというと無理なんじゃなないかなという気はしている。

[アニメ] 甘城ブリリアントパーク#01「お客が来ない!」[新]

・原作未読。概要も知らない。賀東招二原作で京アニだということもOP観て初めて知った。なんかボン太くんいるし。

・銃を振り回す妙な転校生(美少女)に寂れて潰れかけたテーマパークに誘われた元天才子役の主人公が、テーマパークの立て直しを請け負う羽目になる話らしい。ちなみに主人公が選ばれた理由は神託。

・実はこのテーマパーク「甘城ブリリアントパーク」は、本物の魔法の国メープルランドの住人により運営されているらしいのだが、経営に行き詰まっており残り3ヶ月で25万人の客を集めなければ閉園してしまうらしい。魔法使って集客や資金繰りはできんのだろうか。

・まぁまだなんとも言えないけど一応視聴継続。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズトライ#01「風を呼ぶ少年」[新]

・前作は全和紙調。今作が前作の7年後であることは知っている。

・アバンからやりたい放題の戦闘シーンが燃える。流石はビルドファイターズ。

・今作の主人公カミキ・セカイは「次元覇王流拳法」を使う格闘少年。前作は中盤以降ビルドナックルばっかりだったが、今作は開き直ったのか最初から格闘特化らしい。

・今作のヒロイン、ホシノ・フミナはガンプラバトル部の部長。前作ヒロインのチナの実弟であるコウサカ・ユウマと共にガンプラバトルをやっていたのだが、ユウマがガンプラバトルをやめ、プラモデル部に鞍替えしたことで孤立してしまったらしい。

・ガンプラバトルに拘るフミナを引き抜こうとするプラモデル部部長。卑猥なキノコカットはさておき、「プラモデルは製作過程を楽しみ、完成度を追求すべきで、作ったプラモデルをあっさり壊すようなバトルは邪道」という持論は正論と言わざるを得ない。まぁメーカーとしてはバトルしてくれた方がパーツやキットが売れまくってありがたいのだろうけど。

・本来一ヶ月前に転校してくるはずだったセカイは師匠と修行してて学校にくるのが遅れたらしい。自由なキャラだな。

・そして格闘技一筋のセカイはガンプラの存在を知らないらしい。7年前の時点で異世界人のレイジ以外は皆知ってるというぐらいの知名度だったことを思えばかなりの世間知らずと言わざるをえない。いやまぁ、あるいはセカイも本当に異世界人なのかもしれないけど。髪赤いし。

・ガンプラバトルを知らないセカイをだまくらかして部室に連れ込み勧誘するフミナ。当初嫌がっていたセカイも生でガンプラバトルを観ることであっさりガンプラバトルの虜に。まぁ男子ならあれは惹かれるわな。

・と、それはさておき、不良数人を相手に無傷でらくらく制圧するセカイをあっさり捕縛するフミナがすげえ。

・セイの残した世界大会優勝のトロフィーから発見したドムで練習を開始するセカイだが、フミナ相手にラッキースケベをかましたところをプラモ部部長のキノコ頭に目撃され(フミナに粉をかけている)キノコ頭の怒りを買い、なし崩しにバトルに。

・ガンプラバトル否定派のくせに強いプラモ部部長は助っ人で入ったフミナを圧倒するのだが、いつの間にかすっかり操縦が上達したセカイの示現覇王流空手によってあっさり敗北を喫する。

・部長を倒し勝敗が決したかと思われたその時、ユウマが乱入。セカイのドムを狙撃するのだが、セカイの乗るドムの中にはセイが残した「ビルドバーニングガンダム」が隠されており、その場で復活。ユウマにあと一歩まで迫るのだが、決着寸前にセカイの姉・ミライが乱入。転校手続きを放り出していたセカイを強制的に連れて行ってしまい、終了。次回に続く。

・今回もイイ感じに面白い。冒頭の大規模戦闘シーンのやりたい放題っぷりも素晴らしいし、ビルドバーニングガンダムの登場シーンの無茶な熱さも実にイイね。ラルさんも無事に登場したし、当然視聴継続。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#28「地球破壊計画」

・レッドスカルの目的が地球の破壊であることが判明する話。あと、アキラが2号さん(ファルコン)を手に入れる話。

・なんでも「悪が栄えることはない」という「世界の法則」を破壊するために、地球をまるごと破壊して「正義が栄えることもない」ということにするつもりだそうだが、いやいや、その理屈はおかしい。全人類巻き込んで無理心中する気ってことなのかよ。

・てか、レッドスカルは狂ってるのでそれでいいとしても、部下はそれじゃついてこなくね?

・レッドスカルに囚われていたブリジット・チャンという科学者を助け出す作戦でホークアイは生死不明に。ホークアイからチャン博士を託されたファルコンがアベンジャーズに合流。

・地球の地脈の5つのポイントから「ディメンジョン・スフィア」のエネルギーを流し込み、地球を破壊しようとするレッドスカルに対向するため、子供たちも5手に分かれて行動開始。

・新アイテムでパワーアップしたアイアンマンが拠点を守っていたモードックを撃退するも、アキラとトニーに同行していたファルコンが重傷を負ってしまい、命を救うためDセキュアされ、アキラ所有の2枚目のディスクになってしまう。今後他の子供たちも「セカンドヒーロー」を手に入れるような流れになるのかね?

木曜分。

チャイカと蟲師続章は前期の録画を消化していないので保留。結局観ないままになる可能性が高いような気はしている。

[アニメ] TERRAFORMARS#02「DEPARTURE 出陣」

・ゴキブリと初戦闘する話。

・火星に向けて出発する一行。メンバーのノリが意外と軽い。ってゆーか、手術は全員成功したのか。

・部活ノリで火星に向かうメインキャラはさておき、彼らを火星に送り込む「アネックス計画」には、なんぞきな臭い裏があるらしい。

・火星到着を目前に。宇宙船の船内にゴキブリが侵入。人間用の武器が全く効かないゴキブリを前に、薬なしでは変身できない隊員は為す術無く次々と殺されていく。

・のだが、それはさておき。修正が酷すぎ。真っ黒で何も見えやしねえ。こりゃダメだわ。

・変身用の薬をとりに倉庫に向かうヒザマルたちだが、そこもすでにゴキブリに占拠されており、薬も破壊されているという絶望的な状況で次回に続く。

・なんかこう戦闘シーンの修正のひどさに一気に視聴意欲が下がった。もうちょっと構図や演出で上手く表現できなかったんかと。まぁ円盤で無修正版見ろってことなのだろうけど。

[アニメ] 異能バトルは日常系のなかで#01「『異変』アルファ・エピソード」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・いかにもラノベなハーレム状態の部活に所属する厨二病の主人公とヒロインたちが突如本物の異能を手に入れてしまうのだが、その後半年間特に事件が起こるわけでもなく、身内でダラダラ手に入れた暴力を確認したりしながら過ごしていた。そんなある日、同じく異能者の生徒会長が部室に現れ、異能の力は何者かによって与えられているらしいことが判明するという第一話。

・今回登場する唯一の部外者・生徒会長の工藤美玲は「相手の異能を奪う異能」の持ち主なのだが、工藤には他に異能者の知り合いはいないらしい。じゃあどうやってその能力の使い方に習熟した。文芸部のメンバーはそれなりに特訓してたみたいだが。

・正直、今ひとつ視聴意欲のわかない内容なのだが、制作がTRIGGERなので、絵的にはっちゃける回があるかもしれないし、しばらく様子見。とかいいつつ来週もう見てないかもしれないけど。

[アニメ] アイカツ!#103「いいこと占い」

・スミレとあかりがいちごの1日マネージャーをする話。

・スミレは占いに凝っているのだが、「いいこと占い」と称して悪い結果がでても必ずポジティブに解釈するようにしているらしい。ポリアンナか。

・スターライト学園の新任シェフ四葉さん(イケメン男子)登場。シェフだが人気があるのはスイーツや紅茶の品揃えらしい。

・あまりいちごに詳しくないスミレに、いちごオタクのあかりが講釈をするのだが、そこにまさかの本人登場。翌日の1日マネージャーの準備としてスミレに仕事用の装備一式を持ってくるのだが、中身は登山用のザイルや酸素ボンベ、スカイダイビング用のパラシュートなど、流石としか言いようのないもの。アイドルとは関係なさそうなアイテムに面食らうスミレに対し、「(ザイルを観て)手で登るのやめたのかな」「DAに潜入した際に使ったボンベ」「かえでから選別で貰ったパラシュート」などオタク丸出しの解説を加えつつ大興奮のあかりが可笑しい。

・1日マネージャー当日。オーディションで選ばれたスミレの他に、涼川直人の後ろに隠れてついてきているあかりも同伴することに。オーディションに落ちた子が涼川直人の後ろについてくることを「伝統」と呼ぶいちごだが、いちごに続きあかりも成功した場合、本当に伝統として定着しそうだ。

・分刻みの過密スケジュールに挑むいちご。さらにその様子は密着取材され、特番として放送されるらしい。

・すっかり超売れっ子になったいちごの仕事の様子は、以前いちごが美月のマネージャーをやった際の美月と遜色ないものなのだが、それでもやはりいちごらしさが出てるのがイイね。感慨深い。

・ひと通りの仕事を終えた後、「いちごを作ってきたアイカツを振り返る」という企画で、崖登りに潜水、スカイダイビングを行う3人。これぞアイカツ。そして潜水時の「ブクカツ」に吹く。

・いちごに密着して1日を過ごしたスミレとあかり。単純に楽しんだあかりと違い、いちごと自分のあまりの実力差に自身を喪失しかけるスミレ。そんなスミレの様子に気づき、フォローを入れるいちごの成長っぷりが感慨深い。そして、「いちごはある意味超人だからね」「普通のアイドルは崖登らないし」とスミレを慰めるあおい姐さんに吹く。今更ながらいちごは異端児だったんだな。

・かつて美月を目指したいちごから、同じにならなくても良い、今できることをやって輝くことができるはず、今のスミレなら歌だろうとアドバイスを受けたスミレは、いちごのステージの前座として一曲歌うことに。

・いちごが新人にステージを用意したり、アイカツカードを与えたりするような立場になったのかと思うと感慨深いね。

・スミレのステージ。スミレの声はちょっと高音が詰まったような感じだが、歌スミレは随分高音寄りで甘い声でやっぱりイメージが違う。アイカツはわざと声優と歌い手のイメージをずらしているのだろうか?と思うぐらいいつもイメージをズラしてくるよな。

・とそれはさておき、歌とダンスの出来は大変イイ感じ。最後に鏡が割れるのはカッコイイのはカッコイイけど、どうもネガティブな演出でちょっと気になるな。バッドエンドの歌なのだろうか。

・長らく招待できていなかった姉をステージに招待したスミレだが、満足の行くパフォーマンスを見せることが出来、めえたしめでたし。で、次回に続く。