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でんでん雑記ver2.0


2014/07/28 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ35号

表紙の「劇場版映画最新作」というアオリにすごい違和感を感じる。

「火ノ丸相撲」イイね。

「暗殺教室」性とな。

「ネジヤマさん。」石川光貴の読み切り。金未来杯エントリーNo.1。ネジヤマさんのデザインがいまいちパッとしないのと白いのがちと気になった。

「トリコ」えー…。

「僕のヒーローアカデミア」そうなるだろうと判っていた展開だけれど、熱くてイイね。

[アニメ] 東京喰種トーキョーグール#04「晩餐」

・喰種と人間の間にはごく稀にハーフが生まれることがあるらしい。そしてハーフはカネキと同じように片目しか変化しないため「隻眼の喰種」と呼ばれて都市伝説として語られているのだとか。

・月山によって喰種が集まるレストランに誘い出されたカネキは、レストランに集った喰種の餌にされかけることに。

・喰種はあまり共食いをしないをしないらしいが、倫理的な問題ではなく、不味いかららしい。ただし、カネキは人間の匂いが強いため、喰種達の食欲を誘ったらしい。

・もう少しで調理され、客に供されかけるカネキだが、「隻眼の喰種」であることが判明するや月山がそんな珍味を他の喰種に食わせてたまるかと手のひらを返し、カネキを救出。次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース#17「恋人(ラバーズ) その2」

・ラバーズその2。

・ボケ老人扱いされてるジョセフが可笑しい。

・脳細胞をコネコネされるのってめっちゃ怖いよね。後々ジョセフがボケたのはこの時のダメージも関係あったのかもしれない。

・復讐ノートをつける承太郎が意外と根が暗い。

・わらわら増えてハイテンションで騒ぎまくるラバーズが可笑しい。

・波紋で肉の芽を破壊するのはラバーズを追い出す前でも良かったんじゃないのん?

・あと、ラバーズもわざわざ物理的に戻さなくちゃならんのだろうか?精神エネルギーがどうたらなんだし一旦消して自分のすぐ近くに再出現させるとかできそうなもんだと思うのだが。

・スタープラチナって指紋あるんだ。

・来週のアニシャワは曜日変更か。ニチアサといい今年はやけにイレギュラー放送が多いな。

[アニメ] 東京ESP#03「ペンギンと少女」

・江戸山紫(1話に出てたメガネ少女)が登場する話。あとリンカが正義の味方になる気になった模様。

・取り立てて超能力を必要としないリンカだが、超能力を消す方法の手がかりである「空飛ぶペンギン」を探しているうちに出会った少女・江戸山紫を助けたことをキッカケにヒーロー活動に興味を持ち始めるのだが、紫の実家のヤクザの抗争に巻き込まれ、その抗争に加わっていたブラックフィストの報復で家を焼かれ、さらに紫も誘拐されてしまう。

・リンカは人間を通り抜けることができない。無機物しか通り抜けられないということだろうか。

・てかブラックフィストは1話で味方になってたよな。人ん家に放火するような下衆が仲間になるんか。リンカの父ちゃんはともかく、他の住民はただですんでないだろあれ。

・紫の実家に喧嘩を打ってきたヤクザの仏田は全身を硬化する超能力をもっており、また食客として迎えている謎の仮面テレポーター(1話に出てた女子?)によって、他人を超能力者に仕立て上げることができるらしい。

・ブラックフィスト相手に手も足も出ずにボコられ、家を焼かれるという恐ろしい報復を受けたことで心が萎えかけたリンカだが、父親が無事だったことで持ち直し、父親とともに敵ヤクザの元に。

・一足先にテレポートで敵地に乗り込んだ東。正義の味方がどうのこうの言ってるだけの甘ちゃんかと思いきや、紛争地帯出身の東は実は意外と暴力的でヤクザ2名をあっさり殺害。さらにリンカの家を放火したパイロキネシス能力者をボコり、リンカ達と合流。

・リンカたちが敵地に乗り込む寸前、囚われの紫に光る魚が取り憑き、次回に続く。

[アニメ] 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。#04「マネージャーとかついてみた。」

・流川ガールズに女性マネージャー・西深井沙織がつく話。

・アイドルのストーカー被害が報じられる。自身がアイドルであるという自覚に乏しい奈々子は、自分がストーカーに狙われるとは微塵も思っていないのだが、母親は「変な人は変なんだから、可愛い子だけを狙うとは限らない」と牽制。なるほど中々に深い。

・朝の登校時、「駅の辺りから」奈々子の後ろを歩いていたという縁だが、「電車の中に置き忘れてた」体操着を持っている。ちゃっかり体操着の匂いを嗅いでるし、やっぱり完全にストーカーだこれ。

・控室に不審者を見つけて焦った奈々子は縁にそのことを伝える際「縁さんが変態さんです」と口走ってしまうのだが、なんと縁は自覚があったことが判明。マジか。

・流川ガールズのマネージャーに就任した西深井沙織は一見仕事のできるキャリアウーマンだが、その実態は流川ガールズのストーカー。元々役所勤めだったのだが、流川ガールズに嵌り、強引に奈々子の叔父からマネージャーの仕事を強奪。マネージャー職についたらしい。なお、趣味は盗撮。流川ガールズのファンサイトを立ち上げており、(ローアングル多めの)盗撮写真を多数掲載している。奈々子は変態に好かれすぎるな。

。デパートの屋上遊園地でミーティングをしていた流川ガールズは周囲の子供たちに気づかれたことをきっかけにゲリラライブを敢行。ちなみに流川ガールズの名前はあまり浸透していないが、「スーパーで脱いでた人」とは認識されているらしい。あと、魚心くんはかなりの認知度になってるっぽい。

・ゲリラライブはそこそこ盛況の内に終了。とそれはいいのだが、実はこのライブ、屋上遊園地でバイトしていたゆいもキグルミで参加していたり、2人をストーキング中だった沙織も音出しを手伝ったり盗撮していたりで参加していたことが判明。ってゆーか、キグルミ姿のゆいはともかく、沙織はどうやって気付かれずにベストポジションで写真を撮っていたのか。ストーカー恐るべし。

[アニメ] ヒーローバンク #17「2回戦¥大人は大人で大変なんだ!!」

・カイトの次の対戦相手は加狩町留利(カカリチョウドマリ)という切ない名前のサラリーマン。若い頃はイケメンでブイブイ言わせていたものの、妻子を養うためにバリバリ働いた結果、家族と疎遠になり、金融不安で仕事もうまく回らずうだつのあがらない冴えない中年になってしまっていたのだが、一人息子から「父ちゃんのようになりたくない」と言われて一念発起。ヒーローウォーズに出場したのだが、予選で貯金を使い果たしていしまい、今はバイトを掛け持ちしているのだとか。

・留利もそうだがその嫁も若い頃はかなりの美形なのだが、現在は実に冴えない風貌をしている。これまた切ない。

・留利との初接触の際、事故で端末を故障させてしまったカイト。修理できるというロンを信じて端末を預けるのだが、その際ロンはカイトの端末に細工をし、エンター・ザ・ゴールドは必殺技を使えなくなってしまう。

・てかそのままエンター・ザ・ゴールド持ち逃げすりゃいいのに、細工して返す意味はなんなんだろう?

・冴えない見た目どおり弱い留利。サラリーマン型のヒーロー着を次々着替えてエンター・ザ・ゴールドに攻撃を仕掛けるのだが、防戦一方のエンター・ザ・ゴールドを殴っているだけで攻撃を加えた留利のヒーロー着の方が破壊されてしまう。

・ブチョリーマン(ヒーロー着の名前)に転職した際、「あなたには部長なんて無理よ。死ぬ気なの?」とか悲壮な表情で言い出す嫁に吹く。

・ヒーロー着を失った留利だが、相手が裸なら自分もヒーロー着はいらないとカイトも全裸になり、なんと直接の殴り合いを開始。いいのかこれ。

・そしていくら冴えないとはいえ、小学生相手にガチの殴り合いで殴り負ける留利が弱すぎる。

・カイトは留利に勝ち、留利はこの戦いで家族に少し見直され、めでたしめでたし。次回に続く。