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でんでん雑記ver2.0


2014/07/08 [火] 

[野球] 阪神6連勝 岩田6勝、自ら先制打 [デイリースポーツ]

今日は(15残塁したことを除けば)悪くない勝ち方だった。

岩田も立ち上がりアレだったが最小失点(自責点0)で踏ん張ったし

梅野がHR打ったのもいい。

ただまぁ15残塁は多すぎるわなぁ…。

梅野がソロHR打ってるので実質14安打3四球で2点しか取れてないわけで。

この拙攻っぷりはなんとかならんのか(;´Д`)

はぁ。

相変わらず月曜深夜はアニメ多すぎ(;´Д`)

[アニメ] さばげぶっ!#01「入部!/入部と言ったな?あれは嘘だ/本当はリアルなサバゲをやるつもりでした」[新]

・原作未読概要も知らない。ってゆーか、まさかなかよし連載の少女漫画(?)だとは思ってなくてビビった。

・主人公の「園川モモカ」が、転校先の女子校で奇人が集うサバゲ部の部長に目をつけられ、なんだかんだで入部させられ、まさかの才能を見せる話。と書くとシーキューブだが、完全にギャグ漫画で趣はかなり違う。

・モモカは一見害のない普通の女子校生だが、その実計算高くて腹黒。さらに性根が座っており、痴漢やイジメには即倍返しで応じる逞しさを備えている。ツッコミ気質で運動能力と射撃の腕が抜群と、とても少女マンガのヒロインのキャラではない気がするな。

・電車で痴漢にあっていたモモカを救ったことをきっかけに、モモカと知り合ったサバゲ部部長の「鳳美煌」はかなりの変人でアホだが大変な美人で、女子校の中では皆の憧れの的。自身が美人であることも自覚しており、周囲の好意も当然のように受け止めている。基本的に悪意はないようだが、モモカに一服盛って強制的に入部届を提出させるなど、目的のために手段は選ばないらしい。ちなみにダブっており、18歳を超えている。

・サバゲ部のメンバーは美煌を始めとして美人・美少女揃いであり、そんな彼女たちとつるんで街を歩いてると目立ててラッキーと喜ぶモモカが可笑しい。

・サバゲ部2年の経堂麻耶はバイトでモデルをやっている。女子校生でモデルといえば読モだと思い込むモモカだが、実はグラビアアイドルである事が判明。なかよし連載とは思えない肌色率の高いキャラで、なぜか円盤の特典にもなっている。誰向けの作品なんだこれ。

・サバゲ部に入部したモモカは早速サバゲ部のメンバーと対戦。運動能力と射撃能力の高さをみせつけるのだが、それはさておき、倒された部長をためらいなく踏み台にする鬼畜っぷりが可笑しい。

・話の内容も、絵やキャラの方向性も、視聴者の(大きなお友達の)ツッコミを先回りして釘を差しに来るナレーション(玄田哲章)も、何から何まで少女マンガらしさの欠片もなく、知らなければオタク向け雑誌か4コマ誌の漫画にしか見えない。近頃のなかよしはすげえな。

・必死になって観るような作品ではないが、ダラっと観るには良い塩梅。視聴継続。

[アニメ] ひめゴト#01「女として負けた気がする」[新]

・わぁい掲載分は読んでないが、REXに載ってるのは読んでる。

・視聴しようと思っていたのだが、天候不順のせいかなんなのか、録画がブロックノイズだらけで見れたもんじゃない有り様だったので視聴終了。BS11は偶にこうなるんだよなぁ。残念。

[アニメ] 月刊少女野崎くん#01「その恋は、少女漫画化されてゆく。」[新]

・原作未読概要も知らない。

・クラスメイトの野崎くんに告白した佐倉千代だが、ちょっとした行き違いで実は人気少女マンガ家だった野崎くんのアシスタントになってしまう。という話。

・繊細な作風で知られる少女マンガ家と、ぶっきらぼうでデリカシーに欠ける野崎くんのキャラのギャップと、そんな野崎くんに振り回されるツッコミ役の千代のやりとりが面白い。

・野崎くんの発想が可笑しい。夢野咲子が売れてるの完全に担当のお陰だよな。

・千代が仲間入りする前からアシスタントしていたというみこりん(男・ヤンキー風)が登場して次回に続く。

・なんだかんだ可愛らしくて面白い。視聴継続。

[アニメ] それでも世界は美しい#12「帰還」[終]

・最終回。

・短い帰国を終え帰路につくリビとニケ。頑なに二人を認めなかったババ様も最後は歌でふたりを送り出し、めでたしめでたし。

・帰国後不在中に溜まった仕事にかかりっきりになったリビに会えないニケが、その寂しさを切々と噛み締めた後、ふいに再会。イチャイチャして終了。


・「それでも世界は美しい」は、主人公のふたりがひたすらイチャイチャする作品で非常に恋愛要素に偏った作品だったが、キャラのサバサバ感のお陰か、嫌味なく観れた。大変面白かった。これサンテレビでやらなきゃ観れないところだったと思うと、つくづくよみうりは日テレと仲良くしろよと思うな。いやマジで。

[アニメ] 人生相談テレビアニメーション「人生」#01「相談」[新]

・原作未読概要も知らない。

・新聞部の企画で主人公の男子、理系女子、文系女子、体育会系女子が生徒から寄せられる益体もない人生相談に適当に答える話。らしい。

・お固いタイトルから想像していたのとはまるで違う(ちょいエロ)コメディ。これまたダラっとみるには悪くない。一応視聴継続。ただ、突っ込みどころはあまりなさそうなので、以後何も書かないかもしれない。

[アニメ] アオハライド#01「PAGE.1」[新]

・原作未読概要も知らない。

・純真だった少年少女が、ふとしたきっかけですれ違い、時を経て(といっても3年だが)再会。「異性にモテる(同姓に僻まれる)のが嫌だから」とかいう理由でわざとがさつに振る舞うという痛々しいキャラに成長した少女(主人公)と、こっちはこっちでスレて別方向に痛々しいキャラになった少年のラブコメらしい。

・正直、観てて辛い。ので視聴はここまで。

[アニメ] アカメが斬る!#01「闇を斬る」[新]

・原作未読概要も知らない。

・立身出世のために帝都にやってきた田舎者の主人公。職が見つからず路頭に迷ったところを親切な金持ち一家に拾われるのだが、実はこの金持ち一家は「お上りさんを拾い集めては趣味の拷問でいびり殺す」というとんでもない悪党一家で、仕事人の襲撃を受ける。当初事情を知らず一家を守ろうとしていた主人公だが、一緒に上京した同郷の仲間2人が被害にあっていたことを知り、一家の長女を斬殺。躊躇なく人を斬り殺したその素質を見込まれ、仕事人にスカウトされる。という話。

・アバンでモンスターと戦ってたのでファンタジーバトルだと思ったら人間相手の必殺仕事人だったでござる。これモンスター要素要るのか?

・仕事人に一刀で真っ二つにされる一家の母親を筆頭に、TVアニメとしてはグロ描写は頑張っている。血も赤いし。多分そこが売りなんだろうかなぁ。

・面白いかどうかはまだなんともいえないけど、まぁ一応視聴継続。

[アニメ] マジンボーン#15「ゆれる運命(さだめ)」

・ルークの掘り下げ話。

・子供の頃に世界初のボーン適合者になったルークは、幼い頃から周囲の大人の過剰な期待に晒され、また応えながら育ってきた。そのためルークは他人を頼らず自分の力で問題を解決しようとする頑なさが有り、前回から続く問題を引き起こしていたらしい。

・幼少期に父親と離れて生きることになり、父親の存在が遠いルークに自然体で「父親」の在りようを意識させる翔吾の父の描写がイイね。

・シリアスな展開の中、ルークの夏服(何故かチャイナ服)イジリが可笑しい。

・戦闘の最中、翔吾と翔吾の父親の話から「仲間」の存在を強く認識し、己の頑なさを思い直したルークはシャークボーンとの対話を経て暴走を制御し、翔吾たちと連携して水の魔神のディセントに成功、ダークイーグルを撃退する。

・この水の魔神は以前ネポス側で召喚されたものと同じ魔神であることから、魔神自体はニュートラルな存在ではないかという仮説がたったらしい。とすると始まりの魔神も特に地球人を滅ぼそうとしているわけではない?ネポスの上層部に始まりの魔神をディセントして地球を滅ぼそうとしている奴がいるのかね?