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でんでん雑記ver2.0


2014/02/05 [水] 

本格的に寒暖差に体がついていけない(;´Д`)
いいかげんにしろ冬!

[アニメ] サムライフラメンコ#15「イミテーション・ジャスティス」

・フラメンジャーが終わって次の茶番が始まる話。

・前回ラストで登場した「弟」の言い分を聞くに、夢オチの線が再浮上してきた気がする。あるいは、マサヨシの思考が世界に影響を与えてしまっているのか。

・「サムライフラメンコ」が純粋に正義のヒーローではなく、祖父の恨みの心から生まれた存在であることと、マサヨシのヒーロー観との齟齬を埋めるための思考を垂れ流してるのではないかというか。あるいは、序盤のご近所ヒーローのくだりですら作品内フィクションで、「サムライフラメンコ」というヒーロー作品を模索している脚本家の妄想だとか。

・まぁこれだけ長い時間引っ張ってそんなしょうもないオチだったら正直やってられないし、2クールかけて描こうとしてるぐらいなんだからなんぞもう少しいい感じのオチが待ってるんだろうけどな。なにせいい加減長いのでなんかもう真面目に見るのも飽きてきた。

[アニメ] 妖怪ウォッチ#05「 じんめん犬Part4/妖怪まぼ老師/おはらいしよう!」

・一本目。じんめん犬。

・ものすごくさらっと死に際って言っててビビる。まぁ不意の事故で死んで妖怪になってもあれだけ前向きに生きられる(?)のならいいのかもしれないけれど。それにしても家族はいいのか。

・二本目。まぼ老師。

・バレンタインに女子からチョコを貰うカンチとクマ。一人だけもらえなかったケータは「妖怪の仕業に違いない」と早速妖怪探しに。

・本当に幻を見せる妖怪の仕業だったのだが、何の根拠もなく「自分だけ貰えないなんておかしい」と決めつけて動くケータのゲスさ加減と。まぼ老師を見つけた後、チョコを貰う幻を見せてくれとせがむ情けなさが大変可笑しい。

・まぼ老師を倒すため呼び出したジバニャン、じんめん犬があっさり返り討ちにあい、自らも幻に踊らされるケータが可笑しい。投げっぱなしで終わるのもイイね。

・三本目。ジバニャンがケータの家

・いつの間にかケータの家に住み着いているジバニャン。当初、元々の住処を別の地縛霊にとられたという境遇に同情するケータだが、ジバニャンの傍若無人っぷりに半ギレ。

・そんな折、頻発する怪奇現象に驚いた両親が霊能者をやとって除霊を始めてしまい、ウィスパーとジバニャンが成仏寸前に。

・この経験ですっかり心を入れ替えたジバニャンは積極的に家の掃除などをし始め、終了。次回に続く。

・つか、成仏させてやりゃよかったのではないだろうか。

・あと、猫の地縛霊多すぎ。この街どんだけ猫轢き殺されてんだ。