トップ 最新 追記

でんでん雑記ver2.0


2005/12/01 [木]  胸に抱くキミへの言葉 いつか伝えたいな

もう12月かー。歳食うと時間が経つのが早いなぁ。

[雑誌] 週刊少年サンデー53号

「山本"KID"徳郁物語」KIDは主役補正がかかってるからいいとしても、魔娑斗の似てなさっぷりに驚いた。誰だお前はって感じだ。絵は上手いと思うので、端から似せる気がなかったんだろうなぁ。不思議不思議。

「あいこら」お兄ちゃんっ娘を投入してきたが、シチュエーションが重すぎてどう反応するべきなのか微妙な感じ。そういう意図ではなく登場させたのだろうか?

[雑誌] 週刊少年チャンピオン1号

ピーター・ジャクソンが激痩せしてて驚いた。

「範馬刃牙」のっけからぶっ飛ばしまくりです。もしかして刃牙世界にはゲッター線か何かが大量に降り注いでいて、凶暴に進化した生物が溢れているのかも。

「サナギさん」アハハハ!ドアップ!ドアップ!

「サイカチ」へー、自然界にも目の赤い甲虫っているんだ?そいえはきっとアダーの(以下略)

「舞−乙HiME」ミユの正体がどうやらオリジナルの深優らしい描写が。アリッサとの関係もなかなかに泣かす。しかも今回は、ここからさらにアリカが蒼天の青玉のマイスターローブをまとい大活躍、さらにプリズナーNo.17ことミドリちゃんの参戦と盛りだくさんで素晴らしい。やるなぁ。

「ゆび」最終回。他の人間はいきなり頭とかを潰されて死んでいるのに、なぜヒロインだけマンコを狙われるのか。っちゅーか、なんだあのオチは(;´Д`)事件の発端っちゅーか、前フリ全然関係ねー。いや、もしかしてヒロインのマンコを狙うのが本当の前フリだったのだろうか?

[アニメ][ムシキン] 甲虫王者ムシキング#35「修行の谷」

・遅れ馳せながら特訓を始めるポポ。最初からこうしてればソーマもグレなかったかも。修行の成果に差がでるから無理か?

・ムシキングさんスパルタすぎです(;´Д`)いくらポポが死にかけないと能力に目覚めないとはいえ、ガチで殺しかねない勢いですよ?

・一方なんか楽して強くなろうとしてるソーマ。独立独歩能力を磨いていた頃とは雲泥の差っちゅーか、見事な堕落ぶりだな。

・白昼夢を見てるポポ。内容が酷く短絡的かつ暴力的です。君のムシキングに対する信頼はそんなもんなのか。

・修行の成果とか死ぬ気のバトルとか関係なく、父ちゃんの声で風の操り方に目覚めるポポ。じゃあ前半の特訓はなんだったんだと(;´Д`)

・覚醒ポポ強ぇ!水晶を破壊する風って、どんなんよ?

・ソーマの矢、ポポの胸を貫通したのかと思ったよ。

・毒にやられてフラフラなポポ。「ムシキングがいるから大丈夫」ってのはあまりにも安易に頼りすぎな台詞だが、毒にやられて死にそうなポポを平然と見殺すムシキングもまた恐ろしすぎる((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・チョークは確実に立ち位置が変化してるなぁ。息子のグレっぷりをみて更生したっちゅーか。

・あ、ムシキングが"ホワイト・アイ"に。<演出で光っているだけです

・ん?今、ムシキングは何をしたんだろう?ギラファをポポの竜巻から守った?ポポの竜巻で弱ったギラファに止めを刺して手柄を横取りした?

・パムとポポはイイ感じになりつつあるが、パムのキャラクタが途中でブレたせいで、イマイチな印象だなぁ。結局キャラチェンジには失敗したわけで、なんであんなの入れちゃったんだろうね?

[アニメ] GPO#08「未完成交響楽」

・なんだかんだでまとまりも出てきたし、特訓もこなしている第四中隊。まだまだ弱兵だけど、明るい兆しも見えてきたってところかな?ってもう8話だよ!遅い、遅すぎる。っちゅーか、このアニメ全何話なん?OPとかEDに出てるメインキャラっぽいのがまだ全然出てきてないんですけど?

・しかも今でてる第四中隊のメンツですら、主役の石田と、ムカツクバカコンビ、あとはせいぜい彩華ぐらいしかキャラ立ってないよ。どーなってんだこのアニメ。

[アニメ] SHUFFLE!#20「 忘れられぬ罪」

・先週放送の#19を録画してなかった事を大変後悔しております(;つД`) DVDは高い(っちゅーかマジ高い。1本あたり2話しか入ってないくせに−_−#)しなぁ。ぐぅ。

・それはさておき、ヘタレの主人公が可愛い女の子に囲まれるハーレムアニメだと思ってたら先週突然(いままで観たどのテレビアニメよりも怖い。いろんなところでアニメ版「ひぐらしのなく頃に」はあのスタッフが作るといいんじゃないかとか言われてたぐらい怖い)サイコホラーになってて驚いたSHUFFLE!ですが、今週も楓はパッツンパッツンにテンパってます。またいつ壊れるかと思うとドキドキですよ?声のトーンが落ちるたびに冷や汗が出る勢いです(;´Д`)

・それにしても稟は楓がヤバイ奴だと知ってるはずなのに、配慮が足りないんじゃないか?刺されても知らないぞ!?ってゆーか楓は刺すぞ絶対刺す((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・残されてた朝ご飯を乱暴に捨てる楓。っちゅーか先週からこの台所超怖いよ超怖いよ台所((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・亜沙先輩と稟が和んでいても見てるこっちはちっとも和みません。殺しエンドとかに向かってるとしか思えませんもう何が何でも怖いです((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・楓の目にハイライトが入ってないよ!!気がつけ稟!危険が危ないぞ!!((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・亜沙先輩の話とか楓に聞かせちゃダメだよ稟!殺されるー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・シャワーシーンなのに!乳首とかも丸見えなのに!!怖いよ楓!!!なんかもう「もしかしてここで熱湯をかぶって大火傷して凛の気を引こうとする(大火傷しながら嬉しそうに笑ってたりする)とかそんな展開になるんじゃないだろうな」とか想像してしまって、マジ怖いですよ!?蛇口に手を伸ばしたときは本当にやる気か?と思わず失禁しそうでしたよ!((((;TДT)))ガクガクブルブル

・お、意外と大人しい方法(と言うのも変だが、怖い方法じゃなくエロい方法で)でアタックしてきたよ?

・ってゆーか、そこでその反応はヤヴァイだろ稟((((;;TДT)))ガクガクブルブルそこで楓を置き去りにしたら、もうバッドエンド確定だよ!?家に帰ったら壊れた楓がプリムラをぶち殺して待ってそうだよ!?((((;;;;TДT)))ガクガクガクブルブルブル<いやそれはないから

・稟は稟で、なんかアイシアみたいな事言ってるし。

・痛いぞ楓。っちゅーか、愛される資格がないとか何とかってならあのアタックの方法はなんのつもりなんだ(;´Д`)

・朝になって気を取り直し、お手伝いマシーンになろうとか言い出す楓。なんか思考が繰り返しになってるし相変わらず目にハイライト入ってないし、なんか静かに壊れたなぁ(;;;;;´Д`)

・ギャー!!!まて稟!止めを刺してどうする!?本当に刺されたいのかお前は!?ほら、楓の顔が怖いよマジ怖いよプリムラも破滅を予感して固まってるよ?(((((((;;;TДT))))))ガクガクガクブルブルブル

・しかもまたこんなところで引きなのか(;´Д`)来週死にエンドじゃなきゃいいなぁ<いや死にませんから絶対(^^;;;;

[アニメ][ノエイン] ノエイン#08「カクシゴト」

・カラスが外した糸は鵜飼の紐みたいなもんなんだろうなぁ。

・せっかく男らしくカラスにつっかかったのに、知らないところでハルカとカラスが仲良くなってて感謝されるどころか怒られるユウ。そりゃ面白くないわなぁ。

・ミホちゃんは意外と鋭いね。言ってることの8割はあってる気がするね。あと今週ユキエちゃんえらく美人だなぁ。先週と同じ人とは思えんぞ。いや、今週のほうがキャラ設定に忠実なんだけど。

・ユウ拗ねすぎ。ってゆーか、ハルカがなんと言おうと、カラスはハルカを襲った前科があるんだから、一応ついててやるとかしておこうよ。

・ハルカの母ちゃん大物過ぎ。ハルカの格好がおかしいとか思え。

・あ、気付いた。っちゅーか、気付くの遅いよ。

・ユウの母ちゃんもカツカツにテンパってるなぁ(;´Д`)まぁ、刃傷沙汰にはならんと思うけど。いやユウの方が母親刺すってのはあるかも。<だからありません(;;´Д`)

・アトリとトビがなんか浮浪者になっとる(;´Д`)惨めすぎるぞ。

・カラスは拾われてきた犬並のあつかいだし。

・ユウもアレだなぁ。ハルカの家の前で陰気な顔してヌボーっとつったって。まだ子供だからいいけど、もう少し歳とってたら通報されるぞ?

・?ユウの母ちゃんの姉ちゃん?なんかストーリーに関係するのか?

・バロンすげえな。癒しパワー炸裂でユウの調子が明らかに変わったじゃないか。

・ほうほう、ユウの母ちゃんは姉ちゃんがらみのトラウマでおかしくなったのか。

・それはいいが、明るいなユウ。元はこういうキャラなのか?

・あ、ハルカ、カラスがいることはちゃんと意識してたんだ?その割にはものすごいスルーっぷりだったな。別にユウに会わせたくないわけでも、カラスがいる事自体を隠そうとしてたわけでもなさそうなのに。

・靴ぐらいちゃんと隠してから戸を開けろよハルカ。部屋の中に投げ入れるなりなんなりと方法はあるだろうに。っちゅーか、この状況はどう治めるんだろう?ハルカの母ちゃんの出番か?

・予告。あー、カラスにしてみたらユウは腹が立つだろうなぁ。昔の痛々しい自分を目の前に見せ付けられてるわけだもんな(;´Д`)


2005/12/02 [金] 

特に何があるというわけでもないのだけど、何もなさ過ぎて書くことが思いつかないそんな一日。なんかこう、テンションも上がらないし、ニュースも強度偽造とかペルー人とか新たに栃木で起こった幼女殺害とか、嫌な事件ばっかりで他のニュースを調べる気力も起きないし。ToHeart2は百合百合でイイ感じかなーと思ったが、なんかこう台詞の妙な方言を聞いてるとごいーんとテンションが下がるのでどうにもこうにも。というわけでオヤスミー。最近ここ休み多いねどうも。


2005/12/03 [土]  でも いつかは いつか渡るわ 青春の わたしがかけた 虹の橋

「寒い」と感じるのに、異様に汗をかく(;´Д`)頭痛は毎度の事だから特に気にもとめてなかったが、コレはアレか、やっぱり風邪引いてんのか俺は?そんな場合じゃないのになぁ(;;´Д`)

プリキュア3年目、主人公が交代だとかなんとか。もしガチだとすると、そりゃまた思い切ったなぁ。いずれウルトラやライダーや戦隊のように代替わりしながらシリーズを継続できるかどうかのテストケースなんだろうか?

[アニメ] ドラえもん#30「ロボ子が愛してる」/「声のかたまり」

そういえば、録画していたのを思い出したので見てみた。

「ロボ子が愛してる」目当てだったのだが、実際見てみると「声のかたまり」のジャイアンの恐るべき格闘性能の方が面白かった。

[特撮][マックス] ウルトラマンマックス#23「甦れ青春」

・イデ!すごいな、もうガチで同窓会じゃないか。

・「相変わらず不死身だな、カイト」マジで不死身のカイトだからいいが、主役補正のない脇役相手の台詞なら死亡フラグとも取れる会話だよね。

・おお、今回は黒部進が活躍する回なんだ?っちゅーか、怪獣=高度成長期に無茶したツケって。そりゃまた大胆な解釈だね?今までそんな事言ってなかったじゃんか。つか、高度成長期のツケだと公害獣とかになりそうだよね。

・長官の独白。忘れかけていたもの。「(なに言ってんのか聞き取れない;´Д`)勇気、人を思いやる心、それさえあれば(人を守る行為に)意味など必要ないんだ。」それは昨今のヒーローモノに対する当てこすりですか(;´Д`)いやまぁ俺もヒーローの正当性を担保するものを難しく考えすぎる必要なんて全くないと思うけどな。そういうことはもっと後になって(ヒーロー番組を卒業した後に)考えれば良いんだよ。ヒーローは正しくあろうとする姿勢が大事なんだよ。

・イデは楽しそうだなぁ。

・今回の怪獣、デザイン的にあまり面白くはないが、全体的に太めで丸っこく、もっさりしてて何気に可愛いね。長官の奇襲でダメージを受けた際の鳴き声もいい。

・っちゅーか、長官はマックスとカイトの関連性に心当たりとかありそうだね?

・波打ち際の岩場に黒部進を見ると、なんとなくタロウを思い出す。

・予告編。あー、なるほど、最近は嫌煙が進んでるから、タバコじゃ狙えないのかね?っちゅーか、携帯使うっぽいか?ってか、その狙いすぎなサブタイトルは止めろ(;´Д`)

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#10「船長の正体」

・ブレアードは可愛いなぁ。あ、ダンゴムシ。

・おいおいたっくん周り見えてなさ過ぎだ Σ(´Д`;)今時期に幼女殺害はまずすぎるだろ(;;;´Д`)

・冤罪かぶせられて拗ねて撤退するブレアードが可愛すぎる。

・たっくんは反省が足りないな。もうちょっとで幼女殺害犯だぞ?もっと真剣に猛省しとけ。

・うあ!Σ(゜Д゜)もっすごいあっさりバーダー船長の正体が発覚しちゃったよ。

・レミーの声がなんか冷たいなぁ。呼び方も「たっくん」から「拓人」になってるし。

・すげえぜケイン。やるときゃやるね。

・ここでもたっくんとブレアードは合わせ鏡状態なんだな。

・っちゅーか、たっくん携帯電話とか持ってないのかよ。

・レミーがそれ言っちゃったら、宋二郎の意図が台無しだろ。

・戦艦形態で恐獣を追い払えたぐらいなんだから、マグナビートルで向かって行った方が相性がいいんじゃないのか?

・哀愁漂うブレアード。ってコスモカプセル、道端に普通に転がってるのかよ!(;´Д`)

・生きがいを失いかけたブレアード、たっくんの存在が活を入れるって訳か。気持ちのいいライバル関係を築きつつあるね。

・あれ、デスカルの3幹部、もう地球もコスモカプセルも関係なくなって、「打倒セイザーX」だけが目的になっちゃったよ。判りやすいといえば判りやすいが、そうなると、「敵が攻めてくるのはセイザーXがいるからだ」って話になるよなぁ。まぁ、この番組の場合、そういう展開にはならんのだろうけど。

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫#36「ダークなブライト☆嵐のプリンセスパーティ」

・ファインとレインがさらにパワーアップして「エターナルソーラープリンセス」に。変身やプロミネンスのバンクは、フォーチュンの時と違って全体的に柔らかめでいいね。

[アニメ] BLOOD+#09「それぞれの虹」

・不発弾なんて俺がガキの頃はまだ日本でもボロボロ見つかってたのになぁ。「なんでそんなのが落ちてるの?」ときたもんだよ。昭和は遠くになりにけりって感じだなぁ。つか今年でもまだ見つかってるみたいだぞ?ついこの前も。まぁ、暴発したって話はとんと聞かんけどな。

・地雷で吹っ飛ぶのか翼手になるのかは判らんが、死亡フラグが立ちまくりのムイは可愛く描けてて、まぁ見ててドキドキするね。この時間帯の製作者は酷い奴らばっかりだなぁ。

・カイは本当に役にたたねぇなぁ(;´Д`)


今日の毎日放送深夜枠アニメ(地獄少女、BLACKCAT、TheSoulTaker[最終回]、灼眼のシャナ)は、ガンバ大阪優勝特番のため30分遅れて放送。気付かなかった関西のオタクの人はそれぞれ30分ずれた番組が録画されているのを明日の朝知って愕然とするわけですよ。南無阿弥陀仏。

[アニメ] 地獄少女#09「甘い罠」

・しょーもねー(;´Д`)こんなつまんない理由で人一人殺すってのはどーなんですか?っちゅーか、どんな影響力のあるパティシエか知らんけど、あの程度の事件でそこまで評判が悪くなるものかよ。っちゅーか、スイーツ好きの人間が全員あんな番組に影響されるわけでもないだろうから気にせず「あ、新しい店」とかって入ってくるだろうし美味けりゃ口コミで評判だって立つだろうに。全く入らないのは別に原因があるんじゃないのか?なんだこりゃ。

[特撮][牙狼] 牙狼<GARO>#09「試練」

・カオルの父ちゃんは裸の大将みたいなことしてたんですかね?

・その頃鋼牙は精神と時の部屋(違います)で黄金騎士と修行。なんか「BLEACH!」の卍解の特訓みたいな話だよなぁ。それはさておき、黄金騎士はこうやって明るい場所でみると、また違った趣があるね。

・オリジナル版の写真もないのに絵の修復をしろってそんな無茶な話があるか。ギャラリーフェイクの藤田じゃないんだから。

・「俺は俺の直感を信じる!」??斬撃の衝撃波に飛び込むのが正解なの?えーっと、死中に活を求めるとかそんな感じ?

・「何で綺麗に終われないのー!?」いや、ここで終わられたら、視聴者がコケるし。

・お、主題歌(?)バトル。いいね、やっぱこーゆーのは燃える。

・?「王」マーク?…そうか!魔戒騎士はウンモ星人だったんだよ!!な、なんだってー!?

・黄金の馬、カッコいいね。動きはなんかCGCGしすぎってゆーか、龍騎のドラグランザーみたいだけど。

・それは剣というにはあまりにも大きすぎた?いや、カッコいいからいいです。やっぱデカイ武器はカッコいいなぁ。

[アニメ] 銀盤カレイドスコープ#09「トライアングル・ラブ」

・「桜野タズサは借りは返す女よ」とか言ってた端からまたチョンマゲに借りを作ってるし。

・っちゅーか、惚れるか、そーゆー方向性か?それはなんちゅーか、ピートにはキツイ話だなぁ。

・ミカちゃんの繰り返しギャグがやたらと面白いですよ?この番組にしては珍しく、なんか作画も良好だし。

・オリンピックの選手が恋愛してようがなんだろうが別に問題ないと思うのだが。相手が既婚男性ってのならともかく。

・協会に見捨てられた状態から会長に上り詰めるとは、やるなイヤミ三代。

・それにしても、この番組、スケートしてない回は面白いなぁ。主にタズサのキャラクタ立ちまくりだし。あとは肝心のスケートシーンを頑張ってもらえたらなぁ。

・それにしても今回ミカちゃんおいしいなぁ。

[アニメ] 蟲師#07「雨がくる虹がたつ」

・なんちゅーか、今回も実によく出来てました。あと、最近ギンコの声がなんかやけに心地よく聴こえます。抜いた感じのときとかいいね。

[アニメ] 灼眼のシャナ#09「恋と欲望のプールサイド」

・シャナのデレデレっぷりはまぁなんちゅーか微笑ましいね。所々作画が荒れてるのが気になるけど。

・トボッケーとグロッキーに振られた太眉少女は、あの二人のどっちか目当てなんだろうかね?

・マージョ様ダメすぎ。とりあえず、目的の奴は無理だとしても、別の徒とか狩らなくていいのか?

・今回はやけに悠二が普通の子っぽい反応だね?ってか、何気に作画が持ち直してるし。もの凄く正しい力配分だなぁ。

・シャナは悠二ん家に世話になってるんだっけ?平井さんの家はどーしたよ?

・Bパート冒頭のアイキャッチ(*´д`*)ハァハァ

・オガちゃんの水着はイイ感じだなぁ。でもシャナの水着姿はなんか変じゃないですか?吉田さんは、試着してた分の方が面白かったなぁ。

・マージョ様、その格好はどうなんだろう?つーか、フレイムヘイズとして終わってるとか言われてるよ(;´Д`)

・騎馬戦パートはまたきっちり力入ってるなぁ。学校パートの作画崩れが嘘のようだ。こんなに露骨な力配分は初めて観たよ(;´Д`)


2005/12/04 [日]  お互いピンチを乗り越えるたび 強く近くなるね

[NEWS] プリキュア無傷3連勝G1制覇/阪神JF [nikkansports.com]

強いなプリキュア!

[NEWS] プリキュア電車でBerryz工房「出発進行」 [nikkansports.com]

またプリキュアか!今日のニッカンは何だ?プリキュアの日か?

[アニメ] 交響詩篇エウレカセブン#33「パシフィック・ステイト」

・?なんだこの始まり方は?クライマックスとかならともかく、なんでこんな中途半端な回でOPカットなんだ?

・あー、一応クライマックスなんだ?ホランドの。っちゅーか、なんだこりゃ(;´Д`)結局何?ホランドは本当にただのダメな大人で、本人がそれを認めて一皮剥けましたよって話ですか?超どうでもいいですよ。なんでこの土壇場でそんなドラマが必要なんだよ?っちゅーか、そもそもなんで子供で主人公のレントンより、大人でサブキャラのホランドの方が後に成長するんだよ(;;;´Д`)レントンとエウレカの方向性が定まったら後は本筋に入るのが筋ってもんだろうに。

[特撮][マジ] 魔法戦隊マジレンジャー#40「蛇女の庭〜マジーネ・ルルド〜」

・そもそもナイとメアに分かれたのは、一人で長い時間を過ごすのが退屈だからとか寂しいとかなんかそんな理由じゃなかったっけ?ならどっちがどっちでも大差ないような気がするんだが、もう完全に別の個性として独立したからやっぱり嫌なもんなんだろうか?

・スフィンクスはいいなぁ。グッときますよ!?

・あれ、山崎さん、魁の正体確信してたんだっけ?

・麗の取り乱しっぷりがなんかすげえ。って、なんか対ゴーゴン組はパニックホラー映画みたいになってるよ!? Σ(゜Д゜)

・ダゴンはカッコいいなぁ。

・魁と芳香の入れ替わりは、魁の悪いところは是正できたみたいなんだけど、芳香の方は全然そんなことないんだな。男性関係のだらしなさとかちょっとは反省させておいた方が良かったんじゃないか?

・うーん、サイクロプスといいゴーゴンといい、弱いなぁ(;´Д`)もうちょっとこう、知恵比べとかに徹して欲しかったよなぁ。

・父ちゃんすげぇΣ(゜Д゜ン・マの転生を阻むとかそんな大それた真似ができるんだ?っちゅーか、ダゴン相手に戦えるんだ?

[特撮][響鬼] 仮面ライダー響鬼#42「猛る妖魔」

・あきら退場してないのか! Σ(゜Д゜)かなり驚いたよ?

・ってかもうマジでキリヤはもういいよ。なんでそんなにウザいんだ。

・「オロチ」は単体の魔化魍ではなくて、魔化魍の異常発生現象の名前なのか。龍騎の映画とか剣の映画&TVのラストシーケンスと同じだよなぁ。まぁ、これもまた前兆で最終的にはデカイのが出てくるのかもしれんが。っちゅーか、轟鬼はよくあの状況を切り抜けたな。小暮さんの武勇伝に並べるんじゃないか?

・積極的に明日夢くんたちの面倒を見ないヒビキさん。先週妙にあっさり折れたと思ったが、案外大人の対応って奴だったのかもなぁという気もするね。高校は出ておけとか、普通に正しい事言ってたのに、って感じだったもんな。

・戸田山君も大概ウザくなったなぁ(;´Д`)

・変身するイブキさんの顔がなんか怖いよ!?あきらに取り付かれでもしたかのような顔に見えるよ?

・ヒビキさんの言い分はなんかすげえ今考えたっぽいぞ。大人の対応だなぁ。

・キリヤは本当に何しに出てきてるんだ(;´Д`)地道な努力無しで強くはなれませんよっていうための当て馬なのか?

・もう、なんでもありだなオロチ。夏の奴とか混じってるし、紅でもないし、音撃鼓も持ってない威吹鬼や轟鬼にアレ倒せるのか?

・って、夏の魔化魍に音撃斬ぶっさしてるよ轟鬼(;´Д`)それは前にやってダメだったんじゃなかったのか。

・散々踏んづけられてボロボロになる轟鬼。まぁ、どうせ遅くても再来週あたりには普通に復活してるんだろうけどな。

[アニメ][キュア] ふたりはプリキュアMaxHeart#40「ふたりは最高!全開バリバリなぎさと亮太!!」

・テストでいきなりダブルスってどうなんだろう。初顔合わせの人間ばっかりなんだし、シングルにしておくべきなんじゃないのだろうか?

・覚醒しかけるルミナス。でもとっさにブラックが庇ったせい(?)で不発に。なんちゅーかもどかしい展開だなぁ。

[アニメ][ゾイド] 機獣創世記ゾイドジェネシス#35「奇襲」

・ルージくんは頼もしいなぁ。すごいリーダーシップじゃないか。

・フェルミ大佐エロいよ!Σ(〃▽〃)朝っぱらからテレ東基準スレスレだよ!!

・ってゆーか、ソウタはマジで先週ので死んでるんだ(;´Д`)非情だなゾイドジェネシス。

・先陣を切るのはロンなのか。戦力的にルージかセイジュウロウにしておくべきなんじゃないのだろうか?

・「青いライガーだ」いや、シールドライガーだって青いぞ。この世界にシールドライガーがいるのかどうか知らんけど。

・あれ?なんかソラノヒトの陰謀みたいになってるよ?あれか?ロンか?

・バイオティラノ、デカっ!怖っ!!

・デッドリーコングの奥の手、ちゃんと覚えてたんだなぁ。

・ジーン大将、自分で街壊しすぎ。この破壊も解放軍の手柄になるんだろうなぁ。

・ブラストルタイガーすげえ!なんちゅー攻撃力だ。バンブリアンより確実に強いんじゃないか?

・ああ、前はBパート終了即EDだったんだが、流石にアレなんで最近はCM挟んでEDなんだな。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ#36「地球が救えたらイイナ!」

・今週もバクの話だったのか。しかし、55年に1度なのに人の夢に入れるとかその程度なのか。バクならもっと日常的に行使できそうな能力に聞こえるがなぁ。

・起きないと判った瞬間いたずら書きされてる柊先輩。ぶはははは。どうせならそのままにしておけばよかったのに。

・夢の扉バクバージョンが面白すぎる、ゾ〜ナゾナ〜ゾナゾナゾ〜ナ〜。

・バクが破裂したよ!?Σ(゜Д゜)大丈夫なのかバク?((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・そして史上最大級のカオスが。ユニクロンもビックリの惑星を使ってのゴルフ、サッカー、ビリヤードを手始めに、火星の人面岩に布団をかぶせ、予告編であった2001年ひつじの旅が入って、ブラックホールの温泉につかり、星を食って太陽で鍋を暖める。本当にマイメロの無軌道っぷりは半端ねぇな。

・っちゅーか、マイメロ、さり気に「マイメロお星さまみたーい。歌ちゃんのお母さんもいないかなー」とかナニな発言はどうなんだ。

・「いややー!あいつらの遊び道具になって滅びるなんていややー!」いやもっとも。

・バクが凄い事になってるし ΣΣ(゜Д゜)

・王様のダメっぷりは他に比べるものもない程凄まじいな。まさしくダメキング。

・辞世のポエムの最後の部分「私の命をゾーリゾリ」が面白すぎる。

・アルマゲドンなぁ。あれは微妙な映画だった。

・おやつのラッキョウを横取りしてたのか、酷い奴だなマイメロは。

・ここで歌ちゃんの歌かー。なんかもの凄く馬鹿馬鹿しいのにちょっと感動的なシーンに見えるじゃないか(^^;

・つか、「も〜っとおねがい」パワーはスゲエな(;´Д`)

・バク、そんな姿になってまで、決死の献身を(;つД`) お前は本当に凄い奴だなぁ。

[アニメ] はっぴぃセブン#10「掟破りのらっきぃスリィ!」

・先週の話は全く引いてないんだな。

・いつのまにか黒闇天復活してるし。それはさておき、今回の被害者は可愛いね。

・亜麻乃は鈍いんだかなんなんだか。マスコミミやトクダネネの前に開運研究会のメンツの様子にも思い当たれよ。

・らっきぃスリィすげー。やたらと凝った変身シーンやデザイン、技や名乗りなど、元々主役格の亜麻乃が変身してる事もあって、なんかこう、サブヒロインというよりも、新たな主役のようだ。マジンガーとグレートっちゅーか、ギャバンとシャリバンっちゅーか、次週から新番組「らっきぃスリィ」が始まりますよみたいな。

・と思ったら簡単に記憶消されて瞬殺か。つまりこの一回の為だけに作った設定なんだ。すげえなぁ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

てんぐどー [ぷりくあよりむしろ気にすべきはこっちでしょ> 阪神JF・・・・Kが足らん]

さんとお [ Σ(゜Д゜)ガーン!本当だ!ってゆーか、実は競馬あんまり興味ないので、何処の何てレースか全然気にしてなかったっす(..]


2005/12/05 [月]  汚れちまった空 汚れちまった海 生き物みんないなくなって 野も山も黙っちまった

「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」って、てっきり来週木曜洋画劇場でやる映画なんだと思ってたら、劇場公開のCMだったのな。まぎらわしいCMだなぁ。JAROに電話しよう。いや、しません。

[雑談] 水銀コバルトカドミウム鉛硫酸オキシダン シアンマンガンバナジウムクロムカリウムストロンチュウム

鼻歌で「かえせ!太陽を」を歌っていて(ってゆーかなんでそんなの歌ってんだって話だが)「♪水銀コバルトカドミウム鉛硫酸オキシダン シアンマンガンバナジウム…ん?バナジウム?バナジウムって確かミネラルウォーターとかに入ってるやつじゃなかったっけ?」とか思ってググったら、何気に猛毒とか書かれててビビった。まぁ適量取ると血糖値を下げるらしいので、摂取量の問題なんだろう。

しかし、こんな昔の歌で毒扱いされてる物質を売りにするミネラルウォーターって一体。いや「バナジウム天然水」の毒性及び薬効は確認されていないとのことだけど。いくらなんでも薄すぎるとか。<いやいや、薬効ないんじゃダメじゃん(;´Д`)


ちなみに、マンガンやカリウムはむしろ人体に必要な必須元素だけど、大量摂取で(というか、血中濃度が以上に高くなると)毒性を発揮するそうな。公害とは関係なさそうだなぁ。

また、「オキシダン」は水のこと。「水銀コバルトカドミウム鉛硫酸」で汚染された水、というつもりの歌詞なんだろうかね?

[NEWS] 和歌山市長が失言「今市もイマイチ」 [nikkansports.com]

なぜこんなに空気が読めない奴が、市長なんかになれるのだろう。

例え本人の弁明どおり町の規模についての発言だとしても、ってゆーか、それはそれでえらい失礼な話じゃないか?向こうも和歌山くんだりの市長に言われたかねーよって話だろーに。

[NEWS] コミックなど1600冊万引きの男を送検 [nikkansports.com]

「金になる売れ筋のもの」で「電車男」か(;´Д`)

あれか、金にする場所ってのはブックオフか。

[アニメ] D.C.S.S#23「沈黙の夏」

・実はアイシアは一晩祈りつづけて死んでて、今際の際に蕾が咲いて魔法が成就する夢を見る、という展開はどうだろう?マッチ売りの少女落ち。

・っちゅーか、本当に一晩帰ってこなかったアイシアの事は超スルーなのか朝倉兄妹。あれか昨晩はアイシアどころじゃなかったってゆーか、むしろいなくてラッキーだったとかそんな話なのか?(;´Д`)

・むぅ、純一はなんだか凄くダメな奴だな。ギャルゲーの主役は空気読めないのが基本か?それとも既に桜の蕾効果でハーレム方向に補正がかかってる?

・さくらのPCの誤動作、前兆としては謎な事象だなぁ?コンピュータの願いが叶った?

・写生の宿題でうたまるを描いたら、例え売り二つに描いても多分怒られると思います。

・あ、やっぱりなんか狂ってるな。女性陣の中で純一がフリーって事になってる(なりかかってる)?

・んー?誰が幸せってわけでなく、純一と音夢がくっつく以前までみんなの感覚が巻き戻ってるって話なんだろうか?純一が誰のものにもなってないから誰にでも可能性があって、幸せって事?

・っちゅーか、当たり前の話だが、これは音夢が不幸だよな?アイシア魔法失敗してるじゃないか。

・つか、さくらは何をやってやがりますか。役にたたねぇなぁ。

・あれ、純一と音夢にも魔法効いたんだ?

[アニメ][舞姫] 舞−乙HiME#09「海−水着+遭難=?」

・アニメ版のセルゲイは本当に何の裏もなく善い人なんだろうか?この前のナオの言い分からすれば、なんかロクでもない事とかありそうな感じもあるけど。

・アリカの相方はエルスか。あと、ニナとトモエはテンション低いなぁ。

・ナツキが遠足に出てた頃、シズルは既にパール以上だったって事か。で、ナツキの相方って誰だったんだろう?マイ?っちゅーか、シズルエロいよ(´д`*)

・ナギの体はやたらと貧相だなぁ(;´Д`)

・アカネ、一応学校行事なのに、男呼んで何やってんだ(;´Д`)

・毒キノコ効いてるし。全然毒を中和出来てないじゃないか。大丈夫かオトメ(;´Д`)

・っちゅーか、エルスの方も全然中和出来てないじゃないか?どーなってんだナノマシン。非常連絡用の腕輪はともかく、ナノマシンまで不良なのは何故だ?それもアレか?シホの仕業?んなわきゃないか?

・アリカ、シュバルツと遭遇。オトメは例えコーラルローブでもマスターがいないとローブを纏うことすら出来んのだっけか。それはまた大弱点だな。

・で、シュバルツの攻撃から逃れるうちに、断崖絶壁から落下するアリカ。ってとこで引き。意外とのんびりしてるというか、あんまり状況が動かないなぁというか、ミドリの本格参戦は結構じらしてくるね。

[アニメ] 闘牌伝説アカギ#07「無邪気な悪鬼」

・全てがアカギに都合よく動く様はご都合に過ぎるのだが、福本漫画の醍醐味はまさにここだよなぁと思った。この畳み掛けと慄く市川が。でも絵がちゃんとしてる分、迫力は漫画のほうがある気がするね。なんとなく。

[アニメ] ラムネ#09「ふたりの距離とラムネの瓶」

・ラムネは佐倉裕美にかかるアイテムで、しかも魚ヘアピンも佐倉裕美に一日の長があるのか。なんかそれじゃあこっちが正ヒロインみたいじゃないか。

・ってゆーか、佐倉裕美は子供の頃越してきて商売を始めて、失敗して去ってゆくのか。なんとゆーか、バタバタした家だなぁ。

・うむぅ、健次にその気がないとはいえ、なんと独り善がりな告白なんだ佐倉裕美。勝手に告白して勝手に自爆してどうする。

・ハタノっち頑張れ、頑張れハタノっち。

・ハタノっちなんてことすんだ、ハタノっち(;´Д`)ってか、事情も知らないのにここで素直に、しかも速攻謝りにいけるハタノっちは本当にいい奴だな。

・お別れ会でもバカップルっぷりを見せつける健次と七海。まぁ、ここの場合、いっそ清々しいまでに鉄板のカップリングなんで、これぐらいでもいいような気もするね。

・ってゆーか、本当にハタノっちはいい奴だなぁ。幸せになれよ。

・なんというか、健次も七海も空恐ろしいぐらい人に怨まれたり悪く思われるキャラじゃないので、佐倉裕美にしてみればキツイ話だったろうなぁ。恨み言の一つでも言いたい気持ちはよく判るぞ。言うと悪者に見えるのがまたなんちゅーかアレなんだが。


2005/12/06 [火]  出湯はどこだ 出湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコン

温泉かそれが無理なら健康ランドにでも行って一日グダグダしてたいなぁ。

[NEWS] ゲーム中急停止、新Xboxで集団訴訟 [nikkansports.com]

もうすぐ国内販売が始まるX箱360だけど、さて本当のところはどうなんだろうね?

全部で起きてる問題ではないよう(?)なので、一部工場のロットの問題なんだとしたら、(ハズレさえ引かなければ)特に問題ないんだろうけど。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ1号

「DEATH NOTE」なんとなくラストは直接対決でニアに追いつめられたライトが、最後の最後に死神の目の取引をして勝ったと思った瞬間寿命で死ぬとかそんなオチなんじゃないかと思わせる前フリ。って死神の目で半分になるのは、全部の寿命?残りの寿命?全部の寿命だとしたらすでに1/4になってるミサがまだ生きてるのは変か。じゃあそのオチはないな。いやミサの元々の寿命が120歳オーバーとかなのかもしれないが。

「破天荒」読みきり。確かに破天荒な話なのだけど、なんとなく薄い印象。キャラクタの心情とか存在感とか。あと、女生徒をいびり倒すちっさい男が「漢気」の高度な使い手だというのはなんともかんとも。「漢気」という能力がメインのギミックなのに、上手く規定できてないような気がするというか。

「タカヤ」既に回想形式で「(あの時の拳は)勝利に届いたのだ」とか断言してしまっているので、ラストシーンでヴォイドが立ち上がっても、まぁ、このままタカヤの勝ちなんだろうなぁ。と思ってしまって効果半減なんじゃないだろうかとか思った。

「みえるひと」明らかにクライマックスだが、現時点で連載が2つ長期休載に入っている事から、もしかすると生き延びる目があるかもしれない。次々号でに新展開に入れればセーフ、そうでなければピンチと言う感じだろうか。

[アニメ] Canvas2#10「追憶のスノーホワイト」

・浩樹のとぼけ方は無理がありすぎます。っちゅーか、この男は霧のときといい告られて断るの繰り返しか。どんなブルジョワ(あるいはチキン)なんだ。いやまぁ気がないのならはっきり断らないと、一緒に暮らしてる分キツイ事になるわけだけど。

・とか言ってたら、出て行っちゃったよ。まぁ居辛いわな。

・ああ、墓参りか。それならまぁ。

・うーん、霧はもうすっかり浩樹獲得にのりだしてるなぁ。前にエリスとタイマン張った時にある程度気がついてそうなもんなのに、このタイミングで執拗に仕掛けてくるのは好感度下げるよな。

・浩樹もエリスを追っかけるのは良いんだが、なぜ霧に嘘をつく。普通にエリスがいなくなった。あるいはエリスの両親の命日なので墓参りに行く。といえばいいじゃないか。いや、やましいと感じるからなんだろうけど。既に霧もエリスもふってるくせになんちゅーか嫌らしい男だな浩樹。ラムネの健次を見習え。

・ところでエリスは車の事故にあってトラウマを植え付けられたくせに、赤い色は怖くても車は怖くないんだ?まぁ、「血まみれの両親」がトラウマで事故自体がトラウマじゃないのか。

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはA's#10「運命」

・冒頭、前回の闇の書の事件の回想。何か樹の根みたいなのが生えてるね。闇の書の暴走でなんで樹?あと、クロノくんの父ちゃん滅茶苦茶童顔なのにやたらと声渋いね。さらにグレアム提督、相手はロストロギアですよ?前回の事件の時のジュエルシードなんかそれこそ艦船一隻どころではない破壊力だったじゃないか。いくらなんでも侮りすぎじゃないか?っちゅーか、この言い分だとなんかわざと暴走させたとかっぽい?

・あら、リーゼアリア&リーゼロッテ。やっぱ提督たちはわざと闇の書を暴走させたいのか?

・台詞回しが変だな、黒はやての人格は闇の書そのものって事か?

・なんと、はやてのおじさんもグレアム提督か。グレアム提督は非情だな。そこまでやって情が移ったりしないのか?

・クロノくんは冷静というかとことん優等生だなぁ。でもだったらどうする気なんだろう?闇の書が暴走して(はやてが罪を犯して)から、ぶっ殺す方を選ぶ?

・今回も絶好調の戦闘シーン。しかしまぁ強いな黒はやて。圧倒的じゃないか。

・「あの、すみません。危ないですからそこでじっとしておいてください」いやいやなのは、そんな呑気な危機じゃないですから(;´Д`)

・それはそうと、ここで正体バレか。うーん、残り話数とか考えると必要なシーケンスなのかなぁとかちょっと疑問に思うね。

・前回ヴィータを責めてたくせに、自分でも「闇の書」呼ばわりして「夜天の魔道書」を傷つけるなのは。何かというと争いごとを暴力で解決しようとしたり、つくづく粗忽ものだなぁ。

・触手に絡みとられるフェイトが一瞬大開脚ですよ。エロエロだ!

・「闇の書」はもう全員巻き込んで消滅する気満々なんだな。なんて傍迷惑な(;´Д`)

・と思ったら、本人の意思とは関係無しに崩壊が始まってるのか。それはまた傍迷惑な(;´Д`)

・あれ?フェイトが闇の書に吸収されたよ?リンカーコアをとかじゃなく、体ごと完全に吸収できるのか。だったらリンカーコアだけを抜き取るなんて事せずに毎回完全吸収してたら証拠だって残り辛かっただろうに。いや、今回の守護騎士はそこまで非道に徹していなかったって事なのかもしれないけど。

・次回予告を見る限り、フェイトは吸収されただけで本の中で生きてる模様。ってことは、実はクロノくんの父ちゃんも土壇場で吸収されて生き残ってるってオチがあるかも。フェイトと父ちゃんの邂逅はフェイトがリンディ提督の養子になるきっかけになるかもしれないし、なにより今回のチョイ出演の為に中田譲治はもったなさすぎだしな。

・ってゆーか、次が11話って事は、あと2〜3話で最終回なんだよな?最後は結構バタバタしそうかも。

[アニメ] IGPX#09「休日」

・タケシのぼんやりっぷりはなんだなぁとか思ってたら、見学者にはちゃんと応対してるんだな。案外しっかりしてるじゃないか。

・しかし、妹の反射神経に叶わないでどうすんだIGPXパイロット。

・ジョニー少年の集めてるトレーディングカードとか、街で人々に囲まれるタケシとか、こういうのはなんかいいね。IGPXは架空の競技なので、もっとこういうのを増やして、社会の中でのIGPXの位置付けみたいなのを見せてもらえると感情移入しやすくなるというか。

・ところで、リズはなんでタケシをつけてますか。あれか?恋愛話に絡む気なのか?

・っちゅーか、タケシは着たきりスズメだし、グラサンごときで誤魔化し切れるもんでもないだろうに。

・最初は普通に楽しんでたのに、だんだんジョニー少年が邪魔になって態度が露骨につまらなさそうになるタケシ。大人気ないなぁ。

・イイ感じのところで急に暴漢に襲われるタケシ&ファンティーヌ。最初てっきりファンティーヌの狂信的なファンなのかと思ったが、ファンティーヌにも攻撃してるし、リズにも手を出してるし、なんだこりゃ?スレッジママの陰謀?

・にしてもIGPXは作画が良くてアクションもいいので、こーゆー展開だと嬉しいなぁ。マシン(のCG)を使うレースじゃなくて人が競う競技だったら良かったのに。まぁそれだと女の子が多いのはどうだろうって感じだけど。

[アニメ] ぱにぽにだっしゅ!#23「弱り目に祟り目」

・最終回まであと4回。まさかここで続き物になるとは思わなかった。いやこの番組の事だから来週になったらすっかり別の話になっててもおかしくないが。来週再来週と別の話をやって最終回に白色彗星に戻る可能性もないでもないな。

・それはさておき、またみてね画像に声がついてたのが一番驚いた。


2005/12/07 [水] 

管理人急病の為一回休みです。いや急病は嘘ですが。


2005/12/08 [木] 

amazonから「スパイダーマン」のDVD−BOX[amazon]の発送通知がきてた!ヽ( ≧ ∀ ≦ )ノ
やっとですよ!最初に出ると聞いたのが2004年6月28日
本当に長かったなぁ。しみじみ。

[雑談] あぐらいす[amazon]というのを買ってみたんですよ。

amazon

普段ずっと胡座で作業してるから。

で、使ってみたところ、姿勢をちゃんとしてれば確かに大分楽です。

が、とりあえず10時間ぐらい一度も立たずに座ってたら、やっぱりケツも膝も痛くなりました。膝なんか伸ばせねぇ。いやまぁいつもの事だし、いつもよりマシな気もするし、そもそも時間が長すぎるんだろうけどな。

俺はそのうち自宅でエコノミークラス症候群になるに違いない(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年サンデー1号

作者が右手を負傷したとかで「金色のガッシュ!」がしばらく休載との事。ガッシュはサンデーにしてみれば主力級なわけで、それが落ちるぐらいなんだからよっぽどの怪我なんだろうなぁ。大丈夫だろうか。

「聖結晶アルバトロス」タイトルがなんかこうイマイチな感じがするが、女の子がとても可愛くていい感じ。ゴミ子がね。もうね。ちなみに内容はこの手の話の導入としてとても手堅くまとまっていて、文句無しというところ。逆にいえばコレという突出したところはないので、このあと面白くなるかどうかは今後の展開次第という感じか。早い段階で(遅くても単行本1冊分以内に)一山もってきてもらいたいなぁ。

「あいこら」逆ワンデーアキュビューというか、ネタがまさしくソレもんの妄想そのままというのが恐ろしいが、そんな話をコナン、ガッシュを主力としてメインターゲットが小学生のサンデーでやってしまう辺り凄すぎる。

「フルメイドジャケット」読みきり。おそらく雷句誠のアシスタントと思われる絵柄。ふと「燃えよペン」のファミレス話を思い出した。まさか雷句誠の怪我の原因はあんなんじゃないと思うけど。

「からくりサーカス」ラストのコマのギィの顔が良すぎる。

「クロザクロ」最終回。それはともかく、前に回想に出てた時のザクロは男じゃなかったっけか?気のせいか?

今日はちょっと寝不足がアレなので、ここまでー。また明日ー。んじゃ。


2005/12/09 [金]  ビルの谷間の暗闇に(スパイダーマン) きらりと光る 怒りの目(スパイダーマン)

[特撮][雑談] スパイダーマン[amazon]が届きました!!

amazon

嬉しい!超嬉しい。OP主題歌を聴くだけでβエンドルフィン噴出して脳が大変なことになる俺としては、これほどの幸せアイテムは他にないわけで。

ちなみに、特典は封入されてるブツが「スパイダーマン大検証(148P豪華解説書)」と「EP版主題歌レコード復刻版CD」。

解説書はボリューム満点で、まだ全部読めてるわけではないが、作りも丁寧だし、インタビューなどが充実していて読み応えありそうでイイ感じ。

「駆けろ!スパイダーマン」と「誓いのバラード」に関しては以前別のCDで買って持ってるし、今更なんだけど、復刻版ジャケットがちょっと嬉しい逸品。

さらに映像特典は「'78夏東映まんがまつり」で公開された「劇場版スパイダーマン」(24分)と、「スタン・リー インタビュー」。劇場版は生まれてこの方全く観たことがないので、かなり嬉しいところ。

というわけで、とりあえず、第1話と劇場版、映像特典のスタン・リーのインタビューだけ観てみた。

大興奮ですよ!!!ヽ(´ー`)ノ

[特撮][蜘蛛男] スパイダーマン#01「復讐の時は来たれり!撃て鉄十字団!!」

・OPみてションベンちびりそうになった。カッコいいなぁ。

・冒頭、スパイダー星人ガリアの台詞にあわせ宇宙を飛ぶマーベラー、マーベラーの接近を感知するモンスター博士とアマゾネス。蜘蛛のシルエット。カッコよすぎる!またガリア(西沢利明)の声がいいんですよ!!

・続いて(拓也の顔見せを挟んで)大気圏突入するマーベラー。これがまたね、カッコいいんです。たまらん!!!

・モンスター博士(安藤三男)は思ってたより全然若いなぁ。声が渋いから勘違いしてたのかも。なんかプロフェッサーギルもお爺さんだったような印象だもんなぁ。

・アマゾネス。もちろんアマゾネスの格好してる時も良いんだけど、今観ると編集長の格好してる時がね!眼鏡だしね!あと、編集長からアマゾネスに戻る時にコートをバッと脱いだら下がアマゾネスのマントなし衣装でね、肩とか丸出しで、その落差がタマランわけですよ。直前の岩肌から覗く時の手つきもなんかエロいし。やるなアマゾネス。

・山城博士絶命。この時の拓也の「俺を一人にしないでくれ」というのはついてきた解説本によるとアドリブなんだそうで。ってゆーか、この時拓也役の香山浩介はまだ新人なのに、今時のイケメンライダーに比べて一話目から実にいい味だしてるなぁ。

・スパイダー星人ガリア(西沢利明)は流石というか、ステキな存在感だなぁ。いきなり見ず知らずの人間に400年もの怨念と復讐を押し付けて果てるのは若干無責任な気がしないでもないが、拓也の場合実の親父も殺されてるので、復讐の動機は他にもあるわけで、まぁ許容範囲だろうか。

・天井に張り付いたままじっとしてればいいのに、特に意味も無く手足をカサカサ動かすスパイダーマン。コレですよ!この動きがイイんですよ!!

・壁のぼり&壁降り。スパイダーマンといえばこのシーンだが、正直合成は流石に今観るとキツイね。いやまぁ充分充分。

・今回の名乗りはおなじみ「地獄からの使者!スパイダーマン!」痺れる!もうこの名乗りだけでご飯3杯食えますね!

・巨大化したマシーンベムにそのまま立ち向かうスパイダーマン。スパイダーストリングを掴まれて振り回され岩壁に激突!マシーンベムが巨大かしてからは全編バンクのイメージが強いスパイダーマンだが、流石は第1話。こんな特撮シーンもあったんだなぁ。

・スパイダーマシンGP-7。これねー、超憧れだったんだよなぁ。今でもカッコイイといマジで思うね。欲しいっす。

・宇宙最強ロボ・レオパルドン。敵の攻撃に一度もピンチを向かえることなく、ラスボスさえも一撃の下に葬り去った文字通り脅威の必殺技ソードビッカーでマシーンベム・暴君竜を撃破。お約束中のお約束だが、それでもレオパルドンはカッコいい。いいなぁレオパルドン。

・第一話は(もちろん好きな番組を久しぶりに観たというのもあるだろうが)流石によく出来てるなぁ。ドラマはかなりの駆け足だし、正直突っ込みポイントもたっぷりあるんだけど、何にしてもテンポがよく、それでいて主人公のおかれた境遇や、戦いへの動機付け、スパイダーマンの特殊なアクションやレオパルドンの雄姿など番組を語る上で欠かせない要素を殆ど全部入れてる。今時のライダーにも見習わせたいスピード感とサービス精神だ。上原正三もなぁ、何で今は(マックスとかで)こーゆー素直な仕事ができないんだろうなぁ。残念。

[映画][特撮][蜘蛛男] '78東映まんがまつり スパイダーマン

全く初見。最初からメインディッシュを食うのもどうかと思うが、だってもう我慢できないんですもの!


開始早々まず画像が美しいというかえらく綺麗なのに驚いた。27年ものなのに。上映機会が少なかったからダメージが少ないのか、丁寧にリマスタリングしたのか。

内容は一応スパイダーマンとインターポールのなれ初めみたいな話なんだけど、時間が短い(24分)という事もあり、まぁ無いに等しいっちゅーか、ぶっちゃけ無い。

が、その分殆ど全編戦っているだけなので、スパイダーマンのアクションは満載。カッコいいぜスパイダーマン。

いや、劇場版なのに言うほどスケールのでかいアクションも無ければ(飛行中のヘリに掴まってたり、爆発がやけに大きかったりはするが)、発進するマーベラーを吊ってるワイヤーがモロ見えだったり、締めはやっぱり宇宙最強ロボ、レオパルドンのソードビッカー一発だったりするが、それもまた愛しい。

とりあえず、今作、画面に突っ込んだ所。

・見ず知らずの人間からの招待で能天気に遊びほうける山城姉弟&佐久間ひとみ。っちゅーか、招待状に思いっきりインターポールのマミヤって書いとくのはどうなんだ秘密情報部のマミヤさん。ほんでまたそんな招待状に不審を抱かないのもどうなんだ山城姉弟&佐久間ひとみ。

・洋上を公開する船の客室の窓の外を這うスパイダーマン。白い船体に赤いスーツが映えまくり。なんだからさっさと気付けニンダー。


ちなみに、名乗りは「鉄十字キラー!スパイダーマン!」ああ、普通のやつだなぁ。折角劇場版なのに、ちょっと残念。

[特撮][蜘蛛男] スタン・リー インタビュー in USA

最初割と冷静だったスタン・リーが話が進むにしたがってどんどん楽しそうになってくるのが、観ててやたらと微笑ましかった。

なんかもうレオパルドンすら誉めてるし!「玩具が売れただろうね」とかいって。楽しそうだったから皮肉じゃないと思うけど(^^;;;

プロモ活動する男・スパイダーマンは、なんか動きのキレが中途半端だったり態度が微妙にオドオドしてたりスーツが若干ヘタレてて腕のチャック付近がアレな事になっていたが、そのグダグダ感がまたイイ。


というわけで、今日のところはこの辺で。まぁ、いくら好きだといっても、ぶっちゃけ一気観なんかすると、かなりダレてアレなことになるのは目に見えてるからな。

第1話ほどの興奮が残りの話数であるとも思えないから、今後何か書くのかどうかは微妙だけど、とりあえず、じっくりゆっくり観ていくことにするよ。

あぁ、なんか今日は癒されたなぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン2+3号

「範馬刃牙」次号予告で「新連載第1試合決定!?刃牙vsX」とかアオられているが、こ今週の引き通りならXは小学生って事なんだろうか?まさかとも思うが、刃牙ならありえる。そして刃牙のこったからまさかの敗戦とかもありえないわけではないけど、勇次郎と戦う前にそれはマズすぎるか。

「ショー・バン」「これはギャグではない!」いやギャグだろう(;´Д`)っちゅーか今時これがギャグじゃなければ不祥事とかで出場停止ですよ。嫌な世の中だなぁ(;´Д`)

「サナギさん」「言うコト無しだね」「山程あるよ!」

「ドリル園児」俺も範馬勇次郎が描ける補助輪が欲しい。補助金は出したくないが。

「舞−乙HiME」お超夫人の月光蝶はやりすぎだと思った。が、今作のミドリちゃんのガチっぷりはそんなどころではなかったな。人殺しちゃったよ(;´Д`)こりゃ相容れるのは無理っぽいかなぁ。

[アニメ][ムシキン] 甲虫王者ムシキング#36「虫男の涙」

・グルムの身の上話、なんだか違和感があるなぁ。はっきり覚えていないので、断言は出来ないけど、なんとなくグルムは初登場の時にいた村(関先生似のリーダーがいる村)の出身だったような気がしていたのだけど。あの土地とかで生まれ育って、他の森の民と相容れない孤独と、それでも愛着のある土地と人々から離れられないみたいな感じで描かれてたようなっちゅーか。

・悪い事が起こった瞬間、ちびキング「一体誰がこんな!?」ポポ「ソーマ!!」断言かポポ。素晴らしい信頼だな。

・戦いを拒みギラファにいたぶられ、沼に沈むグルム。グルムは元々善い人キャラだったが、つくづく健気で泣かすなぁ。ってゆーか、ポポよ折角覚えた風の技で援護するなりなんなりしろよ。使えない子だなぁ。

・傷つき倒れたグルムに矢を射掛けるソーマ。腐ってますなぁ。

・あわやソーマの矢がグルムを貫かんとするその時、パサー登場。タイミングもカッコいいが、言ってることも含蓄があって非常にカッコいい。が、その前にポポよ、矢をね、この前の風で叩き落とせよ。使えない子だなぁ(;´Д`)

・異形の善い人が村の子供に受け入れられ、呪いを跳ね除け安住の地を得ました。という非常に真っ当なハッピーエンド。でも、そもそもここをグルムの故郷として、最初から受け入れられている状態にしていたのは、ちょっとマイナスなんじゃないかと思った。初登場の村、あるいはそれに近しい迫害や疎外感を受ける環境で和解する方が破壊力があったような。いや、ポポ達一行が目的地に向かって旅をしている以上、もう一度もとの村に戻るという展開は無理があるからなのかもしれないけど。

・ところで、呪いを跳ね除けたグルムの顔からはアダーの紋章が消えたが、とするとパサーはまだそこまで吹っ切れては居ないという事なんだろうか?

[アニメ] GPO#09「戦火のかなた」

・もうクライマックスだし、ここで(今まで見せ場のなかった)石田中隊長が素晴らしい指揮能力を発揮し、みごと難局を乗り切る、のかと思ったら、作戦立案、人員の選別、決定まで全部別のキャラがやってしまいましたよ(;´Д`)石田は本当にただの無能なのかもしれん。

・おお!派手に散ったなバカコンビ!どんどん評価を落す石田と逆で、最期に立派な花道飾ったじゃないか。

・あ、なんだ生きてんのか。ちぇっ。

・で、ここで突然大ボスの登場ですか。どこに隠れてたんだっちゅーか、なんで隠れてたんだ。一緒に攻めてくればいいのに。

・石田の指示は「全機攻撃」しかないのか(;´Д`)もっと頭を使え中隊長。

・「中隊長は何をしている?」「それがさっき一人で出て行かれて」「何ィ!?」コレだけ聞くと敵前逃亡したようにしか聞こえないね(;´Д`)

・ってゆーか、弱点を見つけたのはいいけど、なんで自分で特攻してんだ石田(;´Д`)そういうのは兵隊の仕事だろう。お前は指揮しろよと。いやもうバカコンビじゃないけど、本当に彩華の方が中隊長に向いたのかもしれないね。

・そもそも指揮者のセンサーで発見できて、ジープ搭載の武器で致命傷を与えられる程の大弱点が、なんでデーターベースに載ってないんだ(;´Д`)ちゃんと情報として残しておけばそもそもタランテラなんか物の数ではないだろうに。

・たしか、第四中隊は物資が不足していて、補給も満足に受けられないから師団本部あたりから強奪してきたんじゃなかったでしたっけか。その割に、もの凄い火力の充実っぷりだなオイ。

・ロクな努力もちゃんとした作戦もなくあっさり勝利か。確かに才能があるのかもしれん。特に今回大活躍だったバカコンビには。が、なんだろうなぁ。ちっともスカッとしないですよ?むしろなんかムカつくというか。

[アニメ] SHUFFLE!#21「気持ちの行方」

・先週、家を出てゆく宣言した稟、まだ出ていってない模様。が、楓は?楓はどうしましたか?怖いので早く出てきてください(;´Д`)

・プリムラはなんだか健気だね、ってか、良く怖くないなお前。

・あ、シアとかネリネ、まだ(この作品世界に)いたんだ。

・修羅場の回想。「至らないところがあれば治します」いや、楓の狂気はかなり根深い気がするので無理なんじゃないかな。ってか、ヒロインにあるまじき表情をつけられてるなぁ。

・今回、なんというか、全般的な色味とか構図とかが怖いですよ(;´Д`)

・暗い部屋で布団かぶって目だけ爛々と輝かせている楓が超怖いです((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル またBGMがなんか緊張感だし過ぎだ(;´Д`)

・プリムラが訪ねた楓の部屋は…‥もぬけの空だッッッ!!!!!怖い!怖いよ!?いよいよ殺害に!?逃げて亜沙先輩!逃げて稟!!

・楓の家を出る決意をシアとネリネのおかげだとかいう稟。違うだろ、それは違うだろ。誰がどう見ても亜沙先輩とできたのと、楓がぶっ壊れたのがきっかけじゃないか(;´Д`)この期に及んでなにを奇麗事でまとめようとしてんだお前は。

・ぎゃー、やめて亜沙先輩、自ら死地に飛び込むような真似はやめてー(;つД`)

・独白する楓。言ってることはしおらしかったりしないでもないでもないけど、顔がっちゅーか、目つきが超怖いよ((((;TДT)))ガクガクブルブル

・おお!?なんだか自虐と同情で場を治めた、のか?でもこれ、なんちゅーか、やっぱり変だろってゆーか楓はストーカー宣言したという取り方もできたりするような気が。まぁ、本人たちどうしがそれでいいならいいんだけど。

・雨の中とぼとぼと帰ってくる楓。そんなわけがないんだが、なんかこう、安心できないというか、あの後亜沙先輩ぶっ殺してきたんじゃないかという疑念をぬぐえないなぁ(;´Д`)

・ああ、やっとプリムラが報われる時が来たような気がする。このところ空気扱いだったからなぁ。

・「ただの八つ当たりで苦しめた」って。そんな可愛らしい表現でアレを済ませていいのか?アレはもはや殺人未遂だと思うんだが。しかも数年間にわたって継続的に行われた。

・お!?まさか?ここで亜沙先輩、稟をふったりするのか?いくらなんでもそれは拙くないか?稟に気がないならまだしも、そうでないのにここにきてそんな落とし方(あるいは引き伸ばし)されたら、流石に怒るぞ?

・ああ、そんなわきゃないな。善かった。っちゅーか、まだしばらくあるのにもうカップル確定しちゃったのか。なんか次回予告とかみると最終回みたいにみえるぞ?どうなってんだ。

[アニメ][ノエイン] ノエイン#09「トキヲコエテ」

・役立たずのハルカの母ちゃんが役に立った!

・ユウとカラスの関係はそれこそ番組開始前の番宣から語られてたわけだけど、ここにきてようやくユウにも状況がつかめたな。いやまだ納得はしてないんだろうけど。

・おお、ハルカの母ちゃんすげえな。ユウの母ちゃんの顔から険が取れたよ。見事な癒し効果だ。

・よく親が子供に「勉強しろ」とかなんとか言うのは、大人になってみると「勉強しといてよかったなぁ/勉強しとけばよかったなぁ」と思ったりするからだったりする訳だけど、カラスの場合、自分自身のことだけに、色々差し迫った後悔とかあって、100倍イラツクんだろうなぁ。

・ユウの母ちゃんはもうグダグダのメロメロだな。もっとこう普段から友達付き合いをしてればこう追いつめられもしないんだろうけどな。

・龍のトルクの発動で、またラクリマの追っ手が出たのかと思いきや、ユウの母ちゃんが消えてる?なんでだ?どういう展開なんだ?

・ユウの母ちゃんを「この世界の過去と近似値な時空」にシフトしたのか?「龍のトルク」はつくづく万能な能力だな。

・っちゅーか、ハルカの母ちゃんとユウの母ちゃんはハルカとユウと似たようなことやってたんだな?いや、ハルカの母ちゃんはハルカと違って止める側か。

・ユウじゃないが「なんだあれ?」あれが「龍のトルク」の本体(?というのもなんか違うか、力の具現化した姿とでもいうのか)

・ユウの母ちゃん、母親に自分と姉の好物を取り違えられてるのはOKなのだろうか?なんか結構ムカツキそうな話なような気がするんだが。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [スパイダーBOX、楽しまれているようで何よりです。発売中のテレビブロスでも二頁だけ特集されていて、巨大レオパルドン看..]

さんとお [いやぁ、楽しいのは楽しいです。面白いかどうかってゆーと微妙なんですけどね(^^;;;; それはさておき、テレビブロス..]

絹崎 [申し訳ありません。看板プレゼントには応募条件があったようですね。レオパルドンへの愛ならば幾らかはあるのですが…。]

さんとお [都内在住じゃないのでダメっぽいですね。いやそれ以前の問題で、4mは無理ですが(^^; 一軒家なら壁一面に立てかけて置..]


2005/12/10 [土]  希望という武器がある限り きっと僕ら きっと勝てる.

[雑談][アニメ][特撮][牙狼] ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

なんか突然家中のテレビが映らなくなって何事かと思ったら、マンションの共有部分の点検&工事だとかで、共同アンテナが使えなくなるという案内がきてた!!

それ、ついこの前もやったとこじゃんか!「ジパング」(#14「激突!」関西では2005/02/05放送)をちゃんと観れなかったことがあったからはっきり覚えてるぞ!!!!

どーなってんだウチのマンションは!アレか、高い共益金を取っておいて使わないと文句言われるから無理やり使ってるとかそんなのか!?お前らはお役所か!!!


ちなみに、時間は23:00から翌朝07:00まで

長いよ!!!ふざけんな!!!!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!


まさかこんなことで、「牙狼」と「蟲師」の全話視聴&録画を断念する羽目になるとは…‥_| ̄|○

ついでに、「地獄少女」(は割とどうでもいい)とか「銀盤カレイドスコープ」(もまぁ、まだ)とか、「灼眼のシャナ」(もいいかな)とか今日から始まる「ローゼンメイデントロイメント」(第1話ぐらいは押さえておこうと思ったのにorz)とか。

何故毎回毎回よりにもよって関西一のアニメ番組ゴールデンタイムにやりやがるのか。トホホ。

[雑談][特撮] 「仮面ライダーカブト」&「轟轟戦隊ボウケンジャー」

「カブト」はデザインも内容も定番で当り障りが無く、なんかこう「俺が考えた平成ライダー」な感じなのがちと残念。ただ、サナギマン形態の存在と、ボテっとした感じのシルエットが結構好きなので、上手く内容に活かせてたら好きになれる予感。カッコワルイから(あるいは無駄に尺を食うから)おざなりにされてたら、ガッカリって感じ。

あとは雑魚戦闘員どうしの集団戦闘がちゃんとあったりするといいね。なんかこれも(特にライダー側の雑魚は)早々にいなくなってしまいそうだけど。

「轟轟戦隊」は顔がカッコワルイが、まぁ、戦隊は8割方始まる前はそう思うものなので、おいておこう。「冒険」というモチーフとダウボウケンは割と好きな感じかも。ただ「冒険」と銘打っておきながら、通常の戦隊のようにご町内が舞台になると、もの凄く寒いので、その辺がどうなるのかが若干不安。響鬼のこともあるし遠距離ロケの多用なんて絶対に無理だろうからなぁ。セット組んで(今ならCGとの合成か)なんとかするのだろうか?


両方とも現時点で「龍騎」の時のような意外性(っつかもう衝撃?)や「響鬼」の時のような熱を感じないのがちょっぴり残念で、逆に安心だったりもするわけですが。

無難にまとめずにハッチャけてる方が何かと楽しいんだけど、今年すでに無茶してアレな事になってるからなぁ。

さて、どうなりますやら。

[特撮][マックス] ウルトラマンマックス#24「狙われない街」

・冒頭アバンからいきなり耳障りな高周波が。朝っぱらから気持ちをささくれさせるなぁ実相寺は(;´Д`)

・禁煙の警察でおもむろにシガレットチョコを食って慌てるカイトを尻目にニヤリ。ミズキの態度はどうなんでしょうか。

・なんか世界がセブンと繋がってる事になってるし。

・OP主題歌も音が若干不安定になってないか?聴いてるこっちが不安になるんだが。

・対話型宇宙人て。再登場て。

・あ、TLTの松永管理官(堀内正美)。ひさしぶり。ってか、この人博士向きだよねぇ。岸田森っぽいっちゅーか。

・携帯電話のアンテナに気がついた時のミズキの妙に嬉しそうな態度はなんだ。っちゅーか、なんかこう今回のミズキは壊れてるなぁ。

・メトロン星人の潜むアパート(多分)の目前に駐車しておきながら、あっさり素通りしてしまうカイト達。ん?もしかして今回、「狙われない街」だし、実はメトロン星人関係ないのか?

・アンテナ屋、なんでそんなところでそんな格好で作業してんだ(;´Д`)

・今回は割と普通の携帯ホラーっぽいなぁ。着信アリだ。っちゅーか、実相寺は携帯嫌いなんだろうなぁ。

・いや全然普通じゃなかったし。なんだあの寺は(;´Д`)

・アパートの一室で、傷ついた(っちゅーかセブンのアイスラッガーで開きにされた)メトロンを治療する親子。って Σ(゜Д゜)いやいやマテ!なんだあの絵面は。傷薬塗られて(染みるのか)ビクンビクン動くメトロンが面白すぎて笑っちまったじゃないか!!

・っちゅーか、本当にガチで「狙われた街」の続編なのかよ(;;´Д`)あえて誰もセブンに触れないが、それはなんか不自然くないですか?

・怪獣倉庫のシーボーズは何で動くんだ。ってか何の倉庫なんだ。

・枯れまくりのメトロン(寺田農)はいい味だしてるなぁ。「胡蝶の夢」の脚本家(石橋蓮司)や造形師(真田薫)もそうだったけど、今回も楢崎刑事(六平直政)といい、前述の松永管理官(堀内正美)といい、ベテランが光るね。

・メトロンの手はチョキなのか(;´Д`)

・ダンと違ってカイトはマックスの変身体ではなく、マックスに憑依された地球人なんだから、宇宙人の論理とかはやっぱり違うんでないか?

・ああ、夕日。夕日はいいなぁ。っちゅーか、メトロンよ、折角まとめたお土産持って帰らないのかよ。

・今回は、まぁ、最近の実相寺っぽい音の使い方とか嫌世的なというか若者批判かよみたいなノリが若干ウザかったが、話の方は面白かったね。セブンとのつながりとかを楽しめるオッサンorオタクのノスタルジーかもしれんけど。 妙なカメラワークも控えめで効果的だったし。でも逆にそういうところがなんか物足りない感じがするのも事実。実相寺は尖ってナンボってところもあるしなぁ。前の担当回(胡蝶の夢)に比べれば一般的に評価は高いのだろうけどなぁ。

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#11「父、帰る」

・CMでいきなりネタバレしとるΣ(´Д`;)コナミよ、もちっと自重しろ。

・たっくんのアプローチを同情の一言で斬り捨てるレミー。たっくん哀れなり。

・たっくんの父ちゃん若ぇな。いやまぁ母ちゃんだって若いが。

・覚悟と気合を決めて決戦を挑むデスカル3幹部、というかブレアードを尻目に痴話喧嘩をするたっくん&レミー。哀れなりブレアード(;つД`)

・由衣ちゃんは反抗期だね。

・たっくんとの決着のみを望むブレアードと「地球は渡さないぞ!」とか言ってるたっくん。イマイチ噛み合ってないね。っちゅーか、もっとブレアードの話を聞いてやれよたっくん。

・なるほど、たっくんがアレなのは父ちゃんが甘すぎたからか。教育は難しいなぁ。

・つくづく人の話を聞かないなたっくんは(;´Д`)緩すぎる父ちゃんと頭ごなしに叱るしかできない爺ちゃんのせいか。っちゅーか、CM明けに怒ってるのかと思ったらスルーですかレミー。

・「お母さんの世代が遊びすぎたから、私たちの世代が苦労してるんだからね!」いや全く。80年代に青春を過ごした世代はね。いい加減な時代だったからなぁ。まぁ、今も大差ないかもだが。

・おいおいサイクリード&アクアル。もうちょっとプライドをね、ってかブレアードの気持ちを汲んでやれよ。

・あれ、あの戦いでたっくんの評価が上がるのかレミー?なんで?たっくんにも使えるホエール12を使わなかった(使えるという説明を聞いてなかった)のに。

・未来から来たネオデスカルに、故郷のルーエ星の危機を知らされるレミー。悲しいシリアスなシーンだけど、それって未来の話なんだろ?2500年にルーエ星が消えてなくなるとしても、今デスカルに負けなければ未来は変えられるし、そうでなくても500年も猶予があれば手の打ち様はあるだろうに。いやまぁそうやって守った未来と、レミーが来た未来は既に別物なので、自身の故郷が失われる事に違いは無いのかもしれないけど。

・次回予告。ブレアードが Σ(゜Д゜) 大丈夫かブレアード?まさか死ぬんじゃないだろうな?(;´Д`)

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫#37「7つの宝を探せ☆グレイス・ストーンの秘密」

・大事な宝物を地面に埋めて保管するアルテッサ。お前は犬か。いや犬はティオきゅんの方だが。

[アニメ] リーンの翼#01「招かれざるもの」

Gyao!で期間限定で先行無料放送してたので視聴。

全編コレ、いかにも、そしてまさしく富野といった按配の作品。台詞しかり展開しかりビジュアルイメージしかり。

1話約25分間まるまる息つく暇もなく次々と繰り出される状況、用語を追いかけるのに精一杯だが、テンポがよく、またイメージがステキ(鯨を思わせるオーラシップのジャンプとか)で、観てて大変楽しい。

色々ゴチャゴチャやってるようで、この回のストーリー自体は、突如地上に現れたバイストンウェルのオーラシップに主人公が巻き込まれ、再びオーラロードを通ってバイストンウェルに旅立つだけという割とわかりやすい話なのも○。もちろん、前提条件としてバイストンウェル物を見たことがあるというのはあるんだけど。世界設定とか全く説明がないし。

主人公とヒロインのボーイミーツガールな部分が、富野にしてはとても綺麗にオーソドックスに描かれてるのも意外だがいい。いや富野なので普通にこの二人の物語になるのかどうかは実は微妙な気もするが。

主人公のエイサップ鈴木は、若干若い印象だが、巻き込まれ方といい家族との関係といいショウを思わせる部分があったりなかったりしてこれもちょっとイイ。

ヒロインのリュクス・サコミズも可愛くてイイ。何気に「迫水真次郎」の娘だったり、登場人物に「アマルガン・ルドル」という爺さんがいたりと、ニヤリとするべきところなのかどうかという設定もイイ。要するにZガンダムみたいな話なのかな?とか。

オーラバトラーがダンバインと違ってかなり生体兵器っぽくなっており、意志を持って自立行動してるっぽいのもなんかイイ。いやまだ全然戦ってないのだが。整備してる女の子もいいね。


全体的にみて、面白かった。問題はこのアニメ、以後の(本来の)放送枠はバンダイチャンネルでの有料放送だって事なんだよな。

それ自体は別にたいした料金でもないし良いんだけど、録画できないのがつらい。さらにPCでの鑑賞だと、その間作業が出来ないのも痛いし、そうでなくてもなんかこうなぜか視聴意欲が沸きにくい(無料のものでも滅多に観てないもんな)。

DVDで買うと高いんだろうしなぁ。うーん。

[アニメ] ソルティレイ#01「オーロラの降る街」

これもGyao!で無料放送してたのでついでに観てみた。こっち(関西)ではやってないし。

で、観たんだけど。えーっと、これって今年やってるアニメなんだよな?80年代のOVAじゃなくて?

いや、実は凄く楽しかったんだけどな。

中田譲治は相変わらずシブカッコいいし、女の子も可愛く描いてあるし、ヒロインのソルティのむやみやたらな強さもアクションもイイし、なんか酷い髪型だし、世界観とか小物や街のデザインとかが80年代だし、バブルガムだし(えー)、悪党とかハンター仲間とか情報屋の台詞がやたらとチープでとんでもなく面白いし!ってゆーか台詞回しがマジで面白いですよ。なんだこりゃって感じ。

うーむ、これは継続して観てみたいかもしれん。っつーか、何故関西ではやってないのだ。「いちご」や「JINKI」みたいに遅れてでもいいから放送してくれないかなぁ。

っちゅーか、テレ朝オンリーとか勘弁してくれ。ガイキングとか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [メトロンでセブンと繋がるのなら、ゼットンやゴモラで科特隊がいた世界とも繋がってよい筈で。するとマックスは永井豪ワール..]

さんとお [なんか今回だけ特別編だったらしいですよ。いやそういう緩い世界観の共有はウルトラ兄弟の十八番っちゅーか、そもそもマンや..]


2005/12/11 [日]  ワーオ! ワーオ! ワオー! (ボバンババンボン ブンボバンバババ ボバンババンボン ブンバボン)

[NEWS] 小6女児刺殺、指導方法のトラブルか [nikkansports.com]

そんなわけないだろう(;´Д`)

絶対とまでは言わんが、8割方容疑者がペドフェリアで被害女児に迫ったかイタズラしたかして、避けられるようになったから(その事で騒ぎ立てられる前に)慌てて刺したとかそんなのだろうに。

通り魔的犯行ではなく、一人を狙った計画的犯行なんだし、よほど確実に殺したい切迫した事情がなければ、どれほど憎いか知らんが大の男が小学生相手にわざわざ刃物なんか用意しておくかよ。

[アニメ] 交響詩篇エウレカセブン#34「インナー・フライト」

・なんか観てる間中ずーっと、「なぜ同じ『ダメ』なのに、スパイダーマンやソルティレイは愛せたり笑えたりするのに、エウレカはこうも拒絶反応がでるのだろう?」とか考えてたんで、内容が頭に入ってきません。やっぱりキャラクタがムカツクからかね?

・そしてこんなにムカツクのに何故未だに観続けているのかも判らん。期待しているつもりは断じてないと思うのだけど、やはりどこかでこのストレスを晴らす何かを期待してしまっていたりするのだろうか?なんかパチンコで大ハマリして、単発一回でもかかるまで止められねぇみたいな心境だとか。

[特撮][マジ] 魔法戦隊マジレンジャー#41「先生の先生〜ゴール・ゴル・マジュール〜」

・スノウジェルはマジトピアの掟を破っている事については案外寛容なんだな。なんか意外だ。掟の真意というか、なぜ「冥府神と戦うと地上もマジトピアも滅びる」のかとか知ってて、回避方法とかも知ってるんだろうか?第一、もし本当に一切回避方法の無い破滅が待っているのなら、ルナジェルなりスノウジェルなり天空大聖者なりが横槍を入れてくるか。

・魁ちんはいつのまにか変なキャラがついたなぁ(;´Д`)

・スフィンクスのみならずワイバーンにも舐められてるのかドレイク。2極神とかいう名前が泣くな。

・何だ結局ワイバーンは口だけか。だらしないねどうも。

・いや、次の神罰執行者がドレイクって事は、もしかして、一見全然効いてないように見えて、実は何かワイバーンが仕掛けてて(鎧に傷入れてるとか)、それが原因でマジレンジャーに負けたりするとかなのかも。やっぱりただの買い被りかも。

・なるほど、ヒカルが魁から学ぶのは慎重すぎるのも良し悪し(結果を恐れずとりあえずやってみる勇気?)とかか。

・ドレイクの神罰は「破壊するぜ」と宣言してるだけで、「いつまでに」とか「どうやって」とかいう制約条件が全くないね。なんかもう残念。

・「向こうが空からくるならこっちもドラゴンだ!」って自分はドラゴンにならないくせに魁ちんったら。

・ドレイクvsマジドラゴンは結構イイ感じの画だなぁ。カッコいい。

・魁の無闇に戦う姿勢は、今回は多分上手くいくのだろうけど、魁の戦い方はヒカルの言うように既に無謀の域なので、それもやっぱりどうだろうと思うな。戦うのはいいけど頭は使わないとな。

・スノウジェルの名乗りはなんちゅーか、妙な節回しで面白いなぁ。そしてなんかまたやたらとロボロボしいぞ。セイバートロン星出身とかか?

・っつーか、スノウジェル、異様に武闘派だったΣ(´Д`;)アンタ本当に魔法使いの長老なのか?なんかの武術の師父なんじゃないのか?

・あ、魔法使った。

・レジェンドパワーの時もそうだったが、スノウジェルは言い回しがアレというか、根性悪だなぁ。

[特撮][響鬼] 仮面ライダー響鬼#43「変われぬ身」

・キリヤはまたウザイなぁ。そもそも鬼は身一本で化け物と戦う為の存在なんだから基礎体力なしになれる訳ないだろう。本当に鬼をなんだと思ってんだ。んで、ヒビキさんはぶっちゃけキリヤが鬼になれると思ってない気がするね。運動神経がない鬼ってなんなんだ。気休めもいいところだよ。

・ああ、なんかもう戸田山くんはダメっぽい演出だなぁ。脊髄でもやられたかのような勢いじゃないか。いやまぁ、絶対復帰すると思うけどな。いくら井上でもこんなに早くは殺すまい。

・和服の二人は結局何がしたい存在なんだろうね?魔化魍で実験やってたみたいだけど、目的はオロチと関係なさそうだし。そもそも誰で、何を目指してたんだ?とか言う部分はなんか最後まで普通にスルーされそうだよね。

・モッチーはいつのまにか方向性が変わってるけど、珍しい事にこの方向転換はなんかイイ感じかも。

・自分自身も鬼になれないザンキさんの言葉は、確かに重く納得もいくものだけど、戸田山くんの絶望は「鬼になれない」という程度のものでは無い気がするなぁ。なんかもう半身不随とか一生寝たきりとかそんなレベルのダメージな感じですよ?(;´Д`)

・明日夢くんとキリヤの修行。ここまでキリヤの醜態を晒す意図が全く判らないのだが、もしこの演出に意味があるとすれば、最終的に鬼になるのは明日夢くんではなく、キリヤのほうなんじゃないかという気がしてきた。ここを克服して立派な鬼になりましたみたいな感じで。でもそうすると、今度は明日夢くんが当て馬だったって事になるわけで。それはどうなんだよって気もする。

・動かない体を無理やり動かそうと必死にあがく戸田山くん。ヒビキさんの言葉も泣かす。今こそやられ方の大家であるところのサバキさんにリハビリのコツを。いやすみません。それどころではなかったっすか。

・もう二度としてはいけないといわれた変身をやってしまう斬鬼。ああ、カッコイイ。カッコイイが、こっちの死亡フラグはもうどうみてもガチって感じだ(;´Д`)唯一の救いは来週の予告編でザンキさんにまさかの事態が発生したかのようなシーンがあったこと。井上ライダーの予告は必ず視聴者の期待を裏切りたがるので、むしろ死なない可能性が出てきたと思う。

[アニメ][キュア] ふたりはプリキュアMaxHeart#41「気迫で渡せ!ちょこっと勇気のプレゼント!!」

・ふと、3年目に主役が交代するのは「プリキュアになる条件として処女性が重要な要素を占めてて、こんな感じでフジPの仲を必要以上に進展させてしまったなぎさが変身できなくなるのが原因なのではないか」とか思った。いや嘘です。何か書こうと思って考えて書きました。

・っちゅーか、なぎさを求めて東奔西走するほのかがそんな展開を許すはずもありませんか。となると、痴情のもつれからほのかがなぎさ、あるいはフジPを刺してコンビ解散という線か。

・それはさておき、映画の作業が終わったからなのか、今回は通常パートアクションパート共に作画が良好だったね。善き哉善き哉。

[アニメ][ゾイド] 機獣創世記ゾイドジェネシス#36「ほころび」

・ラ・カン達のディグ攻撃の成功に沸く街の人々。しかし、ここで新たにラ・カン達に合流しようとする一団がザイリンにボコられるという展開が。なんの意図だろうか、各地でこいう事が起こっていて、思ったよりディグ襲撃の効果が現れないという事だろうか?

・ラ・カンのやり方に反対する連中に同調し、討伐軍を締め出すダ・ジン。なんだろう、最近のルージくんを立てるやり方が気にいらないのだろうか?

・ミィ様役にたたねぇな(;´Д`)

・あぁなるほど、ダ・ジン(というかズーリの街)的にはお家再興が第一って事か。

・ダ・ジン達への交渉役にルージ君を選ぶラ・カン。誠意ある対応でどうにかできるという判断だろうが、こういうことならロンの方が適任じゃないのだろうか。なんか汚い方法(半分脅迫とか)で解決しそうだが。

・そもそも航空兵力に乏しいこの世界では、上空に対する備えがなってないにも程があるよなぁ。この調子で空飛ぶバイオゾイドが量産されでもすれば、あっという間にディガルドが世界を制する事になりかねんね。

・なんか今日はミィ様がらみの演出が酷くないですかね?(;´Д`)

・ダ・ジン、ルージが来た事でホッとしたような感じだったが、その後にとる対応は決闘ですかよ(;´Д`)話し合いとかさぁ。っつーか、子供のルージ相手に格闘てどーなんだ。

・と思ったらちゃっかりゾイド戦に持ち込んだルージ。今のルージの実力からして絶対負けない戦いになったな。なんてゆーか、両極端な奴らだなぁ。

・うーん、ダ・ジンは最初から負ける気なのかと思ったが、案外そうでもないような台詞もいうなぁ。まぁ外に声がダダ漏れなので、本心ではなくても外にいるキダ藩の連中に聞かせるために言ってるのかもしれんけど。ってか、やっぱりそうなのか。

・お、ミィ様お美事なお裁き。しかもまた凛々しいじゃないですか。やるときゃやるね。

・でもキダ藩の皆は、ミィ様のお裁きよりラ・カンの宣言の方に信頼っちゅーか、信憑性を置いてるみたいだね。まぁ、しょうがないか。

・で、それはそうとして反乱者の処遇をルージくんに尋ねるロン。仲間内ではすっかりルージ君が実質的なトップだよな。

・確かにある意味儀式ではあったけど、それは皆が一つにというか、組織内でのルージくんの実力と立ち位置を皆に知らしめる意味の方が大きかったのかもしれんよとか思ったり。あの決闘は本来リーダー候補同士で行われる類の意味合いだしな。

・あ、ソウタ。生きてたのか。

・あ、空飛ぶゾイドの大群(;´Д`)航空兵力はレインボージャック1機、その他めぼしい対空兵器を持たないディガルド討伐軍が、どうやってアレ防ぐんだろう?和解早々ズーリ壊滅か?(;;;´Д`)

・っちゅーか、ソウタが倒れた後、セイジュウロウが何かに気付いた様子で振り向いたので、ソウタに気がつたのかと思えば、空飛ぶゾイドの方で、ソウタは超スルーってどうなんだ(;´Д`)ソウタ哀れすぎ(;つД`)

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ#37「ジャングルで会えたらイイナ!」

・小さい頃にテレビで白黒映画を観たという真菜ちゃん。アンタいくつですか?いやまぁ深夜枠ならないでもないか。地方のU局とか。

・マイメロの魔法は対黒魔法にしか使えないのか。本当に使えない奴だなぁ。

・それに比べてクロミちゃんの黒魔法の威力の凄まじさといったら。街全体を作り変えるのかよ。

・バク、「ワタが出たゾナ」ってそれはもしかして大事なんじゃないのか(;´Д`)ちゃんと修理しないと裂け目が広がってエライ目にあうぞ(;;´Д`)

・「はっ今どこかで夢の扉が」マイメロすげえな。それはさておきリス歌ちゃん可愛いなぁ。そして美紀ちゃんはカバか。つくづくイロモノ担当だなぁ。

・ピューマ小暮に追いかけられて落下するマイメロが面白すぎる「歌ちゃん元気でねー」

・「それどころじゃない気がするゾナ」というバクの前フリからして、てっきり動物化した柊先輩が出てくるのだとおもったら違ったね。柊先輩が効果範囲にいたら前にやったみたいに精神力で跳ね返してるか。

・ジョニーコジローはえらい美少年タイプだね。つかなんかここで「寒い」とか言い出したんで、てっきり半裸同士で抱き合って真菜ちゃんの体温で暖めるとか言い出すと思ったのに!いや流石にマイメロでもその方向は無理ですから。残念。

・マイメロすげえ。薬学の心得があるのか!

・ってか、マイメロ謹製の薬を飲んだジョニーが回復する場面、てっきりコジローがムキムキの逆三角形マッチョになって大暴れするとかいう展開になるのかと思ったのに、美少年のままだね。いや、マッチョになってしまうとモロに真菜ちゃんのタイプになってしまうので、ここは美少年でいつづけることに意味があるのだろうか。

・ネットに絡め取られ身動きできずにコジローにしたがったりマイメロに怯えたり恐怖の渕から生還する真菜ちゃんが大変可愛いね。

・薬が切れてヘロヘロのまま密猟者のネットで打ち落とされるジョニーも可愛いなぁ。

・「何で追いかけてくるのよリスー」「わかんねぇガウー、若さゆえの本能からガウー」小暮面白すぎるぞ。「本能」と書いた部分が「懊悩」にも聞こえるが、そっちだとさらに面白いぞ。

・真菜ちゃんは本当にサバサバしてるなぁ。外見は全く関係ないと言う事だろうか。

・次週予告。まだ「アホ御殿」引っ張るのか!なぜそこまで執拗に?

[アニメ] はっぴぃセブン#11「鬼の居ぬ間のウイ・ラブ・ユー」

・っちゅーか、鬼って亜麻乃の事なのか。

・夜中の遊園地で痴女に誘われる菊之介。何だ今回の話は。エロか?エロエロなのか?

・風呂で恵比寿の人と布袋の人に体を洗わせてる菊之介。エロだな?エロエロなんだな?っちゅーかお前はどこの王様だ!?

・9人全員でじゃんけんなんかするから決着がつかんのだ。3人づつのグループになって予選をやれ。

・っちゅーか、弁天の人は、自分が勝つ見込みがないのにじゃんけん勝負なんぞを企画して、負けたら監視名目の覗きかよ。もうちょっと後先考えろ。

・菊之介にラブラブな大黒と毘沙門の人を見てショックで覚醒する亜麻乃。ってゆーか、あんた寝巻きのままここまで走ってきたのか(;´Д`)

・なぜ一人で調査してたのかと問われて赤面しながら答えに窮する菊之介。調査といいつつ痴女の人とよろしくやってたからに違いない。

・発情した亜麻乃。とりあえず、誰彼構わずなのか。すげえぞ禍つ神。エロゲー御用達だな。

・大黒と毘沙門の人が菊之介に迫ってたのが禍つ神のせいだと思い込み、そうでなければどうかなっていたかもとか言い出す亜麻乃。それは脅迫なんじゃないのか(;´Д`)っちゅーか、なんで黒闇天なら許せてはっぴぃセブンだとダメなんだ?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [主人公の扱われ方としては酷いものですが、脱水してコジローのおでこに乗せられてるマイメロは結構「使える」奴だと思います..]

さんとお [確かに(^^; ってか、薬草の調合とか実際「使える」ところも見せてましたね。なんちゅーか全く「らしくない」使え方です..]


2005/12/12 [月]  敵は近いぞ一大事 ここで負けては先がない 君の手をかせ智恵をかせ 仲間われしちゃいられない

うーん?

随分前にテレビで観たのだが、なぜか今日あちこちで取り上げられていたコレジャナイロボ。流石にここまで酷くはないが、昔本当にこういう経験をした事がある人は多いはずだ。かく言う俺もガンプラを買ってきてくれと頼んで、モビルタマゴローとかアオシマのザンボット3とかイデオン(パーツが上手くかみ合わない)とかを買ってもらったことがある。今ならそっちの方が嬉しいが、今思えばこういう積み重ねがひねた趣味を作ったのかもしれないなぁとか。まさしくトラウマ。

[アニメ] D.C.S.S#24「誓い」

・今までただ単に純一や音夢が薄情なだけだと思ってたが、もしかしてアイシアの影が妙に薄いのも、魔法と関係あるのか?皆の幸せな時間にアイシアが必要ないからとか、アイシアのことを思い出すと魔法の事も気がつかれてしまうから意識がそらされてるとか、無理な魔法の発動にアイシアの存在の力(by灼眼のシャナ)を使っちゃったとかか?

・皆アイシアが来てからのイベントの記憶はあるのか。純一と音夢の関係に関する記憶だけが失われているということか。

・さくらには魔法効いてないんだ?ってことはなんだ、さくらがゲームなんかにかまけずに普通に出歩いていれば事態がここまで大きくなる前に気がつけた?もしかして先週いきなりゲームが誤動作したのは、この状況を作るためだったって事か?

・桜の木の前まできて、ようやく桜が咲いている事に気付く純一。今お前が通ってた場所の木にも咲いてましたよ?

・ヒロインズが純一に対して平等のチャンスをつかめるとして、幸せになれるのはやっぱり一人でまた同じように残りのキャラクタは不幸になるんじゃないのかアイシア。そしたらまたリセットするのか?あれ?それってギャルゲーの繰り返しプレイって事か?そういう話なのか?

・桜を枯らす事が出来ないとしても、アイシアを探すような魔法は使えないのかさくら。

・ブツッって(;´Д`)やっぱりリセットされちゃったのか?

・んで、何でそんなBADENDのような物悲しいエンディングに?(;´Д`)

[アニメ][舞姫] 舞−乙HiME#10「それが乙女の一大事」

・なんか色々書いたけど、手違いで保存せずにブラウザを閉じてしまい、消えてしまったので省略orz

・とりあえず、気になった点

・ミドリがガクテンオーを召還した時のアリカの反応。ガクテンオーを知っているのか、ガッテンオーと聴き間違えたといいたかっただけなのか。

・ナギがおそらく謀をしてアスワドからシュバルツに奪わせた物はなんだろう?

・ナギが言う馬鹿ばっかり。「あの女たち」はミドリ率いるアスワドの事だと思われる。セルゲイに始末させときゃよかった「兄貴たちの嫁とガキ」は?ガルデローベの面々?少なくとも「ガキ」はレナの娘(アリカorニナorマシロ)だと思うのだけど。

・デュランどすー。

[アニメ] ラムネ#10「フォークダンスとかさなる心」

・健次と七海がツーリングするって話。毎年毎年ぶっ壊れるバイクなんかによく乗れるもんだなぁ。怖いっつの。それはそれとして、無邪気に嬉しそうにピースピース言ってる七海がなんだかもう凄いね。

・あ、やっぱり壊れた(;´Д`)

・なるほど、お泊りイベントか。

・健次と七海が泊りがけになると聞いて妄想逞しくする鈴夏の顔は酷いね(´ρ`)

・そこで突然フォークダンスなのかよ(;´Д`)確かに前回踊り損ねてはいるが、健次もやっぱり並じゃねぇなぁ。

・今回ロングの絵はかなり厳しい事になってるよなぁ(;´Д`)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

てんぐどー [企画者が考えるほどパチモン臭がしなくって本当に「コレジャナイ」んだよなー。 あざとさばかりが目立ってとほほ感がないと..]

さんとお [今時だと昔あった本物のパチモン(?)を作っちゃうと、メーカー(バンダイ辺り?)も黙ってないから、ってのは関係なさそう..]


2005/12/13 [火]  赤い夕陽を 背に浴びながら 江戸の夜明けの 幕を引く

[NEWS] アシモ「進化」時速6キロ走行も可能に [nikkansports.com]

テレビで観たけど、スゲエなアシモ。少し前まで動歩行する事ですら難しいと言われていたのに。

やたらと滑らかに走るし、走りながら旋回するし。

もはやC-3POは確実に追い越してるよな。

すげえぜ技術の進歩。サイズも小さいし今の段階で着ぐるみ着せればアトムの真似だって出来そうだ。あんまり意味はないけど。

[アニメ] Canvas2#11「浅支子の距離」

・朋子のセンスは酷いな。ニャー(;´Д`)

・「エリスが誕生日プレゼントをせびりに帰ってくる」とか言ってる浩樹。それは舐めすぎなんじゃないか?

・エリスが浩樹の家にいないと聞いて余裕が出来たのか、エリスに声かけたりしてる霧がもの凄く感じ悪く見えるんですが。いや、浩樹がエリスの誕生日を覚えていることを伝えたのかも知れんが。

・「浩樹をくれ」か。言ってみると面白そうなのになぁ。っつか、ヘタレの浩樹はそういう事態になっても、両方スルーしそうだけどな。

・前回の嘘を告白する浩樹。本当に真意の読めない奴だなぁ。今明かすなら、なんで隠したんだっちゅーか。

・エリスに粉かけてた子はどんどんアホの子になっていくなぁ。ヤケクソか?

・なんかすっかり当て馬にされてるアホの子。それでもエリスの弁当は全部食ったのか。偉いやつだなぁ。

・借り物競争ではちあわすエリスと霧。事前の「気楽に行こう」発言といい、なんかもう、萩野可奈の陰謀を知っててあえてエリスの紙を横取りする気だったんじゃないのかと思うよな。

・んでも、結局「大切なもの」で浩樹をエリスに譲ってるなぁ。結局どういうつもりなんだ。

・予告編。このご時世に「幼い女の子はどうですか?」はマズイだろ(;´Д`)

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはA's#11「聖夜の贈り物」

・先週の予告で言ってたフェイトの試練。これは、フェイトにとって理想的な世界、と言う事か。まさかこんな形であれフェイト母が再登場するとは思わなかったので驚いた。ってゆーか、これは酷だなぁ。前作のことがあるだけに、これは無茶苦茶酷な話だよ(;つД`) なんてひどい事するんだ闇の書は。

・っちゅーか、フェイトん家のメイドさん知らんのだけど、あれか、サウンドステージとか小説とかに出てたキャラか?やっぱ買わなきゃダメですか?

・はやては特に何らしかの幻覚に囚われてるってわけじゃないんだ?

・その頃なのはは闇の書とガチンコ勝負の真っ最中。戦闘の覚悟の決め方といい、闇の書とのやり取りの台詞にしても、相変わらずスパルタンな魔法少女だね。

・エクセリオンモードは、意外とあっさり風味で残念。何故かてっきりなのはの方も外見が変わると思ってたのに。演出もあんまり盛り上げる方向じゃなかったし。

・アリシアとフェイトのやり取りが泣かす(;つД`)

・0距離でバリア貫通してから必殺技を叩き込む。相手が異常に硬かったからアレだけど、なのはさんは相変わらず殺る気満々ですな(;´Д`)

・ああもう、アリシアとフェイトは泣かすなぁ(;つД`) 前作のことがあるからもう。

・はやてもやるなぁ。ってゆーか、やっぱり「闇の書」はマズイよなぁ。なのはだって知ってたはずなのに、戦う事に集中しちゃって忘れてんだろうなぁ。自動防御プログラムの暴走にしても、やっぱりなのはがむやみやたらと攻撃するからダメだったんじゃないのか?

・今シリーズ、ずーっと調べ物をしてたユーノくんからの秘策。何を言い出すのかと思えば、やっぱりぶっ飛ばすのか(;´Д`)判り易すぎるっちゅーか、本当にどこまで言ってもバンカラな連中だなぁ。(;;;´Д`)

・おお、バルディッシュが剣に。っつか鎌の時のほうが強そうだったような。得物が剣だとシグナムとかぶるし。

・なのはとフェイトの必殺技が炸裂し、フェイトおよびはやて&闇の書改めリーンフォース生還(おそらく来週はヴォルケンも)。ここまででもバトルは大概盛り上がっているが、周辺事情が一段落した事で、来週は決戦一本に絞って更に凄い事になりそう。わくわく。

[アニメ] IGPX#10「対決」

・対スレッジママ戦。マシンにワーム(なんか軍事用の兵器?)を仕込まれるタケシ。この前の襲撃にしてもそうだが、何者かの陰謀の標的にされてるっぽい。一番怪しいスレッジママの仕掛けってのは、イマイチ面白くなさそうだけど、どうだろう?

・レースやバトルもちょっと見応えのある絵になってるんだけど、大してピンチにもなっていないうちにピットマシンで簡単にワームを除去出来てしまうってのは、なんちゅーか肩透かしな感じ。もう少し絶体絶命になった方が盛り上がったと思うんだけど。

・それにしても今回のタケシのバトルはカッコいいね。スレッジママの方も武器や攻撃方法が多彩で面白いし。第1話からこういうバトルを組み立ててればなぁ。

[アニメ] ぱにぽにだっしゅ!#24「死して屍拾う者なし」

・ああ、やっぱり先週の展開はサッパリ無視する方向か。むしろ完全に番外編に走るとは徹底してるね。

・しかしなんだね、ぱにぽにの絵はなんでこんなにエロいのだろう。アクションも無駄に素晴らしいし。

・それはそうと都は前髪がパラけてデコでなくなっているが、アニメ版のアイデンティティとも言えるデコを封じてどうするのか。

・ってか、必殺なのかよ。サブタイはどこ行った。

・あ、技がデコなのか。

・っちゅーか、このアニメ特殊ED多いね。本編作画もそうだけど、かなり余裕を持って作られているんだなぁ。

・「スクエニ」ドカーン。って、うお!!Σ(゜Д゜|||)本当に危険だよ!?ってか、それはやっていい事なのか!?


2005/12/14 [水]  あしたはきっとなにかある あしたはどっちだ

[NEWS] 不穏な噂を耳にしました(;´Д`)

いくらなんでも、これはガセネタだと思うけど。

もしガチだったら買った人の負け組っぷりは前代未聞だな(-∧-;) ナムナム

いやまぁ、光学ドライブ以外完全互換で、ソフトメーカーがDVDでしかゲーム出さないってのならそうでもないかもだけど。


東芝、AACS規格化の遅れでHD DVDプレーヤー発売を延期

こういうニュースもあるから、まぁやっぱりガセかなぁ。

と思ったら


Xbox360:「HD」規格の次世代DVD採用機発売へ [MSN-Mainichi INTERACTIVE]

MSNで記事キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

MSヒデェ!!360発売から4日で新機種発売の報を流してどうすんだ!?

X箱360の明日はどっちだ!!

[NEWS] 日本のゲームファンがパンチラ格闘ゲームを開発 [WIRED NEWS]

わはははは。こんなの取り上げるブロガーもナニだが、それをわざわざことさらに報じてしまうWIREDもすげえ。

と思って調べてみたら、なんか向こうでは結構な話題になってるっぽい。

なんかもう一部では日本人のモラルがどうとか言う話になってるそうな。

パンチラごときで何を大層な。元ネタが元ネタだけに、パンチラどまりでむしろソフトになってるのにな。

っちゅーか、冬コミ前にちょっとした話題作りになって、サークルさんにしてみればラッキーな話だよな。

俺もちょっと欲しくなったもの。冬コミは行かんけど、虎のあなとかで店売りしてたら買ってしまいそうだ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ02号

「脳噛ネウロ」なんか最近普通だなぁ。いや面白くないとは言わないけど、普通だなぁ。

「FALLEN」読み切り。作者の樹崎聖は相当キャリアのある人だと思ったけど、手堅いという感じではなく、むしろ手馴れていないような印象があるような気が。とりあえず、コマが小さくて、細い線で絵が描き込まれているのがあまり少年漫画っぽくないのかも。大ジャンプの見開きも、なんとなく爽快感に欠けるような気がする。背景に空を描いておいた方が余暇譚じゃないかなぁ。とか。

「みえるひと」新シリーズ突入。掲載順位もラス3に浮上。生き延びたかもしれない。でも来週からボーボボとD.Graymanが復活するらしいので、まだ安心できないかも。

「太臓もて王サーガ」いきなり最下位に。アニメのムシキングよりも今週の太臓の掲載位置のほうがよっぽどやるせない気分になりますよ?(;つД`)

[雑誌] 週刊少年サンデー02号

「地底少年チャッピー」ミノル小林の作者の新連載。まだなんともいえないけど、ノリはミノル小林っぽく、初めて読んだ気がしない。

「聖結晶アルバトロス」ゴミ子=アルバトロスのヘッポコさ加減がステキだ。変身後の状態でもヘッポコなのがまた。

「メタモルフォックス」読みきりギャグ。なんとなく尾玉なみえっぽいキャラだと思った。キャラの名前もみちるだし。

「からくりサーカス」ギィ散る。が、途中にマサルの乱入があったせいか、なんとなくテンポがそこで変わってのめりこむことが出来なかったような。メインキャラのラストだし、もう少し尺を大きめに取って2週にわたって描いてもよかったんじゃなかろうかとか。

[アニメ][ムシキン] 甲虫王者ムシキング#37「ちいさな王者」

・なんか状況が読めないんですが?(;´Д`)ああ、今日の話はある程度進んだところからの回想形式なのか?

・鞄の中から現れるビビ・バビ・ブー。すげえ。エスパー伊藤だな。

・それにしても、これは一体何のサプライズパーティですか?こういう普段やらない楽しい事をいきなりやったりすると、なんか冒頭の展開もあって、非常に嫌なノリに見えてしょうが無いのですが(;´Д`)いや、流石にここまできて(あるいはまだ残り話数がそこそこあるのに)仲間死亡なんて鬱イベントは起きないと思うのだけど。

・ポポはもう完全に「旅立ち」を否定するスタンスになってるな。ポポに力を貸す以上、森もそうなんだろう。今現在、積極的に「旅立ち」を推奨しているのは、アダーとソーマか。うーん、ソーマとかみてると、もしかして、本当のところ「約束の場所」なんか無いんじゃないのかって気がするね?現状に満足できない連中(ソーマとかアダー)が、「本当の俺はこんなんじゃないんだ。だから俺の本当の姿が評価される場所がどこかにあるはずなんだ。」ってな感じで現実逃避してるだけとか。

・赤い目の甲虫というのは、洗脳されているわけではなく、「破壊衝動」みたいなもんを増幅されてるとかそういう感じなんだろうか?パサーやグルム、チョークにしても、行動を制限されているとかいう感じはないし。そういうものなのかもなぁ。

・ところで、ポポは水晶も真っ二つにする風の力で石どければよかったんじゃないだろうか。ってゆーか、あの力、修得以来殆ど使わないよなぁ。なんでだろう?

・このクソ寒い時期に水中シーンとかあると、とんでもなく冷たく見えるね。

・あ、風使った。ってか、本当はまだ自分の意志で自由に使える力じゃないのかも。

・ってか、赤い目が治ってるよ。守護者の証の力で?ポポの行動で?っつーか、これでポポは、ムシキング無しで敵甲虫を撃退できるようになったって事だよな。それでいいのかムシキング(;´Д`)

[アニメ] ARIA THE ANIMATION#11「その オレンジの日々を・・・」

アテナは可愛いなぁ。若い頃も今も。つか、全般的に今のメンバーより、3大妖精の方が良いような気が。

[アニメ] GPO#10「戦争の犬たち」

・山岳戦に特化した、といわれても、人型戦車みたいな大仰な兵器を使っても打ち負けるような敵に、ウォードレス着てるとは言え、手持ち火器と刀、あと、なんだろう強そうだけど、獣一匹とかで勝負が出来るもんなのか?みんななんか特殊な能力でもあったりするのか?いや皇国の守護者の剣牙虎みたいでカッコいいけど。こんなケッタイな装備でも、青森第四中隊に比べれば軍隊っぽいし。

・ってか、なんか青森第四中隊で手がけたカスタム機が標準装備に昇格しとる(;´Д`)そんなバカな。連中がそんな有能な仕事をするわけないじゃないか。

・なるほど、あの獣はライデンというのか。幻獣相手にも五分でやりあえるとは、凄いじゃないか。人型戦車要らずだな。まぁ、ライデンがそうそう簡単に養殖できるとも思えないし、竜騎兵なんて特殊っぽいの育成するより人型戦車の方が楽に使えて汎用性も高いんだろうけど。

・命令無視して一人で暴走した兵隊が負傷して生死の境を彷徨う。まぁ青森編と違ってシビアだ事。あのバカコンビはどんな状況でも完全無傷だったのに。

・うーん、話のほうはまだ全然見えてこないけど、雰囲気は青森編よりいいんじゃないかなぁ。多分。芝村中隊がこの後どういう道をたどるのかにもよると思うけど。っちゅーか、芝村中隊長は悪い顔してるなぁ。コイツなら石田と違って、何のかんのと手を回して手柄の一つでもでっち上げそうだ。そういう意味では頼りになるのかも。命令守ってりゃ安心っちゅーか。無能って事はなさそうだ。いざと言う時に切り捨てられるかも知れんが。


2005/12/15 [木]  (Fly) とまどいながら (Why) 人はまた旅立つ (Yes) 嵐の夜に 海を渡る鳥のように

[NEWS] 前オリックス監督の仰木彬さん死去 [nikkansports.com]

心よりご冥福をお祈りいたします。


というか

あんまりにも急な話で驚いた。

今年、無茶苦茶無理してたんだなぁ。

オリックスも今年なんとしても頑張ってプレーオフ進出ぐらいはしとけよ。

[NEWS] X箱360のその後。

マイクロソフト、HD DVD搭載のXbox 360を来春発売するとした一部報道を否定

発端の毎日(MSN)にも否定記事が

Xbox360:次世代DVDドライブ搭載「予定なし」MSがコメント [MSN-Mainichi INTERACTIVE]

でも、「誤報のお詫び」でも「訂正記事」でもないあたり、どうなんだ毎日って感じだ。

MSやXbox公式サイトでも触れられてないし。

これが発信地不明のネット界隈だけのゴシップ記事だってのなら、まぁ判らなくもないんだけど、天下の毎日新聞の紙面や仮にもMSN内のニュースにも載せた記事が誤報だったんだから、正式にお詫びなり訂正なり入っても良さそうなもんなのに。


うーん、アレか?MS側が確信犯的に仕掛けた騒動って事か?

[NEWS] 米大統領イラク戦争開戦判断の責任に言及 [nikkansports.com]

わお、珍しい。ってか

「開戦は間違いだけど、結果的には良かった。」

ってもの凄い開き直りっぷりだな。もう大義名分もクソも無いっつーか。

つくづく恐ろしい国よ。

[雑誌] 月刊comicREX1月号

新創刊されてたので、買ってみた。


DearEmily(瑚澄遊智)」ヒロインのエミリーが大変可愛い。

かんなぎ(武梨えり)」主人公のクラスメイトのつぐみちゃんがとても可愛い。

蒼海訣戰(納都花丸)」主人公の猫耳が女の子にしか見えません。ってゆーか、実は女の子なんじゃないのか?「追那人は女しかいないと思っていた」とか言ってる奴もいるし。でも兄貴は「その場しのぎで真実を枉げるな」とか言ってるしなぁ。

みてぐら(鬼魔あずさ)」最後に出てきた(変身した)姉ちゃんの乳が流石です。

CYNTHIA_THE_MISSION(高遠るい)」単行本2巻も買いました。が、まだ読んでません。それはさておき、とりあえず、最後のシンシアのぶっ倒れっぷりがステキすぎ。

水守(砂原真琴)」絵とかコマとか構図とか、ってゆーか、技術に関してあらゆる面で大変こなれていて、これが賞の応募作(デビュー作?)だというのが信じられない出来。話のほうも綺麗にまとまっていて、この本に載っている他のプロ作家になんら見劣りしていない(どころかこっちの方がってのも多々ある)。既にどこか別の場所で活躍していた人なのだろうか?


とりあえず、次号からは「ガウガウわー太2(梅川和実)」がスタートするそうだし、もうしばらくは買ってみようかなぁって感じか。

[アニメ] SHUFFLE!#22「新しい明日へ」

・アレだけやらかしておいて、あっという間に超がつくほどヌルイ日常に回帰したのはどうなんだと思った。

・なるほど、ラストの亜沙先輩ダウン時に落差を持たせるための前フリだったわけか。でも、肝心のダウンが今ひとつ盛り上がりに欠けるというか、体が悪いのは前にやってるので、それほど衝撃的ではないなぁ。いっそ、今月号のREXのシンシア(「CYNTHIA_THE_MISSION」)ばりの倒れ方すればよかったのに。<そもそもそういうアニメではありません。

[アニメ][ノエイン] ノエイン#10「アラシノヨル」

・ベロベロに酔っ払って角が落ちまくったユウの母ちゃんが面白すぎるぞ。

・ユウの母ちゃんの角が落ちたからか、なんか妙に全体の雰囲気が柔らかくなったな。ってか、簡単にカラスの話とか洩らしちゃっていいのかハルカ。緩んだ雰囲気に流されてその辺の壁も緩くなったのか。

・カラスにしてみれば、平和だった頃の仲間や思い出が目の前で繰り返されてる(もちろんこんなイベントは無かったろうけど)訳で、切ないよな。今現在フクロウ達と袂を判ってるから余計に。

・アトリとトビはなんかもうノーフューチャーな感じだね。

・あれ?トビはなんでアトリの邪魔をするんだ?ああ、タイムパラドックスを心配してるんだ。じゃあそもそも一番影響がでかそうな龍のトルクを狙うのは最悪の選択だったんじゃないのか?

・あ、やっぱりイサミがフクロウか。まぁ見たまんまだな。

・量子テレポーションの実験予定地ね。それがラクリマの量子化の原因か。となると、こっちは技術がトリガーなんだよな?じゃあ龍のトルクは?どうみてもなんか超常的なナニに見えるんだが。

・トビは完全にアトリと離反する気になってるな。結局龍のトルクはそっとしておくべきだと、何故か思ったわけか。今更ってゆーか、なんだそれって感じだなぁ。特にこれといった切っ掛けがあったようにも思えないし。

・カラスvsアトリ。アトリの気持ち悪さはいい感じだよなぁ。

・時空転移でまたもや身体欠損を起こすクイナ。なんでコイツばっかり?シャングリラと内通してる事と関係が?

・ハルカ(龍のトルク?)に怯えるフクロウ。なんで?死んだはずのハルカが幽霊みたいで怖い?

・フクロウとカラスが戦う為に移動した隙を突いてコサギがハルカの元に出現。なんかこう、ハルカに敵愾心を剥き出しで危険な感じ。でも予告見るとそうでも無い気がするので、ここは井上ライダー式に次回開始早々危機を脱するという事だろうか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [前回のセーラー服時代を見てから私の中では母ちゃんズへの評価が急速に高まりつつあります(笑)。それにしても、私の貧弱な..]

さんとお [ユウの母ちゃんの憑き物の落ちっぷりは凄かったっすね。アレもツンデレというのだろうか<違うと思います ノエインの量子力..]


2005/12/16 [金] 

なんかもう野球が始まるまで毎週金曜日は休みにしようかとか思ったり思わなかったり。むー。


2005/12/17 [土]  金色の花びら 散らして 振り向けば まばゆい草原

今日はちこっと飲みに行くので、夕方と夜枠は明日以降って事で。

[特撮][マックス] ウルトラマンマックス#25「遥かなる友人」

・ウルトラマンもそうだったが、宇宙人は移動する時光球になるのが普通なのだろうか。

・カケル君はなんとも豪気な子だね。

・キーフの話を聞いてると、バルタン星人っぽく聞こえるのだが、仲間が全滅しているから大規模移民とかの必要もないし、侵略というか、こっそり侵入で充分って事だろうか。どっちかってゆーとウルトラマンレオっぽい境遇?

・幼児にばかり声をかけるキーフ。このご時世に危険な奴だなぁ。

・地球人に触れ、自然に触れ、素晴らしさを満喫するキーフ。なんかもう、本当に新しいウルトラマンの第一話といっても信じてもらえそうな展開だなぁ。

・それまで明るく鮮やかだった画面が、「地球人が異星人と敵対している」という事実を示す新聞記事を見つけたとたん彩度を失いくすんだ画面になるのが、ちょっとイイ感じだと思った。

・ってか、「異星人は敵だ」とか言い切ってるが、だったらマックスはどうなんだ。ネクサスの時ほど揉めた記憶も無いし、ここはもうちょっとフレキシブルな世界だったような気がするぞ。

・キーフに対して悪意テンコ盛りの世間&科学者に対して、(同じ宇宙人であるところのカイトはさておき)最前線で戦う兵士であるDASHが全員揃って好意的なのは、なんだかやたらと違和感だが、DASHのメンバーを悪者にしないための措置なんだろうなあ。

・シェーンの手引きでキーフと接見するカイト。ってゆーか、モニターされているのに声に出して話してていいのかカイト。声の会話の裏でテレパシー会話するとかいう演出が欲しかった所だね。

・キーフ派のカケル少年、でも、会う際には「地球人の姿になって欲しい」という。その辺の微妙な機微がいいなぁ。

・この後地球に来るであろう他の(地球人に化ける事が出来ない)友好的な宇宙人のために、自らの身を呈して「友好的な宇宙人はいる」と証明しようとするキーフ。泣かす(;つД`)

・ってゆーか、既に「友好的な宇宙人」として広く地球人に認知されているウルトラマンが手をかしてやれよという気が凄くするよね。なんかカイトがズルく見えるぞ。

・マクシウムカノンを両手の装甲で受けるゴドレイ星人。こういう場合は素で受けきるもんだと思ったが、腕が破壊されているのが、なんか新鮮でよかった。

・「なぜこんな酷いことを」いや本当に全く。ゴドレイ星人は破壊のためだけに現れてるからな。動機は全く理解できん。ってか、この台詞を言うキーフの茫然とした表情や口調は凄くイイね。やるな河相我聞。

・ゴドレイ星人の超必殺ビーム発射準備状態の発光っぷりもかなりイイ。チョイ役なのに頑張るなぁ。

・キーフつД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜

・市民をキーフに守ってもらっておいて、マックスギャラクシーであっさりゴドレイ星人を倒すマックス。遅い、遅いよ。今回マックスは本当に役にたたねぇなぁ。

・今回の話、意図的にマックスを蚊帳の外に置かなくては成り立たない話で、その部分を突っ込まなかったのは若干不満ではあるのだけど、いい話だったね。マックスは密かに面白い話が多くていいなぁ。

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#12「決戦は空の彼方で」

・レミーの母星が破壊された事に対してあれやこれやと話し合うアドとケインの中で、レミーの母星があんな事になったのだから自分達の星はどうなんだろうと心配してるケインがイイ感じ。その直後、話の齟齬に気がついてすぐに謝ってるところも。ケインは本当に独特のキャラを確立してるなぁ。

・ちょ、自分たちにコスモカプセル使って恐獣化するって、そんな無茶な。ブレアード死んじゃうじゃんか(;´Д`)

・巨大ブレアードは結構カッコいいね。ってか、この状態でもギャグをやるんだ。やるなブレアード。

・金的蹴り飛ばされて悶絶するブレアード。お前は本当に。

・ブレアード相手に必殺技をぶち込む事を躊躇するたっくん。あおうだよなぁ。ここまできてあっさり殺すのはいくらなんでも寝覚め悪いよなぁ。

・どんどんコメディアン化していくデスカルに対して、どんどんマジになるセイザーXの面々。この温度差はどうなんだろう。

・ああ、ゴルドが!!ってか、右側面のパネルが爆発したのに左腕を怪我したのか(;´Д`)

・ってゆーか、アドとケインの怪我って。風呂といい、やっぱり中身は生身なのか?

・きゃー!!!デスカルがやられちゃったよー!?いや、いくらなんでもこの程度で殺してなんかないよな?

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫#38「風の谷の秘密☆ソフィーの宝物」

・毎回同じパターンで拒絶されてるが、そろそろブライトは悪者だとふしぎ星中に通達しておくべきなんじゃないのだろうか。

・お助けキャ面笑った。ルルがここまで生き残って活躍するとは初めて出てきたと気は思わなかったなぁ。

んでは、行って来ますー。


2005/12/18 [日] 

あーうー。なんかこう、アニメを見る気力がなくなったので、今日は(も)お休みでふ。んじゃ。


2005/12/19 [月]  大きな山をひとまたぎ キングコングがやってくる 恐くなんかないんだよ キングコングは友達さ

一昨日、昨日、今日と連続して梅田界隈を徘徊したわけですが、外が寒いもんだからか地下街がやけに混んでてナニでしたよ。人ごみは苦手なんですよ。なぜってアレな漫画満載で通常の3倍の大きさのデイバックが人に当たりそうになるから!あと、なんか惨めになるから!特にこの時期は!!

[雑談]  映画見てきました。

ムシキン/セイザーXが約2時間、キングコングが約3時間と連続で5時間ぐらい観たもんでやたらと疲れましたが(;´Д`)

以下雑感など。ネタバレはありませんが、一応念のために行数かせいでおきますよ。


梅田の三番街シネマ設備悪すぎ。

5Fでキングコング、6Fでムシキン/セイザーXをやっていたのだけど、6Fの劇場でムシキン観てると、5Fのキングコングの音が漏れてきてたよ(;´Д`)聞き取れるような感じじゃなかったが、重低音とかコングの咆哮とか。どーなってやがりますか。

あと、最近の若い父親ボンクラすぎ。

3歳ぐらいの子を連れてきてて、ムシキンが始まる前ぐらいに「俺パチンコ行ってくるわ。2時間ぐらいしたら迎えに来るから」とか言い出すし、結局行かなかったものの、ムシキンの間中寝てて、EDが始まったらセイザーX始まる前に速攻席を立つし、そうかと思うと落し物したらしく戻ってきて、3歳ぐらいの子供に当り散らすし。もう死ね。

あんなのが親やってるから、変な事件が後を絶たんのだ。

[映画][アニメ] 甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道

正直、つまんなかった。中途半端にリアル(実際に稼動しているゲームに近いという意味)なゲーム「ムシキング」がなんとも歯切れが悪く、また、「ムシを信じて」とかなんとか言われても、特にキャラクタ付けされてもいないムシキング(主人公の持ってるカブトムシ)に感情移入がしにくい。

大体負けてもデータがロストする訳でもなんでもないので、緊張感に乏しく、勝負自体もわざわざ体力ゲージなんか描いてしまったせいで、ラスボスが実は弱い(ムシキングのピンチを演出する為に何発か必殺技を当てているのだけど、大してゲージを削れていない)という変な現象の違和感が厳しいし、勝ち方もインチキくさい(ムシキングの技は異様に相手のゲージを削る)ので爽快感がない。

正直、残念としか。これなら「森の民の伝説」をやってくれた方が良かったなぁ。

[映画][特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち

面白かった。内容はTVの1エピソードレベルだが、セイザーX3人+ゴルド、アイン、ツバイン+ジャスティライザー3人+グランセイザー12人+流星神3体+幻星神3体+超星神4体+ユウヒ+轟天という無駄に豪華なメンバーが、とにかく最低一回は(必殺技などの)見せ場を持っており、眺めているだけでお腹一杯という感じ。

残念なのは(流石に無理があったのだろうか)グランセイザーの中の人が出ない、というか全体的にグランセイザーの扱いがぞんざい(「ティガ&ダイナ&ガイア 超時空大決戦」のティガ&ダイナぐらいぞんざい)だった事と、(TV版が進む前に作られたため)デスカル3幹部やケインの性格が若干違和感があったりする事か。

映像的には映画らしくお金がかかってるっぽい画もあり、まずは満足のいく映画だったと思う。


ところで、轟天の発進準備シーン、セット使いまわしなのか、あるいは画ごと使いまわしなのか、「ゴジラFINALWARS」のによく似てたような気がするね。うろ覚えだけど。

[映画][おすすめ] キングコング

面白かった。なんと言っても画が凄いね。正直観る前は侮ってた。

前半とクライマックスのN.Yのシーンもイイのだけど、なんと言っても圧巻なのが中盤のスカル・アイランド。

ジャングルを徘徊する巨大生物ややたらと壮大な遺跡の画の凄さはロード・オブ・ザ・リングにだって負けてないかもしれないし、よくぞここまでというぐらいノンストップに次から次に繰り出される危機的状況と、トリッキーかつスピーディ、さらにパワフルなコングのバトルがステキ過ぎる。ゴジラなんかと引き分けませんよと言いたげな(いやそんな事は無いだろうけど)T−REXとのバトルは必見の出来。

やるなぁPJ。これはDVD買っちゃうかもしれない。

それでは、土日見逃してたアニメを。今日は映画で時間を食いすぎたので、とりあえず日曜の分だけ。ってなんで土曜じゃなくて日曜からなんだ俺

[アニメ] 交響詩篇エウレカセブン#35「アストラル・アパッチ」

・明らかに作戦前にこうなる事がわかっていたはずなのに、戦闘に入ったら殺しの是非云々言い出すレントン&エウレカ。この作戦の成否はコンビネーションにかかっているとか言ってたんじゃないのか。戦線を離脱する気なんだったら、最初から別口で出動しろよと。

・レントンとエウレカが簡単に死ぬようなら、それはどうしょうもない的な事を言い出すホランド。エウレカはそーゆー簡単な存在ではないんじゃなかったのか。死んだらマズイだろ。最重要ファクターじゃないのかと。

・兄ちゃん相手に大口叩いて、助けに来たのは棚ボタ的に転がり込んできたレントン。「ねだるな勝ち取れ」とか言ってるが、ねだり倒して勝ち取れず、負けを自認してようやく今の状態に落ち着いたホランドのいう台詞じゃないよね。

・散々余裕をかましておいてニルバーシュが出現しただけで取り乱す大佐もカッコワルイね。さすがホランドの兄。

[特撮][マジ] 魔法戦隊マジレンジャー#42「対決!二極神〜ゴール・ルーマ・ゴル・ゴンガ〜」

・意外と苦戦するドレイクを見てウルザードの言葉を思い出し、スレイプニルに援軍にいけとか言い出すダゴン。裁きの石板の神託を無視していいのか。

・やっぱりとりあえずやってみる勇気か。って、それはいいんだけど、スノウジェル帰っちゃうのかよ(;´Д`)劣勢なんだし一緒に戦おうよ。

・ダゴンの行動に苦言を呈するスフィンクス。やっぱりマズイんじゃないか。ダゴンは焦って我を失ってる?それとも実はン・マの事は案外どうでもいい?ウルザードをおびき出すのが目的で、実際は介入する前に止める気でいる?

・ヒカルはマジシャイン(変身)形態よりもサンジェル(素)形態の方が強いのだろうか?なんかそれって変じゃないか?何のために変身してんだって話じゃないか?

・あら、ダゴンは実はもの凄く自己中心派だったってオチか。それはそうと、委員長なスフィンクスに萌えた。(よっぽど強いのか)ダゴンにあまり強く出れないながらも必死に食い下がる姿とか。

・ウルザードとスレイプニルの騎馬vs戦車戦は燃えるね。っちゅーか、ブレイジェルは激烈に強いな。マジレンジャーとマジシャインで冥府神を一体ずつおびき寄せてブレイジェルで倒すみたいな戦法で勝てるんじゃないか?

・ブレイジェルにウロコを打ち込んで居場所を探り出し、ン・マの魂を取り返そうとするダゴン。でも仮に取り返しても戒律を破ったんだからもう転生は無いんじゃないのか?

・あの翼ですら自らあんな格好になるとは小津家の慣習恐るべし。

[特撮][響鬼] 仮面ライダー響鬼#44「秘める禁断」

・斬鬼さん強すぎ。

・キリヤ「ヒビキさんは俺の事嫌いなんだ」いやいや、そいれはヒビキさんだけじゃないですから。

・リハビリする戸田山くん。ってゆーか、すげえ回復してるじゃないか。既に上半身はかなりなもんじゃないか?

・なんかモッチー雰囲気が変わったような気がするね。

・キリヤ(;´Д`)そんな理由で転校してたら学校が幾つあっても足りないぞ。

・ヒビキさんは甘いなぁ。キリヤが既に弟子だからこそ、そんなしょうもない理由で喧嘩したキリヤを怒らないとマズイんじゃないのか?

・リハビリ中の戸田山くん。日菜佳さんには甘えられないけど、ザンキさんには甘えていいのかお前(;´Д`)狙いすぎだ。

・ザンキさんはザンキさんで死ぬ気満々だし。

・陰陽環。「これを使えば鬼の力が無くても式神を操れるようになる」えー(;´Д`)だってよー、朱鬼の時に「昔の鬼は式神を使えたが、最近はそうでもない」みたいなこと言ってなかったか?こんなのあったら全員今でも使えるじゃないか。朱鬼は新体制になてからの話なのに(;´Д`)

・陰陽環をパクるキリヤ。お前はお約束過ぎだ。

・DA使って魔化魍の所在を掴んだとたん向こうから攻めてくるというパターンに、何の意味があるのだろう。もうDAつかって探索する所は飛ばしてもいいよな絶対。

・威吹鬼のピンチにザンキさんの所に連絡入れる香須実さん。ザンキさんは死にかけてんだよ。あんた鬼か。(;´Д`)だから鋭鬼とか弾鬼とか(負けそうだけど)裁鬼にしておけよ。

・式神使ってやっちゃったっぽいキリヤ。あれ?そんなに簡単に?いや、また例によって例のごとくブラフか?

・ザンキさん、その死に様はどうなんだ(;´Д`)役者さんは偉いなぁ。

・イブキさんのヘッポコなリアクションはどうなんだ(;´Д`)鬼はあーゆー職業なんだから仲間が死ぬ事だってあるだろうに。

・死んだはずのザンキさんが戸田山君の病室に!?でも予告編で「反魂」がどうのこうのとネタバレ全開です(;´Д`)実際生き返ってる以上、流石にこれはブラフではありえんよなぁ。

[アニメ][キュア] ふたりはプリキュアMaxHeart#42「銀盤の恋人たち?滑って転んで大ピンチ!」

・今週もなぎさはふじPと急接近してるな。やっぱり引退の理由はそれか。男が出来てコンビ解散みたいな。

[アニメ][ゾイド] 機獣創世記ゾイドジェネシス#37「襲来」

・ソラノヒトはボンクラだなぁ。簡単に言い負かされてるんじゃないっつーか。

・バイオラプター・グイの完成には、フェルミ大佐よりもたらされたバイオプテラの技術が活かされているらしい。はて?フェルミ大佐は実はソラノヒトなのだろうか?

・ソラノヒトはボンクラだなぁ。ギルドラゴンが脅威だというのなら、まだディガルドがソラノヒトに対抗できるようになる前にギルドラゴンをどうにかしておくべきだろう。

・バイオラプター・グイの大編隊による無差別爆撃。ディガルドは今まで航空戦力を(戦闘機であるプテラしか)持ってなかったくせに、戦術を心得てるな。

・散弾タイプのミサイルでバイオラプター・グイを撃墜するバンブリアン。あのミサイルはリーオー製なのだろうか。希少金属のはずなのに。バンブリアンに予備があったことといい、やっぱりロンはソラノヒトとかそういう特別なナニなんだろうか。

・ソウタが素っ裸なのはなぜ誰も気にしないのだろう?爆撃で服が消し飛んだと思ってる?

・唯一の航空戦力であるレインボージャークに、迎撃ではなく偵察を指示し、たった一回の爆撃でディガルドの戦法を見抜くルージくん。凄いなお前。

・あれ、ミィ様がソウタと急接近?追う立場から追われる立場に?

・最近弱体化が激しいミィ様を一人で行かせてどうするんだコトナ(;´Д`)あわよくばこの機会にミィ様を葬り去る気か?

・民衆は容易く暴徒化する良くあるナニですね。

・デッドリーコングがパクられた(;´Д`)あれ?ゾイドって相性とかあるんじゃあ?

・ミィ様にフェルミ大佐の面影を見るとは、どんな目をしてるのかソウタ。

・あ、やはりソウタがデッドリーコングを動かせるのは不思議なんだ?

・ムラサメライガーに憎悪をたたきつけるソウタの顔がステキだなぁ。

・ミィ様はむやみやたらとソウタに優しいね。

・「ディガルドを殺せ」と押し寄せる暴徒に対して、理を説いて暴徒を治めるのもラ・カンやミィ様ではなくルージくんの役割なのか。どこまでもリーダーシップを勝ち得てるなぁ。

・「(ディガルドは嫌いだが)敵なら殺すという考え方は、もっと嫌い」と語るミィ様。殺さずに済むならそれに越した事は無いっって。初登場時は野生児まるだしだったが、随分理性的だなぁ。ってゆーか、このシーンの目の潤み方もなんか凄いね。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ#38「賞がとれたらイイナ!」

・なんだよアホ御殿の監督はアレじゃないのかよ。

・とか思ったら、なんかそれっぽい顔(?)に変身したな!流石だマイメロディ。

・座敷童のおかっぱクロミちゃんは可愛いなぁ。

・それにしても、美紀ちゃんはいつもいつもアレな格好になるなぁ。

・奏ちゃんを訪ねて菊池先輩登場。「菊池先輩さん、奏ちゃんとサヨナラしたんじゃなかったの?」流石だマイメロ。ヒデェな。

・ブチギレた小暮、キメキメで熱唱。ぶはははははははははは真菜ちゃんじゃないが笑い死ぬ。頑張ったな。

・その後はまぁそれなりにドタバタして、散々やらかした後にようやくマイメロ登場。解決しても残っていたフィルムのおかげで今回は黒♪がでて終了。

・で、試写にはスポンサーの柊先輩が。フィルムに映った歌ちゃんの水着姿&笑顔に心動かされている様子。ふむ、この調子だと、そう遠くないうちに、柊先輩の方は解決してしまいそうな感じだなぁ?2年目ってどーなるんだろう?もしかして人間キャラ差し替えとかありえる?

[アニメ] はっぴぃセブン#12「妖しき霊の星」

・冒頭、鎌倉幕府崩壊。亜麻乃の先祖は北条家の臣下でなんか「汚れ星(?)」とかいうのを作る禍つ神らしき何かと会ってるようだけど、会って何をしたのかさっぱり判らないのはどうだろう。「汚れ星」を作る準備をしたとも見えるし、封印したようにも見えるし。

・亜麻乃を腫れ物扱いしてるはっぴぃセブンの面々。「何が起こるかわからない」ことにするために、ご先祖の行動はぼやかしたのだろうか。

・なんで今回、黒闇天はゴスロリなのか。しかもなんかやたらとなりきってるし。

・菊之介を想う亜麻乃の表情は実にイイ感じなのだが、この関係はかなり茶番な部分が含まれているので、なんかこう素直に見れないね。

・ああ、「汚れ星」でなく「妖霊星」な。言われてみればサブタイに書いてあるじゃないか。

・ああ、素直に観れないはずだ。作中で空騒ぎ呼ばわりだよ。完全にピエロ扱いか亜麻乃。哀れなり(;つД`)

・あれ、今、もしかして黒闇天死んだ?いやまさかな?

・亜麻乃も同じような演出で消えたね。テレポートの表現か?

・妖霊星を呼び出して力尽きた後の亜麻乃の顔はなんかアレだなぁ。目の下の隈とか唇のシワとか、いかにも衰弱してるという呈ではあるけど。

・って、亜麻乃死んだよ!?仮面ライダー龍騎!?いや生き返ると思うけどさ。

・亜麻乃の死をきっかけに地を割り裂いてEI−01ばりに妖霊星が浮上。というところで次回最終回に引き、なのはいいけど、「つづく」の部分の演出はどうなんだろう。もうちょっとなんとかならんかったのか。

[アニメ] D.C.S.S#25「ダ・カーポ」

・アイシアの魔法でリセットされた初音島。「みんなが純一を思いつづけることが出来て幸せだ」とかいうアイシアは、純一が誰かを選ぶたびにリセットする気満々か。時間軸を巻戻しているわけではないようなので、続ければその内全員が等しく不幸になる気がするのだが。それはそれでいいのだろうか。というか、皆が残りの娘に気を使っているから表面上幸せそうで纏まっているが、そのうち抜き差しなら無い状況(誰ぞと純一の間に子供が出来るとか)になったらどうする気なんだ。いや、あんまりなんも考えてないからこういうことになってるんだが。

・アイシアの魔法に文句をつけるさくら。しかし元はといえばさくらがアイシアの話をちゃんと取り合わなかった(&アイシアを侮った)からこうなったわけで。一方的にアイシアを非難できる立場ではないだろう。きちんと話を聞いて話をしてやるべきだったんじゃないのか。

・アイシアはずっと勝ち組の音夢を敵視してちゃんと見てなかったので、「現状は音夢にとって幸せな状態ではない」という当たり前の事に全く気付いてなかった。というより、アイシアは恋愛感情を理解していない、というのが正解なのかも。

・ってゆーか、来週26話だし、最終回なんじゃないのか?これ、状況を打破してアイシアにも決着つけてちゃんと終われるのだろうか?

[アニメ][舞姫] 舞−乙HiME#11「HAPPY☆BIRTHDAY」

・城の改修はともかくとして、即位式や誕生パーティなんかで財政を圧迫しておいて、簡単に増税を指示とは、マシロは暗君だなぁ。

・マシロの誕生日を確認し様として、ニナの誕生日とアリカのマークの入った手帳を見つつ「本当の姫か」か。ニナの誕生日は「本物の姫」の誕生日を当てたって事だとして、アリカのマークは?やっぱアリカも誕生日なのか?

・セルゲイ。中身の値段はどうなのか判らんが、大きさに差をつけすぎじゃないのか?

・ニナの方は、完全にアリカが姫の本命だと思ってるな。

・ニナはストリートチルドレン出身だったっけか。とすると、拾ったのに根拠が無いのであれば、それが偶然姫ってのはなさそうだなぁ。じゃあ以前ニナが見た「水辺でレナに覗き込まれるイメージ」ってのは、単純にアリカの顔にレナの面影を見たってだけか。

・脱走したマシロ。街中にあれだけ大量のマシロポスターを張らせて置いて、お忍びも無いもんだな。

・あ、巧海。OPで舞衣らしきキャラがつけてる胸の勾玉ちっくマークを見るに、今回も関係者なんだ。

・あれ?ニナの誕生日はセルゲイと初めて出会った日とか言ってるね?じゃあ、冒頭の「本当の姫か」は?知っててつけたわけじゃなく偶然だったって事か?あるいはその日に出会ったことに何か意味があるのか?それともあれか、女たらしの本能で言いつくろっただけなのか?

・あ、晶くん。前作キャラが続々と出てくるね。

[アニメ] ラムネ#11「台風の夜と夏の終わり」

・ってゆーか、4:25からってのはおかしいと思います(;´Д`)それは深夜アニメじゃなくて早朝アニメです。

・七海農場の小屋で座り込む二人。さりげなく密着具合が上がっているような気が。やっぱりこの前のお泊りイベントで何かあったと観るべきか?いや、前からこんなんだった気もするが。

・とか思ってたら下腹を押さえたりする七海。いやいくらなんでもそれは早すぎるだろう。いやどうみてもわき腹なので盲腸かなんかだろうけど。

・七海と健次のアツアツぶりを茶化すその他ヒロインズ。「判ってる」とは何が?付き合ってるってのは前からそんな感じだったし、やはり。

・ベランダをジャンプして七海が健次の部屋に。お前わき腹どうしたよ。っつーか、その歳になって玄関を通ってこないってのはアレか、家人に知られたくない用事かと。

・なんかもうあからさまに体を摺り寄せ、お泊りしていい?とか言い出す七海。はいはい、なんかあったんですね。ってかお前わき腹はどうした。

・あ、痛み出した。んで、そこまで激烈に痛がってなさそうなのに、偉い取り乱し様だな健次。前にもあってその時ひどいことにとかならともかく、そうでもなさそうだがなぁ。

・カッパ着せてリヤカーに載せて病院て、それは絶対に七海の体に悪いですから!電話通じないから隣の家にリアカーじゃなくて電話借りに行こうよ!!ってゆーか、少なくともご近所の誰かは絶対に車持ってるだろ、それを出してもらおうよ!!!

・病室に入ってきた健次に七海はモジモジと何を言うつもりだったのだろう?剃られたとかか?<最悪だ

・七海退院、ってΣ(゜Д゜;エーッ! なんでここで健次が死ぬんだ!?どういう展開なんだ!?いや死んで無いとは思うけど、それはそれで意味がわからんし。この土壇場で何をする気なんだ?(;´Д`)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [映画に出てきたグランセイザーはジャスティライザーの三人とは違って新しく召還された十二体なのかも、とか思ったりしました..]

さんとお [確かに、石板を通して宇宙に意志をどうたらして召喚するとか言ってましたし、そうかも知れませんね>グランセイザー ただ、..]


2005/12/20 [火]  地球の危機だ 正義の鉄腕 ふるうとき

[雑誌] 週刊少年ジャンプ03号

「World 4U」読みきり。この作者の人は、前もこのネタで何回か出てたような。絵も可愛いし、その他の技術や内容も連載作家に負けてないと思うのだけど、(専用のHPまで作ってこれだけ押してて)連載化の話はないのかなぁ?毎週連載するには都市伝説ネタを考える(集める?)のが難しい?

「爆裂非常勤講師ビックバン」読みきりギャグ。変態がボケて周りが振り回されたりツッコんだりするタイプ。悪くは無いと思うけど、ジャンプはそういうギャグ漫画が多いので、ちょっとなぁ

アニメ、土曜の分。「地獄少女」と「銀盤カレイドスコープ」は録画失敗orz いくら久しぶりにアナログビデオを使ったからって、こうも見事にしくじるとは。やはり3チャンネル目用にもう一台HDDレコーダーが欲しいのう。

[特撮][牙狼] 牙狼<GARO>#11「遊戯」

・川平慈英がいい味だしまくり。意外というとなんだが上手いね。まぁ、滅多に無いはまり役なんだろうけど。

・それはそうとして、「川平慈英」で名前あってたよなと思い、念のためググろうとしたら、何がどうなったのか検索ボックスに延々「慈英慈英慈英慈英慈英慈」とBSキーで消しきれないほど「慈英」が現れて大層怖かったんですが!!((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル 一体、何がどうなってるんですか!?

[アニメ] 蟲師#09「重い実」

・今ほど近代農業と貯蔵技術、あるいは流通が発達していない世界なら、人一人の犠牲で豊作が約束されるのであれば、毎年だってイケニエを差し出したっておかしくないような気がするよな。まぁ、餓死者が出るほど猛烈な不作でないのならそこまではないかもだけど。

[アニメ] 灼眼のシャナ#11「悠二とシャナとキス」

・先週1話飛んだ隙に(?)なんかまた変な徒が出てる模様。徒は変態しかいないのだろうか。っちゅーか、兄さまのドモリ(ってゆーか頭の弱そうさ)は拙くないですか?

・学校の体育の授業の後にシャワーですか。なんてブルジョワ菜学校なんだ。

・アラス・トオルさん笑った。荒巣透とか書くのだろうか。

・悠二の母ちゃんはシャナのことをなんだと思ってるのか知らんが、息子と同い年の子にその話はなんか違和感無いのか。ってゆーか、古風な人だな。

・ついでに言うと、「平井ゆかり」の実家とシャナの関係ってどうなってるんだろう?

・悠二の母ちゃんは凄まじいな。シャナやアラストールの世間ズレっぷりはとりあえず許容範囲内なんだ。

・今回の徒はエロいなぁ。

・悠二の母ちゃん、凄くよく出来た人かと思ったら、悠二の弁当ぐらい作ってやれよ。クラスメイトに毎日コンビニおにぎりとか言われてるぞ。

[アニメ] Canvas2#12「無邪気なエバーグリーン」

・すき焼きの材料で肉を忘れるエリス。そういえば、エリスは「赤い色」はダメでも生肉は大丈夫なんだろうか?そっちの方がかなり生々しい印象だと思うのだが。血抜きされてるから大丈夫?それともやっぱりダメだから、無意識に避けた?

・どうでもいいんだが、親戚の姉ちゃんはエリスは超スルーなのな。ちょっとぐらい気にならんのか。

・スッタモンダジャンプ城に向かう一行。ってか、浩樹のカッコウはまずいだろう。絶対通報されるって。あとエリス。お前の巻いてるスカーフは赤ではないのか。真っ赤じゃなければいいのか。

・ガチャガチャは、外側のカプセルに関係なく中身は違うものだぞ浩樹。っつーか、カプセル目当てならおそらくカプセル捨て場みたいなのがあるんじゃないか?

・「南十字星に空手チョップだ!」なんかこう、第2期ウルトラマンのサブタイトルとかでありそうなフレーズだよな。

・捨て身のサービス精神でこけてみる浩樹と、あっさりスルーするハルナ、妙に冷めてて冷たいエリス。哀れなり。

・いやまぁ、ほのぼのしたいい話だったが、こんな土壇場で挟む話だろうか?あれ?もしかしてCanvas2って2クール作品だったのか?それともアレか、今回の話でエリスが自分の立ち位置を「妹」に決めて身を引くと言うオチ方するって事なのか?

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはA's#12「夜の終わり、旅の終わり」

・そういえば、A'sはいつの頃からかサブタイトルが「〜なの」じゃなくなってるな。

・はやてはえらいあっさり守護騎士を修復したなぁ。今現在もリインフォースや自動迎撃システムなどが稼動しているのに、ヴォルケンの魔力はもう要らんのだろうか?はやて自身の魔力が増大した?

・はやての鎧と杖はちょっとイイ感じな。なのはやフェイトは服しか替わらないのに、髪や目の色が替わるのはなぜだろう?

・なんでもいいけど、はやてご一行が復活して、なのは達と和解して、それから暴走開始まで15分以上あって、呑気に作戦会議するって展開はなんかこう歯切れが悪いなぁ。本格的な暴走を前に前哨戦を戦いながらプランを組み立てるような演出にならなかったもんだろうか。

・で、結局選ぶ戦法は「凄い火力でぶっ飛ばす」なのか。さすがバトルアニメ。

・シャマルが「癒しの風」を。緑だけに。

・アルフ、ユーノ、ザフィーラ。「チェーンバインド」「ストラグルバインド」「縛れ!鋼のくびき」とか言って鎖の魔法を出しているのに、縛るのではなく触手を切り裂いているのはどうなのか。

・巨大グラーフアイゼンカッコいい。光になれー。

・エクセリオンバスターは、手順が多い割に今ひとつ迫力がない気がするね。

・シグナムの奥の手は弓ですか。足元の炎がカッコいいね。

・フェイトはどこのエルドランロボですか。で、斬られた攻撃プログラムのお姉ちゃんが色っぽくていいね。

・ザフィーラの楔、はやての石化の槍は、地味ながら決まった際の見た目がエグイなぁ。

・デュランダルは久々に声がイイ感じの杖だな「OK BOSS」

・んでもって、主役3人による超必殺技攻撃。なのは「スターライト」フェイト「プラズマザンバー」はやて「ラグナロク」3人同時「ブレイカー!」素晴らしい盛り上がりっぷりだ。そしてフェイトはやっぱり勇者ロボだった。ところで、最大攻撃力魔法には「ブレイカー」ってつくもんなんだろうか?どうでもいいか。

・締めはアルカンシェル。同時攻撃からここまではやりすぎなぐらい威力を演出しててイイ感じ。

・でも振り返ってみると、自動攻撃プログラムは何にもしないまま一方的にボコられてただけで、戦闘の盛り上がりってのは実は無かったような気がしないでも。なんかこう、なのは側が「必中ひらめき熱血覚醒」使って1ターンでケリつけたって感じっつーか。1発2発は反撃されておいた方が良く無かったですか?

・あと、折角クロノくんが新技披露してるんだし、先に主役3人が「〜ブレイカー」の準備に入ってて、クロノくんが凍らせる→超必殺技発動とかにしておけばいいのに。なんかこう(またもや)クロノくんの技があんまり意味がないように見えて悲しいぞ。

[アニメ] IGPX#11「そして…」

・高速モードに移行した後、相当あいていた差を一気に詰めるリバー。でも並んでからは一向に抜き去る気配無し。後続の方がスピードが上がる仕様なのだろうか?ハイパーオリンピックじゃあるまいし。

・タケシの妹は可愛いなぁ。

・リバーは実際問題タケシと張る実力があったわけで、サトミにいたのは本当に運が無かったんだな。というか、リズかエイミーの替わりにリバーを使っておけば良かったんじゃないか?

・誰も勝ったことがない、勝つイメージも湧かないというほど強い、チーム「ヴェルシュタイン」。そりゃなんとも困った存在だな。シーズン通して負け無しじゃあ客も面白くないんじゃないのか?

・ヴェルシュタインの技、あれってアリなのか?1発当たれば再起不能の飛び道具って。そんなのアリならとりあえず全員積んでればいいのに。

・何気にロケットジョージをべた褒めしてるコーチ。いや、あんたがロケットジョージだよな?

・決戦を前にそれぞれの方法でモチベーションを上げるメンバー。イメージトレーニングでカニンガムに負けるタケシもナニだが、タケシの独り言を揶揄するリズはツッコミ待ちだろうか。いや自分にそういう(隠してる)癖があるから余計に斜に構えた対応になるのだろうけど。

[アニメ] ぱにぽにだっしゅ!#25「危急存亡の秋」

・あ、#23の話(白色彗星帝国)に戻った。

・「バン=アレン帯が燃えた」笑った。ニッチなネタだな。

・ガイキングこちじゃやってねー。やれよガイキングー。

・今回のEDはお便り特集ですか。っちゅーか、なんかもう最終回のようなノリだな。あと1回あるだろうに。


2005/12/21 [水] 

なんかここ数日死ぬほど眠いので、今日はお休みです。あと、なんか急に脹脛と膝関節に力が入らなくなって、今日一日、真っ直ぐ歩けなかったんですが、なんかの病気でしょうか?((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル


2005/12/22 [木]  粉雪まう青い窓辺の午後三時 じっと耐えて欲しいのよ

寒い!寒いよ!!雪が降らない大阪で、12月に雪景色がみれるとは思わなかったよ!!!{{{{(+_+)}}}}

[雑誌] 週刊少年サンデー3・4号

「グランドライナー」短期集中新連載。戦争の影響で地面がボコボコになって、その後に作られた鉄道網に移動や輸送が依存しきってる世界が舞台の漫画。世界設定とか面白くてイイ。が、反面、飛び込みで仕事を取って個人列車が走る同じ路線を高速列車や海賊列車が走ってるというのがとても不自然に感じるわけです。どうやってダイヤ組んでんだとか、いくらポイントが多いといっても、所詮鉄道、なんで海賊の居場所を特定できないんだとか。

「道士郎でござる」健助は凄いね。って来週最終回らしい。面白い(特にサンデーの中ではかなり)と思うのだが、もったいないなぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン4・5号

「24のひとみ」読みきりギャグ。嘘つきで毒舌な美人教師が生徒を煙に巻くショートギャグ。絵柄の淡白さ&清潔さと裏腹などす黒い主人公のキャラが面白い。チャンピオンはギャグが強いよなぁ。

「涅槃姫みどろ」読みきりホラー。呪術ネタで、内容はありがちかもだけど、エコエコアザラクっぽくて(?)イイ感じ。ちょっと癖のある絵柄といい、実にチャンピオンらしくて好きかも。

「番長連合」安定して狂っててイイ。

「いっぽん!」ハルvs高校チャンプ。この漫画はハルの試合になると異常にテンションが上がるので、今回も期待したいところ。

「ドリル園児」社会派だ。いや違うか。

「舞−乙HiME」週刊少年誌の限界に挑む漫画版舞−乙HiME。今回は触手プレイに挑戦。コマが小さく、あんまり大きなウエイトがかけられてないのが残念。あと、カズくんが酷い奴に。漫画版の乙は男は(マシロくん以外)全員悪人だなぁ。

[アニメ][ムシキン] 甲虫王者ムシキング#38「抜け殻の都」

・冒頭、翡翠(?)が割れての中からパム登場。パムの過去なのか、パムに似た別の人なのか?

・セミの脱皮を見て泣くポポ。それを見たビビがもうじきポポも大人になるというけれど、森の民の事だから、イメージとかの問題ではなく、本当に脱皮するとか、サナギ作って完全変態するとかしたりして。あ、もしかして冒頭のパムはそういうことか?<違うと思います。

・パムの大量発生ですと!? Σ(゜Д゜) なんだこの超展開は!?

・なるほど、パムはサーカス団のようにどっかからさらわれて洗脳されて使われていたわけではなく、専用の端末として作られた探査機だったのか。

・パムがそういうものだとして、じゃあアダーはなんなんだろう?よもや宇宙船と無関係って事は無いよな?

・パムの言う「お母さん」は宇宙船の事か?だとすれば、守護者の証がないほうがいいんじゃないか?無ければ飛びたてない訳だから、置いて行かれる心配も無いだろうに。

・あ、パムの生まれ変わりの意味がやっと出た。ってゆーか、あんまりにも回りくどい上に、あの後キャラの扱いがいい加減で、あんまりスッキリしたって感じでもないけど。

・ギラファに群がるパムの群れ。キモいっす(;´Д`)

[アニメ] GPO#11「真昼の決闘」

・民間の物資を横領して闇市に流す不良軍人に一泡噴かせる芝村中隊の皆さん。やっぱりちょっと外れ者だけど、青森第四中隊に比べると高感度の高い連中であるなぁ。でもその分、強く感情を揺すられないとゆーか、薄味になってる気がするね。なんともかんとも。

[アニメ] SHUFFLE!#23「明かされた真実」

・亜沙先輩のお母さんが実験体で、その凄い魔力を受け継いだ亜沙先輩は、体が魔力に追いつかないから衰弱してると。うーんと?なんか色々わからないんですけど。亜麻さんはなんで未だに正体を隠してるんだろう?もう別に隠す必要なくないか?あと、亜沙先輩が命と引き換えにしてでも魔法を使いたがらない理由は何?亜麻さんとはもうそこそこ仲良くなってるんだよな?魔族だって事も知ってるんだよな?稟は(というか他の登場人物全員)そういうの全く気にしないようだし、さっぱりわからねぇ。昔、亜麻さんが魔法で何かやらかして、それがトラウマになってる?

・「亜麻さんを悲しませない為に魔法を使わない。」???理屈がさっぱりわかりませんよ?「あくまで自分は人間だ。魔法は使えない」と主張するのは、事実魔族の亜麻さんを否定しまくってやしませんか?さらに、このまま(亜麻さん譲りの)魔力が原因で死んだ方がよほど亜麻さんにキツイ結末だと思うんですが。悲しませたくないなら事実を事実と認めて、魔族である母と混血である自分を肯定するべきなんじゃないのか?亜麻さんが(既に魔族が認知されているにも関わらず)未だに正体を隠しつづけるのも、亜沙先輩が否定しまくってるからっぽいし。開き直って魔法使えて超ラッキーとか言ってやれば八方丸く収まるんじゃないのか?

[アニメ][ノエイン] ノエイン#11「スレチガイ」

・ホントにアバンでハルカの危機が回避されとる(;´Д`)井上じゃあるまいし。

・もの凄く大雑把に多世界解釈をやっちゃったなぁ。まぁ一から説明していくと尺が足りないのは目に見えてるしなぁ。ってゆーか、多世界解釈はやっぱり生理的に受け付けないよね。シュレディンガーの猫はやっぱり生きてるか死んでるかどちらか片方であって欲しい。ここはパイロット解釈ですっきり行こうよ。いや、計算は複雑になるらしいけど、心理的にスッキリするっちゅーかね。ってか、そうすると、この話は成り立たなくなるんだけど。

・ユウはムカツク子供だなぁ。プロサッカー選手はダメでも、あまり若いうちに諦観しちゃうといろんな可能性が死んで、あとで後悔するぞ。「もっと若いうちにやっときゃ良かった」って。…‥(;つД`)

・ハルカの母ちゃんはダメだなぁ。犬猫はカップ麺のふた開けたり箸使ったり出来ないから、皿にあけるとかしといてやれよ。ほら不貞寝してるし。

・イサミの兄ちゃんイイ動きしてるなぁ。ってか、兄貴?まさかコイツ、クイナだったりしないよな?

・ユウとイサミのやりとりを眺めるカラスとフクロウ。ちょっとせつないイイシーンだが、こういう積み重ね方をされると、「大きいお姉さん向けか?」とか思ってしまうヨゴレの自分が悲しいね。


2005/12/23 [金] 

ToHeart2をみたら、総集編(しかもなんかビデオ編集っぽい)で驚いた。こんんなグダグダなアニメが2クール枠だったとは!!ってゆーか、12話(特別編だからノーカンか?)にこんなやっつけ総集編をいれて1クールだったら、もっと驚きだが。
そんなわけで、今日も休みです。<どんなわけだ


2005/12/24 [土]  ゴ ゴ ゴジラのサンタクロース 赤い帽子がよく似合う

ふとコメントSPAMフィルタではねた書き込みをチェックしてみたところ、なんか最近のは「incest(近親相姦)」ネタが主流(ってか11月中旬以降全部)でちと笑った。なんだこの偏り方は。今エロサイトは妹(or姉)萌えなのか?

[NEWS] イエス・キリストに改名、裁判所が許可 [nikkansports.com]


男性の“旧名”はホセ・ルイス・エスピナルさん。1年前に突然「私の名はイエス・キリストだ」と思い、改名に向け活動を開始。念願をかなえた。

すげえ。なんの電波が降ってきたんだろうな。

[特撮][マックス] ウルトラマンマックス#26「クリスマスのエリー」

・もう26話か。たしかマックスは全39話って話だったのであと1クールしかないと思うと残念というか寂しいというか。

・今回はエリースペシャル。生真面目に古狸博士に注意をしたり、古狸博士との掛け合いで感情を確認するエリーが可愛いったらありゃしないですよ。

・「ユニジンがいることで時空の歪みが起こっている」という場面で、ユニジンを開放しようという積極的な行動に出ることなく、歪みを抑制しようとするマックス。前回といい今回といいマックスは傍観者の域を出ないよなぁ。脚本家の趣味だろうか?いやまぁ、絡みにくい話ではあるけど。

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#13「 聖なる夜に」

・今回は1クール終了&デスカル戦一段落で総集編。それはさておき、なんかたっくんの髪型とナレーションに違和感があるのですが。

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫#39「パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡」

・今日の朝番はクリスマスだらけだなぁ。ってか、そもそもふしぎ星でクリスマスってなんだ。キリストの誕生日なのか?

・お助け仮面に手渡しされたわけでもないのにあっさり潜水艇を受け取って乗り込むふたご姫一行。少しは疑え。その内死ぬぞ。それはさておき、一人怯えて((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルしてるアルテッサが可愛いね。

なんかこう、風邪気味なので深夜番組は明日観る事にしてさっさと寝ますよ。最近本当に弱々だなぁ(;´Д`)


2005/12/25 [日]  シンデレラ姫が現れた ツンツンツン それはだあれ

[雑談][ゲーム] クリスマスプレゼントfor自分

なにげなく新聞広告を見てみると、クリスマスセールだかで「ワンダと巨像」が4千500円で売ってるのに気がついて、買ってきた。

せっかくなので、ついでに「THEお姉チャンバラ2」も買ってきて、早速遊んでみた。なんとなくゾンビを殺したい気分だったので「姉チャン2」の方。

ワンダと巨像

THEお姉チャンバラ2


ただでさえ3D酔いするのに、風邪気味で体がアレな時に遊んだもんだから、見事に吐いた(;´Д`)

なぜこんなに三半規管が弱いのだろうか。トホホ。

[NEWS] 山形でJR特急横転、1人死亡 [nikkansports.com]

今年は電車の死亡事故が2度も起こったな。なんというか、珍しい。

小学生が狙われる事件にしても耐震偽造にしてもそうだが、今や日本に「安全」とうものはどこにもないような気さえしてくるよ(;´Д`)


それはそうとして。

今年は珍しくM−1見てたんですよ。

で、今田曰く、バチッと決まった(らしい)麒麟のオチと、この電車横転のニュース速報がかぶって、ニュースに気をとられた結果、オチが良くわからなかったんですよ。

もの凄いタイミングだな麒麟。バチッと決まりすぎだ(;´Д`)

[アニメ] 地獄少女#12「零(こぼ)れたカケラ達」

・引きこもりの眼鏡っ娘が先生と交流したりなんだりという話。そのまま更生できるところまできてるのに、そうさせない辺り大変意地が悪い。

・地獄少女の使い方が、結果的にウラミとかではなく、心中みたいになってるのが新しいパターンだが、ルール違反にも程がある気がするよね。

[特撮][牙狼] 牙狼<GARO>#12「大河」

・鋼牙の父ちゃん冴島大河と鋼牙の幼少時のお話。って、父ちゃん渡辺裕之ですと!?どんだけ豪華なんだ牙狼!?かなり驚いた。

・ホラーはぜんじろうなのかよ(;´Д`)それもある意味驚いた。またどっからそんなキャストに。

・ちび鋼牙から現在に続くシルエットでの修行の様子はなんか微妙に古臭くてそこはかとなく漂うチープさと男らしさがカッコよくてイイね。

[アニメ] 灼眼のシャナ#12「ゆりかごに花は咲いて」

・池くんが吉田さんとくっつきそうな気配がどんどん濃厚になってきてます。本来「平井さん」は池くん狙いだったことを考えると、何気に微妙な話だよね。

・で、吉田さんはシャナに宣戦布告。シャナのほうもはっきりと悠二を意識したようで。それはさておき、池くんは哀れだなぁ。

[アニメ] 銀盤カレイドスコープ#12「シンデレラ」[終]

・マンションのアンテナ補修と録画ミスで2週分飛ばしてしまったら、なんと最終回。なんか殆どナレーション語りのダイジェスト風味になってるし、泣き所のピート昇天はどうもあっさり気味でとりあえず終わらせましたよ的だし、クライマックスだというのに、ってゆーか、最終回なのにキャラのアップの顔すら崩れる作画はどうなのよって感じだし。トホホですよトホホ。

・本当に、全編通して作画の低調っぷりは目を覆わんばかりだし、フィギュアスケートのアニメなのに、フィギュアスケートのシーンが全くと言っていいほど魅力的に描かれてなかったり(静止画の漫画の「ブリザード・アクセル」の方がよっぽど生き生きと動いて見える)と、実に酷いアニメだったと思う。でも、タズサのキャラと声は実に良かった。勿体無いにも程があるというか。もう一度、ちゃんと予算とか都合つけて、夕方か土曜朝あたりの枠、あるいはOVAで再度(1から)アニメ化される機会があるといいのにな。残念。


後番組の「陰からマモル!」の予告編も、なんとなく不安な感じに見えたのは気のせいだろうか?

[アニメ] 交響詩篇エウレカセブン#36「ファンタジア」

・少林サッカーかよ。レントンがチャウ・シンチーより気が効いてて良かったな。

[特撮][マジ] 魔法戦隊マジレンジャー#43「茨の園〜マジ・マジ・ゴジカ〜」

・自分のやる事に絶対的な自信を見せるダゴン。結局、「闇の戒律」ってのも、「言い伝え」レベルのものなのかもなぁ。少なくともダゴンはそう思ってるっぽい。スフィンクスはガチで信じてるみたいだけど。

・トードの神罰の内容を知って異様に怯える麗。以前より明らかにカエル嫌いが悪化してるような気が。ヒカルとの事がトラウマになってるのだろうか?

・でもこの神罰、食糧不足で困っている地域では案外喜ばれたりして。いや埋もれる程だと流石にダメか?

・なんかやけにダラダラとした雰囲気でブレイジェルを探すナイとメア。こんな調子だと先にブレイジェルに気付かれてヌッ殺されかねないと思うのだが、大丈夫か?

・トードに捕われた小津母を前に、「ここはトードのテリトリーだから魔法使いごときが取り戻しに来たりはできないだろう」とか言うスフィンクス。さっきまで不安だとかなんとか言ってたのに。慎重なんだか呑気なんだか。

・あんなにあからさまにナイとメアに接近されておいて、全く気付けないブレイジェル。地上界でマジレンジャーがピンチに陥った時は気付いたのに。鋭いんだか鈍いんだか。

・トードのテリトリーのルールは双六。賽の目をトードが自由に出来るのなら、確かにマジレンジャーに勝ち目はないわな。2マス戻る→賽の目2の永久ループで一生ゴールさせない事だってできるわけだし。

・冥府神3柱vsブレイジェル。あまりにも余裕たっぷりなブレイジェルを見るに、案外誘い出したのはブレイジェルの方だったりするのだろうか?

・サイコロを削って「9」の目を出し一気にゴールする麗。強引なイカサマだなぁ。カイジのピンゾロ賽じゃあるまいし。

[特撮][響鬼] 仮面ライダー響鬼#45「散華する斬鬼」

・アバンでまたもやザンキさんのケツ。

・戸田山君に「昨日ザンキさんを観た」といわれて動揺するイブキさん。死体を確認したくせに。普通しかるべき場所に運んで、通夜だか葬儀だかの準備だってしてそうなもんなのに、なんだその反応は。もしかしてアレか。あのあとザンキさんの死体を放置してさっさと帰ったのか?

・陰陽環を巡って争う明日夢くんとキリヤ。アレだけ運動オンチなキリヤだが、喧嘩すると明日夢くんと互角。さらに、殴りあった後友情でも芽生えたのか、疑惑が晴れていないにもかかわらず、そのままキリヤに陰陽環を持たせたままにしてしまう明日夢くん。それはどうなんだ。いやどうせ絶対ブラフだけどな。

・ザンキさんの返魂関連の話はまぁいいとして。

・「偶々」キリヤが陰陽環を手に入れたタイミングで、「偶々」火を使う魔化魍が、「偶々」キリヤを虐めていた連中を「意味もなく」執拗に狙うわけですよ。とにかくブラフを埋め込む事だけを全てに優先する、これぞまさしく井上クオリティ。もういい加減このパターンはやめた方が、かえって意表を突けると思うのだがどうだろうか。

・堂々と街中で暴れまくる魔化魍。もうこれだけやらかしたら普通にニュースになってそうなもんだよね。

・戸田山くん復活。理由は気合。クララじゃないが実は体はどうとも無くて、精神的なダメージだったかのようだね。

・病院が魔化魍に襲われて出撃したザンキさん。でも街中で戦ってるのは響鬼と威吹鬼。ザンキさんは何故かどことも知れぬ森の中に。援軍の轟鬼も森に現れるし。えらい山の中に立ってんだな病院。

・ヒビキさんに「なぜ陰陽環を使わなかったのか」と問われて「自分の力じゃないから」と答えるキリヤ。ってか、いじめっ子に対しても、魔化魍に対しても使おうとしたけど使えなかったように見えましたよ?

・タッグで魔化魍を倒し、セッションを決める師弟コンビ。このサービスはいいんじゃないでしょうか。演出薄いけど。

・ザンキさんの死を感知して敬礼するヒビキさん。こうなるなら全員集めてればいいのに、なぜ一堂に集めず戦場を分割する必要があったんだ。スケジュールの問題とかか?

[アニメ][キュア] ふたりはプリキュアMaxHeart#43「最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?」

・なぎほのは引退に向けて着々と身辺の整理がつきつつある模様。

・それにしても、この一年でラクロス部と科学部はものすごい勢いで近づいたよな。職権乱用にも程がある。

[アニメ][ゾイド] 機獣創世記ゾイドジェネシス#38「突撃」

・バイオラプター・グイの空爆がトラウマになって小鳥の群れに怯える市民。航空兵力の存在しなかったこの世界で、アレはそれほど衝撃的な戦法だったんだろうなぁ。

・そして早くも(リスクが存在するとは言え)対応策を思いついているらしいルージくん。凄いなルージ君は。

・ディガルドの無差別絨毯爆撃を非難するルージくん。だよなぁ。あれじゃあもう戦争じゃないもんな。聞いてるかアメ公ども。

・なるほど、街を囮にして、出撃したグイをエネルギー切れに追い込み、直接ディガルドの基地を叩こうって事か。凄いぞルージくん。前回、グイの航続距離を1発で見抜いたかと思えば、早速作戦に結びつけたな。しかもロンとかの進言無しで。本当にここのところのルージ君は破格の扱いだなぁ。

・ミィ様とソウタはすっかり仲良くなってるな。ルージ君は今色恋どころではないので、正直この展開の意図が見えないのですよ。

・新規に参入してきたゲリラの情報を使い、ディガルドに見つからない進軍ルートを選んで基地に向かうルージくん。細かい事だが、こういうことをしっかり言うあたりがこの番組のいいところだよなぁ。

・ミサイルの台車を押すバンブリアンが可愛すぎる。

・このまますんなり攻撃が成功するという話でも良かったはずなのだけど、ここであえて敵司令官を切れ者にして、ピンチな状況を作るってのもいいね。いやまぁ、直接戦闘になれば、バイオラプターが何体出てこようが、今のルージ君達の敵ではないので、ピンチってほどでもないんだけど。それにしても燃える。

・バンブリアンの超長距離爆撃で滑走路ごとグイ部隊を叩き、時間を稼いでおいて主力の突入。唯一迎撃に飛び立った(タンク容量か燃費がグイに比べて優秀な?)プテラはレインボージャークで一騎打ちに持ち込むと。いいなぁ燃えるなぁ。ここで引きなのが実に惜しい。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ#39「お母さんに会えたらイイナ!」

・なるほど、今回は琴ちゃんメインでお母さん話か。なんか切ないねぇ。

・サンタさん宛ての手紙を預かるお父さん。奏姉ちゃんなんかもういい歳なのに、夢野家はほのぼのしてるなぁ。と思ったら、ガチでサンタさんに届けるのかよ!!じゃあお父さんは本当に届けるだけか!?驚いたよ!!

・クロミやバクの家にサンタさんが来ない理由は、悪い子だから、ではなく、転居届を出してないからなのかよ!!ってか、バクはまだ子供なのか?

・ん?お父さんの反応を見ると、やっぱりサンタさんはお父さんっぽいな。さっきのサンタさんは視聴者のお子様たちに気を使ったイメージ映像だろうか??

・マイメロの魔法は積極的に使えないと前に言ってたし、まさかとは思ったが、本当にクロミちゃん頼りなのかマイメロ。意外と冴えてる、と言っていいのだろうか?

・とにかく、子供想いで善い人なバクとか、クロミちゃん家の複雑な家庭の事情とか。泣かすな。

・うわ、本当にサンタさんが現れたよ!そしてクロミちゃんのメロディキーをなんか善い物に換えてった!!凄いぞサンタクロース!!!

・ぶはははははははははははははははははははは。夢魔法の演出、柊先輩の変わりにサンタさんが!!!!ここまで泣かせそうな話でも、こうなるのか。完全に不意を討たれたよ!すげえぜマイメロ。

・そうかと思ったら、うってかわっていい話につД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜

・ってゆーか、この母ちゃん本物なんだろうか?イメージとかじゃなくて。まぁ、いいかどうでも。

・凄い数の音符出た!今回マイメロなんにもしてないのに。いやまぁいいか。

[アニメ] はっぴぃセブン#13「終わりよければすべて良し」[終]

・最終決戦。赤き星の力を得てパワーアップした黒闇天vsはっぴぃセブン。黒闇天の「弁天の髪を操って自身の首を締めさせる攻撃」はなんかいいね。

・亜麻乃の死体?を観て呆然とする黒闇天。やっぱり決め手はこの辺かなぁ。

・銀河破壊兵器とはまた大きく出たね。一撃でそれをなしえるとなると、石川賢よりも大きいかも。つか、そんな物騒なものを、なぜわざわざ知的生命体が存在する星に封印したんだ。無人の惑星とか、どっかの恒星とか、銀河の果てに向かって延々加速させてみるとか、なんとでもやりようはあったろうに。

・というか、神だのなんだのって話なのに、最後はSFに持っていくんだな。

・よく観ると、惑星破壊兵器の触手は亜麻乃の臍につきささってるのな。

・黒闇天がはっぴぃセブンに荷担するのは、既に亜麻乃に傾いているのは明白なので、別に良いのだけど、この状況と黒闇天が自分に惚れているのをいい事に、ちょっと上から物をいう菊之介はムカツクものがありますよ?

・宇宙人の船バカデケェ!どんなサイズなんだよ!!

・で、戦いのほうはともかく、人間関係は全く決着つけないんだ?もうバレちゃったから堂々と取り合うぜとかそんなのも全くなしか。亜麻乃は暴走して、その後乗り越えるようなシチュエーションが一切なかったので、なんかこう、片手落ちな感じがするなぁ。


2005/12/26 [月]  墓場の影で怪しい笑い 誰だ 誰だ 誰だ

テレビで「今と昔のグラビアの違い」というのをやっていたのだが、観てると俺の書いてる絵というのはまさに「昔の(不自然な)グラビア」そのものだと言う事に気がついて愕然とした。こういうところにオッサンっぽさがでてるのかもなぁ(;´Д`)

[雑談] 真冬の恐怖体験、あるいは電波の襲来

夕方日もとっぷりと暮れた頃、犬の散歩をしてると、80は軽く超えているだろうか、転んだらそのまま2度と立ち上がれなさそうなヨボヨボのお婆さんに声をかけられた。

身なりこそ普通だが、なにせヨボヨボだし、歯も全然入ってないので何を言ってるのか判らないのだけど、道でも訊いているのかと思い、しばらく聞いていると


「今の科学はすごいのです」

「自分の中の壁が壊れて可能性が広がってゆくのです」

「孫悟空のように」


( ゜Д゜)ポカーン

唖然としてると鞄からなにやらパンフレットのようなものを取り出すので、スッパリキッパリ断固として「遠慮しておきます」と断りを入れ、その場を後にした。


その後、しばらく進んだ公園で、犬のウンコを片付けていると、どこからともなく含み笑いが。

周りを見渡しても少なくとも見渡せる範囲内には誰もいない。

ところが、声はどう聞いてももの凄く近くから聞こえてくる。

すわこんな真冬に幽霊とのファーストコンタクトに成功か!?

と色めきたち、あちこち見渡してみると


手をついていた大き目の街路樹(じゃないな公園の樹)の上に、なにやら黒い固まりが!!!!!

すでに周りは暗いので細かい所までは判りませんが、声から推測するに若い男のようです。

って

何でこのクソ寒いのに、誰もいない公園の樹の上に若い男(not子供)が居て、笑ってやがりますか!?

((((;´Д`)))ガクガクブルブル


マジでこんなに怖い思いをしたのは生まれて初めてですよ!!!

正直ションベンちびるかと思ったよ!!!!

背中見せて去るのも怖いので、固まったまま後ずさりして逃げてきましたよ!!!!!

ウチの近所は今どうなってんだ!!!!((((;TДT)))ガクガクブルブル


いやまぁ、酔っ払いなんだろうけど。

とりあえず、通報しときました。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ04、05号

「氷姫奇譚」「いちご100%」の河下水希の読みきり。ジャンルはホラー?相変わらず女の子が可愛くていい。

「脳噛ネウロ」最近普通に面白いなぁ。どうなってんだネウロ。

といったところで、まだちょっと体がナニなので、今日もさっさと寝ますよ。深夜アニメ(特にラムネ)観てるとまた4時ごろまで起きてることになるからな。だからそれはもう早朝だっつーの。


2005/12/27 [火]  大人になっても 忘れない my love… めぐり会えた日を

体調不良で早く寝た日に限ってアカギが2話連続放送だったと後から知って絶望した。これというのも東芝のテレビサーフがアカギを単体番組でなく犬夜叉の再放送とセットの「MONDAY PARK」として登録している為、犬夜叉なんか超要らない俺が一々手動で予約を入れていたせいだ。くそうっ(;つД`)

[アニメ] D.C.S.S#26「幸せの鐘」[終]

・アイシアがやった事は、「既に丸く収まっていた世界をひっくり返した事で、皆が等しく不幸になりました」って事なわけだよな。確かに一度完結したギャルゲー物語を再度始動させるのに、こういう手法は無しって訳では無いと思うのだけど、それはさておくとして、アイシアの扱いが酷すぎるのが納得行かないにも程がある。さくらはひたすらアイシアを責めるようなスタンスを取りつづけるが、事情を知らず人生経験も足りないアイシアに対して、先達であるさくらが(アイシアがやらかしてしまう事を充分に予測しえたにもかかわらず)まったくフォローをいれずに実際にやらかすまで放置したからこんな結果になったわけで。どうみても悪いのはさくらとしか思えません。凄く感じ悪いです。

・なんかオチの部分もとってつけたような感じというか、帰ってくるのならそもそも去る意味が無いだろうって気がするし。しょうこうりもなく魔法使ってる以上、反省とかしてなさそうだし。

・そもそも音夢と純一の絆ってのが、第2シーズンみてるだけだとどうもピンと来ない(前半純一はハーレムに浸ってたし)事もあり、音夢が帰ってくるまでのアイシアがドタバタしてる頃の方が断然面白かったなぁ。残念。

[アニメ][舞姫] 舞−乙HiME#12「仮面舞踏かい?」

・アバン。脱走したマシロの身代わりにアリカを立てようと企てるサコミズたちだが、この前から街中にマシロのポスターが張ってあるのに、それは無理が無いですか?

・ナギと「愛と誠」ごっこ→SMをする夢を見るマシロ。どうなんだお前(;´Д`)

・晶くんに手にキスされて真っ赤になるニセマシロことアリカが可愛い。ってゆーか、なぜニナまで偽名を使う。

・貧民街を目にして愕然とするマシロ。さて暗君返上のきっかけとなるのでしょうか。で、なぜマシロの偽名はニナ?アルタイ出身と名乗ったからか?

・なるほど、ニナが偽名を使ったのは、マシロのオトメがニナだというのが嫌だったからか。それはさておき、なんか今回微妙に作画が不安定な感じですな。

・巧海は天分の才でマシロを垂らしこむ事に成功。後で晶くんと揉めそうだ。

・ガルデローベに到着した晶に謁見するナツキとシズル。シズルは速攻で晶くんが女だと見抜いた模様。流石だ。

・マシロに化けたアリカに構いまくるセルゲイ。隣のニナの反応がかわいそうだが微笑ましくていい。

・巧海は姉を探してるそうな。舞衣かやっぱり。そしてマシロはもう完全に参っている模様。

・晶くんの部屋にあっさり忍び込むシズル。流石だ。

・晶くんの忍者コスチュームはアレだなぁ。

・巧海に諭されるマシロ。これで成長軌道に乗ったのは間違いなさそう。

・アクションは冴えてるなぁ。今回(特にAパートのニナとアリカの車中会話の時は)作画が荒れてると思ったんだけど、そうでもなかったのかも。

・巧海と晶が男同士だと思いこむアリカとニナの誤解を解かず意味深な感じにしてしまうシズル。流石だ。

・エンジュの紅玉のオトメってのはやっぱり舞衣のことだろうか?

・なんかセルゲイが悪い顔してるよ。やっぱり悪い奴なのだろうか?

・あ、やっぱり舞衣だった。

[アニメ] ラムネ#12「100個の貸しと100個の借り」[終]

・健次の事故を受け、何気に七海が壊れたような(もっと軽く鈍った?)感じになってるのが若干怖い。あと、そのタイミングで佐倉裕美の言葉を回想すると、まるで佐倉裕美に呪われたみたいで嫌です七海さん(;´Д`)

・その後、軽くキャラクタの近況みたいなものも映るが、Aパート終了まで延々と七海が健次の見舞いに訪れ、完全に意識を失ったままの健次に一人で話し掛け続けるシーンが続く。季節が夏を過ぎ秋を越えて冬になるまでひたすら延々と。大変鬱々しい。なんか別のアニメのようだ(;´Д`)

・Bパート。桜舞い散る春。ひかりは女子大生に、多恵は仲居に、佐倉裕美は新たな友達を得、美空はまだウエイトレス?で、七海は髪の毛切って落ち着いた感じに。さらに、健次の看病で出席日数が足りなかったのか、ダブって鈴夏と同じクラスになったらしい。ここまでだとなんかもう健次は死んだんじゃないのかとか思ったが、どうやら生きてるらしい。流石にそんなに長い間悲しみつづける事もできないのか、ゆっくりと日常に復帰してるって事か。

・そして夏。ついに七海から魚のヘアピンが取れ、それでもきっかけがつかめず(諦めがつかず)看病を続ける七海。もうなんてゆーか、前々回までの君はどこにいってしまったのか。

・ラストシーンでようやく回復する健次。まぁ、絶対に回復すると思ってたけど、それでもよかったな。このアニメにBADENDは似合わんすぎだし。

・ラムネは、作画はグダグダだったし、主人公とヒロインは凄まじいバッカップルで、カップリングは始まった瞬間から鉄板、佐倉裕美の転校とラストエピソード意外これといったイベントも無いユルユルしたアニメだったが、そのユルユルさ加減が心地よい悪くないアニメだった。まぁ正直駆け足の上に意外性も無いラストエピソードは要らなかったんじゃないかという気もしないでもないけど、そのままユルユル終わるのもまた難しい気がするので良しとしよう。

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはA's#13「スタンバイ・レディ」[終]

・前回あっさり防御プログラムを切り離し、一件落着かと思いきや「夜天の書」自身の回復プログラムでいずれまた防御プログラムを作成し、はやての浸蝕や暴走を引き起こしかねない。というわけで、リインフォースは破壊される事を望み、なのは&フェイトの手により消滅する。

・Aパートはリインフォースとはやての別れに費やし、泣かせるノリに。守護騎士達が何の問題もなくあっさり助かるのは、ヌルいような気もするが、ここで悲劇を上乗せされてもナンなので、良し。

・Bパート。各キャラのエピローグ。ユーノくんは司書に、守護騎士は以前のフェイトのような扱いなのか管理局預かりに、はやては嘱託職員に、ってなんか管理局は一気に戦力を増強したような気がするな。

・その後BGMとシーンチェンジのみで、一通りの経緯を周囲に説明するシーンを挟んで、舞台は一気に6年後に。ってそれはまたいきなりだな。ちょっと驚いた。

・で、6年後、EDバックに語られる真のエピローグ。一事が万事丸く収まり、まさしく大団円という趣。A’sのEDはイマイチだなぁと思っていたのだけど、今回のエピローグにはバッチリあってて良かった。

・それにしても武闘派だ武闘派だと思っていたが、中学生にして「時空管理局武装隊 戦技教官」ってのは凄すぎですなのはさん(;´Д`)あんた本当は範馬って苗字じゃないですか?

・それはさておき、ここで一気に6年後とか見せてしまったということは、もう3期目はないんだな(;つД`) A’sは完全に「はやて編」で、なのはやフェイトの活躍は正直あんまり無かったので、もう一度なのはを中心に据えた第3期があると嬉しかったのだけど。残念。

[アニメ] ぱにぽにだっしゅ!#26「一寸先は闇」[終]

・最後の最後に多すぎるキャラクタを1人づつ紹介していくカットを織り込んだ話だったのが、なんからしいといえばらしいし、番組全体がエンドロールみたいな感じもして良かったね。ここにきてまさかの水着話でサービスカットも満載だったし。

・ラストは「黄色いバカンス」か。やっぱりこの歌が一番だなぁ。

・ぱにぽには、最後まで崩れなかった作画と詰め込みまくりのネタが素晴らしいアニメだったなぁ。毎週コレだけのネタをつっこんで、最後までノリきったスタッフに乾杯。


2005/12/28 [水]  さあ 漕ぎ出そう 光る波へ 笑顔が すぐ こぼれる

G−typeがamazonで買えるようになったそうなので、サイドバーにリンクしておきますよ。
近所の本屋のレジのお姉さんに気兼ねして、買えない恥ずかしがり屋さん(18歳以上限定)はどうぞ。
ちなみに最新号はパイズリアニメ特集( ゜∀゜)o彡゜オッパイ!オッパイ!

[アニメ][ムシキン] 甲虫王者ムシキング#39「守護者の証」

・命を載せ再び旅立つ船を操り約束の地へと導くのはポポだというアダー。森の守護者ってのはパイロットか。すると守護者の証は始動キーって感じ?

・再び「ポポの父は森の民ではなくなった」というアダー。死んでないのは間違いないが、手下にしたというニュアンスでもないような。デュークはペレじゃないのだろうか?

・ヘラクレスオオカブトの襲来で吹っ飛ばされるムシキング。の先には前回登場の色違いパム軍団が(;´Д`)巻き込まれて力なく人形のような状態でふっとび、そこら中に散らばるパム軍団が怖いです。

・守護者の証を使って遺跡の力をムシキングに与えると、森が枯れる。まぁ、そこは予想通りだが、そうか黒い森は命を光に返さないんだったか。となると、ソーマじゃないが確かに疑問が出てくるな。なぜ命を浪費するような機能が守護者の証に備わってるんだ?

・守護者の証は、森の命を奪い取り、ムシキングに力を与える。守護者の証は命を運ぶ船を操るものが持つものである。なら、(前も書いたが)ムシキングが船そのものってゆー線であってる?

・だとすると戦えば戦うだけポポはアダーの計画に荷担してることになるな。だからデューク(やっぱり正体はペレだとして)は守護者の証を奪いたがっているのかも?

・でも、なんかこの演出だと、デューク=ペレではなさそうな感じもするよなぁ。タイガージョーみたいな感じか?

・次回予告のあまりんもあんまりな落差に噴いた。なんだ?番外編?でもなさそうだし?

[アニメ] ARIA#13「その まっしろな朝を・・・」[終]

・何気に最終回なのに絵が荒れぎみじゃないですか?

・というのはさておき、第1話に登場したアイちゃんが再登場。何気に前回より幼い感じというか、妙に呂律が廻らなくなってる気がするのだが、それもさておき、天然のふりして実はアイちゃん宛てのメールでは結構な事を書いてるのではないかと思しき灯里の裏表をうかがわせる描写がちょっと面白かった。

・ところで、火星と地球だと公転周期がズレてる訳だけど、せっかくマンホームから来たアイちゃんがいるんだから、その辺をもう少し描いてもよかったんじゃないのだろうか。アイちゃんにとっては年越しでもなんでもないんじゃないのかっつーか。逆にこの年は偶々マンホームとアクアの正月が重なる周期で、ちょうど良かったとか。いや?そうか住人の年齢の事なんかもあるから、暦はマンホームのものにあわせてて、偶々今年は冬に正月が来ただけなのか?でないとアクアの住人は1年に約1.9つづつ歳を取るような判りにくい計算になりそうだし。

・アイちゃんの姪っ子、アクアちゃん。そりゃアレだな、アクアで当たっちゃった、いわゆるハネムーンベイビーに違いない。と周囲の人は全員思うことだろう。あらあら素敵な名前ですね。

・最終回だからどうと言う事もなく、いつものようなエピソードでいつものように終了。らしいといえばらしい。まぁ、2期目とかもあるらしいし。


2005/12/29 [木] 

去年に引き続き、冬コミ不参加につき、祭り当日にもかかわらず自宅でテレビなんかみてたりするわけですが。まぁ、寒いしイイか。とか。<ダメすぎ

んで、今日もなんかイマイチ調子が出ないので、お休みな感じで。まぁ、あんまり書く事無いし。むぅ、なんか本当にダメだなぁ(;´Д`)


2005/12/30 [金]  立ち止まる事だって 大事な時もあるはずさ 繰り返し 振り返り 自分を確かめて

[雑談] ちょっと早いけど、明日は更新できるかどうか判らないので、そろそろ今年をふりかえってみます

「自分を確かめる」ってのとはちょっと違うけど。

ってゆーか、我に返ると自殺してしまいそうなので、自分は確かめない方向で、ライトな話題限定で(^^;

[雑談][アニメ] 2005年気にいった/気になったアニメ

順番は特に関係なし。強いて言うなら曜日順(日曜から土曜)に並んでる(関西版)。


まずは「気にいった」方から

・機獣創世記ゾイドジェネシス

とにかく真面目に作ってあって好感度が非常に高い。時々作画がアレだったり、なぜかここ最近妙に媚びが入ってたりするのが気になったりしなくもないのだけど、本編は相変わらずイイ感じなので不問。

・おねがいマイメロディ

文句なしに今年一番楽しんだアニメ。こんなのが堂々と日曜朝に放送されている事に驚きと感謝を。

・闘牌伝説アカギ

 アニメーターと言うのは凄い人種なのだと改めて思い知らされた。2次元に不可能は無いね!

内容の方もこれまたイイ感じでさらに吃驚。福本漫画をこうもアッサリアニメにしてしまえる日本アニメ界って凄いなぁ。

・舞−HiME/舞−乙HiME

アクションシーンが。本編は鬱々しかったHiMEよりも(今のところ)明るい乙の方が好み。

・Capeta

普段感想とか書いてないのでナンだが、ジワジワ面白い。曽田正人の漫画は熱いなぁ。

ただ、原作を読んでないので、読むと「原作の方がいいな」とかなりそうな気も。

・バジリスク

漫画「バジリスク」の持つ味をほぼ完全にアニメ化しつつ、さらにアニメならではのアクションシーンの冴えも素晴らしく、かなり理想的なアニメ化だったと思う。

また、TVアニメの限界に挑戦する気だったのか、普通に地虫十兵衛が出てたのは感動した。

・魔法少女りりかるなのはA's

前作観てない人は超置いてけぼり、「問題児登場→ぶっ飛ばして説得」「問題発生→ぶっ飛ばして解決」という、超武闘派魔法少女なのはの男らしすぎるノリはどうなのかとか、話数の関係からか後半バタバタしすぎなんじゃないかとかアレな所も多いが、それさておき1、2話の異常なテンションに圧倒された。

もうちょっと尺があれば更に良かったと思うが、話も概ね良い話だったし。解決方法は「ぶん殴る」一辺倒だったけど、そこもなのはらしくていい(としておこう)。

・甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜

おそらくゲーム「甲虫王者ムシキング」とは縁も縁もなさそうなSFアニメ。ストーリーも重いしSF関連の設定も込み入ってて子供受け悪そうにも程がある。

ので、楽しい。とりあえず、キッズアニメでこういうのは否定するスタンスを取っている俺だけど、このアニメの場合、全体的に丁寧なつくりなのと、ちゃんと戦闘シーンを派手に(子供受けそうに)作って、毎回マメに入れてるので良しとする。

・フタコイオルタナティブ

第1話のはっちゃけっぷりは本当に最高なのだが、その後はイマイチ煮え切らない印象。

後半イカファイア関連でもう少しはっちゃけるかと思ったのだけど。

ただ、映像的には終始とても面白いアニメだったので、お気に入り。

・かみちゅ!

とにかく丁寧な演出や背景美術、驚異的なアニメーションを堪能するだけでもおつりが来る作品。

#11「夢色のメッセージ」とか他の普通のアニメでやると観れたものじゃない筈。流石は神様、神がかってらっしゃる。

・ノエイン もうひとりの君へ

まだ終わってないので余談は許さないが、絵の魅力だけでもお気に入りにして良さそうな作品。

凝ったSF設定のおかげで、真剣に観ようとすると言葉についていくのが忙しい。

・レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜

今年放送分は、実はあまり評判が良くないのだけど、それでもやっぱり良いアニメだった。

緩いところと締まるところのバランスが絶妙で、ボーっと観ているだけで楽しい。

・蟲師

TVアニメとは思えない脅威のクオリティ。もうそれだけで必見。

ちなみに内容は、主人公のギンコが完全な狂言回しで物語自体も淡々としているため(原作を読んでるからってのもあるだろうけど)「よく出来た話だなぁ」と思っても、心を強く揺さぶられたりインパクトを残したりはしない。

が、それがまた「蟲師」らしくて良いのだから、もうなんと言っていいのやら。


以下、「気になった」方。


X交響詩篇エウレカセブン

もともとなんだか微妙に気持ちの悪いサブカル臭のする設定と、サーファーってゆーか丘サーファーみたいな微妙極まるオサレ感がナニなアニメだと思ってたら、気分次第でガチで子供をぶん殴ったりするグダグダが極まったホランドというダメ人間の暴走と、明らかに長すぎる尺をもてあましてあっち行ったりこっち行ったりさっぱり要領を得ないグダグダが極まったダメ構成と、露骨であからさまでグダグダなダメリスペクト精神のおかげで酷いアニメに。

正直、観つづけている理由は溜められたストレスのはけ口がどこにもないからという。どうすんだコレみたいな。

?こいこい7

内容は正直半分以上観てない知りません。ただ、今でもDVDのCMなどで聴こえるヒロインの声の異様さだけが強烈に印象に残った。あの人本当にプロか?(;´Д`)

?UG☆アルティメットガール

内容は無いに等しく、作画は大崩壊、本来メインに据えられるべきエロシーンですら微妙と誉める所が見当たらない作品。

なのだが、これを切り捨てられない自分がいるわけで。

サブタイトルネタだけでも負けた感は否めない。オタクはどこまで行ってもオタクということか。

△創聖のアクエリオン

月まで届く無限パンチなど、前半のバカっぽさは最高だったのだが、全体を通してみると、今ひとつはじけきれなかった印象。

竜頭蛇尾というか、あれなら無限拳はクライマックス用のエピソードとしておいておいた方がまだ全体の印象が上がったような気が。

残念。

×スターシップ・オペレーターズ

甘い設定だけで物語もクソもなくSFっぽい絵をつくって流しただけの「適当なSF」

どこにもしまったところがなく、主人公たちが「何をしたかったのか」最後までわからなかった。いや「タダのバカの集まりとしか思えなかった」という方が正しい。

×GPO

まだ終わってないのにナンだが、少なくとも「白の章(青森編)」の感想は、「なんだこりゃ」

非ギャグアニメとしては、他に類を見ないほど緩い戦争アニメとしてツッコミどころとトホホ感に溢れまくっており、正直、何を見せたかったのか理解に苦しむ出来。

?SHUFFLE!

今年一番なんといっていいか判らない怪作。

そもそもはよくぞここまでというぐらいダダ甘のヌルくギャルギャルしいエロアニメだったのだが、#19「忘れ得ぬ想い」で突然テレビアニメ史上かつてないサイコホラーに転身。

メインヒロインの一人であり、「主人公(土見 稟)の世話を焼く、ちょっぴりドジだけど優等生で才色兼備な幼馴染」というポジションを与えられていた「芙蓉楓」が、「ある事柄をきっかけにかつて執拗にかつ陰湿に主人公を追いつめ、殺人未遂にまで及んだ事があり、和解してからは強烈な強迫観念から主人公に粘着して独占しようとしていたサイコ」に脅威の超変身。

稟が他のヒロイン(時雨 亜沙)とくっついたのをきっかけに本性をあらわし、またよりにもよってやけに秀逸なホラー演出とあいまって視聴者を恐怖のどん底に突き落とした。

続く#20「忘れられぬ罪」でも引き続きサイコっぷりを発揮し、「いつ稟or亜沙先輩を刺すのか」「いやこのまま自殺するのではないか」「どちらにしてもここまでやったらもうタダでは済むまい」と大変な恐怖を振りまいた。

ところが、その後#21「気持ちの行方」で拍子抜けするほどあっさり正気をとりもどし、#22以降元のキャラに復帰してしまう。

一時は伝説にまで上り詰めた作品であることは間違いなのだけど、尻すぼみにもほどがあるというか。なんと評するべきなのだろうか。

ちなみに、主人公の稟とくっついた亜沙先輩というのが(私見ながら)全ヒロイン中もっとも稟と結ばれる必然性を持ち合わせていない設定の持ち主なのだが、そのあたりを加味して考えてみると、どうも意表がつきたいだけだったんじゃないのかとかいう疑惑があるのだが、原作に当たるゲームの内容や評価(誰が人気キャラとか)を全く知らないので、このまとめ方が一番無難である可能性も捨てがたく、イマイチ評価しにくいというのも書き添えておく。

[雑談][特撮] 2005年の特撮番組

・魔法戦隊マジレンジャー

前作「特捜戦隊デカレンジャー」が好き過ぎて、前半変な色眼鏡で見ていたが、面白い。

特に「ここぞ」という時の盛り上げ方が秀逸というか、去年のデカレンジャーもそうだったが、予算の割り振りや脚本の力の入れ具合の配分が実に上手くていい。

・仮面ライダー響鬼

始まる前から期待して、始まってからもかなり好意的に観ていた響鬼だが、今となっては年甲斐もなく血の涙を流さんばかりの勢いで嫌ごとを垂れ流す原因となったP交代劇とそれにまつわるアレコレが苦い思い出として残るのみという感じ。

それでも最近は流石に色々風化してそれなりに観れているのだから人間というのは便利に出来ているものだと思う。

・牙狼

突然参戦してきた雨宮慶太作品。内容はさておき、アクションが素晴らしすぎて感動する。

このレベルのアクションが、TVで毎週やっている作品、しかも明らかにウルトラやライダーや戦隊より低予算であろう番組で出来るのか!という驚き。

これが刺激になって、ライダーや戦隊のアクションのレベルが底上げされれば良いのになぁ。

・ウルトラマンマックス

前年のネクサスと180度方向性を変えて、比較的安易な懐古主義的な作品になる。と開始前は思っていた。

ところが始まってみると序盤こそ低調だったものの、回を重ねいろんな監督や脚本家が自らのカラーを競うようなバラエティーに富んだ作品を発表するようになって、化けたという印象。

1話完結のスタイルも良い方向に作用し、本当にウルトラっぽくなったというか。#15「第三番惑星の奇跡」のような傑作エピソードも出ており、来年のラストスパートにも期待したい。

・超星艦隊セイザーX

超星神シリーズ3作目にして適度に超星神濃度が下がり、ついに一般の人にも面白がれる濃さに。

グランセイザーの意味のわからない小物やジャスティライザーの酷すぎるライゼロスのコックピットからは想像もつかないほど、きちんと作られた小物やセット類。

場当たり的でガチャガチャだった前2作と違い、ちゃんと伏線張ってちゃんと回収する姿勢、1クールごとに山場をつくっていくつもりなのか13話で一区切りつけたスピーディな展開。

JRで浮き気味だったコメディ要素は完全に定着してるし、映画も作られるしと、完全にシリーズが軌道に乗ったという印象を与えてくれる。

が、セイザーXは事前情報として全39話だという話も聞こえてきており、なんとなくこれでシリーズ終了なんじゃないだろうかという気がしないでもない。どうするどうなる超星神シリーズ。

[雑談][漫画][雑誌] 2005年に読んだ漫画(雑誌)

単行本は何を買ったのかもう覚えていない&9月頃以降積読が溜まる一方でちゃんと消化できていないので、雑誌の印象で。

・週刊少年ジャンプ

「ONEPIECE」は相変わらずアベレージが高い。別格の安定感という感じ。

「アイシールド21」「DEATH NOTE」は今年に入って若干低調な感じ。去年のハッチャケ方が異常だっただけな気もするが。

今年、個人的に一番印象に残ったのは「切法師」。とても気持ちのいい絵と真っ直ぐすぎるほど真っ直ぐな話を描く人だったので、打ち切りは残念無念。次回作に期待したい。

・週刊少年サンデー

全体的に低空飛行ぎみ。

比較的安定高値は「金色のガッシュ!!」「結界師」、今年印象に残ったのは「MAJOR」の清水が異常に可愛くなったこと。「クロスゲーム」でやっちゃったこと。

残念だったのは「こわしや我聞」がズルズルと低調になって終わってしまった事(増刊連載分の方が面白かった気が)。結構好きな(「天使な小生意気」より好きな)「道士郎でござる」が終わってしまう事。

新連載の「聖結晶アルバトロス」「グランドライナー」が共に絵が達者でイイ感じなので期待したいところ。

・週刊少年チャンピオン

特筆すべきは「バキ」の大迷走。特に大擂台賽の後半とアライJr編は凄まじく、どちらも途中で作者が飽きたに違いないと思わせる恐ろしい展開を見せる。これだから板垣恵介は侮れない。

迷走という点では「ドカベン」も迷走しているが、こっちはもう面白がる事も出来ないぐらい常時迷走しているので、なんともいえず。

今年、というわけではないがベストは「サナギさん」。ヒット率が高い。

今年で言えば「舞−乙HiME」の佐藤健悦が、前作の経験を生かして確実にステップアップしているのがイイ感じだと思った。

ムシキングブームの便乗企画と思われる「サイカチ」は、特徴を出すために随分はっちゃけて来たが、今ひとつピントがあってない気がする。堅実なムシ漫画を描いておいて、随所がさり気なく狂ってるぐらいがちょうどいいと思うんだけどなぁ。

・月刊コミックビーム

今年印象に残っているのは須藤真須美の愛猫ゆずの追悼漫画と、同時期に奥さんを亡くされたウエケンのプロ根性。

その他、毎回味はあるのだけど、コレ、というのは実は思いつかない。

そもそもテンションが低くフックが弱い漫画が多い雑誌なので仕方が無いのかもしれない。最近はしみじみ読む気力が無いからなぁ。

・月刊サンデーGX

うーん。「BLACK LAGOON」かなぁ?

「新暗行御史」は(悪いとは言わんけど)長期回想モードだし、「美女で野獣」のぶっ飛ばしっぷりにちょっとついていけてないし、「ワイルダネス」はなんとなく見せ場が少なくなったし。

ハガレンの荒川 弘の「RAIDEN18」がシリーズ化されそうな感じなので、それにちょっと期待。

・月刊ウルトラジャンプ

相変わらず「皇国の守護者」がカッコいい。

週刊から移籍の「スティール・ボール・ラン」は、なんというかグダグダな感じが。ドライブ感が命の荒木漫画に月刊誌はキツイんじゃないかのう。

・月刊チャンピオンRED

今年も「シグルイ」一点買い。虎眼流と虎眼先生ある限りこの漫画の勢いは不滅のはず。逆にいえば虎眼先生亡き後、急速にテンションが落ちる可能が怖い。まぁ虎眼先生が死んだら残り話数も少なそうだけど。

・月刊電撃大王

「よつばと!」の驚異的な高値安定ぶりが素晴らしい。

「宵闇眩燈草紙」はちょっと長いシリーズになってダレた気が。単行本で読めばそうでもないのかも。

「苺ましまろ」は最近あんまり載ってないような印象。トホホ。

「はやてXブレード」はハイテンションな林家節が今年も楽しめて良かった。

「真月譚月姫」はどんどん面白くなってきてる気が。この前のシエルvs秋葉はステキすぎだった。

・月刊アフタヌーン

雑誌が「おおきく振りかぶって」を押しまくり。いや確かに面白いので良いのだけど。

ちなみにもう一つ押していたカラスヤサトシの4コマが実はとても好き。今年アフタヌーンは6割それ目当てだったといって差し支えないぐらい。いや嘘ですスミマセン。

「げんしけん」はここ最近の荻上の痛々しい過去とか何かこう嫌に生々しくてイイ<イイのかよ(;´Д`)

「ラブやん」はこの前マクドでエビチキ食いながらアフタヌーン読んでて死にそうになったので、いつか殺す。いや嘘ですスミマセン。

そういえばふくしま政美「超市民F」はどうなったんだろう?

・月刊コミックガム

正直もう惰性で読んでる感じ。「おとぎ奉り」を単行本で補完すればそれで良いような気も。

・月刊ヤングキングOURS

今月号(2006年2月号)はまだ読んでないのだけど、とりあえず先月までだと、「惑星のさみだれ」がイイ感じ。

「ワールドエンブリオ」はまだなんともいえない気もするけど、とりあえず絵が可愛くていい。

「アニメがお仕事」は今年もイイ感じに面白かった。というか、痛々しかったというか。

その他の長期連載作品はちょっとピリッとしない感じ。総じてちょっと引っ張りすぎてるような気が。

「HELLSING」とか、毎回禍禍しくてカッコイイいいのだけど展開してないにも程があるというか。

・月刊少年シリウス

今年創刊されて読み始めた雑誌その1。

ジュブナイル小説のコミカライズがいくつか載ってて、それが特徴なのかな?なんか一風変わった雑誌という印象。

コミカライズものだと「テレパシー少女 蘭」、オリジナルだと「魔法使いのたまごたち」「怪物王女」「海の人」「鉄鋼神剣ゴウジン」「DearMonkey西遊記」「乱飛乱外」「もえちり」あたりが割と好き。

絵だと「幽霊旅行会社ソウルメイトツーリスト」と「ZERONの火蓋」「圏外です」「ロボとうさ吉」も好き。

・月刊ComicREX

今年創刊されて読み始めた雑誌その2。ってゆーか、まだ一回しか買ってないので、なんとも。

とりあえず、「DearEmily」の絵がステキすぎたのでそれを目当てに、あと「CYNTHIA_THE_MISSION」「蒼海決戦」と、次から始まる「ガウガウわー太2」他の新連載に期待して数回継続してみる。

[雑談][映画] 2005年に観た映画

今年は「観た」と言えるほど映画を観ていない。とりあえず、洋画は「カンフーハッスル」「キングコング」しか観ていないという体たらく。

邦画も「ローレライ」「鉄人28号」「戦国自衛隊」「逆境ナイン」「妖怪大戦争」ぐらい。アニメも「ZガンダムI」「II」「ムシキン」だけ。

ヒーロー物が「マジ」「響鬼」「ライダーTHE FIRST」「セイザーX」となる。

その中で一番面白かったのは文句無しに「キングコング」。まぁ桁が違いすぎるので、比較するのもなんだけど。

邦画だと「妖怪大戦争」が突出。「ローレライ」が健闘してた印象。

アニメはまぁアレとして、問題はヒーロー物。「マジ」と「セイザー」は面白かった。が、ライダー2本が2本とも最悪の出来。TV版を全くリスペクトしない(どころか参照すらしてないんじゃないかってゆー感じの)「響鬼」はもちろん、若手がやっつけでVシネマを撮ったような状態の「THE FIRST」のガッカリ感は筆舌に尽くしがたく。

前に小説でやはり初代を翻案したものがあったが、アレも相当だった事を思うに、1号ライダーを弄るのは2度とやめておいた方がいいような気がしてならない。あるいはもう「仮面ライダーSPIRITS(第1部)」をやろうよ。多分、アレが最も多くのライダーファンを納得させる「原点回帰」の作品だよ。おそらく、ライダーファンの9割は石ノ森原作じゃなくて、TVの東映ライダーファンだし。

[雑談][ゲーム] 2005年遊んだゲーム

「第3次スーパーロボット大戦α」「ファントム・キングダム」「namcoXCAPCOM」とシミュレーションRPGを3本買って、ファントム・キングダムもSRWα3も1週しただけ、ナムカプに至ってはクリアしてないという体たらく(;´Д`)

その他では「影牢II」を買って、これは面白かったんだけど、ボリューム不足ですぐ飽きたのが残念。

結局、一番遊んだのは、雑記で取り上げてない(なんで取り上げなかったのかは自分でもわからないのだが)「ウルトラマンFE3」だったりして。隠し要素全部出したし、今でもたまに遊んでるし。

この前、「ワンダと巨像」「お姉チャンバラ2」を買ったが、まだ全然遊んでない。ってかワンダは一回も立ち上げてない(;´Д`)そういや「地球防衛軍2」もだ。何やってんだ俺(;;;´Д`)

ちなみにエロゲーは「Fate/hollow ataraxia」しかやってない。これも雑記には書いてないが一応ちゃんとクリアした。ゲームシステムをストーリーに活かした構成と、相変わらず凝りまくりの演出、前作で不遇だったキャラ(主にキャスター、ライダー)の日常描写の充実具合が非常に楽しめた。

でも今年もエロというかな感じだなぁ。反省して今度ガッツリエロゲー買ってきます。てか、買ってもやらん可能性が高そうか(;´Д`)

[雑談] 2005年、その他のあれこれ

2005年に気にいった/気になったアニソン

・仮面ライダー響鬼 「少年よ」/「始まりの君へ」

布施明の歌唱力もあり両方とも文句無しの名曲。何も無ければ今年イチオシなのだけど、番組事情のせいでなんだか微妙な気分に。

なぜか空っぽになったみたい。ぜんぶ無意味に思えてしまう…(;つД`)

・機獣創世記ゾイドジェネシス 「夜鷹の夢」/「ありのままでLovin'U」

「夜鷹の夢」はさっと聞いてもちょっと気になるイイ感じの歌だけど、歌詞をじっくり見ると、もの凄く重たい歌だという事がわかる。(フルコーラスで聴くと判るのだが、どうやら爆撃機乗りの歌っぽい)

それだけに、ED2「ありのままでLovin'U」との落差が凄まじいとしか言いようがなく。「丸焼きよー!」じゃねぇっつーか(;´Д`)いや嫌いじゃない(ってゆか好き)だけど。

・おねがいマイメロディ 「オトメロディ」/「マイドリーム!マイメロディ」/「夢見るチカラ」

番組内容とは実はあまりリンクしてないというか、ポイントは別の場所にあるような気もしないでもないが、大変可愛いらしくまたテンポも良くてイイ。

また、こういう皮をかぶっているからこそのマイメロであり、その意味で絶妙な歌という気もしないでもない。

・舞−乙HiME 「乙女はDO MY BESTでしょ?」

ヒロインのアリカらしい元気でいい歌。デカピンクが歌ってるので、贔屓目も入ってる。

ちなみに、OPは前作の「Shining☆Days」の方が好き。

・闘牌伝説アカギ 「何とかなれ」/「アカギ」

OP「何とかなれ」は、見事な枯れっぷりでとてもステキ。TVサイズラストの「何とかなれ〜」(直後打牌の映像&SE)「バシンッ」でバッサリ切れるという歯切れの良いアレンジも好感触。

一方、EDの「アカギ」はマキシマム・ザ・ホルモンらしく、なに言ってんのかよく判らない歌だけど、ぱっと聴いた感じはカッコいい。で、歌詞を見るともの凄く変な事を言ってて笑かす。フルコーラスだともうなにがなんだか。「理屈超えた放送」ってなんだ。

・創聖のアクエリオン 「創聖のアクエリオン」/「Go Tight!」

双方ともノリがよく、サビの部分(OP1「創聖のアクエリオン」の「一万年と二千年前から愛してる」/OP2「Go Tight!」の「君とGo Tight!正体不明のshow time」)のインパクトが強く、頭に残る歌。

・魔法少女りりかるなのはA's 「ETERNAL BLAZE」

サビの部分(「時空(とき)を越え刻まれた悲しみの記憶」)と、そこに入るまでの盛り上げがとても気持ちがいい。

ちなみにEDは残念ながら前作の「Little Wish」の方が良かった。惜しい。

・ぱにぽにだっしゅ! 「黄色いバカンス」

ぱにぽにはOPがコロコロ変わったが、OP1「黄色いバカンス」のインパクトが絶大で、残りの歌が霞んでしまった感がある。

「少女Q」はまだしも「ルーレット☆ルーレット」なんかほとんど使われても無かったし。

・IGPX 「Go for it!」

さらっと聴くと普通の歌っぽく聴こえない事も無いうえに番組自体も深夜枠で知名度がないので、堅気とのカラオケで恥ずかしがってアニソンを歌えないオタクにぴったり。

それでいて、その実かなりガチンコに番組の企画に即した歌詞が熱く、素晴らしい。タケシはこーゆーキャラではないのでナニかもだが、IGPXのテーマとしては充分すぎるだろう。

・甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜 「生きてこそ」/「ムシキング・サンバ!」 

kiroroがただひたすらに「生きてこそ」としっとり歌い上げ続けるという、落ち込んでる時に癒しにはなるかもしれないが、普段のテンションだとなんだか微妙な気分にさせられる歌。

逆にED2「ムシキング・サンバ!」はどちらかといえばシリアスかつダウナー気味な番組内容と全くマッチしない陽気な歌と絵が違和感バリバリで、これまた微妙な気分に。

・あかほり外道アワーらぶげ 「熱唱!!らぶげナイトフィーバー」/「鏑縫戰ぅ咫次

とくにかくノリがよく、桃井節とでもいうのか、定番の合いの手もあって脳にこびりつく。桃井はるこ恐るべし。

・ウルトラマンマックス 「ウルトラマンマックス」

「マックス!マックス!マックス!」と力強く連呼する王道懐古派。他の部分の節回しも比較的簡単で、バカっぽく全力で歌うと脳に変な汁が出てかなり楽しい。裏イチオシ。

・超星艦隊セイザーX 「超星艦隊セイザーX」/「ジャンプだ!僕らのセイザーX!!」

OPの「超星艦隊セイザーX」は歌詞を見ると番組内容がわかるぐらいのまさしく王道一直線アニソン。叫び、合いの手もバッチリ完備でとても気持ちがいい。「少年よ」と違って含む所もなにも無く、よって今年イチオシアニソン。特撮だけど。

EDの「ジャンプだ!僕らのセイザーX!!」は歌もさることながら、あの舐めくさったチンケなセットとセイザーX体操がなんともいえない味をだしており、気がつくと振り付けを覚えようとしている俺がいる。とりあえず、フルコーラス版の体操が知りたいです。

2005年の阪神タイガース

レギュラーシーズンはJFKの台頭で勝ち逃げパターンを確立し、中日との激しいマッチレースを逃げ切って優勝。こんなに堅実な強さを発揮した阪神は生まれて初めて観たので、大変楽しく充実したシーズンだった。

が、その後の日本シリーズでの悪夢の大惨敗が(;つД`) 野球観ててマジ凹みするとは思ってなかった。

2005年のパチンコ

今年もさまざまなタイアップ台が大量に登場したが、インパクトの大きさでは「CRぱちんこウルトラセブン」という恐ろしい台が一番。勝つときはとんでもなく勝つが、負ける時のハマリの深さといったらもうシャレにならん事甚だしく。

次点はパチスロから満を持して参戦してきた「北斗の拳」。出来は良かったのだが、何故かホールでの寿命は短めで、先行のパチスロが未だ現役なのに、パチンコ台のほうは既に撤去の憂き目にあってる。まぁ、確かに今ひとつ退屈な台ではあったが。

結局、純粋にタイアップ台としての完成度は前年登場の「新世紀エヴァンゲリオン」を超えるものは出現していないと思う。

来年は、新年早々登場(だと思う)の「大ヤマト」の後継機種(?)「銀河鉄道物語」がどんなもんかちょっと期待。大当たりラウンド中の音楽はちゃんと「「銀河鉄道は遥かなり」かなぁ。


ちなみに収支は、12月までは+だったのだけど、12月中旬以降の4度にわたる怒涛の大敗北であえなくマイナス終了(;つД`)

なんてこったorz

2005年のさんとおたけし

良かった事。

・2004年よりちょっとだけ仕事が増えた。

・阪神優勝。

・DVDレコーダーを買った。おかげでテレビ観るのが随分楽になった。もっとさっさと買っておけばよかった。

・オータムジャンボが当たった(5万円)。

・東映スパイダーマンのDVDが出た/買った。

悪かった事

・夏コミ前夜の血尿、結石事件。超痛かったですよ(;´Д`)

・仮面ライダー響鬼の路線変更に伴うネット上の騒動を見ててしまった事。ネット見てなければ普通にやり過ごせた(後半を普通にスルーできた)と思うだけに。

・阪神日本シリーズで4連敗

・12月の悪夢のパチンコ大連敗

当り障りの無い事だとこれぐらいかなぁ。なんかあんまり面白くないね。いやまぁ、あんまり面白い事がありまくってもナンだけど。


というわけで、ダラダラグダグダとまぁ、益体も無い長文でナンですが、そろそろ2005年の更新を終了させていただきたいと思います。

こんなしょうもないページを未だにチェックしてくださっている皆様、わざわざ申し訳ありません。


こんな調子ですが、来年もひとつ、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、どうぞ良いお年を。


あ、昨日のノエインは年明けにでも。